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読書とおやつと猫の記録
長めの読書メモ https://sizu.me/aime
最近のおやつ
October 3, 2026 at 7:50 AM
読み待ちの本が大渋滞。10月の新刊で買いたいのは、今のところ中公文庫の『主婦/伯父様の夢』くらいなので、今月は積んでいる本を読むぞ
October 2, 2026 at 11:37 AM
sizu.me/aime/posts/0...

ドストエフスキー『罪と罰』と、森有正『ドストエーフスキー覚書』の感想を書きました。感想というか、長すぎる備忘録。読み終えてからまとめるまで一ヶ月くらいかかってしまった
森有正『ドストエーフスキー覚書』より「Ⅶ ドストエーフスキーの『罪と罰』について」を読んで|aime
8,799字 · 1枚の画像
sizu.me
October 2, 2026 at 11:31 AM
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メンデルスゾーンについての論文を書き出すことができない主人公の果てしなきモノローグが読者を世界の果てへ導く。同時期の二作「そうよ」、「安飯喰い」も収録。ベルンハルトの魅力を凝縮した一冊。

トーマス・ベルンハルト/ 飯島雄太郎 訳
『コンクリート』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
コンクリート トーマス・ベルンハルト(著) - 河出書房新社
メンデルスゾーンについての論文を書き出すことができない主人公の果てしなきモノローグが読者を世界の果てへ導く。同時期の二作「そうよ」、「安飯喰い」も収録。ベルンハルトの魅力を凝縮した一冊。 - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
September 1, 2026 at 9:52 PM
読み終わった本(写真一枚目)と、いま読んでいる本(二枚目)と、これから読みたい本(三枚目)です
August 23, 2026 at 12:04 PM
届いた本の装丁がきれいで嬉しい
August 14, 2026 at 3:59 AM
最近のおやつ
July 15, 2026 at 6:48 AM
7月前半のラインナップと近況
July 14, 2026 at 1:51 AM
ブーランジュリではしゃぎすぎました
June 20, 2026 at 9:48 AM
六月後半のラインナップ
June 16, 2026 at 2:48 AM
June 14, 2026 at 2:12 AM
『ドストエフスキー全短篇 II』より「おとなしい女」の感想を書きました。今年の夏は『罪と罰』を読もう。

sizu.me/aime/posts/v...
June 13, 2026 at 5:46 AM
June 10, 2026 at 7:21 AM
ここ数日、日とと記というサービスを使って日記を書いている。匿名で、フォローやいいね機能がなくて、だから評価にとらわれず投稿できる、今の私にはそれがけっこう大事なことだ。ブルースカイでももっとのびのび投稿できたらいいなあ
June 6, 2026 at 12:55 PM
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どこまでもその「テクスト的な現実」に即して『ボヴァリー夫人』を読解すること――。それによって作品は驚くほど豊かな相貌を見せることになろう。

細部相互の齟齬と照応。差異と類似の共鳴。一個のテクストに対してここまで肉薄した試みはあっただろうか。著者の代表作にして批評の一大金字塔。

蓮實重彦
『『ボヴァリー夫人』論 〔増補決定版〕 上下』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
『ボヴァリー夫人』論〔増補決定版〕 上 蓮實 重彦(著) - 筑摩書房
どこまでもその「テクスト的な現実」に即して『ボヴァリー夫人』を読解すること――。それによって作品は驚くほど豊かな相貌を見せることになろう。 - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
May 27, 2026 at 12:54 AM
三月はドストエフスキー『白痴』を読み、四月・五月はカント『道徳形而上学の基礎づけ』を読み、今は『ドストエフスキー全短篇』を読もうと思っています。ドストの短篇ってなぜか何度も挫折してるんだけど、今回は読めるかなあ
May 27, 2026 at 12:46 AM
今日の猫。このヒゲ好き
May 12, 2026 at 10:42 AM
ドストエフスキー関連でニーチェをすこし読んでみたけど、好きになれそうになかった。でも永井均『これがニーチェだ』はかなりおもしろかった
April 20, 2026 at 2:20 AM
猫、誕生日です。忙しくて今日は何もしてあげられなかったけど、週末におやつパーティしよう🐟ずっと健康で長生きしてね。
April 1, 2026 at 11:26 AM
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数々の長篇で有名なドストエフスキーは、短篇の名手でもあった。「プロハルチン氏」から「白夜」まで、貴重な初期作品八篇を収める。〈解説〉江川卓

【目次】
プロハルチン氏(1846)
九通の手紙に盛られた小説(1847)
人妻と寝台の下の夫(1848)
弱い心(1848)
ポルズンコフ(1848)
正直な泥棒(1848)
クリスマスツリーと結婚式(1848)
白夜(1848)

訳者解題
解説(江川卓)

ドストエフスキー/ 米川正夫 訳 『ドストエフスキー全短篇 Ⅰ』
www.amazon.co.jp/dp/4122077974
ドストエフスキー全短篇 Ⅰ
Amazon.co.jp: ドストエフスキー全短篇 Ⅰ : ドストエフスキー, 米川 正夫: Japanese Books
www.amazon.co.jp
March 30, 2026 at 3:53 PM
『聖書と西洋精神史』(北森嘉蔵 著)再読。デカルトの章で、哲学と比べた宗教の特色として次の結論を述べる。
「哲学というのは理性の学ですから、神ということを言いましても、自己の理性で考えているのです。最後の主人公はやはり自己の理性なのです[…]宗教というものは人間ないし人間の理性というものを最後の主役にはしないのです[…]最後の主人公、決め手を握るものは何かというと人間にとっての他者である存在、超越者です。いちおうこれを神と名づけておきます」
ここに、ドストエフスキーが対決した西洋思想の核をみる。カントを批判したフィヒテ、フィヒテを継承したヘーゲル、
March 20, 2026 at 1:23 PM
『愁いなき神: 聖書と文学』(北森喜蔵 著)何度読んでもおもしろい。トルストイ論、ドストエフスキー論はもちろんのこと、「キリスト教と日本人──正宗白鳥」という章がいい。正宗白鳥という文学者の背教問題について論じているのだけど、ここを読むとどうしてもイワン・カラマーゾフのことを考えてしまう。
「信仰に入るとか、教えを棄てるとかいうことは、意識や思想の問題ではない[…]魂の問題だ」
「世界はこれでいいのかと問い続けてきた白鳥と、世界は結局このままでいいのだというときの白鳥とは楯の両面だというのです。世界はこのままでいいのだという信仰が、どうしてもこの世界を赦せないという虚無や懐疑を生み出してきた」
March 8, 2026 at 1:20 PM
昨年12月ごろ、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』 (朱喜哲 著)を読んだ。個々人の正しさと共同体の運営を両立するための方法について、「ことばづかい」「会話」を軸に検討する本。理論の紹介だけではなく、言語学的な実戦を見据えた入門書でよかった。ロールズとローティがメインだけど、読後はむしろバーリンとシュクラーが印象に残った。特に後者の「なによりまず残酷さを低減せよ」という言葉は重く響いた。12章の「そもそも会話の参加者としてあつかわれていない」人についての議論も気になる。なにより、この本を読んだうえで一人の生活者として誰とどんな会話をするかというところに気持ちが向く。
March 2, 2026 at 2:09 AM
猫の日限定のドーナツと、嫌々写真を撮られる猫
February 22, 2026 at 10:22 AM
子どもの初めての誕生日ケーキ🪿🎈
この子の始まったばかりの人生が、最後まで平和でありますように。理不尽な暴力や恐怖にさらされませんように。
February 19, 2026 at 5:44 AM