未了
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今期のシメとなる感想など。ガチ豊作すぎた。

百合に挟まるのが美少女ならば、それは永久機関です博士『対ありでした。 〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』第12話、ほかアニメ感想
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百合に挟まるのが美少女ならば、それは永久機関です博士『対ありでした。』第12話、ほかアニメ感想|あがあぜる
この記事タイトルに、以下の感想内容を象徴する意味や意図は全くございません。しかし改めて見るとこの美緒、まったくなんて顔してやがるんだ。熱くて、熱すぎて、最高。 対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 第12話 美緒vsアリス戦の決着までが描かれた前半、ちょっと筆舌に尽くしがたいレベルで興奮した。めっちゃ体温上がって体中が汗ばんで。そして試合のクライマックスを彩ったのが、まさかまさ...
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September 30, 2026 at 1:53 PM
「口に入った小魚を無心に食いちぎる」のは生まれつきの、変えたくとも変えられないララの性質であるとの仮定から、感想を書いてみました。

世界をともにするための、最愛のさよならにて『さよならララ』第12話感想、ほか|あがあぜる
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世界をともにするための、最愛のさよならにて『さよならララ』第12話感想、ほか|あがあぜる
いいエンディングだった。このさきララが、ネット通販でバウムクーヘンをいらんほど注文することは、もはやないんだね。あってもいいけどね? そういう(思いもよらなかった!)変身を遂げたララへ、リサが語りかける場面。リサは言う「お父様たちの憎しみは消えない、絶対に」。このことをとりわけ大事とすべきなのだと気づいた、今更ながら。なぜならぼくの信念は「何者かにより虐げられ、苦境に立たされている者の隣に立って...
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September 22, 2026 at 10:52 AM
ローワンは言葉で縛り、グレイスは言葉で背中を押す。瞳と鏡のモチーフ、見る、見られる関係のことなど。雑考ですが。

瞳と鏡、視線/光のリレー『さよならララ』第11話感想
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瞳と鏡、視線/光のリレー『さよならララ』第11話感想|あがあぜる
作中モチーフからイメージを吸い上げ、膨らませ、なんとなくそれらしくまとまってるふうに書く。なるべく整合的であろう、筋を通そう、読めるようにと表層をなめらかにと心掛けつつも、論理をぶっちぎる飛躍も捨てがたく、ときには荒地をそのまま残す。ゆえに、「ここは何を言ってるのかわからない」というところがもしあれば、書いてる本人にもわかっていない可能性があります。 見守る視線、見守られる感覚、鏡 本当の愛...
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September 15, 2026 at 11:17 AM
久々にはかどったので、単一作品へ寄せる感想として投稿しました。

あるいは真裏の空を夢みるような夢で、また『バンドリ! ゆめ∞みた』第13話(最終回)感想
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あるいは真裏の空を夢みるような夢で、また『バンドリ! ゆめ∞みた』第13話(最終回)感想|あがあぜる
当初「うるさい」と思った仲町あられだけど、今では大好きだ。ユノも、都子も、律も、ののちゃんも。ビオラのことは好きと言えるかわからない、ただ他の誰よりも無視できない、つい目を向けてしまう存在ではあった。3話でいったんこのアニメ観るのをやめたヤツが、最終回放送後にはこんなことを申しておりますよ、と。 ビオラが作中に吐露したお気持ち同様、どうもこれは「憧れゆえにうるさがる」という突発的、反射的な、自分に...
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September 11, 2026 at 12:11 PM
『さよならララ』第10話、禍根によって言葉を抑圧され続けるララ。苦し紛れにも話すことで道を開く茉里。ど、どうなるのこれ……。

ビオラひとりでは多すぎる『バンドリ! ゆめ∞みた 』第12話、他アニメ感想
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ビオラひとりでは多すぎる『バンドリ! ゆめ∞みた 』第12話、他アニメ感想|あがあぜる
バンドリ! ゆめ∞みた #12 都子とビオラ、ふたりは双方に認め合うとおり、暴力的なキラキラを疎ましく思うような心を胸の奥に抱えており、そこで密かに共振し合える者同士なのだったが、それでも袂を分かつしかなかった。あまりに自分をわかられ過ぎて、それひとつに満たされてしまえば、四六時中そのことばかりを考える、浮かれ気分ばかりが生じてくる。それは確かに極上の美味だ、しかし藤都子は甘々の満たされ感よりも...
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September 9, 2026 at 11:05 AM
マジカルに物質を変化させられるなら、変身だって残しているに違いない――アルティメットフォームを。『攻殻機動隊』に関してはストーリー度外視という、謎の感想になっております。(note投稿ミスが気持ち悪かったので再掲)

まさかの「しらんしらん」期だった夏『さよならララ』第9話、他アニメ感想
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まさかの「しらんしらん」期だった夏『さよならララ』第9話、他アニメ感想|あがあぜる
ネタバレぜんぜん構わないし当面観る予定もないのでいくつかの廻天レビューを読んでいたところ、そのうちのひとつがあまりにも古井義昭『誘惑する他者』へ通じ過ぎ、いまいちど再読の必要性が出てきて苦しィー(だが読む)。 他者へ向き合う倫理、かつて「時間と空間を消滅させた」とまで宣伝された通信メディアに表象される接続可能性、接続されたままの疎外、接続されているためかえって強調されうる疎外感、求めて満たされない...
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September 2, 2026 at 1:24 PM
メイン画面に反映されずおかしいなと思ってたけど、投稿時間が先日ミスって投稿した時間になってた。あとから投稿時間を変更できないんだnoteって。
September 2, 2026 at 11:17 AM
「読まれることを期待しないものを書きたい」という最近の欲求に従い、書きたいことを書きたいように書いてます。いつにもまして。

樹木的ビオラ夢想『バンドリ! ゆめ∞みた』第4~11話ほか、ほぼ錯綜な感想
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樹木的ビオラ夢想『バンドリ! ゆめ∞みた』第4~11話ほか、ほぼ錯綜な感想|あがあぜる
興味のあるなし、好き嫌いに関わらず、観れば不思議と言葉が溢れてくる作品がある。いっぽう、面白いと思うがそれを語る言葉は全く出てこないケースもある。3話で途中下車したものの駆け込み再乗車した『ゆめみた』は、謎に言葉が溢れる側だった。以下は感想というより、半ば妄想混じりの勢い任せ、なりふり構わぬ錯綜。読まれることを期待しないものを書きたい、とは常々思っているところなので、今回は特に書きたいことを書いて...
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August 30, 2026 at 3:52 AM
『ワールド イズ ダンシング』第八番、死者の無念を背負いつつ、背負われぬ生者へ向き合う仕方が問われそう。周回遅れギリギリになったけど『天幕のジャードゥーガル』第8幕の感想も。最後にサブタイトルを出す演出が凄かった。

逃亡奴隷による森の王殺し、きたねェ金枝篇だった『ヤニねこ』第8話、ほかアニメ感想
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逃亡奴隷による森の王殺し、きたねェ金枝篇だった『ヤニねこ』第8話、ほかアニメ感想|あがあぜる
以下、前書きに記すことは、ぼくの基準こそが模範的で全く正しいと主張するものではなく、単に今こういうスタンスを採用しているよ(だけど一貫性もないよ)、というだけの話。 『ドッジ弾子』と『ヤニねこ』って、双方ともデカすぎるちんこの扱いを中心へ据えている、狙いまくりの下品なギャグを駆使するという点で共通する作品だと思うんだよな。コミュニケーション内容が誘うイメージの酷さで言ったら前者の方が上まであり、...
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August 22, 2026 at 10:57 AM
屋内に現れしガガンボ駆除したけど生け捕りにしてハメねこへの供物としたほうがよかったか?
August 21, 2026 at 1:23 PM
チャールズ・H・フォート著・南山宏訳『呪われし者の書』買ってきた。現物を見たらつい手が……。
August 21, 2026 at 10:50 AM
この夏においては『令和のダラさん』が、ありがたいSAN値回復ポイントのひとつになってる。

人魚様は満たされたい?『さよならララ』第7話、ほかアニメ感想

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人魚様は満たされたい?『さよならララ』第7話、ほかアニメ感想|あがあぜる
さよならララ 第7話 転生前に出会ったあの王子に酷似した青年と偶然出会い、なぜか人魚に戻ってしまうララ。茉里は場を誤魔化すために、ボクサーらしい判断の早さでララを琵琶湖へ突き落す。家に戻り、いっとき人魚に戻ったのはなぜかを魔女へ問うと、王子に似た人間と出会ったことで心が大きく動いたせいではないか、と過去の事例に基づいて推論する。 後日、バイト先へ色々届けに来てくれた青年は名を秋月ルカと言い、連...
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August 19, 2026 at 10:39 AM
ヤツが寝返りをうちはじめた
「名前変えたい期」が……
August 14, 2026 at 4:31 AM
ん、YouTubeの画面ちょっぴりでっかくなってる……よな?
August 11, 2026 at 7:45 AM
『ヤニねこ』第6話と『ワールドイズダンシング』第六番が、自分のなかで妙に呼応するなどして面白かったな。

天幕を満たす〈声〉はだれで、どこから『天幕のジャードゥーガル』第7幕、ほかアニメ感想
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天幕を満たす〈声〉はだれで、どこから『天幕のジャードゥーガル』第7幕、ほかアニメ感想|あがあぜる
なんか聞きかじったばかりの知識を使いたいあまりの思い付きで、今回も色々放言しているわけですが、ここに書きつけることは、ほとんどがモノの見方の遊びであって、言い換えればエクササイズとか柔軟体操とでも言うべき営為。真剣に学術を志向するものではないため、そのあたりご容赦いただきたい。 しかし『ヤニねこ』と『ワールドイズダンシング』が、同じ週において「河原者」という記号で呼応するとは思わなかったな。アニ...
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August 9, 2026 at 6:25 AM
『対ありでした。』は配置、『正反対な君と僕』は色味に着目。物語が動きそうな『さよならララ』。『レッツゴー怪奇組』は癒し。

俺より強い魂の半身を探して『対ありでした。』4話『正反対な君と僕』17話、ほかアニメ感想
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俺より強い魂の半身を探して『対ありでした。』4話『正反対な君と僕』17話、ほかアニメ感想|あがあぜる
『対ありでした。』は配置、『正反対な君と僕』は色味と、画面構成に着目してみた。こういう方向性が、いまなんとなく自分のイメージする理想形として抱いているところなんだけど、このスタイルを継続するかはノリ次第(精神的な放浪癖アリ)。 対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 第4話 自分より弱い男子たち(全員が綾の左側に配されている)が次第に格闘ゲームを諦め、離れてゆくことに失望し、人気...
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August 4, 2026 at 10:42 AM
『令和のダラさん』など、癒しアニメが多い印象の夏を過ごしております。

おろかなる眼(まなこ)にも、実(げ)にもと思ふ様に、能をせむこと『ワールド イズ ダンシング』第五番、ほかアニメ感想
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おろかなる眼(まなこ)にも、実(げ)にもと思ふ様に、能をせむこと『ワールド イズ ダンシング』第五番、ほかアニメ感想|あがあぜる
これ言ったの観阿弥なんで、我こそはおろか者という方でお怒りの方がいらっしゃいましたら、どうぞ観阿弥へ直接文句を言ってください。当方は文献から引用しただけであり、本文内容の成立には一切関与しておりません(超他責)。 感想に幅や深みを持たせたい、あるいは場合によって軽重を使い分けたいなどといった、千変万化への、新たな感覚への意欲がいつもある。そうなるには心身を変化させ続けなければならないってことで(...
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August 2, 2026 at 8:02 AM
別にこの記事は再投稿するまでもないものなのだけれど。
August 1, 2026 at 4:39 AM
かなり余計なことを書いており恥ずかしくなったので、文章を削除して再投稿した。
August 1, 2026 at 4:32 AM
SNSでもなんでも、言葉の効果ってのを意識してる。読んだ人の何かを不可逆に変化させしまう可能性がある、そのことの恐さについて。意識しているからといってコントロールできるわけでもないし、よく失言もするのだけれど。
July 29, 2026 at 10:40 AM