砂の世界を舞台にした、冒険ものSF。言鯨とは何か、そしてこの世界とは、我々は何者だったのか、を手繰り寄せていく作品。
途中ちょっと話の流れがわからなくなって読むのがしんどくて時間がかかったけれど、読後感としては悪くない。物語のポジション的にはラスボスになってしまった彼についても、その思想はわからずでもなかった。ま〜〜〜そんなこと言いながら立ち向かうほうが興奮するんですけどね。
砂の世界を舞台にした、冒険ものSF。言鯨とは何か、そしてこの世界とは、我々は何者だったのか、を手繰り寄せていく作品。
途中ちょっと話の流れがわからなくなって読むのがしんどくて時間がかかったけれど、読後感としては悪くない。物語のポジション的にはラスボスになってしまった彼についても、その思想はわからずでもなかった。ま〜〜〜そんなこと言いながら立ち向かうほうが興奮するんですけどね。
ファッション系が多い あの値段のおかげでベレー帽挑戦してみようかなって手が出せた
あとちょい田舎にもあるのありがて〜〜〜〜
ファッション系が多い あの値段のおかげでベレー帽挑戦してみようかなって手が出せた
あとちょい田舎にもあるのありがて〜〜〜〜
秋だから冷えてんだなぁ
もう早布団から出たくない
秋だから冷えてんだなぁ
もう早布団から出たくない
昔ビットワールドで見てたイトウくんの小説だ〜と、お店でワクワクしながら買った1冊。語り手のモノローグ感のつよい短編集で、少し奇想天外な表現が多くて面白かった。
ただ表題作の『鼻に挟み撃ち』はよくわからんかったんよな。なんであの演説?があれだけ盛り上がったのかも、待ち合わせのお店を探していた人の顛末とかも。
昔ビットワールドで見てたイトウくんの小説だ〜と、お店でワクワクしながら買った1冊。語り手のモノローグ感のつよい短編集で、少し奇想天外な表現が多くて面白かった。
ただ表題作の『鼻に挟み撃ち』はよくわからんかったんよな。なんであの演説?があれだけ盛り上がったのかも、待ち合わせのお店を探していた人の顛末とかも。
謎の少女と箱庭、そして"ブルースカイ"に関する連作短編集。以前『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を読み、内容は肌に合わなかったけれど文章としては好きだなぁと思っていたところの1冊。
少し謎の残る部分もあったけれど、まあ一般人だし仕方ないかでOKなレベル。ところであの、魔女狩りは必要だったんすか……楽しかったけどすごく残酷だなぁと思った次第。
謎の少女と箱庭、そして"ブルースカイ"に関する連作短編集。以前『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を読み、内容は肌に合わなかったけれど文章としては好きだなぁと思っていたところの1冊。
少し謎の残る部分もあったけれど、まあ一般人だし仕方ないかでOKなレベル。ところであの、魔女狩りは必要だったんすか……楽しかったけどすごく残酷だなぁと思った次第。
乗っ取りに合われたフォロワーがいたのか、はたまた寝ぼけてフォローしていたのか……
乗っ取りに合われたフォロワーがいたのか、はたまた寝ぼけてフォローしていたのか……
わりと面白かったように思うんだけど、この本を一言で言い表す言葉が見つからない。神様とか宗教とかに絡む話が多い印象はあるんだけど、じゃあ崇拝系の話かと言われると決してそうではない。
過去から未来まで、様々な舞台で神に祈ったり縋ったり否定したりする短編集。個人的な好みは『ちょっとした奇跡』。ゼンガンさんが大人として好き。織姫と彦星は結婚してる上に年に一度だけ会える分マシみたいな話好きだった。そうだもんね、2人は追いかけ続けるだけだったもんね。
わりと面白かったように思うんだけど、この本を一言で言い表す言葉が見つからない。神様とか宗教とかに絡む話が多い印象はあるんだけど、じゃあ崇拝系の話かと言われると決してそうではない。
過去から未来まで、様々な舞台で神に祈ったり縋ったり否定したりする短編集。個人的な好みは『ちょっとした奇跡』。ゼンガンさんが大人として好き。織姫と彦星は結婚してる上に年に一度だけ会える分マシみたいな話好きだった。そうだもんね、2人は追いかけ続けるだけだったもんね。
実はうちの母上が大の新井素子ファンで、絶対アンタ好きだから!と太鼓判を押して貸してくれた本。巻末の奥付見てみたら昭和六十二年って書いてありました。
読んでみるとま〜〜〜実際面白い。動物革命だけいきなり出てきておよ?って感じだったけど、それ以外は本当に楽しかった。作者都合で急に三人称小説になったり、日本の古典にハマるライオンさんがいたり、くすっと笑えるポイントも多数。ギャグに見えてちゃんとSFもしてる。楽しかった。
実はうちの母上が大の新井素子ファンで、絶対アンタ好きだから!と太鼓判を押して貸してくれた本。巻末の奥付見てみたら昭和六十二年って書いてありました。
読んでみるとま〜〜〜実際面白い。動物革命だけいきなり出てきておよ?って感じだったけど、それ以外は本当に楽しかった。作者都合で急に三人称小説になったり、日本の古典にハマるライオンさんがいたり、くすっと笑えるポイントも多数。ギャグに見えてちゃんとSFもしてる。楽しかった。
学生時代に図書館で読んだ一冊。電子版では特典がつくぞ!という宣伝につられて、つい購入。
横浜駅が自己増殖して日本列島を覆い尽くす未来小説、やっぱりそのキャッチコピーの通りなんだけれど、ただそのトンチキさだけじゃないのがミソ。SFらしい技術や難しさといったものもありつつ、冒険小説としての面白さがちゃんとあって面白い。ただ結局何度読んでもユキエさんの正体がよくわからないんだよなぁ。
学生時代に図書館で読んだ一冊。電子版では特典がつくぞ!という宣伝につられて、つい購入。
横浜駅が自己増殖して日本列島を覆い尽くす未来小説、やっぱりそのキャッチコピーの通りなんだけれど、ただそのトンチキさだけじゃないのがミソ。SFらしい技術や難しさといったものもありつつ、冒険小説としての面白さがちゃんとあって面白い。ただ結局何度読んでもユキエさんの正体がよくわからないんだよなぁ。
今の時期だと
な…なめらかな世界と、その敵
つ…土人形と動死体
や…山手線が転生して加速器になりました。
す…スメラミシング
み…未来職安
とかかなぁ
スメラミシングまだ読めてないし、土人形に至っては欲しい本リストの中だけど
今の時期だと
な…なめらかな世界と、その敵
つ…土人形と動死体
や…山手線が転生して加速器になりました。
す…スメラミシング
み…未来職安
とかかなぁ
スメラミシングまだ読めてないし、土人形に至っては欲しい本リストの中だけど
多忙+なかなか読むのがしんどいSFだったためかなんだかんだ2ヶ月かかった一作。読後感はすごく良いし、作中の謎も終盤にわりと解決してスッキリするんだけど、それまでが難解なので意外とページが進まない。特にエヴォがるはかなりゆっくりだった。
難解だけど筋の通ったSFが好きな人はめっちゃ好きだと思う。難しかったけど楽しかった。私には視覚のイメージが追いつかなかったけれども。3つのなかで好きなのは表題作かな。
多忙+なかなか読むのがしんどいSFだったためかなんだかんだ2ヶ月かかった一作。読後感はすごく良いし、作中の謎も終盤にわりと解決してスッキリするんだけど、それまでが難解なので意外とページが進まない。特にエヴォがるはかなりゆっくりだった。
難解だけど筋の通ったSFが好きな人はめっちゃ好きだと思う。難しかったけど楽しかった。私には視覚のイメージが追いつかなかったけれども。3つのなかで好きなのは表題作かな。