かじろー
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ランボー怒りの10連ガチャ。
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素材を生成AIで作ってきた人から「AIに聞いたんですけど権利関係は問題ないって回答でした!」って自信満々に言われて首を270度くらい傾げちゃって首折れてしんだ
September 30, 2026 at 10:36 AM
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実写版『ルックバック』、是枝裕和監督なのでクライマックスの『ワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッド』ネタとか超薄味なのよね…(元は直球オマージュであるところを元ネタオマージュでなく原作の映像化として撮っている)
『アマデウス』『バタフライ・エフェクト』『ビッグ・フィッシュ』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』etc... と、創作物の引用でテーマを代弁させているあたりの手法は『ルックバック』が(元ネタのひとつである)クエンティン・タランティーノから明確に受け継いでいる一面だと思う。タランティーノには自分の“業”とか考えてなさそうな異様なまでの屈託のなさがあるのだが…
本作が(原作段階ですでに)指摘されている問題点は(感動した自分を守るためかそれを不当な言いがかりということにしたがる人も多いようだが)至極まっとうなものという認識だけれども、芯を食ったパワフルさは否定しようがない…と改めて感じた。“雨”の時点で鼻をすすっている観客が周囲にいたよ…(原作既読者か再見の方か)
September 30, 2026 at 12:49 PM
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「90年代以降デビューのハリウッド映画監督でスタイルがもっとも模倣されたのはデヴィッド・フィンチャー」説。(クエンティン・タランティーノは模倣=サンプリングがスタイルなので…)
September 30, 2026 at 12:43 PM
ハート・オブ・ビースト、制作総指揮がデミアン・チャゼルだったのをエンドロールで初めて知ってびっくらこいた。
September 30, 2026 at 1:27 PM
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マイケル・マン監督、コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス共演「マイアミ・バイス」("Miami Vice",2006年)のDirector's Final Cut版が、12月15日に4K UHD、Blu-rayでリリースされるようだ。(The Playlist)
September 30, 2026 at 9:23 AM
ハート・オブ・ビースト、「ブラピとわんわんが両方いっぺんに楽しめるんです!」と言われりゃ「うん、観に行くよ」とは思うんだが、監督がデヴィッド・エアーというのが色んな意味で不安になるのだった。
September 30, 2026 at 9:27 AM
気がついたらネトフリに『紅い眼鏡』と『ケルベロス 地獄の番犬』が『人狼』と一緒にきてた。『ケルベロス』は円盤もBlu-ray出してくれないかなぁ。リマスターとか贅沢は言いませんから……!
September 29, 2026 at 2:10 PM
Reposted by かじろー
人間の善性を信じた暗黙の了解的掟を逆手にとった家(にある全て)の簒奪収奪、殺戮を行うようになった人心の荒廃、道徳の欠如、信頼の消滅、そして文明の崩壊という現在ただいまへのカウンターとして強い作品だし、英雄である事よりも故郷への、家族への愛を求める事もまたメッセージとしては尊かった。暗黒時代に備えるのではなく、いまそこを見よ、守れという事。
だからこそ、まぁ女性への視線がないのは残念ではあったかなー。
September 26, 2026 at 9:42 AM
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「ゼウスの掟」にしても、では女性たちが「招かれる」事があるんですか、それはいつどこにですか、という疑問があって、ノーランにそれへの冷徹であれ冷笑であれ冷めた目線があったかというと私には感じられなかったかな。

キャストは細部まではまっていて、初めてマット・デイモンがカッコよく見えた。カミさん「あの人、またサバイバルしてるんだね」。
September 26, 2026 at 9:11 AM
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『オデュッセイア』。肉体性の薄いノーランと、突飛な展開のある神話(途中ホラーを見ている気分にすらなった)が予想よりも親和性があったんだなと見終わってよくわかる、見事な撮影とフィットしており、ノーラン作品で一番の完成度では。お見事、おもしろかった。

とはいえ、まぁ古典が原作なのだから古いと感じるところがあるのは仕方ないにせよ、随分と勝手な男(たち)とそれを愛し続ける女ペネロペが“正しく”、総督府の妻は“悪い”みたいな構図になっていて、いや彼女の気持ちと行動はその通りではと思ってしまった。エピローグにしても、男どものやらかしを空虚に見つめる女という『最後の決闘裁判』とはえらい違いだなぁ。
September 26, 2026 at 9:09 AM
オデュッセイアついでに、十何年ぶりかでトロイを再見していたのだが、これだとヘレンがダイアン・クルーガーで、ブリセイスがローズ・バーンだったんだなー。ふたりともまだ若いうえに綺麗だけど、こういう大味な大作では持ち味が出にくい俳優さんであるだけに、いかにも添え物のために配役された感じで、全然印象に残ってなかった。そして、オデュッセウスがショーン・ビーンなのは、うん、そりゃあこの戦争が終わった後も大変そうだよね、という感じである。
September 28, 2026 at 9:17 AM
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あんまり暑くない夏の代償が、丸1ヶ月の雨……?
September 28, 2026 at 12:53 AM
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塚本晋也監督のインタビュー
「現に武力を持つことができているのなら、言ってみれば憲法を変える必要はない。それなのに、なぜ変えたいのか。それは、理念そのものを変えたいからだと思うんです」
「『時代が変わったから憲法を変えるんだ』と言うけれど、その人たち(=権力を持つ人たち)の考えが時代に合わせて変わったわけではない。むしろ時代のほうが恐ろしくなってきたから、『いまがチャンスだ』と一気に押し通そうとしている。だから、その理念だけは絶対に変えてはいけない」
www.wwdjapan.com/articles/249...
塚本晋也監督、映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」インタビュー 「反戦を掲げながら、殺し合いをエンタメにしてはいけない」  - WWDJAPAN ‐ 最新ファッション&ビューティニュース情報
映画監督・塚本晋也による第二次世界大戦末期のフィリピン戦線で極限状態に陥る兵士を描く「野火」(2014)、幕末を舞台に人を斬ることのできない浪人を描いた「斬、」(18)、戦争直後を生きる人々の傷を見つめた「ほかげ」(23)。9月11日より公開の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」である。軍備拡大や改憲をめぐる動きが進み、過去の加害の歴史を否定する言説も繰り返される現在、塚本はなぜいま、...
www.wwdjapan.com
September 27, 2026 at 11:45 PM
Reposted by かじろー
青銅器というかエーゲ文明か。ゴランソンの音楽は特にセイレンの場面が良かった。でもやっぱり劇伴がちょっとずっと鳴りすぎなんじゃないかと思う。そんなずっと鳴らさなくても。
September 26, 2026 at 5:11 PM
Reposted by かじろー
「オデュッセイア」のキルケーは「トロイアの女」たちによる告発を口にしているようだと思った。青銅器文明を終わらせた「海の民」とはなんだったのか、という交易文明の土台だった人間同士の信頼に基づく契約関係の崩壊として抒情詩を描きながら国際法無視の西サハラ占有のことはどう考えてんだと言われるのもそりゃそう。
September 26, 2026 at 5:04 PM
にしてもマット・デイモン、ここんとこ、割と体重を増やした役が多かったし、年齢を考えたら、その方が自然でもあるよなと思っていたのに今作では、それこそすぐにボーンを再演できるレベルで絞り込んでバッキバキになっていたので、チャンベさんすら「もう肉体的にきついから、ああいう極端な肉体改造はしない」と言ってるなか、三歳年上のあんたが無茶はすんなよ、と余計な心配をしてしもうた。
September 27, 2026 at 11:55 AM
オデュッセイア、古典中の古典とも言うべき英雄譚をこれだけの強度でやったら、好き嫌いは別にして面白いに決まってるので、こういう題材をハリウッド向けの娯楽に変換できる映像の本気度において本当に職人的な巨匠の域に達したな、という感慨があると同時に、今作はギリシャ神話を得意の時制の組み替えの効果で、戦争行為により自分が人倫を壊してしまった者の苦悩、帰還兵の葛藤に着地させる辺り、ちょっとディアハンターやイラン、アフガン侵攻時代のミリタリー案件みたいな内省ムードが感じられ、そんな部分がダークナイトとも通じる気がしたので、ぶっちゃけ天才の自己憐憫に終始したとも思えたオッペンハイマーよりは断然好きであった。
September 27, 2026 at 11:04 AM
こ、今月の購入.....(ちょっと散財し過ぎた.....)
September 24, 2026 at 11:02 AM
その他、今月の購入。
September 24, 2026 at 10:55 AM
きたどー🎵 てか、ジャケのデザイン、いいなぁ。
September 24, 2026 at 10:53 AM
(実はまだオデュッセイアを観ておりません……)
September 22, 2026 at 4:51 PM
今回の『踊る~』予告編でも「やってるなー」と思った『誘拐』のパロディシーンを冒頭に持ってきて、結構な尺を割いてるんだけど、織田裕二が一億円入ったバッグを持ってひいひい言ってるのを見て、どうしても渡哲也はその3倍の重さの鞄を背負って走ってたんだが?今の時代に再現やってスケールダウンしてどーすんの?と言いたくなってしまった。
September 22, 2026 at 4:14 PM
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塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』は7/11に上映館数が28館から8館(のべ9館)に縮小された。理由は「諸般の事情」
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
これは応援の意味も込めて観に行こうかね。木下グループのkino cinema、みなとみらいのTSUTAYAに入ってるんだよな
ベネチア受賞にも期待の塚本監督の渾身作『ネルソンさん』。上映館縮小は「内容が問題」ではなさそうな説 #エキスパートトピ(斉藤博昭) - エキスパート - Yahoo!ニュース
現在、開催中のベネチア国際映画祭で、日本作品2本がコンペで最高賞(金獅子賞)を争っている。是枝裕和監督『ルックバック』と塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』。賞の発表は9/13未明
news.yahoo.co.jp
September 13, 2026 at 12:09 AM
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「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」(りんたろう監督,1981年)4Kリマスター版が、12月にリバイバル上映されるようだ。(映画.com)
September 13, 2026 at 5:15 PM
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「クリフハンガー」("Cliffhanger",1993年)をリブートする、ジャウム・コレット=セラ監督、リリー・ジェイムズ、ピアース・ブロスナン共演の新作"Cliffhanger"の米国での配給権は、当初報じられていたNeonの新レーベルDecalではなく、Verticalが獲得したようだ。2027年春の公開を目指す模様。(Deadline)
September 13, 2026 at 5:36 PM