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政治談義から雑談までOK

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名古屋のアジア大会がある中、日本政府が北朝鮮体育相に対して取った対応は下手と言わざるを得ないなあと。
事前調整や根回しせずに外交アプローチを図ろうとした。こういう接触は水面下で行うべきで、明るみに出すようじゃ逆効果。
高市政権が拉致問題の解決を口で言いつつも本気で解決する気が無いし、高市本人の外交下手さは絶望的…
September 21, 2026 at 2:10 PM
玉木がウクライナ訪問したってだけで国民民主党は注目されるならば、今は亡きアントニオ猪木がイラク・バグダッドでの人質解放に尽力した時にスポーツ平和党が注目されただろう。
アントニオ猪木のスポーツ平和党なんて現実には大して評価されてなかったし、そういうのを評価するのは外交マニアや政治マニアぐらいではと。
野党外交とは将来の政権交代を見据えた、いつか政権交代する時の予行演習と独自のパイプ作り。「自分たちが政権を取っても外交方針に混乱は無いよ」という安心感を与えるためのアピールも多少あるとは思うけどね。
September 21, 2026 at 1:47 PM
国民民主党の玉木によるウクライナ電撃訪問は野党党首として初とのこと。
個人的には玉木がウクライナ訪問したことは良いと思うし、伊佐の中国訪問にせよ、伊勢崎のイラン訪問にせよ、それぞれの野党外交を評価している。
野党外交は、一般的に与党や政府の外交に比べてメディアや有権者から注目されにくい傾向があるため、票や支持につながりにくい。
September 21, 2026 at 11:03 AM
岸信介は戦後、日本社会党から出馬しようとして断られたことがある。
岸信介について一言でいうと革新右翼=国家社会主義的な傾向を持つ右派。
September 21, 2026 at 9:29 AM
斎藤幸平はマルキストを公言している。
安倍のじっちゃんこと岸信介は戦後の「保守の重鎮」というイメージとは裏腹に学生時代、社会主義への関心を持ち、マルクスの資本論などを読んだ国家社会主義者。
革新官僚として統制経済や計画経済の手法を取り入れたため、背景として国家社会主義的な要素や影響があったし、戦後日本が誇る「国民皆保険」「国民年金法」「最低賃金法」を作った時の総理も岸信介だったりする。
September 21, 2026 at 8:58 AM
斎藤幸平のサンモニのあれこれが拡散されているけど少なくとも東浩紀よりはマシ。
斎藤幸平といえば「アメリカからマムダニが出てきた。日本でも見習え」とか言ったと思ったら日本は意外と国民保険制度が充実していて左派的だみたいなことを言い出したりとか、リハックに出た時に「最近、私は自民党に勝てないと思って諦めているんですよね。子供の歯が痛い場合、翌日に歯科へ行ける。ドイツだったら2〜3週間かかるよ。それを実現しているのは自民党」みたいなことを評価していた。
斎藤幸平の言わんとしてることは分かるし、自民党への対抗軸や差別化が難しいと感じてそう。
September 21, 2026 at 8:45 AM
ヒラリーが評した「聖職者さながらの自己犠牲」とは、日本の国民皆保険制度が医療従事者(勤務医)の献身さによって支えられている、日本の医療従事者が低報酬で過酷な過重労働を黙々とこなしているという実態を目の当たりにしたからと言われているんだよね。で、視察後にアメリカがマネできるわけないなあと帰国した。
September 21, 2026 at 7:55 AM
約20年前のマイケル・ムーアの「シッコ」映画ではアメリカの国民皆保険制度の欠如とか医療保険制度の抱える深刻な現状を伝えていたね。
ヒラリー・クリントンは日本の国民皆保険制度を評価していたものの諦めたような感じ。
ヒラリーがアメリカの医療制度改革(国民皆保険の導入など)を目指していた際、日本の医療制度や現場を視察・調査してみたら日本の医療従事者を「聖職者さながらの自己犠牲によって成り立っている」と評し、アメリカがマネ出来るわけないとかクレイジーと捉えていた。
September 21, 2026 at 7:37 AM
日本でも欧州でも多くの国でも存在する国民皆保険制度がアメリカだと「社会主義・共産主義」「急進的」扱いされるという異質な国。西側陣営の中でもクレイジーな国。

>資本主義の本場・アメリカで、社会主義的な政策を掲げる政治家が支持を広げている。民主党の候補者選びでは、富裕層への増税や国民皆保険制度の創設などを掲げる急進左派が、党主流派の有力候補を相次いで破った。

資本主義を支持する30歳未満はわずか9%…アメリカで嫌われた「社会主義」を若者が受け入れ始めた切実な理由
president.jp/articles/-/1...
September 21, 2026 at 7:33 AM
シンホリ先生も野党の立ち位置の難しさを認めていて、自分も同意見。
日本の二大政党制が困難なのは自民党の守備範囲が広いからだし、自民党の守備範囲が広いが故に野党は守備範囲の狭い政党になりがち。
September 21, 2026 at 5:09 AM
週刊現代記事で本田悦朗が「高橋は総理と頻繁に電話協議を重ねているようです」と述べたけど「終日、公邸で過ごす。」とだけ書いてある首相動静の中身が高橋洋一との電話協議なんだと思う。
「高市の経済ブレーンは若田部昌澄、会田卓司、永濱利廣、片岡剛士であり、高橋洋一は公的な役職に就いているわけではない」と書かれているけど、高市の経済ブレーンじゃないとしたら高市を持ち上げる広報的な役回りなんだろうな。
September 21, 2026 at 4:46 AM
本田悦朗、当初は高市の経済ブレーンの一人と目されていた。
高市は高橋洋一・藤井聡との関わりがあるけど、経団連サイトでは本田悦朗・若田部昌澄・会田卓司・永濱利廣が高市の経済ブレーンや経済政策関係の委員会に起用されているとある。

シンポジウム「高市総理が描く強い経済への道筋」を開催
www.keidanren.or.jp/journal/time...
September 21, 2026 at 3:28 AM
本田悦朗が「T氏の主張は明らかに誤り」と言い出す事態。

本田いわく「高橋と高市は頻繁に電話協議を重ねている」とのこと。

ベッセント米財務長官の激怒も仕方なし…「高市政権の経済ブレーン」が危なっかしすぎて
gendai.media/articles/-/1...
September 21, 2026 at 3:08 AM
日本のリフレ派がバーナンキを持ち上げるのは、まあ理解できるよ。
バーナンキは、もともと共和党員であり、2015年以後は無所属で保守派の系譜。
日銀の大胆な金融緩和やインフレターゲット導入を強く推奨するなど日本のリフレ派に大きな影響を与えた人物。
それに対してクルーグマンやスティグリッツは民主党支持のリフレ派。
日本のリフレ派は、クルーグマンやスティグリッツ理論をつまみ食いしたりとか権威として都合よく利用しただけに過ぎないと思う。
September 21, 2026 at 2:25 AM
日本の自称保守で高市支持のリフレ派でありながら、リベラル派のクルーグマンやスティグリッツを持ち上げつつ、トランプを持ち上げる謎現象がある。
クルーグマンやスティグリッツ本人は反トランプなのに、変なネジレがあるよなあと。
September 21, 2026 at 2:12 AM
リフレ派は元を辿ると上げ潮派。上げ潮派は「小さな政府」志向だったから、それも影響している。
もちろん違う点はあるんだけど、構造改革派→上げ潮派→リフレ派へと名前を変えただけのように見えなくもないんよな。
竹中平蔵・高橋洋一・中川秀直は、かつて上げ潮派の代表格だったし、政界では中川秀直が「霞が関埋蔵金」を吹聴して2008年流行語大賞のトップテン入りした受賞者、「アベノミクス」の名付け親でもあるという上げ潮派〜リフレ派の一人。
September 21, 2026 at 1:54 AM
リフレ政策とは金融メインであって、財政出動重視ではない。
2000年代〜2010年代のリフレ派は金融緩和オンリー。もともとは積極財政派を批判し、金融政策だけで解決できるって力説していた。
September 21, 2026 at 1:36 AM
名古屋のアジア大会の運営の不手際は批判されて当然だが、責任の所在って誰にあるの?責任の所在は「愛知・名古屋アジア競技大会組織委員会」の役員を務めている者、そういう立場の人たち。
大村秀章(愛知県知事)は大会組織委員会の会長として、広沢一郎(名古屋市長)は大会組織委員会の会長代行として務めているため責任がある。
河村たかしは国政復帰したとはいえ、当時の名古屋市長として誘致を進めた中心人物の一人だから責任を問われるんじゃないかと。
September 21, 2026 at 12:36 AM
名古屋のアジア大会のトラブルは開会式の空席が目立ったことや地上波テレビでの生中継なしが影響し、一般層にとって盛り上がりやトラブルへの関心が高いとは言えない。
一方で国外(特にアジア諸国)の関心は極めて高く、批判が噴出している。国内と国外で温度差がある感じ。
September 20, 2026 at 11:53 PM
世間は、名古屋のアジア大会のトラブル問題について大して気にしてない。
コンテナ型宿舎の環境不備とか他国の国歌を取り違えて流すミス連発など運営上の重大なトラブルで、海外メディアからは激しく批判されている。
国際大会の幕開けであるにもかかわらず、日本の世間の反応がそこまで大きくないのはテレビの地上波で生中継されなかったからでは。
普段、スポーツに興味のない一般層の目に触れにくく、世間の関心が広がりきってない。東京オリンピックやワールドカップに比べると注目度が低いのは明らか。
September 20, 2026 at 11:26 PM
フランス大統領選の世論調査で極右のルペンが1位、極左のメランションが2位。
昔の政治は中道(あるいは中道左派・中道右派)の政策が選挙に勝つための王道だったけど現代では異なる。
良し悪しは別にして現代は世界的に両極化し、その王道は通用しない・しにくいという前提で物事を考えないといけないって感じ。
まあリアルの有権者で一番、多い層は右にも左にも真ん中にも大して興味ないというタイプだけどね。
September 20, 2026 at 10:48 PM
ドイツでもフランスでも左右両極政党が興隆。世界的な世論の両極化現象が起きているね。
昔に比べると極端な主張をした方が支持の集まる傾向は世界的にみられ、極端な主張で支持してくれる熱心な層を掴んだ政治家が勝つという時代になってきている。
September 20, 2026 at 10:34 PM
ドイツでは極端な政党がそれぞれの地域で支持を得ている。
ベルリン州では左翼党が優勢、その次にメルツのCDU。
メクレンブルク・フォアポンメルン州ではAfDが優勢、その次にSPD(ドイツ社民党)。
左翼党とは、旧東ドイツの統一社会党の流れを汲むという勢力が合流して出来た経緯があるため「極左」と表現されることもある。
September 20, 2026 at 10:16 PM
ノア・スミスが過去に言っていた「東京は新しいパリだ」は流石に大袈裟だろと思っていたけど、それほど的外れでもない。
100年ぐらい前のパリが世界経済・金融中心じゃなかったのと同じく現在の東京も世界経済やテクノロジーの絶対的な中心地ではないんよな。

Tokyo is the new Paris
www.noahpinion.blog/p/tokyo-is-t...
Tokyo is the new Paris
It's simply the greatest city in the world. If you haven't been there, you need to go.
www.noahpinion.blog
September 20, 2026 at 2:26 PM
ノア・スミスがBlueskyへ移行したアメリカの左派の影響力の現状を分析した。

>ミーガン・マカードルはこう書いている――Bluesky という飛び地に自分たちを隔離したことで,アメリカの進歩派たちはむしろ自分たちに影響力をそこなってしまった

ノア・スミス「Blueskyに引きこもるアメリカの左派たち」(2025年9月13日)
econ101.jp/the-bluesky-...
ノア・スミス「Blueskyに引きこもるアメリカの左派たち」(2025年9月13日)
進歩主義者たちは、一見無敵に見える武器を発見した。しかし、ある日突然、それは機能しなくなってしまった。
econ101.jp
September 20, 2026 at 2:04 PM