事前調整や根回しせずに外交アプローチを図ろうとした。こういう接触は水面下で行うべきで、明るみに出すようじゃ逆効果。
高市政権が拉致問題の解決を口で言いつつも本気で解決する気が無いし、高市本人の外交下手さは絶望的…
事前調整や根回しせずに外交アプローチを図ろうとした。こういう接触は水面下で行うべきで、明るみに出すようじゃ逆効果。
高市政権が拉致問題の解決を口で言いつつも本気で解決する気が無いし、高市本人の外交下手さは絶望的…
アントニオ猪木のスポーツ平和党なんて現実には大して評価されてなかったし、そういうのを評価するのは外交マニアや政治マニアぐらいではと。
野党外交とは将来の政権交代を見据えた、いつか政権交代する時の予行演習と独自のパイプ作り。「自分たちが政権を取っても外交方針に混乱は無いよ」という安心感を与えるためのアピールも多少あるとは思うけどね。
アントニオ猪木のスポーツ平和党なんて現実には大して評価されてなかったし、そういうのを評価するのは外交マニアや政治マニアぐらいではと。
野党外交とは将来の政権交代を見据えた、いつか政権交代する時の予行演習と独自のパイプ作り。「自分たちが政権を取っても外交方針に混乱は無いよ」という安心感を与えるためのアピールも多少あるとは思うけどね。
個人的には玉木がウクライナ訪問したことは良いと思うし、伊佐の中国訪問にせよ、伊勢崎のイラン訪問にせよ、それぞれの野党外交を評価している。
野党外交は、一般的に与党や政府の外交に比べてメディアや有権者から注目されにくい傾向があるため、票や支持につながりにくい。
個人的には玉木がウクライナ訪問したことは良いと思うし、伊佐の中国訪問にせよ、伊勢崎のイラン訪問にせよ、それぞれの野党外交を評価している。
野党外交は、一般的に与党や政府の外交に比べてメディアや有権者から注目されにくい傾向があるため、票や支持につながりにくい。
岸信介について一言でいうと革新右翼=国家社会主義的な傾向を持つ右派。
岸信介について一言でいうと革新右翼=国家社会主義的な傾向を持つ右派。
安倍のじっちゃんこと岸信介は戦後の「保守の重鎮」というイメージとは裏腹に学生時代、社会主義への関心を持ち、マルクスの資本論などを読んだ国家社会主義者。
革新官僚として統制経済や計画経済の手法を取り入れたため、背景として国家社会主義的な要素や影響があったし、戦後日本が誇る「国民皆保険」「国民年金法」「最低賃金法」を作った時の総理も岸信介だったりする。
安倍のじっちゃんこと岸信介は戦後の「保守の重鎮」というイメージとは裏腹に学生時代、社会主義への関心を持ち、マルクスの資本論などを読んだ国家社会主義者。
革新官僚として統制経済や計画経済の手法を取り入れたため、背景として国家社会主義的な要素や影響があったし、戦後日本が誇る「国民皆保険」「国民年金法」「最低賃金法」を作った時の総理も岸信介だったりする。
斎藤幸平といえば「アメリカからマムダニが出てきた。日本でも見習え」とか言ったと思ったら日本は意外と国民保険制度が充実していて左派的だみたいなことを言い出したりとか、リハックに出た時に「最近、私は自民党に勝てないと思って諦めているんですよね。子供の歯が痛い場合、翌日に歯科へ行ける。ドイツだったら2〜3週間かかるよ。それを実現しているのは自民党」みたいなことを評価していた。
斎藤幸平の言わんとしてることは分かるし、自民党への対抗軸や差別化が難しいと感じてそう。
斎藤幸平といえば「アメリカからマムダニが出てきた。日本でも見習え」とか言ったと思ったら日本は意外と国民保険制度が充実していて左派的だみたいなことを言い出したりとか、リハックに出た時に「最近、私は自民党に勝てないと思って諦めているんですよね。子供の歯が痛い場合、翌日に歯科へ行ける。ドイツだったら2〜3週間かかるよ。それを実現しているのは自民党」みたいなことを評価していた。
斎藤幸平の言わんとしてることは分かるし、自民党への対抗軸や差別化が難しいと感じてそう。
ヒラリー・クリントンは日本の国民皆保険制度を評価していたものの諦めたような感じ。
ヒラリーがアメリカの医療制度改革(国民皆保険の導入など)を目指していた際、日本の医療制度や現場を視察・調査してみたら日本の医療従事者を「聖職者さながらの自己犠牲によって成り立っている」と評し、アメリカがマネ出来るわけないとかクレイジーと捉えていた。
ヒラリー・クリントンは日本の国民皆保険制度を評価していたものの諦めたような感じ。
ヒラリーがアメリカの医療制度改革(国民皆保険の導入など)を目指していた際、日本の医療制度や現場を視察・調査してみたら日本の医療従事者を「聖職者さながらの自己犠牲によって成り立っている」と評し、アメリカがマネ出来るわけないとかクレイジーと捉えていた。
>資本主義の本場・アメリカで、社会主義的な政策を掲げる政治家が支持を広げている。民主党の候補者選びでは、富裕層への増税や国民皆保険制度の創設などを掲げる急進左派が、党主流派の有力候補を相次いで破った。
資本主義を支持する30歳未満はわずか9%…アメリカで嫌われた「社会主義」を若者が受け入れ始めた切実な理由
president.jp/articles/-/1...
>資本主義の本場・アメリカで、社会主義的な政策を掲げる政治家が支持を広げている。民主党の候補者選びでは、富裕層への増税や国民皆保険制度の創設などを掲げる急進左派が、党主流派の有力候補を相次いで破った。
資本主義を支持する30歳未満はわずか9%…アメリカで嫌われた「社会主義」を若者が受け入れ始めた切実な理由
president.jp/articles/-/1...
日本の二大政党制が困難なのは自民党の守備範囲が広いからだし、自民党の守備範囲が広いが故に野党は守備範囲の狭い政党になりがち。
日本の二大政党制が困難なのは自民党の守備範囲が広いからだし、自民党の守備範囲が広いが故に野党は守備範囲の狭い政党になりがち。
「高市の経済ブレーンは若田部昌澄、会田卓司、永濱利廣、片岡剛士であり、高橋洋一は公的な役職に就いているわけではない」と書かれているけど、高市の経済ブレーンじゃないとしたら高市を持ち上げる広報的な役回りなんだろうな。
「高市の経済ブレーンは若田部昌澄、会田卓司、永濱利廣、片岡剛士であり、高橋洋一は公的な役職に就いているわけではない」と書かれているけど、高市の経済ブレーンじゃないとしたら高市を持ち上げる広報的な役回りなんだろうな。
高市は高橋洋一・藤井聡との関わりがあるけど、経団連サイトでは本田悦朗・若田部昌澄・会田卓司・永濱利廣が高市の経済ブレーンや経済政策関係の委員会に起用されているとある。
シンポジウム「高市総理が描く強い経済への道筋」を開催
www.keidanren.or.jp/journal/time...
高市は高橋洋一・藤井聡との関わりがあるけど、経団連サイトでは本田悦朗・若田部昌澄・会田卓司・永濱利廣が高市の経済ブレーンや経済政策関係の委員会に起用されているとある。
シンポジウム「高市総理が描く強い経済への道筋」を開催
www.keidanren.or.jp/journal/time...
本田いわく「高橋と高市は頻繁に電話協議を重ねている」とのこと。
ベッセント米財務長官の激怒も仕方なし…「高市政権の経済ブレーン」が危なっかしすぎて
gendai.media/articles/-/1...
本田いわく「高橋と高市は頻繁に電話協議を重ねている」とのこと。
ベッセント米財務長官の激怒も仕方なし…「高市政権の経済ブレーン」が危なっかしすぎて
gendai.media/articles/-/1...
バーナンキは、もともと共和党員であり、2015年以後は無所属で保守派の系譜。
日銀の大胆な金融緩和やインフレターゲット導入を強く推奨するなど日本のリフレ派に大きな影響を与えた人物。
それに対してクルーグマンやスティグリッツは民主党支持のリフレ派。
日本のリフレ派は、クルーグマンやスティグリッツ理論をつまみ食いしたりとか権威として都合よく利用しただけに過ぎないと思う。
バーナンキは、もともと共和党員であり、2015年以後は無所属で保守派の系譜。
日銀の大胆な金融緩和やインフレターゲット導入を強く推奨するなど日本のリフレ派に大きな影響を与えた人物。
それに対してクルーグマンやスティグリッツは民主党支持のリフレ派。
日本のリフレ派は、クルーグマンやスティグリッツ理論をつまみ食いしたりとか権威として都合よく利用しただけに過ぎないと思う。
クルーグマンやスティグリッツ本人は反トランプなのに、変なネジレがあるよなあと。
クルーグマンやスティグリッツ本人は反トランプなのに、変なネジレがあるよなあと。
もちろん違う点はあるんだけど、構造改革派→上げ潮派→リフレ派へと名前を変えただけのように見えなくもないんよな。
竹中平蔵・高橋洋一・中川秀直は、かつて上げ潮派の代表格だったし、政界では中川秀直が「霞が関埋蔵金」を吹聴して2008年流行語大賞のトップテン入りした受賞者、「アベノミクス」の名付け親でもあるという上げ潮派〜リフレ派の一人。
もちろん違う点はあるんだけど、構造改革派→上げ潮派→リフレ派へと名前を変えただけのように見えなくもないんよな。
竹中平蔵・高橋洋一・中川秀直は、かつて上げ潮派の代表格だったし、政界では中川秀直が「霞が関埋蔵金」を吹聴して2008年流行語大賞のトップテン入りした受賞者、「アベノミクス」の名付け親でもあるという上げ潮派〜リフレ派の一人。
2000年代〜2010年代のリフレ派は金融緩和オンリー。もともとは積極財政派を批判し、金融政策だけで解決できるって力説していた。
2000年代〜2010年代のリフレ派は金融緩和オンリー。もともとは積極財政派を批判し、金融政策だけで解決できるって力説していた。
大村秀章(愛知県知事)は大会組織委員会の会長として、広沢一郎(名古屋市長)は大会組織委員会の会長代行として務めているため責任がある。
河村たかしは国政復帰したとはいえ、当時の名古屋市長として誘致を進めた中心人物の一人だから責任を問われるんじゃないかと。
大村秀章(愛知県知事)は大会組織委員会の会長として、広沢一郎(名古屋市長)は大会組織委員会の会長代行として務めているため責任がある。
河村たかしは国政復帰したとはいえ、当時の名古屋市長として誘致を進めた中心人物の一人だから責任を問われるんじゃないかと。
一方で国外(特にアジア諸国)の関心は極めて高く、批判が噴出している。国内と国外で温度差がある感じ。
一方で国外(特にアジア諸国)の関心は極めて高く、批判が噴出している。国内と国外で温度差がある感じ。
コンテナ型宿舎の環境不備とか他国の国歌を取り違えて流すミス連発など運営上の重大なトラブルで、海外メディアからは激しく批判されている。
国際大会の幕開けであるにもかかわらず、日本の世間の反応がそこまで大きくないのはテレビの地上波で生中継されなかったからでは。
普段、スポーツに興味のない一般層の目に触れにくく、世間の関心が広がりきってない。東京オリンピックやワールドカップに比べると注目度が低いのは明らか。
コンテナ型宿舎の環境不備とか他国の国歌を取り違えて流すミス連発など運営上の重大なトラブルで、海外メディアからは激しく批判されている。
国際大会の幕開けであるにもかかわらず、日本の世間の反応がそこまで大きくないのはテレビの地上波で生中継されなかったからでは。
普段、スポーツに興味のない一般層の目に触れにくく、世間の関心が広がりきってない。東京オリンピックやワールドカップに比べると注目度が低いのは明らか。
昔の政治は中道(あるいは中道左派・中道右派)の政策が選挙に勝つための王道だったけど現代では異なる。
良し悪しは別にして現代は世界的に両極化し、その王道は通用しない・しにくいという前提で物事を考えないといけないって感じ。
まあリアルの有権者で一番、多い層は右にも左にも真ん中にも大して興味ないというタイプだけどね。
昔の政治は中道(あるいは中道左派・中道右派)の政策が選挙に勝つための王道だったけど現代では異なる。
良し悪しは別にして現代は世界的に両極化し、その王道は通用しない・しにくいという前提で物事を考えないといけないって感じ。
まあリアルの有権者で一番、多い層は右にも左にも真ん中にも大して興味ないというタイプだけどね。
昔に比べると極端な主張をした方が支持の集まる傾向は世界的にみられ、極端な主張で支持してくれる熱心な層を掴んだ政治家が勝つという時代になってきている。
昔に比べると極端な主張をした方が支持の集まる傾向は世界的にみられ、極端な主張で支持してくれる熱心な層を掴んだ政治家が勝つという時代になってきている。
ベルリン州では左翼党が優勢、その次にメルツのCDU。
メクレンブルク・フォアポンメルン州ではAfDが優勢、その次にSPD(ドイツ社民党)。
左翼党とは、旧東ドイツの統一社会党の流れを汲むという勢力が合流して出来た経緯があるため「極左」と表現されることもある。
ベルリン州では左翼党が優勢、その次にメルツのCDU。
メクレンブルク・フォアポンメルン州ではAfDが優勢、その次にSPD(ドイツ社民党)。
左翼党とは、旧東ドイツの統一社会党の流れを汲むという勢力が合流して出来た経緯があるため「極左」と表現されることもある。
100年ぐらい前のパリが世界経済・金融中心じゃなかったのと同じく現在の東京も世界経済やテクノロジーの絶対的な中心地ではないんよな。
Tokyo is the new Paris
www.noahpinion.blog/p/tokyo-is-t...
100年ぐらい前のパリが世界経済・金融中心じゃなかったのと同じく現在の東京も世界経済やテクノロジーの絶対的な中心地ではないんよな。
Tokyo is the new Paris
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>ミーガン・マカードルはこう書いている――Bluesky という飛び地に自分たちを隔離したことで,アメリカの進歩派たちはむしろ自分たちに影響力をそこなってしまった
ノア・スミス「Blueskyに引きこもるアメリカの左派たち」(2025年9月13日)
econ101.jp/the-bluesky-...
>ミーガン・マカードルはこう書いている――Bluesky という飛び地に自分たちを隔離したことで,アメリカの進歩派たちはむしろ自分たちに影響力をそこなってしまった
ノア・スミス「Blueskyに引きこもるアメリカの左派たち」(2025年9月13日)
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