グレゴリー・ケズナジャット
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グレゴリー・ケズナジャット
@gwkhez.bsky.social
作家。『鴨川ランナー』、『開墾地』、『言葉のトランジット』(いずれも講談社)、『単語帳』(U-NEXT)、『トラジェクトリー』(文藝春秋)など。日経新聞にてエッセイ連載中。法政大学准教授。
Gregory Khezrnejat. Author, associate professor.
嬉しいお知らせです。『開墾地』のペルシャ語訳がついに刊行されました。翻訳者のジェイ・べへナムさんに感謝しています。最近ペルシャ語を勉強しているので試しに数ページを読んでみましたが……やはりまだまだです。学習目標が一つ増えました。
October 3, 2026 at 5:24 AM
いしいしんじさんの『息のかたち』の文庫版が本日発売されました。過去と現在、物語と現実の境目がちょっとぼやけてくる京都の魅力が見事に伝わる小説で、この季節の長い夕方によく合います。ちなみに僕は解説を書いていますので、よければ合わせてお読みください。
September 15, 2026 at 10:47 AM
「すばる」10月号の「100人が書く『百年後』」特集に掌編を寄稿しました。タイトルは「清和七十六年」です。よかったらぜひ。
September 4, 2026 at 1:47 PM
「銀座百点」9月号にエッセイ「イエナのブックカバー」を寄せました。2000年の夏、初めて銀座を訪れたときのことを書いています。よかったらお読みください。
September 1, 2026 at 12:00 PM
4ヶ月ぶりに東京に帰る。ハワイ滞在中に撮った写真を見返していると、どれもパソコンのデフォルト壁紙にしか見えない。
August 12, 2026 at 11:43 PM
日本文藝家協会編『ベスト・エッセイ2026』に「仮住まいの体思い回避」を収録していただきました。昨年12月の読売新聞に掲載されたエッセイです。よかったらチェックしてください。
ベスト・エッセイ2026 | ベスト・エッセイ | 一般書籍 | 光村図書出版
人、楽しみ、人、憂う。現(うつつ)の襞(ひだ)に潜む小さな物語にこそ、世界の秘密が宿るのだ。エッセイの真髄がここに! ――本書編纂委員 藤沢周 装画:都築まゆ美
www.mitsumura-tosho.co.jp
August 3, 2026 at 6:58 AM
この半年間担当させていただいた日経新聞夕刊のエッセイ連載「プロムナード」の最終回が先日、公開されました。この25週間お付き合いくださった読者の皆さん、ありがとうございました。
グレゴリー・ケズナジャット 他人のまなざしを通して - 日本経済新聞
今年の秋に小泉八雲ことラフカディオ・ハーンについて講演を行う機会をいただいたので、今週はハワイ大学の図書館にこもって彼のエッセーを読みあさっている。八雲といえば「怪談」や「知られぬ日本の面影」など、日本の風習や民話を英語圏に伝え、そして日本語訳を通じて日本国内でも広く読まれた作品の著者として有名だが、僕が今回注目しているのは、ハーンの渡日前のニューオーリンズ時代だ。1877年から88年までハー
www.nikkei.com
June 30, 2026 at 8:20 AM
「プロムナード」第19回(本日の日経新聞夕刊)
「ホノルルの朝ランニング」
www.nikkei.com/article/DGXZ...
May 14, 2026 at 5:31 AM
本日の「プロムナード」(日経新聞夕刊)
「ワイキキで消しゴムを探して」
在外研究で滞在しているホノルルからの便り。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
April 30, 2026 at 6:01 AM
今週の「プロムナード」(本日の日経新聞夕刊)
「猫の目」。実家でいつも僕のことを監視していたジャスミンの話が出てきますが、ちょうどそんなときに撮った一枚を見つけました。

www.nikkei.com/article/DGKK...
April 2, 2026 at 1:05 PM
Reposted by グレゴリー・ケズナジャット
アメリカから日本へ渡り、異文化の中で自分のスタイルを模索してきた小説家・グレゴリー・ケズナジャット。京都で出会った留学前の女子学生は、半年後にアメリカで別人のように変わっていた。それは「変身」ではなく、ファッションという言語の「翻訳」だったのかもしれない。では、逆方向に渡った自分はどうか。185センチの身体を抱えて日本のお店を巡り続けた20年が、ある気づきへと辿り着く。
【グレゴリー・ケズナジャット コラム】 ファッションセンス
アメリカから日本へ渡り、異文化の中で自分のスタイルを模索してきた小説家・グレゴリー・ケズナジャット。京都で出会った留学前の女子学生は、半年後にアメリカで別人のように変わっていた。それは「変身」ではなく、ファッションという言語の「翻訳」だったのかもしれない。では、逆方向に渡った自分はどうか。185センチの身体を抱えて日本のお店を巡り続けた20年が、ある気づきへと辿り着く。
www.esquire.com
March 26, 2026 at 9:08 AM
「東京人」4月号の「私の東京物語」特集にエッセイを寄稿しました。僕が東京に引っ越してからまだ9年しか経っていないのですが、振り返ってみると、この街の不思議な引力を感じ始めたのはずっと前でした。よかったら読んでみてください。
March 21, 2026 at 1:53 AM