最上 良心/おすすめ音楽紹介
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こちらが私の2025年:年間ベストアルバム10枚になります、リプライ欄に全アルバムへのリンクを個別に繋げています、また下記リンクのnoteでは各作品のレビューも掲載しておりますので御一読いただければ幸いです。
note.com/alan_smithee...

#2025年ベストアルバム
#ベストアルバム2025
#AOTY2025
2018年に行われたThe Weeknd初来日公演の私的ハイライトは"Can't Feel My Face"だったので今回も凄く楽しみです。
music.apple.com/jp/album/can...
ザ・ウィークエンドの"Can't Feel My Face"をApple Musicで
曲・2015年・時間:3:33
music.apple.com
September 16, 2026 at 2:09 PM
The Weekndの『Kiss Land』と『Beauty Behind the Madness』はアンダーグラウンドのオルタナティブR&Bシンガーから世界的ポップスターへと至る過渡期の作品ですね、メインストリームへの進出に"キング・オブ・ポップ"Michael Jacksonを参照しながら洗練されたシネマティックなサウンドへとスケールを拡大させました、楽曲は玉石混交ながら"Can't Feel My Face"を筆頭にアンセムも多数収録され『House of Balloons』の1作だけでは終わらないアーティストである事を見事証明しましたね。
September 16, 2026 at 2:04 PM
こちらは2026年9月18日金曜日に発売が予定されている注目のアルバム(その①)です。

Beck
Carly Rae Jepsen
Actress
Son Lux

El Buho
Beabadoobee
DJ Jeff the Lastborn
Echo & the Bunnymen

After
Empress Of
Frankie Rose
Slow Pulp

Babehoven
Big Benny Bailey
Lizzy McAlpine
Jake Xerxes Fussell
September 16, 2026 at 7:25 AM
まずMacklemoreの主張は正しく虐殺は一刻も早く停止されるべきですしパレスチナへの支持を表明し離脱したアクトの方々にも敬意を評します、しかし沈黙は中立に値しないとは言え完全な板挟みでしたね、規模の大きさからEd Sheeran自身のツアーが中止になった場合の路頭に迷う膨大なスタッフの人数や顔が良い人であるが故に見えてしまったんでしょうね、それ以上にスタジアム規模のツアーを中止に追い込める程のRobert Kraft側の意思/権力や政治的圧力の内容に強い違和感と恐怖を覚えます。
September 16, 2026 at 7:23 AM
The WeekndによるSiouxsie and the Bansheesのサンプリングは本当に衝撃的でした。
music.apple.com/jp/album/hou...
ザ・ウィークエンドの"House of Balloons / Glass Table Girls (Original)"をApple Musicで
曲・2011年・時間:6:47
music.apple.com
September 15, 2026 at 12:11 PM
2011年にリリースされたThe Weekndの1stミックステープ『House of Balloons』は何度聴いても息を呑む傑作ですね、Siouxsie and the BansheesやBeach Houseをサンプリングしたインディ・ロック(ゴス・ロック/ドリーム・ポップ)の参照に、チルウェイブ/UKガラージから派生したダークな音像のオルタナティブR&Bは正体不明な匿名性も合わさり当時も大きな話題を呼びましたね、The xx『xx』やDrake『Take Care』と並び10年代メインストリームのサウンドを決定付けた音楽史に於ける重要作でもあります。
September 15, 2026 at 11:54 AM
『Club Imperiale』Maxime Denuc
2026年にリリースされた3rdアルバム。
神聖な教会音楽と世俗なクラブ・ミュージックの接合点として稀有な傑作です、パイプオルガンとトランス/テクノが織り成す陶酔的なリズムは進むにつれ有機的に溶け合い、アートワークに起用されたトスカーナ海岸の様に穏やかなドローン/アンビエントへと変化していく音像は非常に素晴らしかったです。
September 15, 2026 at 11:13 AM
『Cosmo Dorme』Raquel Dimantas
2026年にリリースされた2ndアルバム。
リオのマルチ奏者Guilherme Lirioを共同プロデューサーに迎え、Nicoを想起するクラシカルなアヴァン・フォークと遊び心溢れる実験性を交えたエレクトロ・ポップを見事に折衷、息子さんの誕生を最大限の愛情で表現した良作です。
September 15, 2026 at 8:20 AM
Reposted by 最上 良心/おすすめ音楽紹介
See you in January, Rockin' on Sonic. Tickets: https://eplus.jp/rockinonsonic/
September 15, 2026 at 3:00 AM
いよいよ待望のジャパンツアーが9月19日土曜日からスタート、10年代カナダ/トロントのアンダーグラウンドから今やSpotify月間リスナー1位も記録し、名実共に世界最高峰のポップスターにまで到達した新世代R&Bの寵児The Weekndの来日公演を更に盛り上げるべく、代表曲/私的名曲/ライブ頻出曲を網羅した入門に最適なプレイリストを作成いたしました、音楽史に刻まれるであろう今回の【After Hours Til Dawn Tour】は必見ですよ。
music.apple.com/jp/playlist/...
September 14, 2026 at 12:11 PM
いよいよ今週9月18日金曜日にリリースされる、『Sea Change』と『Morning Phase』に続く内省的なフォーク路線のニューアルバム『Ride Lonesome』を更に盛り上げるべく、Beck(ベック)の代表曲を網羅した入門に最適なプレイリストを作成いたしました、こちらが興味を持つ切っ掛けになれれば幸いです。
music.apple.com/jp/playlist/...
September 14, 2026 at 11:36 AM
生身の人間をコンテンツにして過剰に消費するのは面白くないですよ、安易な扇動で熱狂する大衆のノリも実像とは著しくかけ離れており冷めるだけですね、大事に至る前に引き際を見定めた方が身のためです。
September 14, 2026 at 5:55 AM
The Strokesがニューアルバム『Reality Awaits』のアートワークにRichard Princeを起用した様に、Interpolもニューアルバム『This Mirror Weighs a Ton』のアートワークに同郷ニューヨークで活躍する芸術家Addie Wagenknechtの作品を起用していますね、"監視カメラで作られたシャンデリア"という異様なオブジェが作風とシンクロしているのも素晴らしいです。
September 13, 2026 at 3:18 PM
『This Mirror Weighs a Ton』Interpol
2026年にリリースされた8thアルバム。
スタッカート/複雑なリズムを特徴とした夜のNYCを体現する陰鬱かつ優美なバンド・サウンドを踏襲しながら、多彩な実験性を違和感無く落とし込み昇華"0年代ポストパンク・リバイバルの覇者"による面目躍如な会心の作品です。
September 13, 2026 at 2:55 PM
誤解されている方を散見されますが、サマソニに出演したThe Strokesのギャラが2.5億と話題になっていましたが、これはバンド側が法外な額を請求した訳ではなく寧ろ『The New Abnormal』の世界的ヒット以降と考えれば非常に安価だと思います、ドルベース&物価高騰を考えれば前回の出演料1億とそこまで変わらず、他にも仰っている方もいましたがスタッフの給料や渡航費等々を差し引けば本人達は殆ど儲かっていないでしょう、やはり問題なのは円の価値が下がり続けている過剰な円安にあり、この状況下でも開催に尽力し招聘してくださったプロモーターの方々には本当に感謝が尽きません。
September 12, 2026 at 1:11 PM
人気になったミュージシャン/バンドがツアーで日本を飛ばすというのは誤りがあります、アジア市場の新規開拓もありアーティスト側が日本でのライブを望んでいるケースは多いのですが、この規模になると1アーティストを超え"会社"と言っても差し支えなくツアーに携るスタッフや関係者も食べさせていかなければなりません、スタジアム/アリーナ規模で回っている公演を日本だけ縮小するのは難しいため採算が合わず招聘が出来なくなっております。
September 12, 2026 at 12:56 PM
Radioheadの日本公演は即完すると思います。
September 12, 2026 at 11:03 AM
『Please』DJ Plead
2026年にリリースされた2ndアルバム。
ベルリンを拠点に活動するレバノン系オーストラリア人、ルーツである中東のフルートやパーカッシブなリズムにアラブの伝統的な民族舞踊ダブケが融合したシンセサウンド、アイデンティティに根差した内省的なダウンテンポが耳を打つ良作です。
September 12, 2026 at 11:01 AM
『ZING ZING』Índio da Cuíca
2026年にリリースされた2ndアルバム。
サンバで使用される伝統的な打楽器クイカのリズミカルな演奏を主軸に、マンドリン/ピアノ/シンセサイザーからオーケストレーションに至るまで多彩な楽器を交えた演奏が創り出す"サンバ・ダブ"、御年75歳の大ベテランによる傑作です。
September 12, 2026 at 10:20 AM
『Mestizaje』Mauro Leyes
2026年にリリースされた1stアルバム。
アルゼンチンを代表する作曲家/マルチ奏者Carlos Aguirre率いるセクステッドのメンバー、8弦ギターを用いたインスト曲を中心にラテン・アメリカ民謡を再解釈した演奏を始め巨匠Guinga,Richard Gallianoのオマージュなど聴き所満載です。
September 12, 2026 at 10:11 AM
10月16日にリリースされるFontaines D.C.ニューアルバム『Dopamine Chamber』からの先行シングル"Marianne"は凄く良いですね、現実逃避をテーマに陰鬱かつ艶やかなシンセを主軸にした緊迫感漂うミドルテンポの楽曲はDepeche Modeを想起しますし、ダブリンのライブハウスから世界規模のスタジアム・バンドへと歩む姿は同郷アイルランドのU2とも重なりますね。
music.apple.com/jp/album/mar...
Fontaines D.C.の"Marianne"をApple Musicで
曲・2026年・時間:3:45
music.apple.com
September 12, 2026 at 10:01 AM
Reposted by 最上 良心/おすすめ音楽紹介
映画『バックルームズ(Backrooms)』の少し違う感想なんですが、本編が終わった後にエンドロールと共に流れるBoards of Canadaの"The Word Becomes Flesh"が衝撃を受けるほど良かったんですよ、本当に自分でも不思議なんですがあの環境下で聴いたBoards of Canadaが余りにも鮮烈な体験で凄く印象に残りましたね。
music.apple.com/jp/album/the...
Boards of Canadaの"The Word Becomes Flesh"をApple Musicで
曲・2026年・時間:5:20
music.apple.com
September 10, 2026 at 1:39 PM
映画『バックルームズ(Backrooms)』鑑賞、エンティティの造型や緩慢な構成など粗さが目立つ箇所はあれど、この作品を現在21歳という若者が創り上げた事実に感服いたしました、元ネタがあるとはいえ拡張された空間表現や優れた劇伴など目を見張るものは多くKane Parsons監督の才能は本物だと思います、次作への期待は高まりましたし個人的にはバックルームズには早々に見切りを付けていただきオリジナルが観たいですね。
September 10, 2026 at 1:37 PM
🇧🇷もう1つのブラジル音楽史に迫ります🇧🇷

尾﨑健一氏 監修『Música LADO-B(ムジカ・ラド・ベー)』を購入いたしました、代表的なサンバ/ボサノヴァではなく実験性の強いノイズ・アヴァンやインディペンデントなMPB/ジャズ/HIPHOPに焦点を当てた1冊、音楽好きの好奇心を刺激すること間違いなしですよ。
September 10, 2026 at 11:55 AM