まとめです。
アメリカ人が考える自由は強い人の自由。
なので「文化戦争」という価値観バトルが続く。
国際人権は、すべての人の自由。
判断の根拠は国内法に優越する国際法。
ひとまず、この理解を共有したいと思っております。
補足、異論、ツッコミ、訂正、その他を歓迎いたします。
(お詫び:ミスでスレッド分岐のため後半を再投稿
まとめです。
アメリカ人が考える自由は強い人の自由。
なので「文化戦争」という価値観バトルが続く。
国際人権は、すべての人の自由。
判断の根拠は国内法に優越する国際法。
ひとまず、この理解を共有したいと思っております。
補足、異論、ツッコミ、訂正、その他を歓迎いたします。
(お詫び:ミスでスレッド分岐のため後半を再投稿
実は、国際人権も「政府は間違えるかもしれない」という前提に立ちます。独立した人権機関の設立が求められている理由が、それです。
もし、人権侵害があるのに国の司法がそれを認めない場合、独立した人権機関による救済を行います。世界中で119の人権機関があります。国の政府の都合や価値観ではなく、国際人権、つまり国際社会が共有する国際法で救済するわけです。
実は、国際人権も「政府は間違えるかもしれない」という前提に立ちます。独立した人権機関の設立が求められている理由が、それです。
もし、人権侵害があるのに国の司法がそれを認めない場合、独立した人権機関による救済を行います。世界中で119の人権機関があります。国の政府の都合や価値観ではなく、国際人権、つまり国際社会が共有する国際法で救済するわけです。
近年の「文化戦争」(例えば性的マイノリティへの差別を許容するか、否定するかの論争が過激化した)にも、そのような風土が影響しているのではないでしょうか。「2つの陣営が戦い、生き残った方が正しい」が価値観であるのなら、文化戦争も過熱する一方です。
近年の「文化戦争」(例えば性的マイノリティへの差別を許容するか、否定するかの論争が過激化した)にも、そのような風土が影響しているのではないでしょうか。「2つの陣営が戦い、生き残った方が正しい」が価値観であるのなら、文化戦争も過熱する一方です。
ただし、このあたりは日本で教職についておられる方には異論もあるかもしれない。異論、異説を歓迎します。
(まだまだ続きます)
ただし、このあたりは日本で教職についておられる方には異論もあるかもしれない。異論、異説を歓迎します。
(まだまだ続きます)
10月から適用される「永住許可ガイドライン」では日本人の世帯平均を上回る年収や、多額の年金受給見込みなどを要件化。かつ、今年4月以降に申請し10月1日時点で結果の出ていないケースにも一部「さかのぼって」適用するという。高い収入水準や「国益要件」の「公共の負担にならないこと」など、新ガイドラインの存在を申請時には知りえなかった人たちにまでなぜ不利益を被らせるのか。
「さかのぼってない」と強弁している入管の屁理屈にもならない「説明」の無茶苦茶ぶりも含め、知ってほしい。
d4p.world/38517
10月から適用される「永住許可ガイドライン」では日本人の世帯平均を上回る年収や、多額の年金受給見込みなどを要件化。かつ、今年4月以降に申請し10月1日時点で結果の出ていないケースにも一部「さかのぼって」適用するという。高い収入水準や「国益要件」の「公共の負担にならないこと」など、新ガイドラインの存在を申請時には知りえなかった人たちにまでなぜ不利益を被らせるのか。
「さかのぼってない」と強弁している入管の屁理屈にもならない「説明」の無茶苦茶ぶりも含め、知ってほしい。
d4p.world/38517
しかし動物愛護の概念が根付き、ブラッド・スポーツも廃れることとなった。
それでもその形は残り続け、近現代のメイドへの憧れと胴上げの文化が融合し、ストレスへの抵抗とともにそれを宙へ解き放つ「メイド投げ放題」が産まれた。
しかし動物愛護の概念が根付き、ブラッド・スポーツも廃れることとなった。
それでもその形は残り続け、近現代のメイドへの憧れと胴上げの文化が融合し、ストレスへの抵抗とともにそれを宙へ解き放つ「メイド投げ放題」が産まれた。
記事の小見出しに「日本版オードリー・タンに?」とあるが、いくらなんでもオードリー・タンに失礼だろ。
チームみらい党首をデジタル・AI担当相に大抜擢!? 高市改造内閣が放つ渾身の「サプライズ人事」 gendai.media/articles/-/1...
記事の小見出しに「日本版オードリー・タンに?」とあるが、いくらなんでもオードリー・タンに失礼だろ。
チームみらい党首をデジタル・AI担当相に大抜擢!? 高市改造内閣が放つ渾身の「サプライズ人事」 gendai.media/articles/-/1...
www.afpbb.com/articles/-/3...
〈同国による…ガザ地区への攻撃を描いたドキュメンタリー作品『NAZA』(原題)が、第83回ベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞したことを受け…イスラエル人監督2人の国籍剥奪を求めた〉
www.afpbb.com/articles/-/3...
〈同国による…ガザ地区への攻撃を描いたドキュメンタリー作品『NAZA』(原題)が、第83回ベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞したことを受け…イスラエル人監督2人の国籍剥奪を求めた〉
#MrNelsinDidYouKillPeople
元記事は示せないがベネツィアで途中退席した評論家の酷評を読んだ。Vietnum torauma slopと評しこんな作品より女性監督の作品がエントリーすればよかったとも書いていた。他人の人生をslop呼ばわりできる神経が負の意味で凄いよ。
#MrNelsinDidYouKillPeople
元記事は示せないがベネツィアで途中退席した評論家の酷評を読んだ。Vietnum torauma slopと評しこんな作品より女性監督の作品がエントリーすればよかったとも書いていた。他人の人生をslop呼ばわりできる神経が負の意味で凄いよ。
この考え方から、映画『ヒンド・ラジャブの声』で描かれる、子供や救急隊員を狙い撃ちする非人道的なやり口に至る道筋は、まっすぐつながっています。
イスラエル軍からみれば、子供も救急隊員も「テロリスト」なので、ゲームのように殺害していく。
感情や人間性がある人として見ていない。非-人間化している。
差別という大前提が最も豊かな国々で共有されている限り、この問題は続く。
一方、スペイン、アイルランド、南アフリカなどは異議を唱えます。
さて日本は?
この考え方から、映画『ヒンド・ラジャブの声』で描かれる、子供や救急隊員を狙い撃ちする非人道的なやり口に至る道筋は、まっすぐつながっています。
イスラエル軍からみれば、子供も救急隊員も「テロリスト」なので、ゲームのように殺害していく。
感情や人間性がある人として見ていない。非-人間化している。
差別という大前提が最も豊かな国々で共有されている限り、この問題は続く。
一方、スペイン、アイルランド、南アフリカなどは異議を唱えます。
さて日本は?
映画『ヒンド・ラジャブの声』の監督へのある質問。
関連して思い出したのは、次の言葉です。
「欧州人は世間知らずだ。人権があると思っている。プライバシーがあると思っている。だがそれはナンセンスだ。テロと戦う唯一の方法は、外見と肌の色で人を判断することをわれわれは知っているんだ」(アントニー・ローウェンスティン著『パレスチナ実験場』、岩波書店)。
特定の属性の差別、非-人間化が、背景にあるわけです。
d4p.world/38150/
映画『ヒンド・ラジャブの声』の監督へのある質問。
関連して思い出したのは、次の言葉です。
「欧州人は世間知らずだ。人権があると思っている。プライバシーがあると思っている。だがそれはナンセンスだ。テロと戦う唯一の方法は、外見と肌の色で人を判断することをわれわれは知っているんだ」(アントニー・ローウェンスティン著『パレスチナ実験場』、岩波書店)。
特定の属性の差別、非-人間化が、背景にあるわけです。