初等幾何大好きの数学コーチ
ラーメンつけめん油そばは,週1杯まで
ファイターズびいき(1981年から)
御茶ノ水署シリーズ現時点で最新巻。元幼馴染の階級差コンビ斉木と梢田の軽妙なやりとりが売りだが,本作は梢田と同僚女性刑事五本松の動き(活躍?)が目立つ。次作が待たれる。実在しない御茶ノ水署だが記述からすると聖橋交差点付近か?
www.shueisha.co.jp/books/items/...
御茶ノ水署シリーズ現時点で最新巻。元幼馴染の階級差コンビ斉木と梢田の軽妙なやりとりが売りだが,本作は梢田と同僚女性刑事五本松の動き(活躍?)が目立つ。次作が待たれる。実在しない御茶ノ水署だが記述からすると聖橋交差点付近か?
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御茶ノ水署シリーズ第5弾で初めての長編。幼馴染だが今は階級差のある2人の刑事斉木と梢田の軽妙なやりとり。斉木の勘は鋭いが捜査手法はダーク,梢田は何をやってもどんくさい。覚醒剤の製造取引事件に巻き込まれていく。神保町付近の風情も味わえる。
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御茶ノ水署シリーズ第5弾で初めての長編。幼馴染だが今は階級差のある2人の刑事斉木と梢田の軽妙なやりとり。斉木の勘は鋭いが捜査手法はダーク,梢田は何をやってもどんくさい。覚醒剤の製造取引事件に巻き込まれていく。神保町付近の風情も味わえる。
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後半の抽象代数学・実数概念・数学基礎論の概説は難しく,斜め読み。昭和20年代に私大文学部での講義用に作ったプリントを下にした本とのことだが,よくここまでやりましたねという感想。いずれ再読したい。
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
後半の抽象代数学・実数概念・数学基礎論の概説は難しく,斜め読み。昭和20年代に私大文学部での講義用に作ったプリントを下にした本とのことだが,よくここまでやりましたねという感想。いずれ再読したい。
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2つの章から成り,どの順で読むかで結末が変わる趣向。そんなアホなと思っていましたが,具体的には文中の空欄1つに2文字のどちらを書き込むかで,エピソードの意味が変わるからなのでした。一読した後メモをとりつつ再読三読。私の選択はバッドエンド。
lp.shueisha.co.jp/i_michio/
2つの章から成り,どの順で読むかで結末が変わる趣向。そんなアホなと思っていましたが,具体的には文中の空欄1つに2文字のどちらを書き込むかで,エピソードの意味が変わるからなのでした。一読した後メモをとりつつ再読三読。私の選択はバッドエンド。
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短篇集。伊与原新は初めて読んだ。どの話も冒頭数行から素晴らしく,著者出自の自然科学的トピックに絡めつつ,グイグイ引っ張っていく(「馬力」がある・巻末解説)。感情の機微は読み応えがあり,1篇読み終えてもすぐには次に進めないほど。
www.shinchosha.co.jp/book/120762/
短篇集。伊与原新は初めて読んだ。どの話も冒頭数行から素晴らしく,著者出自の自然科学的トピックに絡めつつ,グイグイ引っ張っていく(「馬力」がある・巻末解説)。感情の機微は読み応えがあり,1篇読み終えてもすぐには次に進めないほど。
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日中戦争から敗戦にいたるまでにたどった道(政治の暴走,流されるメディア,従順なだけの国民)と同じ轍を踏みそうな現在。主権者は批判的であれと警鐘を鳴らす。今こそ中高生から大人までこの国の全員に読んでもらいたいと思った。
publications.asahi.com/product/2608...
日中戦争から敗戦にいたるまでにたどった道(政治の暴走,流されるメディア,従順なだけの国民)と同じ轍を踏みそうな現在。主権者は批判的であれと警鐘を鳴らす。今こそ中高生から大人までこの国の全員に読んでもらいたいと思った。
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群像に2年間連載した随筆をまとめたもの。立川流の落語家には「本書く派」と呼ばれるような筆達者な方が多いが,また一人傑物が登場したように思う。話題が豊富なのは落語修業のためになるからと様々なことに挑んでいるせいかも。
www.kodansha.co.jp/book/product...
群像に2年間連載した随筆をまとめたもの。立川流の落語家には「本書く派」と呼ばれるような筆達者な方が多いが,また一人傑物が登場したように思う。話題が豊富なのは落語修業のためになるからと様々なことに挑んでいるせいかも。
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