かどくら・たかひろ
banner
kad0kura.bsky.social
かどくら・たかひろ
@kad0kura.bsky.social
さすらいマン
初等幾何大好きの数学コーチ
ラーメンつけめん油そばは,週1杯まで
ファイターズびいき(1981年から)
逢坂剛『地獄への近道』読了
御茶ノ水署シリーズ現時点で最新巻。元幼馴染の階級差コンビ斉木と梢田の軽妙なやりとりが売りだが,本作は梢田と同僚女性刑事五本松の動き(活躍?)が目立つ。次作が待たれる。実在しない御茶ノ水署だが記述からすると聖橋交差点付近か?
www.shueisha.co.jp/books/items/...
地獄への近道/逢坂 剛 | 集英社 ― SHUEISHA ―
『百舌』の衝撃を凌ぐ笑撃の警察小説です!御茶ノ水署シリーズ 逢坂剛初のいきなり文庫お馴染み御茶ノ水署生活安全課保安二係の迷コンビ、斉木&梢田がまたも駆け回る! 神保町に新たにできたバーに、見回りと称してビールを飲みに入ったら、薬物取引の疑惑が突如浮上して……(「影のない女」)。最近できた映画館で流れるのは一日一作品限り、しかも何が流れるか分からない。その隠された理由とは(「地獄への近道」)。人気ユ...
www.shueisha.co.jp
October 9, 2026 at 9:47 AM
本日の推し虫。2枚目の写真はコカマキリで,やや小ぶり,体長 4 cmほど。 #カマキリ
October 7, 2026 at 2:23 PM
逢坂剛『大迷走』読了
御茶ノ水署シリーズ第5弾で初めての長編。幼馴染だが今は階級差のある2人の刑事斉木と梢田の軽妙なやりとり。斉木の勘は鋭いが捜査手法はダーク,梢田は何をやってもどんくさい。覚醒剤の製造取引事件に巻き込まれていく。神保町付近の風情も味わえる。
www.shueisha.co.jp/books/items/...
大迷走/逢坂 剛 | 集英社 ― SHUEISHA ―
幼馴染で御茶ノ水署の迷コンビ、斉木係長と梢田巡査長。二人は所轄の大学内で、学生が覚醒剤を吸引しているとの情報をつかみ捜査を始めるが……。御茶ノ水署シリーズ初の長編!(解説/関口苑生)
www.shueisha.co.jp
October 7, 2026 at 1:24 PM
吉田洋一・赤攝也『数学序説』読了
後半の抽象代数学・実数概念・数学基礎論の概説は難しく,斜め読み。昭和20年代に私大文学部での講義用に作ったプリントを下にした本とのことだが,よくここまでやりましたねという感想。いずれ再読したい。
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
『数学序説』吉田 洋一|筑摩書房
筑摩書房『数学序説』の書誌情報
www.chikumashobo.co.jp
October 6, 2026 at 12:37 AM
お隣さん宅に。 #カマキリ
October 4, 2026 at 12:48 AM
草刈りしたいのですが,推しの虫が行く手を阻みます。 #カマキリ
October 3, 2026 at 2:22 AM
あらら~,今日は今日で夏っぽい。
October 1, 2026 at 2:02 AM
電車車内(首都圏)でお腹が痛くなったときは,どんなにお金持ちでも,どんなに美人美男子でも,どうしようもない。
September 28, 2026 at 6:51 AM
道尾秀介『I』読了
2つの章から成り,どの順で読むかで結末が変わる趣向。そんなアホなと思っていましたが,具体的には文中の空欄1つに2文字のどちらを書き込むかで,エピソードの意味が変わるからなのでした。一読した後メモをとりつつ再読三読。私の選択はバッドエンド。
lp.shueisha.co.jp/i_michio/
『I』道尾秀介 | 集英社
『N』を凌ぐ衝撃。好評発売中!
lp.shueisha.co.jp
September 26, 2026 at 7:55 AM
伊与原新『月まで三キロ』読了
短篇集。伊与原新は初めて読んだ。どの話も冒頭数行から素晴らしく,著者出自の自然科学的トピックに絡めつつ,グイグイ引っ張っていく(「馬力」がある・巻末解説)。感情の機微は読み応えがあり,1篇読み終えてもすぐには次に進めないほど。
www.shinchosha.co.jp/book/120762/
『月まで三キロ』 伊与原新 | 新潮社
「この先にね、月に一番近い場所があるんですよ」。死に場所を探す男とタクシー運転手の、一夜のドラマを描く表題作。食事会の別れ際、「クリスマスまで持っていて」と渡された黒い傘。不意の出来事に、閉じた心が揺れる「星六花」。真面
www.shinchosha.co.jp
September 25, 2026 at 9:27 AM
今日もエスコンにはプロのダンサーがいるぞ。 #牧野真莉愛 #lovefighters
September 24, 2026 at 10:24 AM
こ,これは,三千年に一度しか咲かないという伝説を持つ優曇華(うどんげ)の花ではないですか?!
September 24, 2026 at 10:13 AM
サングラスをしていても路上のカマキリは見つけます。この子は怪我しているようでした。拾って脇の植え込みに放してあげましたが,どうなったかな。 #カマキリ
September 24, 2026 at 9:54 AM
山崎雅弘『戦争を甘く見る空気』読了
日中戦争から敗戦にいたるまでにたどった道(政治の暴走,流されるメディア,従順なだけの国民)と同じ轍を踏みそうな現在。主権者は批判的であれと警鐘を鳴らす。今こそ中高生から大人までこの国の全員に読んでもらいたいと思った。
publications.asahi.com/product/2608...
September 23, 2026 at 10:55 PM
大川慈英に投げられる目処がたったのが収穫である。 #lovefighters
September 23, 2026 at 2:24 PM
堀瑞輝の出来がよすぎて,かえって心配になるレベル。 #lovefighters
September 23, 2026 at 12:52 PM
牧野真莉愛さん,きれっきれのダンス。 #lovefighters
September 23, 2026 at 12:43 PM
今日は久し振りによく晴れています。 #カマキリ
September 22, 2026 at 7:08 AM
先月の大雨の際は,千葉県でありながら千葉県でないと陰口をたたかれた当地方ですが,今日はさすがに雨風が強くなってまいりました。
September 21, 2026 at 8:02 AM
立川小春志『ストーリーワイズ』読了
群像に2年間連載した随筆をまとめたもの。立川流の落語家には「本書く派」と呼ばれるような筆達者な方が多いが,また一人傑物が登場したように思う。話題が豊富なのは落語修業のためになるからと様々なことに挑んでいるせいかも。
www.kodansha.co.jp/book/product...
『ストーリーワイズ』(立川 小春志) 製品詳細 講談社
落語家人生20年、振り返ればすべての人生〈エピソード〉にオチがある。 「なんで野草を食べるの? なんでアルバイトをしてるの?」 愛すべき〈巻き込まれ体質〉落語家・立川小春志の生活は、爆笑に包まれていた! スポットライトが当たらない退屈な日常も、小春志が語ればワクワクする毎日に。 あなたの人生に、ほっと安らぐ一服をーー
www.kodansha.co.jp
September 19, 2026 at 3:04 PM
今日から8連休です。こんなに休んでばかりで大丈夫なのか俺。
September 19, 2026 at 12:44 AM
何これ?
September 18, 2026 at 3:14 AM
キンモクセイの匂いがする気がする。早い?
September 17, 2026 at 6:09 AM
2027年の手帳がもう売場に並んでた。
September 12, 2026 at 2:42 PM