蒔田涼『サバラン文学』文学フリマ東京43
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蒔田涼『サバラン文学』文学フリマ東京43
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文学フリマ東京に出没する雑文書きです。普段は読書感想文と雑談、文フリ前には告知が多くなります。サバラン文学主催。青音色メンバー。ぬいぐるみと喋る族。
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文学フリマ東京43まであと100日を切ったそうです。
何かとドジが多くて見本誌を何度も刷っていますが、8月中には原稿を確定させたいです。
#文学フリマ東京
文フリまでまだひと月以上あるのにお取り置きの予約をもらえて感無量。楽しみにしてくださっている方々がいらっしゃるのだなと思うと、苦労も報われる。というか、『サバラン文学』制作では全く苦労してないんだけど。楽しいだけの経験で、これなら売れなくてもいいと思っていたけど、予約をもらえるとやっぱり嬉しい。オザワシナコさん他寄稿を依頼した方々のファンを増やしたいという気持ちも綺麗事ではなくある。
September 26, 2026 at 9:05 AM
文学フリマ東京43、森鴎外記念館・漱石山房記念館・文士村記念館(芥川)が隣接するみたいです☺️
September 26, 2026 at 4:12 AM
11/8開催文学フリマ東京43のブース番号が決まりました。

【P-43】サバラン文学

になります。今回は下のフロアです。『サバラン文学』以外に『青音色』や『ミモザとビオラ作品集②』も頒布します。3つとも800円ですが、『サバラン文学』+『青音色』をセットで購入いただくと100円引きの1500円になります(サバラン文学のブース限定の割引です)。
夫と二人でのんびり座っていますので、遊びにきてくださいね。

Webカタログ c.bunfree.net/c/tokyo43/61...
September 26, 2026 at 12:19 AM
文学フリマ東京43にて頒布する『サバラン文学』寄稿者の紹介記事2回目です。
夢鳴きさん 吉穂みらいさん アキラさん久保田毒虫さん 仁矢田美弥さんを紹介しています。仁矢田さんの短編「バー『地下茎』」試し読みの案内もあります。

note.com/18690511/n/n...
サバラン文学寄稿者紹介② 夢鳴き・吉穂みらい・アキラ・久保田毒虫・仁矢田美弥 一部試し読み付き #文学フリマ東京43|海人(蒔田涼)『サバラン文学』文学フリマ東京43
11/8開催文学フリマ43で頒布する『サバラン文学』寄稿者を紹介する記事の二回目です。 夢鳴きさん 人間が背負う淋しさ、悲しみ、不安定さ、優しさ、儚さや残酷さを書きたいです。 『サバラン文学』五番目の作品は夢鳴きさんの掌編「まいなすあいえんど」です。 夢鳴きさんは、私にとっては渡邉怜さんと並ぶ古くからの相互さんです。夢鳴きさんの小説が大好きなので、前回の文フリで頒布した『サイゼをめぐる...
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September 24, 2026 at 11:23 AM
『フィッツジェラルド10』(中公文庫・村上春樹訳) #読了

「失われた世代」に属する青年たち、つまりフィッツジェラルド本人やギャツビーと似た男たちの話が殆どなのだけど、小さな差異を楽しみながら読めた。
本当ならあんまり共感できない人たちなのに、この作者にかかると、なぜか彼らの苦しみや悲しみに寄り添いたくなる。

村上春樹が各賞の選考に関わらなかったのは、文学界にとって大きな損失だ。自分の好みと文学的価値を切り離せる作家って、なかなかいないと思う。
September 21, 2026 at 6:32 AM
11/8開催文学フリマ東京43にて頒布する『サバラン文学』の寄稿者名を公開します。
掌編・短編・詩歌・エッセイ全20作を収録した文芸アンソロジーになります。どうぞよろしくお願いします✨
September 20, 2026 at 11:18 AM
川崎長太郎『抹香町 路傍』 #読了
講談社文芸文庫の短編集です。徳田秋声の弟子と知り読んでみたけど、同じ私小説でも秋声とは違うタイプかな。秋声のあの偏執的な執着がないので。むしろ、つげ義春の愛好の作家という話が腑に落ちる。ダウナー系ヒッピーの元祖という感じ。
戦中に国威発揚系の話を書けないので飢え死にしかけたが、人足として徴用されたおかげで生き延びたらしい。
September 19, 2026 at 9:27 AM
デパートの瀬戸内四国博で。
September 18, 2026 at 12:30 PM
リチャード・パワーズ『プレイグラウンド』(木原善彦訳・新潮社) #読了
ポストモダンの作家と書いてあったけど、前に読んだ作品もこの作品もとにかくストーリーが面白いのでのめり込んで読んでしまう。これらの話がどう結びつくんだろう?と思っていたら、なるほど。できれば出版社の紹介文も読まない方がいいです。中心となる感情は、英文学に同工異曲の作品があるんだけど、どちらもちょっと身につまされる。
September 18, 2026 at 8:41 AM
秋葉原に中古の携帯電話を見にいきました。トレカの店に大行列。こんなに人気なのか🫢
帰りに御徒町まで歩き、うさぎやカフェへ。左はどら焼きをフレンチトースト風にしたものです。
September 17, 2026 at 12:05 PM
【ゆるく質問】電話をかけるだけでいいのですが、高齢者には普通のスマホは難しいでしょうか。父にモトローラのスマホを渡したけど、操作法を忘れて看護師さんなどにかけていただいているみたい。らくらくホンを中古で買った方がいいと思いますか?
September 15, 2026 at 9:32 AM
丸谷才一『今は何時ですか?』 #読了
生誕百年記念の短編集。本に未収録の作品を集めています。
洒脱とか粋という言葉が似合う話ばかり。肩の力が抜けた感じの作風で楽しく読めた。モダンという言葉を思い出す。それがいいものだということも。絶筆となった作品もあるが、作品をまだまだ書ける状態で亡くなったのだなあと思った(八十七才なのに、ひらめきや構成に衰えがない)。
September 15, 2026 at 7:50 AM
リチャード・パワーズ『プレイグラウンド』(木原善彦訳・新潮社) #読書中

全体の感想はまた後日。
本筋ではない箇所だけど、日本に生まれた者として涙なしでは読めない描写がある。深く共感したが、身内に出征兵士がいない身だからかもしれない、これを救いのように読めたのは。

数ページ読めば作品の全体像が掴めるタイプの本が好きな人にはおすすめしないが、それ以外の人は読んでみてください✨
September 14, 2026 at 8:29 AM
母方の祖父は放蕩者だったので、母には異母弟がいたんだけど、全く付き合いのなかったその方が亡くなって、他に身よりもなく遺言もなかったのか、母たちに遺産がまわってくるという小説めいたことがあったらしい。

母は遺産放棄、兄二人は故人なので、従兄姉三人で分けたかと思いきや、長兄の子ども(男女各一人)が行方不明なので、次兄の一人息子が全遺産を受け取る。

従兄二人と従姉の夫は同じ会社(長兄が興したタイル屋)で働いていたのに、行方不明とは…? 万一亡くなっていても、子ども達もいるのに。
September 14, 2026 at 1:57 AM
数日間、高度成長期以前の時代に戻っていました。
このたび実家に導入されたもの
・携帯電話
・サイゼリヤ
・百均商品
・コンビニ飯

母はファミマのショップマネージャーだったのに、店では買い物経験なし。両親とも現役の時は携帯電話やPDAを使いこなしていたのに、定年時に断捨離して黒電話に戻る。普通に友達付き合いもあるのに、どうやっていたのやら。
September 12, 2026 at 11:06 AM
母が入院したので、ちょっと実家に来ています。父が家事のできない人なので困ったと思っていたら、駅前にサイゼがあった! ハンバーグや前菜を気に入ったみたいなので、よかった☺️毎日サイゼを利用してね、お父さん✨
(サイゼ文学賞がなければ、私がサイゼに行くこともなく、年配の利用者が案外多いと気付くこともなかっただろう)。
September 11, 2026 at 11:38 PM
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9/13(日)開催 #文学フリマ大阪14 はついに今週末!
インテックス大阪2号館【ち75】郁郁青青でクソデカ感情ならべてお待ちしてます!!!

📗執着・崇拝のクソデカ感情ブロマンス短編集
📙1回200円のクソデカ感情短編おみくじBL/百合/第一弾
📘物書き2人のドタバタ原稿合宿レポ本

#文学フリマ大阪 でぜひお迎えしてください㌿㌿㌿㌿㌿
September 9, 2026 at 11:29 AM
トルーマン・カポーティ『草の竪琴』(村上春樹訳) #読了
表題作がとにかく美しい。はかなく優しく美しい。この世界にずっとひたっていたい。残りの三つの短編は不穏。『誕生日の子どもたち』も読まなければ。
September 7, 2026 at 10:33 AM
島田雅彦『パンとサーカス』 #読了
政治絡みの冒険活劇。新聞に連載されていたようで、長いがとても読みやすい。現代社会に対する作者の怒りがストレートに伝わってくる。ドラマや映画にもなりそうな話。

日米の関係を問うという意味では、先日読んだ高橋和巳の『邪宗門』や大江健三郎の諸作を思い出させる。

とはいえ、トランプ大統領というゲームチェンジャーが現れた今では、ちょっと古い話に思える。四年前に刊行されたんだけど。猛スピードで変わっているのがわかるし、その中で軸足をどこに置けばいいのか考えさせられた。
September 6, 2026 at 9:00 AM
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『叫び』

 ページ数は多くなく、ストーリーを理解するのも難しくはありません。しかし、描かれているテーマや構造を理解するのはとても難しい作品だと思いました。

 おそらく何も考えずにサクッと読み終えたら「どの辺が芥川賞なんだろう」で終わってしまうかもしれません。
 私は事前に蒔田涼さんの『読書日記』を読んでいたおかげで、魅力を味わいながら読むことができました。

 畠山さんの作品は本書が初めてですが、その場面に最も適した言葉を選択されているような印象を受けました。
 難しい言葉の使用に不自然さや違和感を一切感じさせない文章がとても魅力的に感じました。

#青空読書部
#読書
#読了
September 4, 2026 at 3:23 PM
「四十日と四十夜のメルヘン」(『青木淳悟初期作品コレクション』収録) #読了
前衛作品だろうと思って購入したら実際その通りだったが、よく知る西武新宿線沿線が舞台だったので、すんなり入り込みわりと楽に完読できた。

難解な作品でも、書かれる舞台等なにか引っかかりがあると読みやすいんだなとわかった。ピンチョンにしても、アメリカは映画やドラマでおなじみだし。『失われた時を求めて』では、延々と続く土地や地理の話が(フランスをまるで知らないので)退屈だったもの。

この小説の構成などは全く理解できなかったが、とぼけたおかしみがあった。鈍器本&サイン本。
September 4, 2026 at 9:04 AM
近所で火事。消防車が多数来ているが、道が狭くて入れないんだよね。東京の木密地域の再開発には反対意見も多いけど、災害時のことを念頭に置いて話し合ってほしい。袋小路や今の基準では家を建てられない土地に建つ家もけっこうある。
September 1, 2026 at 6:29 AM
村上春樹の全集が出るみたい。もう観ることのないDVDやゲームを処分して本棚に空きを作る日が来たかと思ったけど、値段を見て断念。
September 1, 2026 at 3:46 AM
Reposted by 蒔田涼『サバラン文学』文学フリマ東京43
「新潮社が『百年の孤独』を文庫化した時、世界は滅ぶ」というジンクス、本当だったんじゃないかと思う今日このごろ
May 21, 2026 at 1:26 AM