なかには機動警備隊の防具も展示されていて、ちょっと意外でした。盾の写真は撮り忘れたけれど、重さは6キロ位だそうです。とても頑丈そうでした。
なかには機動警備隊の防具も展示されていて、ちょっと意外でした。盾の写真は撮り忘れたけれど、重さは6キロ位だそうです。とても頑丈そうでした。
久しぶりのファンタジー。竜の鱗のなかに森があったりして、他のファンタジーの竜とはちょっと違っていて面白かったです。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1381...
久しぶりのファンタジー。竜の鱗のなかに森があったりして、他のファンタジーの竜とはちょっと違っていて面白かったです。
#読書メーター
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あと新宿御苑の周りも少し散策しました。帽子を被った人の顔みたいなビルもありました。
新宿あたりは苦手ゾーン(新宿御苑除く)なので、殆ど知らないんですよね…。
あと新宿御苑の周りも少し散策しました。帽子を被った人の顔みたいなビルもありました。
新宿あたりは苦手ゾーン(新宿御苑除く)なので、殆ど知らないんですよね…。
『ローマ物語』ジュンパ・ラヒリ著
少し読んだけど、移民の視点からから書かれた物語なんですね。タイムリーというのか、なんというのか。
移民というと、日本から海外へ出稼ぎにいった歴史もありましたね。ブラジルや満州へ…。今度は日本が逆の立場になったわけだけど、どうなるのかな…。
『ローマ物語』ジュンパ・ラヒリ著
少し読んだけど、移民の視点からから書かれた物語なんですね。タイムリーというのか、なんというのか。
移民というと、日本から海外へ出稼ぎにいった歴史もありましたね。ブラジルや満州へ…。今度は日本が逆の立場になったわけだけど、どうなるのかな…。
映画のなかに出ていた場面で、石壁のところに置いた作品が、アニメのラピュタで木々に埋もれた兵みたいにみえたり、そこで暮らしている小人にみえたりして素敵でした。
映画のなかに出ていた場面で、石壁のところに置いた作品が、アニメのラピュタで木々に埋もれた兵みたいにみえたり、そこで暮らしている小人にみえたりして素敵でした。
静物の絵に惹かれました。
静物の絵に惹かれました。
少しだけ読んだけど、面白そうです。
アンデルセンの自伝的小説。
カトリック教徒からみた異教徒のこと、洞窟へ行ってちょっと危険な目にあったことなど。
小学生時代、学校の旅行で鍾乳洞へ入って怖かった気持ちを思い出しました。入ったあと、前の人とはぐれないように必死でついていったっけ…(遠い目)
少しだけ読んだけど、面白そうです。
アンデルセンの自伝的小説。
カトリック教徒からみた異教徒のこと、洞窟へ行ってちょっと危険な目にあったことなど。
小学生時代、学校の旅行で鍾乳洞へ入って怖かった気持ちを思い出しました。入ったあと、前の人とはぐれないように必死でついていったっけ…(遠い目)
翻訳をするのに何度も通読するというのはよく聞くけれど、著者の場合は翻訳に手をつけるまでに30回以上読んだものもあるそうで凄いなと思いました。
「文化の選びかた」のところは自国と他国の線引の話が出ていたけれど、ここはそんなに簡単な話でもなさそうな…。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1378...
翻訳をするのに何度も通読するというのはよく聞くけれど、著者の場合は翻訳に手をつけるまでに30回以上読んだものもあるそうで凄いなと思いました。
「文化の選びかた」のところは自国と他国の線引の話が出ていたけれど、ここはそんなに簡単な話でもなさそうな…。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1378...
ナタリア・ギブズブルグの自伝的小説。登場人物が多くて関係図が欲しくなりました。いろいろなエピソードが出て来て、ごろごろとしたスープを食べているみたい。
ムッソリーニが統治しているあたりでは他国へ亡命する人を匿ったりとかいろいろ…。家族の欠点も描かれていたけれど、欠点も含めて家族を愛していたんだなと感じました。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1378...
ナタリア・ギブズブルグの自伝的小説。登場人物が多くて関係図が欲しくなりました。いろいろなエピソードが出て来て、ごろごろとしたスープを食べているみたい。
ムッソリーニが統治しているあたりでは他国へ亡命する人を匿ったりとかいろいろ…。家族の欠点も描かれていたけれど、欠点も含めて家族を愛していたんだなと感じました。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1378...
翻訳家へのインタビュー集。7人にインタビューしていたけれど、最初から翻訳家になろうとしていたワケではなく、好きで翻訳していたらそのままお仕事になってしまったとか。
訳した本やどうして日本語を学んだのかも軽く触れられていました。
ただ、前にドナルド・キーンさんの日本語修行の本を読んでいたから、内容に少し物足りなさを感じてしまいました。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1377...
翻訳家へのインタビュー集。7人にインタビューしていたけれど、最初から翻訳家になろうとしていたワケではなく、好きで翻訳していたらそのままお仕事になってしまったとか。
訳した本やどうして日本語を学んだのかも軽く触れられていました。
ただ、前にドナルド・キーンさんの日本語修行の本を読んでいたから、内容に少し物足りなさを感じてしまいました。
#読書メーター
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「多田美波〜光、凛とゆれる」展
ガラスやアルミニウムなどがいろいろな形に加工されていました。モニュメントみたいなものは正直よく分からなかったけど、照明は綺麗でした。
「多田美波〜光、凛とゆれる」展
ガラスやアルミニウムなどがいろいろな形に加工されていました。モニュメントみたいなものは正直よく分からなかったけど、照明は綺麗でした。
子どもを取り違えて、その子を死なせてしまった悲劇。それを本物の親に伝えようとするお筆。
本物の親に子どもの死を知らせるのは、とても残酷だし、受ける方もどうやって心に折り合いつけるのか。ハラハラしてしまう。御芝居だけど、身を切られるような気持ちになってしまう。
幸四郎さんの立ち回りはやっぱり格好良かったです。
最後の場面で又五郎さんは、物語上では血のつながっていない子どもを抱いていたけれど、現実の世界では本物の孫なので「おじいちゃんが孫を抱っこしているね」とちょっと微笑ましくなったりしました。
子どもを取り違えて、その子を死なせてしまった悲劇。それを本物の親に伝えようとするお筆。
本物の親に子どもの死を知らせるのは、とても残酷だし、受ける方もどうやって心に折り合いつけるのか。ハラハラしてしまう。御芝居だけど、身を切られるような気持ちになってしまう。
幸四郎さんの立ち回りはやっぱり格好良かったです。
最後の場面で又五郎さんは、物語上では血のつながっていない子どもを抱いていたけれど、現実の世界では本物の孫なので「おじいちゃんが孫を抱っこしているね」とちょっと微笑ましくなったりしました。
茨木のり子さんのペンネーム“茨木”は歌舞伎の「茨木」からとったそうで、へええとなりました。
茨木童子という鬼の名前から
「鬼の我執、鬼の自我にあやかりたいと思った」そうです。
歌舞伎の『茨木』はまだ見たことがないので、見てみたくなりました。
茨木のり子さんのペンネーム“茨木”は歌舞伎の「茨木」からとったそうで、へええとなりました。
茨木童子という鬼の名前から
「鬼の我執、鬼の自我にあやかりたいと思った」そうです。
歌舞伎の『茨木』はまだ見たことがないので、見てみたくなりました。
三島由紀夫の金閣寺がベースになっているみたいだったけど、物語がうろ覚えでも楽しめました。ダンサーや歌舞伎役者などがずっと踊っていて、歌や浄瑠璃も不思議で幻想的な世界感を出していて、とても良かったです。
暫く余韻に浸れそうな舞台でした。
三島由紀夫の金閣寺がベースになっているみたいだったけど、物語がうろ覚えでも楽しめました。ダンサーや歌舞伎役者などがずっと踊っていて、歌や浄瑠璃も不思議で幻想的な世界感を出していて、とても良かったです。
暫く余韻に浸れそうな舞台でした。
目を数えるところとか、クロススケッチみたいですね。
目を数えるところとか、クロススケッチみたいですね。
『舞鶴雪月花』
勘太郎さん長三郎さんの兄弟は何か好きです。ほのぼのとして良かったです。七之助さんは鬼神のお松で六方をしていたのに、今度は女らしく花道を歩いていて。ギャップがありますね。勘九郎さんの踊りもコミカルで面白かったです。
『雪・残月』
地唄の人がとても気持ち良さそうに歌っていました。玉三郎さんの踊りもとてもゆっくり(太極拳を習っていた時、ゆっくり動く方がきつかったのを思い出しました)。扇も松葉のようにみえたり、玉三郎さんも(かぐや姫を連想して)天女のように見えました。観ることが出来て良かったです。素敵でした。
『舞鶴雪月花』
勘太郎さん長三郎さんの兄弟は何か好きです。ほのぼのとして良かったです。七之助さんは鬼神のお松で六方をしていたのに、今度は女らしく花道を歩いていて。ギャップがありますね。勘九郎さんの踊りもコミカルで面白かったです。
『雪・残月』
地唄の人がとても気持ち良さそうに歌っていました。玉三郎さんの踊りもとてもゆっくり(太極拳を習っていた時、ゆっくり動く方がきつかったのを思い出しました)。扇も松葉のようにみえたり、玉三郎さんも(かぐや姫を連想して)天女のように見えました。観ることが出来て良かったです。素敵でした。
読了しました。
出てくる人物がみんな濃度があって、ほんの少しのエピソードでも印象が深かったです。本の中に出ていたナタリア・ギブズブルグ『ある家族の物語』、マルグリット・ユルスナール『ハドリアヌス帝の回想』が読みたくなりました。
ナタリア・ギブズブルグは夫が戦中亡くなったそうだし、マルグリット・ユルスナールは戦争を挟んで『ハドリアヌス帝の回想』を執筆したそうです。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1372...
読了しました。
出てくる人物がみんな濃度があって、ほんの少しのエピソードでも印象が深かったです。本の中に出ていたナタリア・ギブズブルグ『ある家族の物語』、マルグリット・ユルスナール『ハドリアヌス帝の回想』が読みたくなりました。
ナタリア・ギブズブルグは夫が戦中亡くなったそうだし、マルグリット・ユルスナールは戦争を挟んで『ハドリアヌス帝の回想』を執筆したそうです。
#読書メーター
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読了しました。短い物語だったけど怖かったです。戦前アメリカからドイツに帰国したドイツ人と、アメリカに残ったユダヤ系ドイツ人の手紙のやり取り。最後の方は手紙の文面に現れていないけど、マックスの感情を想像すると恐ろしかったです。戦時中(1938年)に書かれた物語だそうだけど、もう既にナチスドイツの恐ろしさが垣間見れていますね…。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1371...
読了しました。短い物語だったけど怖かったです。戦前アメリカからドイツに帰国したドイツ人と、アメリカに残ったユダヤ系ドイツ人の手紙のやり取り。最後の方は手紙の文面に現れていないけど、マックスの感情を想像すると恐ろしかったです。戦時中(1938年)に書かれた物語だそうだけど、もう既にナチスドイツの恐ろしさが垣間見れていますね…。
#読書メーター
bookmeter.com/reviews/1371...
『ハドリアヌス帝の回想』を書いたユルスナールのことも少し書かれていました。第二世界大戦を挟んで『ハドリアヌス帝の回想』が執筆されたんですね。最初の数頁は何度も読んでいるけれど、最後までは読んでいなくて。でもまた少し興味が出てきました。
須賀敦子さんといえば、
「きっちり足に合った靴さえあれば、自分はどこまでも歩いていけるはずだ」
という文章が好きなのですが、この文章は『ユルスナールの靴』という本に収められた文章だったんですね。今更ながら。全集の3巻に載っているみたいだから、少しずつ読み返してみようかな。
『ハドリアヌス帝の回想』を書いたユルスナールのことも少し書かれていました。第二世界大戦を挟んで『ハドリアヌス帝の回想』が執筆されたんですね。最初の数頁は何度も読んでいるけれど、最後までは読んでいなくて。でもまた少し興味が出てきました。
須賀敦子さんといえば、
「きっちり足に合った靴さえあれば、自分はどこまでも歩いていけるはずだ」
という文章が好きなのですが、この文章は『ユルスナールの靴』という本に収められた文章だったんですね。今更ながら。全集の3巻に載っているみたいだから、少しずつ読み返してみようかな。
SHOCHIKU STORE | 松竹ストア2026年7月8月 新橋演舞場 スーパー歌舞伎『もののけ姫』ブロマイド/037: 松竹歌舞伎屋本舗SHOCHIKU STORE | 松竹ストア store.shochiku.co.jp/shop/g/g26E1...
SHOCHIKU STORE | 松竹ストア2026年7月8月 新橋演舞場 スーパー歌舞伎『もののけ姫』ブロマイド/037: 松竹歌舞伎屋本舗SHOCHIKU STORE | 松竹ストア store.shochiku.co.jp/shop/g/g26E1...
27頁より引用
(飼い犬が)なにを考えているのかとも思うが、たぶん、なにも考えていないのだろう。よくいえば「無心」の境地か。
小さな庭の一群の草が風にそよぐ姿をながめていたり、枯れ葉の中の虫をついばんでいる鳥の姿をあるがままにながめていたりという様子で、その姿の静けさとやわらかさは、飼い主を完全に超えている。
27頁より引用
(飼い犬が)なにを考えているのかとも思うが、たぶん、なにも考えていないのだろう。よくいえば「無心」の境地か。
小さな庭の一群の草が風にそよぐ姿をながめていたり、枯れ葉の中の虫をついばんでいる鳥の姿をあるがままにながめていたりという様子で、その姿の静けさとやわらかさは、飼い主を完全に超えている。
映画館の臨場感って凄いですね。舞踊の場面が見応えがあって「歌舞伎を見た!」という満足感があり、とても良かったです。
映画館の臨場感って凄いですね。舞踊の場面が見応えがあって「歌舞伎を見た!」という満足感があり、とても良かったです。