Tada
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kakinomotodera.bsky.social
Tada
@kakinomotodera.bsky.social
鍵をかけずに話せるようなことのためのアカウント
ありがとうございます!
そうなんですよね。本作の重要性はよく分かるのですが、作品世界から突っぱねられたような入っていけなさがあり、挫折しました……。
リトライしてみます!
October 27, 2026 at 3:33 AM
ザコさんの二郎系写真を眺めながら、この間の東下りの時、神保町の二郎跡地に時の流れを感じたことを思い出した。
色んな古本屋を物色した後、二郎を食べた結果お腹がちぎれそうになり、道端に本をうっちゃって30分以上うなだれ続けたのも、今は昔……。
October 25, 2026 at 8:11 AM
京都には関西唯一の二郎直系店があるらしく、行ってみたいのですが……。
たまに無性に食べたくなりますね
October 25, 2026 at 8:05 AM
なんと地元の図書館でちょうどイタリア文学特集が!
エーコもブッツァーティもナタリアもいるよ😸
11/1にはイベントがあって現代イタリアで活動している作家さんが来るとのこと。
せっかくだから行ってみたかったが、またしても東下り……。

www.library.pref.nara.jp/event/4920
October 25, 2026 at 8:02 AM
二郎系は遠きにありて思ふもの……
October 24, 2026 at 5:22 AM
#翻訳文学試食会

第195回「カイマクの虫」を聴きながら、そういえば一冊オマーン文学があることを思い出し、引っ張り出す。
「井戸で発見された溺死体のお腹から取り出された胎児。彼には大地の「水脈を聴く」能力が宿っていた──。」というぶっ飛んだ見出し。

書肆侃侃房さんといえば短歌出版社として名高いけど、海外文学もいっぱい出してくれてるんだよな。
アン・カーソンのノーベル賞受賞おめでとうございます!

ちなみに、この本は万博でゲット。オマーンパビリオンに平積みにされていた。
挫折してたけど読み返してみようかな

www.kankanbou.com/books/kaigai...
October 24, 2026 at 5:17 AM
何となく怖くて週末まで延ばしてしまったが、Tシャツうれし~

すみません、奈良でも有数の交通の便がいいところに住んでます(_ _)
気になっていたのですが、よんどころなき用事で東下りしていました。
October 18, 2026 at 2:47 PM
ありがたいです!!
September 7, 2026 at 2:23 AM
やはりか!
我が家にはフーコーコレクション2が〈綺麗なままで〉残っているので、これを機に開いてみるか。
September 4, 2026 at 2:41 AM
この解釈おもしろいです!!
ハルキまでが作品というのはすっごい納得というか、実際に刀ぶん回してた人だし笑
歴彦お兄ちゃんのことじゃないよね😸
この句は「角川春樹」までがひとつの作品になっていると思う。
「向日葵」も「信長の首切り落とす」も共にインパクトのある言葉だが、「角川春樹」もそれに負けてない。
織田信長、角川春樹氏ともに風雲児と呼ばれた人らだ。
その信長の首を取ろうとした、明智光秀の官位が「日向守」。
「向日葵」から「向日守」=明智光秀を連想してもおかしくはない。
この句からは、戦国のおどろおどろしさと、そこに自己投影する作者自身の気迫を感じた。
(信長の生きていた時代の日本に、まだ向日葵はなかったかもしれませんが)
はたして信長の首を切り落としたのは、誰か……。
【今週のうた】
〈向日葵や信長の首斬り落とす 角川春樹〉
September 2, 2026 at 5:28 AM
規制→帰省です(汗
August 26, 2026 at 11:58 AM
この句のイメージについて考え中。

干場さんが働いているだろうオシャンティーな職場は言うに及ばず、今では23区どこでも自動でビャーッと液体石鹸が出てくるようになっている(はず)。
そんな中、御盆に規制したところ、実家の手洗いにはまだ石鹸が吊り下げられていて、少年時代を思い出し……。みたいな郷愁を含んだ「安堵」の印象。
なぜか社会人になると夏休みではなくお盆休みというようになるが(短いからか😂)、「夏休」といういかにも学生時代を思い出すワードなのも、その感じとつながっているのかも。
ひさしぶりに句会に出て帰り中。サボってばかりなので敷居が高かったです。僕の認知資源は毎日の仕事でほぼ払底してしまうのですが、オフビジネスにいくらか残しておかないとだめですね。

〈石鹸の吊られ安堵や夏休 達矢〉
August 26, 2026 at 11:57 AM
なんと今年の4月に『征服されざる者たち』の新訳が出てた!!
『ポータブル・フォークナー』から余勢を駆って小野正嗣先生が!!!
忙しくて知らなかったよ……😢

小野正嗣先生は、何の回かは忘れたけど、干場さんが名前を挙げていたような気がする。
しばらく日曜美術館のMCとしか思ってなかったけど、『アイデンティティが人を殺す』の翻訳にいたく感動して好きになりました。

しかし河出はこの機会にフォークナーを網羅するつもりかな?
#翻訳文学試食会

惜しまれつつも逝ってしまった日本古書通信を偲んでバックナンバーをパラパラめくっていたら、
・田坂憲二「旺文社文庫クロニクル(1)~(5)」
なる連載があり、なんとなく読んでみる。
23年間の刊行物を列挙してその盛衰をたどるもので、出版文化史のサンプルとのこと。

そういえば、スタインベックは近所の古本屋で拾った旺文社文庫で読んだから『はつかねずみと人間たち』だったなぁ~などと思い出したり。
フォークナーの『征服されざる人々』が文庫で読めるのも旺文社文庫だけじゃなかったかな。
August 22, 2026 at 3:07 PM
#翻訳文学試食会 #今週のうた

不穏な感じ。今回はくびられずに済んだけど……みたいな。
「砂あび」はゴロゴロ転がって体を洗うようなことらしいが、そうすると、順番待ちの間に身を清めてる感があって、そこにも不穏さがあるなぁ。

「めん雞」と聞くといいイメージが無いんだよな……。岡野弘彦が何かで書いてたけど、柳田国男が折口信夫の弟子たちに向かって「君たちは雌鶏になってはいけないよ」と言ったらしく、その言葉がずっとこびりついている。
【今週のうた】
〈めん雞ら砂あび居たれひつそりと剃刀研人は過ぎ行きにけり 斎藤茂吉〉
August 20, 2026 at 3:43 AM
活字もお庭も素敵です😸
August 17, 2026 at 8:51 AM
さきほど聴取。
次週は雑談回とのことだが、次週予告で大東先生がバルトのことを「構造主義四天王」と呼んでいたのは、もしかして内田樹『寝ながらまなべる構造主義』の影響?!と思った。
バルト、フーコー、ラカン、レヴィ・ストロースの顔ぶれも同じだし。

大学時代に友達から進められて読んだことを懐かしく思いだしたが、もう出版されて20年以上経つのか……。
新書が強かった時代よ。
【エピソード186 予告】
◎作品
 リュドミラ・ウリツカヤ「幸せなケース」
◎収録されている書籍
 『女が嘘をつくとき』(新潮社)
◎訳者
 沼野恭子
◎配信時間
 2026年8月12日(Wed) 20:00(JST)
August 17, 2026 at 8:47 AM
おめでとうございます!
「星涼し」はキャンプ中でしょうか。これからも応援してます!!

ちはやぶる髪や染めけむ くもりなき五十路の色を空に見るかな
July 28, 2026 at 3:03 AM
素敵です😆
July 28, 2026 at 2:49 AM
テッド・チャン再来!!
「息吹」は出てすぐ読んだなぁ~
July 28, 2026 at 2:49 AM
集中しなきゃの仕事があるので意識的にSNS断ちしている間に色んな変化が……!
また潜るけど、次はどうなっているのだろう。
June 15, 2026 at 4:58 AM
全巻買いましたが、一巻読んで挫折しました!
古典新訳文庫は江戸文学にやさしい😸
May 21, 2026 at 4:30 AM
#人生の宿題 #翻訳文学試食会
モーリヤック(牛場暁夫訳)『夜の終わり』③ →Ⅺ~ⅩⅢ

読み終わった。
これはサルトルの批判も宜なるかな……。残酷な神に支配されているというか、「おらっ!救われろ!救われろっつってんだろ!!!」と殴りつけられてる感じというか。
いや、かなり面白かったんだけど……。

序でテレーズが告解する場面は描けなかったけど、いずれ書きます的なことを言っているんだけど、書かれなくてよかったかな、という気がします。
May 17, 2026 at 9:43 AM
イサキについて、実は私も全然知りません!!
Google様のお力にすがりました!

「さみだれうを」はいいですよね~、言葉の響きがやわらかくて
掛詞だとしたら面白な、と思いました😸
May 14, 2026 at 5:26 AM
#翻訳文学試食会
#今週のうた

大きな鳥が「さみだれ(の中)/魚をくわえて」飛んでいるイメージが最初に浮かんだんだけど、破調っぽくなさそうに思って「五月雨魚」を調べてみたところ、どうやらイサキのことらしい。
一気にお刺身感が出てくるけど、それでも五月雨の中飛び行くイメージは消えないな。
あと、「お魚くわえたどら猫」的滑稽味も漂わせている。
【今週のうた】
〈大き鳥さみだれうををくはへ飛ぶ 田中裕明〉
May 13, 2026 at 12:05 PM
#今週のうた
#翻訳文学試食会

なんかこの歌は、短歌というより和歌みたいな素材選びに見えるな。
「桜だによそごととして眺めをりうらみを添ふる夢のなごりに」
みたいにしたら、一気に新古今風っぽくなる。

あと、桜怨み歌の系譜っぽくもあるな。白玉楼中の人になられた岡野弘彦の歌が思い出深い。近代歌人は桜に屈折した感情をこめる印象がある。
水原紫苑がそれっぽい本を書いてた気がするが、思い出せない……。
【今週のうた】
〈桜なんか勝手に咲けよまだすこし怨念がある昨日の夢に 岡井隆〉
May 9, 2026 at 3:45 AM