そうなんですよね。本作の重要性はよく分かるのですが、作品世界から突っぱねられたような入っていけなさがあり、挫折しました……。
リトライしてみます!
そうなんですよね。本作の重要性はよく分かるのですが、作品世界から突っぱねられたような入っていけなさがあり、挫折しました……。
リトライしてみます!
色んな古本屋を物色した後、二郎を食べた結果お腹がちぎれそうになり、道端に本をうっちゃって30分以上うなだれ続けたのも、今は昔……。
色んな古本屋を物色した後、二郎を食べた結果お腹がちぎれそうになり、道端に本をうっちゃって30分以上うなだれ続けたのも、今は昔……。
たまに無性に食べたくなりますね
たまに無性に食べたくなりますね
エーコもブッツァーティもナタリアもいるよ😸
11/1にはイベントがあって現代イタリアで活動している作家さんが来るとのこと。
せっかくだから行ってみたかったが、またしても東下り……。
www.library.pref.nara.jp/event/4920
エーコもブッツァーティもナタリアもいるよ😸
11/1にはイベントがあって現代イタリアで活動している作家さんが来るとのこと。
せっかくだから行ってみたかったが、またしても東下り……。
www.library.pref.nara.jp/event/4920
第195回「カイマクの虫」を聴きながら、そういえば一冊オマーン文学があることを思い出し、引っ張り出す。
「井戸で発見された溺死体のお腹から取り出された胎児。彼には大地の「水脈を聴く」能力が宿っていた──。」というぶっ飛んだ見出し。
書肆侃侃房さんといえば短歌出版社として名高いけど、海外文学もいっぱい出してくれてるんだよな。
アン・カーソンのノーベル賞受賞おめでとうございます!
ちなみに、この本は万博でゲット。オマーンパビリオンに平積みにされていた。
挫折してたけど読み返してみようかな
www.kankanbou.com/books/kaigai...
第195回「カイマクの虫」を聴きながら、そういえば一冊オマーン文学があることを思い出し、引っ張り出す。
「井戸で発見された溺死体のお腹から取り出された胎児。彼には大地の「水脈を聴く」能力が宿っていた──。」というぶっ飛んだ見出し。
書肆侃侃房さんといえば短歌出版社として名高いけど、海外文学もいっぱい出してくれてるんだよな。
アン・カーソンのノーベル賞受賞おめでとうございます!
ちなみに、この本は万博でゲット。オマーンパビリオンに平積みにされていた。
挫折してたけど読み返してみようかな
www.kankanbou.com/books/kaigai...
すみません、奈良でも有数の交通の便がいいところに住んでます(_ _)
気になっていたのですが、よんどころなき用事で東下りしていました。
すみません、奈良でも有数の交通の便がいいところに住んでます(_ _)
気になっていたのですが、よんどころなき用事で東下りしていました。
我が家にはフーコーコレクション2が〈綺麗なままで〉残っているので、これを機に開いてみるか。
我が家にはフーコーコレクション2が〈綺麗なままで〉残っているので、これを機に開いてみるか。
ハルキまでが作品というのはすっごい納得というか、実際に刀ぶん回してた人だし笑
歴彦お兄ちゃんのことじゃないよね😸
「向日葵」も「信長の首切り落とす」も共にインパクトのある言葉だが、「角川春樹」もそれに負けてない。
織田信長、角川春樹氏ともに風雲児と呼ばれた人らだ。
その信長の首を取ろうとした、明智光秀の官位が「日向守」。
「向日葵」から「向日守」=明智光秀を連想してもおかしくはない。
この句からは、戦国のおどろおどろしさと、そこに自己投影する作者自身の気迫を感じた。
(信長の生きていた時代の日本に、まだ向日葵はなかったかもしれませんが)
はたして信長の首を切り落としたのは、誰か……。
〈向日葵や信長の首斬り落とす 角川春樹〉
ハルキまでが作品というのはすっごい納得というか、実際に刀ぶん回してた人だし笑
歴彦お兄ちゃんのことじゃないよね😸
干場さんが働いているだろうオシャンティーな職場は言うに及ばず、今では23区どこでも自動でビャーッと液体石鹸が出てくるようになっている(はず)。
そんな中、御盆に規制したところ、実家の手洗いにはまだ石鹸が吊り下げられていて、少年時代を思い出し……。みたいな郷愁を含んだ「安堵」の印象。
なぜか社会人になると夏休みではなくお盆休みというようになるが(短いからか😂)、「夏休」といういかにも学生時代を思い出すワードなのも、その感じとつながっているのかも。
〈石鹸の吊られ安堵や夏休 達矢〉
干場さんが働いているだろうオシャンティーな職場は言うに及ばず、今では23区どこでも自動でビャーッと液体石鹸が出てくるようになっている(はず)。
そんな中、御盆に規制したところ、実家の手洗いにはまだ石鹸が吊り下げられていて、少年時代を思い出し……。みたいな郷愁を含んだ「安堵」の印象。
なぜか社会人になると夏休みではなくお盆休みというようになるが(短いからか😂)、「夏休」といういかにも学生時代を思い出すワードなのも、その感じとつながっているのかも。
『ポータブル・フォークナー』から余勢を駆って小野正嗣先生が!!!
忙しくて知らなかったよ……😢
小野正嗣先生は、何の回かは忘れたけど、干場さんが名前を挙げていたような気がする。
しばらく日曜美術館のMCとしか思ってなかったけど、『アイデンティティが人を殺す』の翻訳にいたく感動して好きになりました。
しかし河出はこの機会にフォークナーを網羅するつもりかな?
惜しまれつつも逝ってしまった日本古書通信を偲んでバックナンバーをパラパラめくっていたら、
・田坂憲二「旺文社文庫クロニクル(1)~(5)」
なる連載があり、なんとなく読んでみる。
23年間の刊行物を列挙してその盛衰をたどるもので、出版文化史のサンプルとのこと。
そういえば、スタインベックは近所の古本屋で拾った旺文社文庫で読んだから『はつかねずみと人間たち』だったなぁ~などと思い出したり。
フォークナーの『征服されざる人々』が文庫で読めるのも旺文社文庫だけじゃなかったかな。
『ポータブル・フォークナー』から余勢を駆って小野正嗣先生が!!!
忙しくて知らなかったよ……😢
小野正嗣先生は、何の回かは忘れたけど、干場さんが名前を挙げていたような気がする。
しばらく日曜美術館のMCとしか思ってなかったけど、『アイデンティティが人を殺す』の翻訳にいたく感動して好きになりました。
しかし河出はこの機会にフォークナーを網羅するつもりかな?
次週は雑談回とのことだが、次週予告で大東先生がバルトのことを「構造主義四天王」と呼んでいたのは、もしかして内田樹『寝ながらまなべる構造主義』の影響?!と思った。
バルト、フーコー、ラカン、レヴィ・ストロースの顔ぶれも同じだし。
大学時代に友達から進められて読んだことを懐かしく思いだしたが、もう出版されて20年以上経つのか……。
新書が強かった時代よ。
◎作品
リュドミラ・ウリツカヤ「幸せなケース」
◎収録されている書籍
『女が嘘をつくとき』(新潮社)
◎訳者
沼野恭子
◎配信時間
2026年8月12日(Wed) 20:00(JST)
次週は雑談回とのことだが、次週予告で大東先生がバルトのことを「構造主義四天王」と呼んでいたのは、もしかして内田樹『寝ながらまなべる構造主義』の影響?!と思った。
バルト、フーコー、ラカン、レヴィ・ストロースの顔ぶれも同じだし。
大学時代に友達から進められて読んだことを懐かしく思いだしたが、もう出版されて20年以上経つのか……。
新書が強かった時代よ。
「星涼し」はキャンプ中でしょうか。これからも応援してます!!
ちはやぶる髪や染めけむ くもりなき五十路の色を空に見るかな
「星涼し」はキャンプ中でしょうか。これからも応援してます!!
ちはやぶる髪や染めけむ くもりなき五十路の色を空に見るかな
「息吹」は出てすぐ読んだなぁ~
「息吹」は出てすぐ読んだなぁ~
また潜るけど、次はどうなっているのだろう。
また潜るけど、次はどうなっているのだろう。
古典新訳文庫は江戸文学にやさしい😸
古典新訳文庫は江戸文学にやさしい😸
Google様のお力にすがりました!
「さみだれうを」はいいですよね~、言葉の響きがやわらかくて
掛詞だとしたら面白な、と思いました😸
Google様のお力にすがりました!
「さみだれうを」はいいですよね~、言葉の響きがやわらかくて
掛詞だとしたら面白な、と思いました😸