加藤賢 Kato Ken
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katoken.bsky.social
加藤賢 Kato Ken
@katoken.bsky.social
目白大学メディア学部専任講師 / ポピュラー音楽研究者。アイコンはむむか (@ilib) さんの作。論文に「渋谷へ召還される〈渋谷系〉」共著に『シティポップとは何か』『クリティカルワード ポピュラー音楽』『シティポップ文化論』『The Life, Death, and Afterlife of the Record Store』など。
「渋⾕考」シリーズの第4弾として、朝日新聞デジタルに長編のインタビューを掲載していただきました。「渋谷系」という言葉がレコード店の売り場から生まれ、渋谷区のまちづくりに取り入れられるまで。明日30日12時半ごろまで無料で全文読めます。よろしければぜひ!
digital.asahi.com/articles/ASV...
「渋谷系」が行政と結びつくまで 都市と音楽文化、若手研究者が語る:朝日新聞
■「渋谷考」インタビュー編④ 加藤賢さんに聞く 「百年に一度」とも言われる大規模再開発で、超高層ビルが次々に建つ東京・渋谷。最先端のファッションや音楽の街として発展してきた都市は、今どう変わろうとして…
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September 29, 2026 at 9:14 AM
【御礼】7/21、下北沢・本屋B&Bでのトークイベント「都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」、来場・配信あわせて47名の方にご参加いただきました。大入り満員です、ありがとうございました!

橋本徹さん(SUBURBIA)、大嶌徹さん(玉川大学)と、『レコード店の文化史』『渋谷カルチャー考現学』の2冊をめぐって語り合いました。テヘランでも、ラゴスでも、渋谷でも。レコード店は、盤を売る場所であると同時に、人が集まる場所でした。橋本さんが作ったパーティも、カフェ・アプレミディも、同じように「音楽を介して、人が集まる場所」だったのだと思います。
July 28, 2026 at 10:19 AM
【今週火曜/まもなく開催】
7/21(火)19:30〜 下北沢・本屋B&B
「都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」
革命下のテヘラン(イラン)では、西欧文化が一掃されていく中で、カセットが手から手へ渡った。ラゴス(ナイジェリア)では、一軒の店が国の音楽の記憶を守っていた。そして、渋谷の宇田川町では? 世界22章の『レコード店の文化史』と、渋谷の音楽文化を築いた橋本徹さんの評伝『渋谷カルチャー考現学』。2冊を手がかりに、音楽と街が交わる場所を語ります。
bookandbeer.com/event/202607...
橋本徹×大嶌徹×加藤賢「都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」『渋谷カルチャー考現学 稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー』『レコード店の文化史』(DU BOOKS)W刊行記念
※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきまし …
bookandbeer.com
July 18, 2026 at 1:37 PM
7月5日、駒澤大学で開催された『政治と音楽Ⅱ 人々の心が織りなすグローバル関係』(半澤朝彦編、晃洋書房)の出版記念シンポジウムに、評者として登壇しました。国際政治学や国際関係論を専門とされる先生方が集う場に、ポピュラー音楽研究者の立場から加わるという実に緊張する場でしたが、おかげさまで素晴らしい時間になりました。お越しくださった皆様、ありがとうございました!
July 14, 2026 at 11:02 AM
こちらのイベント、いよいよ来週に迫ってきました!おかげさまで来場者数も順調に増えており、準備にも俄然力が入ります。引き続き来場受付中です。ぜひ下北沢にてお会いしましょう!
【絶賛準備中】7/21(火)、下北沢・本屋B&Bでトークイベントに登壇します。橋本徹(SUBURBIA)× 大嶌徹 × 加藤賢「都市と音楽の生態系―渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」『渋谷カルチャー考現学』×『レコード店の文化史』W刊行記念のブックトークです。再来週は下北沢でお会いしましょう!

今回のフライヤーは、私のゼミ生がデザインを担当してくれました。書影を主役に据えた、知的でモダンな仕上がりになっています。学生にとっても良い実践の機会になったのではないかと思います。来店参加・オンライン配信ともに受付中です。ぜひお越しください。
July 14, 2026 at 11:00 AM
【絶賛準備中】7/21(火)、下北沢・本屋B&Bでトークイベントに登壇します。橋本徹(SUBURBIA)× 大嶌徹 × 加藤賢「都市と音楽の生態系―渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」『渋谷カルチャー考現学』×『レコード店の文化史』W刊行記念のブックトークです。再来週は下北沢でお会いしましょう!

今回のフライヤーは、私のゼミ生がデザインを担当してくれました。書影を主役に据えた、知的でモダンな仕上がりになっています。学生にとっても良い実践の機会になったのではないかと思います。来店参加・オンライン配信ともに受付中です。ぜひお越しください。
July 8, 2026 at 9:39 AM
日本メディア学会初参加でした。とても良かった!実行委員会の皆様、台風の中本当にありがとうございました。
June 27, 2026 at 1:24 PM
杉並区役所のコミュかるショップ行ってきました。なみすけ盛り沢山でとってもかわいい。
June 16, 2026 at 9:31 AM
【登壇のお知らせ】
7/5(日)、『政治と音楽Ⅱ 人々の心が織りなすグローバル関係』(半澤朝彦編著、晃洋書房)の出版記念イベントにパネリストとして登壇します。国際政治学・歴史学の専門家による「グローバル・ミュージック・スタディーズ」の第2弾。クラシックからロック、国歌まで、音楽が生み出す「価値の体系」を論じる一冊です。刊行おめでとうございます!

慶応義塾大学・片山杜秀先生の基調講演に続き、編著者であり今回お招きくださった半澤朝彦先生(明治学院大学)、酒井啓子先生(千葉大学)、オリガ・ホメンコ先生(ロンドン大学)とパネルディスカッションを行います。司会は芝崎厚士先生(駒澤大学)です。
June 7, 2026 at 12:23 PM
【イベント出演のお知らせ】
7月21日(火)19:30より、下北沢・本屋B&Bにて、ブックトークイベントに出演します。
橋本徹(SUBURBIA)×大嶌徹×加藤賢「都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」
DU BOOKSより刊行された2冊、『渋谷カルチャー考現学 稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー』(原知章著)と、私も寄稿しました『レコード店の文化史』(ジーナ・アーノルド他著)を軸に、音楽・都市・レコード店をめぐって語り合います。来店・配信ともに受付中です。ぜひお越しください!
bookandbeer.com/event/202607...
橋本徹×大嶌徹×加藤賢「都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって」『渋谷カルチャー考現学 稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー』『レコード店の文化史』(DU BOOKS)W刊行記念
※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきまし …
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June 5, 2026 at 11:37 AM
観葉植物を探しにオザキフラワーパークへ行く。石神井にある都内最大級の園芸店で、ちょっとした植物園ぐらいの広さと量があって圧倒されました。ビカクシダがこんなに並んでるの初めて見た。
May 24, 2026 at 10:22 AM
【出演告知】
3/29(日)18時〜より、御徒町「学術バーQ」にて『ライブハウス・スタディーズ』刊行記念イベントが開催されます! 私も討論者として出演します。

ライブハウスという文化拠点は、いかなる視座で捉えうるのか? 豪華な執筆陣と共に現場の生態系を解き明かします。 www.nakanishiya.co.jp/news/n120456...
『ライブハウス・スタディーズ』刊行記念イベント@学術バーQ(2026年3月29日) - 株式会社ナカニシヤ出版
『ライブハウス・スタディーズ』(宮入恭平 編)の刊行記念イベントが開催されます。「ライブハウスを学術する夜―複眼的に読み解く「音楽の現場」の生…
www.nakanishiya.co.jp
March 25, 2026 at 2:58 PM
武蔵大学の南田勝也先生から、2月26日発売の『ロックミュージックの社会学 決定版』(青弓社) をご献本いただきました。ありがとうございます!オリジナル版は、私がこの世界に足を踏み入れた時の最初の一歩目であり、今も傍らにあるバイブル。今回は1.5倍以上の加筆という凄まじい熱量でのリマスターということで、最初からこの「決定版」に触れられる方が羨ましいです! ポピュラー音楽に関わるすべての方、必読の一冊だと思います。
February 17, 2026 at 11:17 AM
海外向け、しかも論文体、出典ありonly、各国のジェネラル・ヒストリーを書くという縛りがあったので、日本の読者にどこまで目新しい情報があるのかは自信ないですが… (日本知識ゼロの海外読者向けに書きました)
February 16, 2026 at 7:24 AM
【新刊】『レコード店の文化史』(DU BOOKS)、ついに発売!Bloomsbury刊の原著で担当した「日本の輸入盤文化」の論考が、邦訳版として日本に帰ってきました。英語の文字制限との戦いでしたが、日本代表(?)として書いた一節がこうして母国語で読めるのは感慨深いです。世界中のレコード店をめぐる、驚くほど面白い論考が詰まった一冊。自分は日本の音楽受容史において「輸入盤」という存在がいかに独自の感性を育むハブとして機能してきたか、その歴史的経緯を解き明かしています。
February 16, 2026 at 6:35 AM
【文学フリマ東京41・無事終了!】
目白大学加藤ゼミとして初出店したZINE『駄菓子大全』、学生たちのがんばりで5時間で280部を売り上げました。来場者数が多かったことを差し引いても、かなり大きな数字だと思います。。とはいえ教員としては、部数よりもゼミ生全員が何かしらの役割を担い、自然体で協力し合えていたことが何よりも嬉しかったです。もう一つのゼミの有志チームも、難しい状況の中で最後まで販売努力を続けていて実に立派でした。学生たちのブースに来てくださった皆様に、この場を借りて改めて感謝申し上げます。 #文フリ41
November 28, 2025 at 11:54 AM
うちのゼミ生が駄菓子について書いたので、駄菓子についての個人的な思い出を書く。僕の地元には「〜〜文具店」という名前の駄菓子屋があって、小学生の溜まり場になっていた。店の半分が文房具やゴムで飛ばすグライダーみたいなおもちゃを売っていて、残り半分で駄菓子を売っているようなお店だった。

小1の僕も例に漏れずその店に集っていたのだけど、一番のお目当ては当時すでに大ブームだった遊戯王カードだった (ちょうど王国編をやっていた)。なのでたとえば200円のお駄賃を持って駄菓子屋に行くと、まず158円で遊戯王カードを1パック買う。そうなると残り42円をどうマネジメントするかが鍵になる。
November 8, 2025 at 3:34 PM
【告知】目白大学加藤ゼミ1期生による初の作品『駄菓子大全』が完成しました。テーマは「童心を思い出そう」。企画、取材、誌面制作、製本まで、すべて学生の手によるものです。僕は見守っていただけですが、うちの子たちは実にいい仕事をしてくれました。11月23日(日)の文フリ東京41で販売予定です!
November 8, 2025 at 3:28 PM
[告知] ピアニスト・劇伴作家であるはらかなこさんが手掛けた『Tokyo City Pop “Portrait vol.2”』のライナーノーツを書かせていただきました。土岐麻子さん、島谷ひとみさん、KOTETSUさん、Hana Hopeさん、倉品翔さんらが歌う贅沢な5曲と、そのまま聴き比べできるインスト5曲。R&B×City Popな空気が絶妙に重なった作品です。気持ちを整えたいとき、そっと手が伸びるような一枚なので、ぜひ聞いてみてくださいね。 diskunion.net/jp/ct/detail...
Tokyo City Pop “Portrait vol.2”/KANAKO HARA/はらかなこ/豪華ヴォーカリストの声で描かれた、『現代に生きる私たちの“5つのポートレート”』|日本のロック|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net
Tokyo City Pop “Portrait vol.2”/KANAKO HARA/はらかなこ/豪華ヴォーカリストの声で描かれた、『現代に生きる私たちの“5つのポートレート”』/日本のロックの商品詳細ページです。新品CDからレコード、紙ジャケ、中古のレア盤など各種を取り扱う、ディスクユニオン・オンラインショップです。
diskunion.net
November 6, 2025 at 1:02 AM
4月から専任講師として働いています。新任教員ライフは想像の3倍ハードで、半年間SNSが完全に冬眠していました…。ただ、各種アカウントを学生が見ている気配もあり、ようやく呼吸が整ってきたので、研究や授業のことも少しずつ書いていこうと思います。
November 2, 2025 at 12:44 PM
東京メトロと住友商事がロンドン地下鉄のエリザベス・ライン (ヒースロー空港からロンドン市内を直通で結ぶ最新鋭路線) の運営事業をスタートしたと聞いて衝撃を受けてる。これでもう空港向かう途中で「今日だけは電車が止まりませんように…」と祈る必要がなくなるのか…。
news.mynavi.jp/article/2025...
東京メトロ、英国地下鉄「エリザベス・ライン」運営事業がスタート
東京メトロは26日、英国ロンドン市交通局から委託を受け、地下鉄「エリザベス・ライン」の運営事業を5月25日に開始したと発表した。実際の事業は、現地事業会社「GTS Rail Operations Limited」(GTS)を通じて事業を行う。
news.mynavi.jp
May 26, 2025 at 11:02 AM
うちのゼミ生、めっちゃ良い子たち!
April 28, 2025 at 9:19 PM
教員1ヶ月目がまもなく終わります。めちゃ忙しいけど楽しい! 今日も2本講義があります。みんな、祝日の1限だけどがんばって来てくださいね…!(しんどさは超わかる)
April 28, 2025 at 9:16 PM
Reposted by 加藤賢 Kato Ken
存命最古参のアニメーター、月岡貞夫氏が小学生向けに著した「月岡先生の楽しいアニメ教室」という絵本の中で「アメリカの古いアニメに出てくる王様はだいたいが太っていて大雑把な性格である一方、フランスのアニメの王様は優雅で気品あふれる姿で描かれる事が多い。王政を行ってこなかったアメリカは国王というものがわからず、彼らにとって身近だった農場主や地主をモデルにしたのだ(意訳」という事が書かれていて、昨今のアニメーターの教養の無さが話題に上るたびに氏のこのキャラクター表象の掘り下げぶりを思い出してしまう
April 5, 2025 at 2:06 PM
【おしらせ】『阪大音楽学報』第21号に拙論「日本のポピュラー音楽と文化政策:COVID-19パンデミック初期段階における公的支援の評価と課題」が掲載されました。機関リポジトリより無料でお読みいただけます。コロナ禍初期(2020~2021年)の各種公的支援政策を、ポピュラー音楽文化・産業の観点から論じています。ご関心のある方は、ぜひご一読を!

ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/al...
大阪大学学術情報庫OUKA
ir.library.osaka-u.ac.jp
April 5, 2025 at 4:52 AM