こややし(人民)🖖
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昨日見た今週の映像の世紀バタフライエフェクト「脱出者たち 自由への逃走と闘争」が良かった。ボーア戦争で捕まったチャーチルの脱出から始まり『大脱走』が描いた戦争捕虜、南ベトナムのボートピープル、南アのアパルトヘイト批判者の脱獄。自由へと逃れるのは人間の性なのだった。
October 8, 2026 at 3:50 AM
生き馬の目を抜く世界なら、抜かれる馬の方が抜く人間よりはまし、と思う人間に資本主義社会は生きられないと思う敗北宣言w
October 1, 2026 at 12:59 PM
高市は、若いときから何かのサークルに入って、スポーツでも音楽でも他の文化活動でも、何か仲間とやろうなんてことは考えないTYPEなんだろうけど、一旦入っちゃったらクラッシャーであり、かつそれ故の恐怖支配だったろーなーとか個人的感想。今の自民党みたく。繋がりは金と権力という「強い力」。
September 28, 2026 at 12:28 PM
日本の全国紙大手が本気で書いていることが、既に竹田恒泰と寸分違わない言葉だってことは、認識しておきたい。それを批判できない哲学者や物理学者やなんならジャズミュージシャンも含めて、政治を忘れることこそ、平和なんだから、黙って興じていればいいのに。
September 28, 2026 at 12:16 PM
TLで少し話題だったので、NHKONEで北関東幼女連続誘拐殺人事件の未解決事件を見たが、一番驚いたのは、清水潔さんが取材に参加ししてたことで、あの衝撃だった「文藝春秋」のルポは、もう10年以上も前になっていたのね。それ以降も進展ないまま。今回は、昔のDNA型鑑定の問題に迫る評判通りの見応えのある取材と内容だったが、一方で、その数日前に放送されていた同じ未解決事件の「上智大生殺人放火事件」が隣でまだ見逃し配信中で、そっちも続けて見てみたら、むしろ警察捜査や当時のDNA型鑑定について、かなり寄り添った内容になっていて、2本でバランスでも取ったつもりなのかと思ってしまった
September 28, 2026 at 9:20 AM
自分の勝手な理解では、1959
年頃から始まるニューヨークでの草間彌生のインフィニティネットは、抽象表現主義の次を考えた現代アートのコンセプトと個人的オブセッションのマリアージュに見えた。油で描いた無限の網が段違いに良かった。
September 11, 2026 at 12:01 PM
ほんと、ごく端的に言ってきったねー政党だよな、自民党は。所属議員も含めてさ。で、その汚さは、単に資本主義の汚さ以外ではない。
September 9, 2026 at 12:47 PM
80年代の後半か90年代に入っていたか記憶も定かでなく、もしかしたら21世紀に入っていたかもしれないが、柄谷行人が、村上春樹や吉本ばななが世界で売れるのは、その小説に構造しかないからとか言っていたと思うけど、大塚英志は物語の構造論を語りつつ、そうじゃないものを求めていたのは知っている。
September 3, 2026 at 1:27 PM
イーロンマスクのXとザッカーバーグのThreadsは、アプリが使いにくい理由がほとんど同じなので、その嫌さは、大資大と権威主義及びそのプロパガンダツールの嫌らしさの同型性なのだと思う。
September 1, 2026 at 12:32 PM
トランプは、ゴルフと宴会とパーティーと個人と一家の儲けの事しか考えてないのね。トランプは戦争しないって思い切り政治的発言をしまくってて、今になって同業者の政治的発言力を抑圧しようとしてる音楽家の今の意見を聞きたいもんだよ。
September 1, 2026 at 12:25 PM
XやThreadsのスマホアプリがあまりに使いにくくなっちゃったので、ブラウザのページをPWAにして使ってみたら、こっちの方がずっといい。ほとんど、スマホアプリのストレスが消える。
MastodonやBlueskyのアプリは逆にストレス全然感じないけど、他SNSにもまだ見たり書いたりしているので、アプリの改悪が本当に不快。Threadsは最初からダメだったけどさw
September 1, 2026 at 12:16 PM
個人的な事情もあるかもしないが、これだけ監視と閉塞感に覆われた社会に生きていると、なんかある種の形式性縛りの中で、匠たちが順にインプロしていくモダンジャズのクールさが、個人的人生で
今、もっともリアルかつ自由に聞こえている。停滞と繁栄の裏返しの同期かもしれない。なんでかねえ。
September 1, 2026 at 12:09 PM
浅田彰の草間彌生作品の評価で他と違うのは、70年代に帰国し、精神的な不調の中で作られていた小さなコラージュ作品を取り上げていた事だと思う。草間さんのコラージュは実際に見て、やはりとても良いものだと思えた。
August 28, 2026 at 2:21 AM
玉村豊男さんに続いて草間彌生さんの訃報。草間さんの番組は三回作らせて貰った。ニューヨークにも取材で行かせてもらえた時代。10年ぶりに会ったときに覚えてもらっていたのは嬉しかった。あと、草間さんは本当に浅田彰に感謝していた。当時のスタッフの方々含め、有り難い人だと思っていると聞いた。
August 27, 2026 at 12:40 PM
高市とコクローチで踏めるね。
August 26, 2026 at 1:30 PM
誰が書いていたのか忘れてしまったが、玉村豊男のデビュー二作目『料理の四面体』を「日本人が書いた最初の構造主義エッセイ」という評を読んだことがある(不正確だが)。読めば分かるが、この評価はまじ当たってる!と思った初めて読んだ時以来の記憶。
August 26, 2026 at 1:28 PM
玉村豊男さんが亡くなったという報があり、放送局から10年前の番組をもとに、新しい番組はできないですかね?という打診があったので、自分の作った番組を10年ぶりに見返して、拙いながら、熱心にはやっていると思ってホッとした。続編は許可が得られれば作れると思った。先生の笑顔本当に魅力がある。
August 26, 2026 at 1:22 PM
80年代に学生だった者として、自分の郷里に移住された独特な生活者(文章を書き絵を描き料理を作りワインブドウを育ててワインを醸す人)のドキュメンタリーを作らせてもらったことはありがたい人生の一場面でした。玉村先生、ありがとうございました。
August 25, 2026 at 1:28 PM
昨夜のNHKスペシャル地球超解析は
タイトルには銘打つことなく、もはやNHKはじめ地上波のニュースではなぜかほぼ聞くことすらなくなった「温暖化」に迫る内容だった。それはいいのだが、無論「温暖化」では食い足りない。番組で紹介された日本の平均気温上昇率は「世界の2倍」を認識し、投票に繋ごう。
August 24, 2026 at 11:20 AM
NHKは、現在の受信料を報道受信料とドラマドキュメンタリー受信料及びEテレ受信料に分け、選択制にしてほしいね。
August 23, 2026 at 12:37 PM
『火の鳥』読んであんな感想を平気で書けること自体が、高市早苗かその取り巻きが、漫画も殆ど読まず、読んでも何か語りたい感想など何も持たず、自分の偏頗な主張の傍証に利用したいだけの人(々)であることがよく分かるねえ。
August 23, 2026 at 12:32 PM
自分の自分らしさを頑張ってアピールすればするほど、この人が政治家として働くことは、能力性格共に向いてないだろう思わせるという人ばかりが、今の内閣には多いと確信させる数多のポストを本人たちがX上で熱心しているのがどんどん回ってきて呆れ果てるというか、これまで思ってきた通りというか。
August 23, 2026 at 12:18 PM
配信終了間際のNHKスペシャル、水木しげるの『白い旗』のアニメ+ドキュメンタリーを見た。大岡昇平が『レイテ戦記』で、自爆特攻を批判しながら極限状態で任務を成功•半成功させた同朋を誇りに思うと書いたのと同様に、反対の立場で白旗を掲げた同朋を誇りに思うことも、保守のとるべき思考だろう。
August 23, 2026 at 12:02 PM
昔聞くともなく耳にしてた80年代のニューウェイブというかシンセポップ、例えば、a~haとかKAJAGOOGOOとかTears For Fearsみたいなの、最近まで耐えきれないほどダサいと思っていたのに、一回り回って許せる気がしてきたので、多分老化とノスタルジーだと思う。今の時代全体含めて。映画で使われ過ぎ。
August 22, 2026 at 12:52 PM