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心身の不調がすでにあるひとであれば、輪をかけてまいっているはず。
個人でどうにかできる範囲を超えすぎている。
心身の不調がすでにあるひとであれば、輪をかけてまいっているはず。
個人でどうにかできる範囲を超えすぎている。
1話目(15歳の聡子)がとにかくよすぎる…!
正直、あとのエピソードが霞んでしまうほど。
姫野花春さんで2時間見たいと思うくらいには最高だったし、沖田作品の主人公としてハマりにハマっていた。
耳鼻科のシチュエーションもいいなぁ(あの状況が映画になるなんて)。
1話目(15歳の聡子)がとにかくよすぎる…!
正直、あとのエピソードが霞んでしまうほど。
姫野花春さんで2時間見たいと思うくらいには最高だったし、沖田作品の主人公としてハマりにハマっていた。
耳鼻科のシチュエーションもいいなぁ(あの状況が映画になるなんて)。
トランペッター、佐瀬悠輔の新しいEP。
「Daybreak」ではじまって「Dawn」で終わる(ふたたびはじまる?)構成もいい感じ。
一聴してすぐに気に入った。
ぜひいつかライブにも。
トランペッター、佐瀬悠輔の新しいEP。
「Daybreak」ではじまって「Dawn」で終わる(ふたたびはじまる?)構成もいい感じ。
一聴してすぐに気に入った。
ぜひいつかライブにも。
note.com/kunotakashi/...
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町がまるごと恐竜の時代へタイムスリップ。
100分の夏休み映画としては、これで充分かな。
作中のルールやイベント発生の流れはゲームみたいな感じで、余計な疑問を挟まずに受け入れるしかない。
とはいえ、この監督らしい「脱臼」の感覚にはニヤニヤさせられる。
映画が監督のお父さんに捧げられていたのには、納得もしたし、ぐっとくるものがあった。
くだらなすぎる「記念写真」も愛おしい。
町がまるごと恐竜の時代へタイムスリップ。
100分の夏休み映画としては、これで充分かな。
作中のルールやイベント発生の流れはゲームみたいな感じで、余計な疑問を挟まずに受け入れるしかない。
とはいえ、この監督らしい「脱臼」の感覚にはニヤニヤさせられる。
映画が監督のお父さんに捧げられていたのには、納得もしたし、ぐっとくるものがあった。
くだらなすぎる「記念写真」も愛おしい。
タッピングやリップノイズの心地よさには、小学校のお昼の放送などで子供のころからすでに気づいていた。
でも、それが単体でコンテンツになるとは考えもしなかった。
多くのひとがもともと知っている「ぞわぞわっとする感覚」が、固有の環境や文脈から切り離されて作品になっているという点で、かなり共通している。
そこで思い出すのは、ふかわりょうさんの『小心者克服講座』。
「あるあるネタ」の発明と流行は、リミナルスペースやASMRのそれと構造的におなじ。
タッピングやリップノイズの心地よさには、小学校のお昼の放送などで子供のころからすでに気づいていた。
でも、それが単体でコンテンツになるとは考えもしなかった。
多くのひとがもともと知っている「ぞわぞわっとする感覚」が、固有の環境や文脈から切り離されて作品になっているという点で、かなり共通している。
そこで思い出すのは、ふかわりょうさんの『小心者克服講座』。
「あるあるネタ」の発明と流行は、リミナルスペースやASMRのそれと構造的におなじ。
あっという間に3時間経っていた。
展示終盤にある『加恵、女の子でしょ!』(47分)と『清子の場合』(24分)は、できれば通して見たほうがいい。
最後に時間が足りなくなるのはもったいないので、先に見ておくのがおすすめ。
出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝
topmuseum.jp/exhibition/5...
2時間半いたけれど、まるで時間が足りない…!
こんなに見応えがあるとは想定していなかった。
見られた中でも、ヨネヤマ・ママコ「主婦のタンゴ」と『加恵、女の子でしょ!』(47分)が特に印象に残る。
あっという間に3時間経っていた。
展示終盤にある『加恵、女の子でしょ!』(47分)と『清子の場合』(24分)は、できれば通して見たほうがいい。
最後に時間が足りなくなるのはもったいないので、先に見ておくのがおすすめ。
実際の音声や映像と、それに基づく虚構の二重性を強く意識させる演出が随所でなされる。
「現実みたいな嘘」でも「嘘みたいな現実」でもない。
どちらにも転ばず、その境界線上を綱渡りするかのような映像体験。
映画としてどう受けとめたらいいのか、迷いが残る。
実際の音声や映像と、それに基づく虚構の二重性を強く意識させる演出が随所でなされる。
「現実みたいな嘘」でも「嘘みたいな現実」でもない。
どちらにも転ばず、その境界線上を綱渡りするかのような映像体験。
映画としてどう受けとめたらいいのか、迷いが残る。
出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝
topmuseum.jp/exhibition/5...
2時間半いたけれど、まるで時間が足りない…!
こんなに見応えがあるとは想定していなかった。
見られた中でも、ヨネヤマ・ママコ「主婦のタンゴ」と『加恵、女の子でしょ!』(47分)が特に印象に残る。
出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝
topmuseum.jp/exhibition/5...
2時間半いたけれど、まるで時間が足りない…!
こんなに見応えがあるとは想定していなかった。
見られた中でも、ヨネヤマ・ママコ「主婦のタンゴ」と『加恵、女の子でしょ!』(47分)が特に印象に残る。
婚約指輪をカメラに向けるゼンデイヤの手🫲
前作『ドリーム・シナリオ』よりも断然よくなっている。
ゼンデイヤとロバート・パティンソンのカップルをつくれた時点で勝利なんだが、アラナ・ハイムもハマり役で、俳優がずっとおもしろい。
それだけに、細かく刻む編集はちょっと余計かも。
宣伝で隠し通している「告白」の内容についてどう感じるかが、この映画の見方を分けると思う。
「ティーンエイジャーならしょうがない」程度に感じるか、「アメリカ社会にいたら、これくらいの反応になるんだろう」といったん全部受けとめるか。
あるいは、その中間のどのあたりを揺れ動くか。
婚約指輪をカメラに向けるゼンデイヤの手🫲
前作『ドリーム・シナリオ』よりも断然よくなっている。
ゼンデイヤとロバート・パティンソンのカップルをつくれた時点で勝利なんだが、アラナ・ハイムもハマり役で、俳優がずっとおもしろい。
それだけに、細かく刻む編集はちょっと余計かも。
宣伝で隠し通している「告白」の内容についてどう感じるかが、この映画の見方を分けると思う。
「ティーンエイジャーならしょうがない」程度に感じるか、「アメリカ社会にいたら、これくらいの反応になるんだろう」といったん全部受けとめるか。
あるいは、その中間のどのあたりを揺れ動くか。
前作『ドリーム・シナリオ』よりも断然よくなっている。
ゼンデイヤとロバート・パティンソンのカップルをつくれた時点で勝利なんだが、アラナ・ハイムもハマり役で、俳優がずっとおもしろい。
それだけに、細かく刻む編集はちょっと余計かも。
宣伝で隠し通している「告白」の内容についてどう感じるかが、この映画の見方を分けると思う。
「ティーンエイジャーならしょうがない」程度に感じるか、「アメリカ社会にいたら、これくらいの反応になるんだろう」といったん全部受けとめるか。
あるいは、その中間のどのあたりを揺れ動くか。
note.com/kunotakashi/...
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キース・フロイントによるリリースされたばかりのアルバム。
アンビエント・ジャズってやつだろうか。
アートワークに惹かれて聴いてみたら、これがかなりよかった。
気持ちを落ち着けたい夜にちょうどいい。
キース・フロイントによるリリースされたばかりのアルバム。
アンビエント・ジャズってやつだろうか。
アートワークに惹かれて聴いてみたら、これがかなりよかった。
気持ちを落ち着けたい夜にちょうどいい。