5/23 新刊『ゼロからの読書教室』 https://amzn.asia/d/1lewDyF
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来月はこのテーマの講演があるイベントに参加してくる予定です。そこで現在皆さんが抱えている問題を教えてもらうことができたらと思っています。作りたいのは
1. 現場の運用負荷がものすごく低くて
2. 説明可能で
3. いろんなレベルの安全設計ができて
4. 塩分控えめで体にやさしい
そんな仕組みです
来月はこのテーマの講演があるイベントに参加してくる予定です。そこで現在皆さんが抱えている問題を教えてもらうことができたらと思っています。作りたいのは
1. 現場の運用負荷がものすごく低くて
2. 説明可能で
3. いろんなレベルの安全設計ができて
4. 塩分控えめで体にやさしい
そんな仕組みです
『Pocket Guide for Academics under Attack』紹介――学問の自由を奪うものたちに抗うために|Reading Monkey note.com/reading_monk...
『Pocket Guide for Academics under Attack』紹介――学問の自由を奪うものたちに抗うために|Reading Monkey note.com/reading_monk...
火を吐くドラゴンは物理法則に反しない――燃焼科学・比較生理学・進化論から組み立てる「火炎放射生物」の成立条件|Reading Monkey note.com/reading_monk...
火を吐くドラゴンは物理法則に反しない――燃焼科学・比較生理学・進化論から組み立てる「火炎放射生物」の成立条件|Reading Monkey note.com/reading_monk...
話題のあれ、すれ違いが科学論的に興味深いので。
アレな方は「バカなこというな、科学は一つだ」とか言いそうだけど。
残差は誰の失敗か──再現・推定・識別という三つの審査と、物差しを取り違える直感|Reading Monkey note.com/reading_monk...
話題のあれ、すれ違いが科学論的に興味深いので。
アレな方は「バカなこというな、科学は一つだ」とか言いそうだけど。
残差は誰の失敗か──再現・推定・識別という三つの審査と、物差しを取り違える直感|Reading Monkey note.com/reading_monk...
モンスターもの、シリーズ化しそうだな。、
スライムの形而上学ーー「物質であること」と「何者かであること」のあいだを往復する怪物|Reading Monkey note.com/reading_monk...
モンスターもの、シリーズ化しそうだな。、
スライムの形而上学ーー「物質であること」と「何者かであること」のあいだを往復する怪物|Reading Monkey note.com/reading_monk...
専門分野を異にする人同士が、互いについての無理解から繰り広げるレスバは、とても勉強になる。
「当該分野では当たり前すぎて、わざわざ言及されない前提」が露出するので。
専門分野を異にする人同士が、互いについての無理解から繰り広げるレスバは、とても勉強になる。
「当該分野では当たり前すぎて、わざわざ言及されない前提」が露出するので。
同時に、その連続性を「文化資本の注入」だけで説明することもできない。.. 遺伝的差異も、技能、自己評価、注意、気質などを介して、経験する環境の確率に関与しうる。親子の類似には文化的伝達と遺伝的類似が重なり、両者は遺伝―環境相関を通じてさらに絡み合う。
だから、文化資本論と行動遺伝学のどちらか一方だけで「本好き」を説明しようとすると、同じ誤りを逆方向から犯す。.."
同時に、その連続性を「文化資本の注入」だけで説明することもできない。.. 遺伝的差異も、技能、自己評価、注意、気質などを介して、経験する環境の確率に関与しうる。親子の類似には文化的伝達と遺伝的類似が重なり、両者は遺伝―環境相関を通じてさらに絡み合う。
だから、文化資本論と行動遺伝学のどちらか一方だけで「本好き」を説明しようとすると、同じ誤りを逆方向から犯す。.."
ただ、おそらく、理化学系と私がいるような分野では、「間違い」と「訂正」に対する意識の違いがある気もしています。もちろん、「よく調べ、よく考えたのか」のバロメーターにはなると思いますが、山口厚先生ですら、かなり「改説」されていますし…。
と、今までもたくさん「お前は学んでもいないし、考えてもいない」と指摘を受け、そのたびに「へぇ、すんません…」と言ってきた者の戯言です。
ただ、おそらく、理化学系と私がいるような分野では、「間違い」と「訂正」に対する意識の違いがある気もしています。もちろん、「よく調べ、よく考えたのか」のバロメーターにはなると思いますが、山口厚先生ですら、かなり「改説」されていますし…。
と、今までもたくさん「お前は学んでもいないし、考えてもいない」と指摘を受け、そのたびに「へぇ、すんません…」と言ってきた者の戯言です。
誰でも間違える。
しかし,伝説的な物理学者の間違いは特に興味深い。
【別冊日経サイエンス247 アインシュタイン 巨人の足跡と未解決問題】
www.nikkei-science.com/201512_060.h...
誰でも間違える。
しかし,伝説的な物理学者の間違いは特に興味深い。
【別冊日経サイエンス247 アインシュタイン 巨人の足跡と未解決問題】
www.nikkei-science.com/201512_060.h...
note.com/reading_monk...
これすごい面白かったです。
面白かったからこそ、勝手に敷衍しないほうがいいのですが、それでも不粋を承知でいうと、社会全体でも「謝ったら(社会的に)死ぬ」みたいなうっすらとした思い込み(一つの原因物語へ短絡させている)ことは解毒して、もっとお互い間違いを認めやすく、そしてお互い訂正しやすい生きやすい社会になると思うんだけどなあ…。
こじれてから間違いを認める/謝るプロセスの方がコストが高い。
note.com/reading_monk...
これすごい面白かったです。
面白かったからこそ、勝手に敷衍しないほうがいいのですが、それでも不粋を承知でいうと、社会全体でも「謝ったら(社会的に)死ぬ」みたいなうっすらとした思い込み(一つの原因物語へ短絡させている)ことは解毒して、もっとお互い間違いを認めやすく、そしてお互い訂正しやすい生きやすい社会になると思うんだけどなあ…。
こじれてから間違いを認める/謝るプロセスの方がコストが高い。
最初は「how=どうすれば吹くのか」を考えたのですが
そもそも「what=ドラゴンが吹く火とはなにか」
そして「why=なぜ吹くのか」を先にやるべきだと。
2夜続けてドラゴンものです。
竜はいつから/なぜ火を吐くようになったのか――『ベーオウルフ』の贈与・蓄積・破局からたどるドラゴン史|Reading Monkey note.com/reading_monk...
最初は「how=どうすれば吹くのか」を考えたのですが
そもそも「what=ドラゴンが吹く火とはなにか」
そして「why=なぜ吹くのか」を先にやるべきだと。