読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
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読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
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くるぶし(読書猿の中の人:一人でやってます)
5/23 新刊『ゼロからの読書教室』 https://amzn.asia/d/1lewDyF
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Reposted by 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
そんなわけで、いまDVシェルターでも安全にスマートフォンを使うことができるようにMDMで制御する仕組みを考えています。いろいろ調べたら国ごとにサービスが異なるから日本の場合はこうしたらいいみたいなノウハウがまとまっている資料は全然見つからなくて、皆さんのお知恵を拝借したく思っております。

来月はこのテーマの講演があるイベントに参加してくる予定です。そこで現在皆さんが抱えている問題を教えてもらうことができたらと思っています。作りたいのは

1. 現場の運用負荷がものすごく低くて
2. 説明可能で
3. いろんなレベルの安全設計ができて
4. 塩分控えめで体にやさしい

そんな仕組みです
September 20, 2026 at 12:08 PM
公開しました。

『Pocket Guide for Academics under Attack』紹介――学問の自由を奪うものたちに抗うために|Reading Monkey note.com/reading_monk...
『Pocket Guide for Academics under Attack』紹介――学問の自由を奪うものたちに抗うために|Reading Monkey
1 六十四頁の小冊子が立てる問い 2026年、ウィーンのオーストリア抵抗運動資料館(Dokumentationsarchiv des österreichischen Widerstandes, DÖW)の財団を版元として、Benoît Josset、Anita Lunić、Andrea Pető、Rose Sikkink の執筆・編集による小冊子『Pocket Guide for Academ...
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September 20, 2026 at 10:05 AM
Reposted by 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
ちょっとした匙加減で読めたり読めなくなったりする、ということが、一番ショックだった。
September 19, 2026 at 5:40 AM
Reposted by 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
これ、わたしも本当にびっくりした。
「公式に確認できるのは、約7万点が館内限定へ移ったことまでである。理由別の内訳も判定の過程も、公開資料からは再構成できない。再構成できないこと自体が、この出来事の核心である。名簿に名があること、その著作物が管理されていること、その利用が管理されていること、権利者が送信の停止を望むこと。この四つを区別せずに第一の事実だけで扉を閉じる運用は、何を守っているのかを自ら語ることができない。語れない基準で閉じられた資料へのリンクは、リンク集でも、授業計画でも、論文の注でも、書いた日の有効性しか持たない。来年も開いているかどうかを、書き手は知ることができないからである。」
公開しました。

七万点とともに閉じられたもの――「4・22デジコレ個人送信7万件除外事件」の問題点|Reading Monkey note.com/reading_monk...
September 19, 2026 at 5:31 AM
Reposted by 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
正直、市場に出回っていない本(図書館を通じて読まれるべきもの)も館内限定になったので、驚いていた。
「公式に確認できるのは、約7万点が館内限定へ移ったことまでである。理由別の内訳も判定の過程も、公開資料からは再構成できない。再構成できないこと自体が、この出来事の核心である。名簿に名があること、その著作物が管理されていること、その利用が管理されていること、権利者が送信の停止を望むこと。この四つを区別せずに第一の事実だけで扉を閉じる運用は、何を守っているのかを自ら語ることができない。語れない基準で閉じられた資料へのリンクは、リンク集でも、授業計画でも、論文の注でも、書いた日の有効性しか持たない。来年も開いているかどうかを、書き手は知ることができないからである。」
公開しました。

七万点とともに閉じられたもの――「4・22デジコレ個人送信7万件除外事件」の問題点|Reading Monkey note.com/reading_monk...
September 19, 2026 at 5:39 AM
「公式に確認できるのは、約7万点が館内限定へ移ったことまでである。理由別の内訳も判定の過程も、公開資料からは再構成できない。再構成できないこと自体が、この出来事の核心である。名簿に名があること、その著作物が管理されていること、その利用が管理されていること、権利者が送信の停止を望むこと。この四つを区別せずに第一の事実だけで扉を閉じる運用は、何を守っているのかを自ら語ることができない。語れない基準で閉じられた資料へのリンクは、リンク集でも、授業計画でも、論文の注でも、書いた日の有効性しか持たない。来年も開いているかどうかを、書き手は知ることができないからである。」
September 19, 2026 at 5:25 AM
準備中
September 18, 2026 at 10:42 PM
公開しました。

話題のあれ、すれ違いが科学論的に興味深いので。
アレな方は「バカなこというな、科学は一つだ」とか言いそうだけど。

残差は誰の失敗か──再現・推定・識別という三つの審査と、物差しを取り違える直感|Reading Monkey note.com/reading_monk...
残差は誰の失敗か──再現・推定・識別という三つの審査と、物差しを取り違える直感|Reading Monkey
一枚の散布図に三つの判定が下る 点が雲のように散らばった散布図に、右上がりの回帰直線が一本引かれている。決定係数は $${R^2=0.05}$$、傾きの推定値は標準誤差の二十倍を超える。この図を前にして、ある研究者は「何も説明できていない」と言い、別の研究者は「傾きはちゃんと出ている」と言い、三人目は「この傾きはそもそも何の効果なのか」と問う。国別データの散布図で点がほぼ一直線に並び、$${R^...
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September 18, 2026 at 10:23 PM
悪い大人なので、
専門分野を異にする人同士が、互いについての無理解から繰り広げるレスバは、とても勉強になる。
「当該分野では当たり前すぎて、わざわざ言及されない前提」が露出するので。
September 17, 2026 at 10:12 PM
ソールは、問題のある発言に添えられるフィグリーフ(figleaf)、すなわち、その発言が人種差別的または虚偽であるという適切な判断を妨げ、発言を受け入れやすくする言語的装置を分析した[22]。リディントンは、この概念を言語学の枠組みに置き直し、フィグリーフをヘッジと同様に話者のコミットメントを調節する装置(attenuator)として特徴づけたうえで、コミットメント理論の観点から、フィグリーフと真正な修復とを区別している。真正な修復の例として挙げられるのは、語の侮蔑的な性質を知らずに使った言語学習者が、意図を説明するような事例である。この場合、説明は、誤って帰属された偏見を訂正する働きを持つ。
September 17, 2026 at 11:01 AM
Reposted by 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
"本好きは、単純な意味で「親から相続される」わけではない。それでも、読書に関する世代間連続性は実在する。.. したがって、読書への経路が家族から完全に独立しているという見方は維持できない。

同時に、その連続性を「文化資本の注入」だけで説明することもできない。.. 遺伝的差異も、技能、自己評価、注意、気質などを介して、経験する環境の確率に関与しうる。親子の類似には文化的伝達と遺伝的類似が重なり、両者は遺伝―環境相関を通じてさらに絡み合う。

だから、文化資本論と行動遺伝学のどちらか一方だけで「本好き」を説明しようとすると、同じ誤りを逆方向から犯す。.."
September 16, 2026 at 1:47 PM
Reposted by 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
あくまで、この論に賛成するという趣旨で、ですが、そんなに「間違い」って怖いんですかねぇ…。「事実・真理こそが我らが崇める神である」と考えれば、「間違えた」ことよりも、「誤りを認めない」ことのほうがよっぽど問題が大きいはずです。
ただ、おそらく、理化学系と私がいるような分野では、「間違い」と「訂正」に対する意識の違いがある気もしています。もちろん、「よく調べ、よく考えたのか」のバロメーターにはなると思いますが、山口厚先生ですら、かなり「改説」されていますし…。
と、今までもたくさん「お前は学んでもいないし、考えてもいない」と指摘を受け、そのたびに「へぇ、すんません…」と言ってきた者の戯言です。
September 16, 2026 at 6:57 AM
Reposted by 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
「偉大なるミステイク」
誰でも間違える。
しかし,伝説的な物理学者の間違いは特に興味深い。

【別冊日経サイエンス247 アインシュタイン 巨人の足跡と未解決問題】
www.nikkei-science.com/201512_060.h...
偉大なるミステイク|日経サイエンス
アインシュタインは彼自身の最も優れたアイデアのいくつかについてその意義を把握し損なったり重要性を見逃したりすることが何度もあった。彼は重力レンズ効果の重要性に気づかず,当初は重力波の実在を疑い,宇宙の膨張をその発見前に予 … 続きを読む →
www.nikkei-science.com
November 15, 2025 at 7:00 AM
Reposted by 読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
学者は間違いを認めたら死ぬのかーー撤回の損失と自己訂正の効果/読書猿
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これすごい面白かったです。
面白かったからこそ、勝手に敷衍しないほうがいいのですが、それでも不粋を承知でいうと、社会全体でも「謝ったら(社会的に)死ぬ」みたいなうっすらとした思い込み(一つの原因物語へ短絡させている)ことは解毒して、もっとお互い間違いを認めやすく、そしてお互い訂正しやすい生きやすい社会になると思うんだけどなあ…。
こじれてから間違いを認める/謝るプロセスの方がコストが高い。
学者は間違いを認めたら死ぬのかーー撤回の損失と自己訂正の効果|Reading Monkey
1 「認めたら終わる」という説明の飛躍 「学者は間違いを認めたら死ぬのか」という揶揄には、異なる二つの主張が含まれている。研究者は自説の誤りを認めたがらない、という行動についての主張と、認めれば評判や職業上の地位を失うから認めないのだ、という原因についての主張である。前者を支持する事例や集計があっても、それだけで後者が成立するわけではない。 実証研究には、確信を失った知見が公表されないという結...
note.com
September 16, 2026 at 3:32 AM
「ドラゴンは火を吹けない」というコメントをもらったので
最初は「how=どうすれば吹くのか」を考えたのですが
そもそも「what=ドラゴンが吹く火とはなにか」
そして「why=なぜ吹くのか」を先にやるべきだと。
September 15, 2026 at 10:27 AM