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アメリカでフラアンジェリコに会えた。ほんとうに不思議で愛らしい。いつかイタリアでゆっくりたくさん見てみたいな。
October 9, 2026 at 9:53 AM
アメリカ最古のハンバーガー屋というのに行ってみたら人生史上一番おいしかった
October 8, 2026 at 1:00 AM
「グルーミングから逃げようとソファの下にもぐりこもうとするサリー」。愛おしすぎる。
October 7, 2026 at 12:39 AM
ウォーカーエヴァンスのこのポートレート初めて見た。エヴァンスが二十代前半で文学青年だったころのものらしい。やっぱりエヴァンスって本当にすごいと思う。
October 6, 2026 at 6:15 AM
イエールの図書館、一般の国外学生でも普通にアカウント作れば使える。日本で他大の資料借りるより手続き楽なんじゃないか……
October 6, 2026 at 12:43 AM
New Havenは移民が多いせいかアジア系のごはん屋さんがたくさんあってそればかり食べてしまう。サラダとかサンドイッチとかパスタとか冷菜ばかり食べる食生活は自分には無理だなと思う。結局だしが利いているものしか心からおいしいと思えない
October 5, 2026 at 10:26 PM
地下鉄に乗ったら車内で小さな子がずっと泣き叫んでいて、その隣で何も意に介さずギターをチューニングし始めるひとがいると思ったらGreen DayのWhen September Endsを子どもに負けない声で弾き語りして、お金を徴収しはじめてすごかった。さらにそれを乗客が全員平然と無視していて、でもこれに反応しない感性がないとニューヨークで生きるのは無理なんだろうなぁと思う
October 4, 2026 at 4:47 AM
景色がホッパーの絵だった
October 4, 2026 at 4:35 AM
電車から見えたハーレムの窓
October 4, 2026 at 4:34 AM
摩天楼を木や林に例えるのは分かるけど、木を天然の摩天楼って書く感性、めちゃくちゃニューヨークというかアメリカ人だなと思う。でも10年以上ぶりにニューヨークに来たら、たしかにビルが東京とは比較にならないくらい高いのにびっくりして、明治時代の日本人みたいになってしまった
October 4, 2026 at 4:32 AM
サーリネンのTWA、とても良かったけど、往年の演出がコテコテだった。日本人にとっての昭和の横丁を再現した飲み屋街的な感じなのかな……でも部屋に本物の60年台のLifeとかちゃんと繋がってる黒電話置いてるのすごかった。あと村野藤吾と似てるなと思う。このホテルの造形の着想が朝食のグレープフルーツの皮らしいのだけど、村野藤吾も入れ歯の広告から着想してシャンデリアの設計とかしてたのを思い出す。大味にならない優美さのギリギリのところを攻めてる
October 4, 2026 at 4:24 AM
ジャームッシュの新作のFather Mother Sister Brotherがとても良かった。シャーロットランプリングも最高だった。初期のジャームッシュなら絶対にやらなかっただろうなっていう演出とかもあったけど、それでもすごく良かったし、永遠にこの感受性で映画撮ってほしい。色彩もとても良かったなぁ。
October 3, 2026 at 1:39 AM
今日は路上観察学会のイベントでなぜか最前列になり目の前が南さんと林さんだったのだけれど、南さんの装いが余りにもさりげなく行き届いたおしゃれすぎてずっと見てしまった。林さんの足元もkeenだった。シティボーイすぎる。昔ヴェネチアで藤森先生をお見かけしたとき、めちゃくちゃいつものキャップ&リュックの路上観察学会スタイルでそれもそれで最高だったけれど。今日も全員切れ味がすごかったな。品性を保ちながらギリギリのところでディスる能力ってあの辺のあたりのたちとタモリとかで途切れてる気がする
September 27, 2026 at 9:59 AM
今日は久しぶりに薬なしで知人のトークに行って社交できた。こういう機会を積み上げられたら良い。カウンセリングのひとは昔と同じには戻れないと言った。戻るのではなく、再建できたら。前と同じではなくても。そういえば今日見た展覧会のタイトルは《緊張するからだ・伸びやかな空間》だった
September 26, 2026 at 10:22 AM
ヨガには本番がない、練習があるだけ。終わりも始まりもない行為。すべては本来そのようなものなのかもしれないけれど
September 25, 2026 at 7:18 PM
昨日読書会で与格ということばを知った。ヨガと中動態って関係してそうって思っていたけれど、むしろ関係してるのは与格的なあり方なんじゃないか? と気づきがあった。意思ではないということ。他責ではないかたちで、自分を手放していく練習
September 25, 2026 at 2:52 AM
>ものは使わなくても置いてあるだけで「それで何ができるか」をperformしてしまう

だから積読って大事なんだと思う。今読めなくても、いつか読めるよって本が言ってくれている。
September 20, 2026 at 7:03 AM
最近、今日は頑張ったから抗不安薬飲もうって感じになってて良くない。でも、美味しいものとか食べるより遥かに幸せな気持ちになれる。こわばっていた筋肉がゆっくりと弛緩し、たちどころに不安が霧散し、呼吸が深くなり、許された気持ちで眠りにつく。否定も肯定もない、しばしの恩寵の時間。ずっとこんな気持ちでいられたらいいのに。
September 14, 2026 at 2:18 PM
三週間ぶりにパーソナルトレーニングに行ったら取り戻した。今日は「セントレーション」という語彙を得た。関節が正しい位置におさまっているということ。しばらく行ってないと食欲がまた無くなりました、と話すと、それは内臓が正しい位置からずれていくからだと言われ、目から鱗が落ちる思い。体を動かすとカウンセリングで言われたことが感覚でわかる。無意識のうちに身体のある部分を庇っている。使いやすい筋肉だけでやろうとしている。左右差をなくすのではなく、気づいて調整するということ。それは自分一人ではできない。他者から指摘され、委ねることからでないと。内省ではなく、外に開いていく。
September 12, 2026 at 7:53 AM
有名な建築家の先生と出張したら、車中、窓の外の風景を見て気になったものの話をずっとされていた。山の名前や土の色など。こういう態度というか好奇心がひとを長生きさせるのだなと思う。うちに篭って懐古ばかりするようになったときが人間の終わり。気をつけよう
September 8, 2026 at 5:07 PM
少し前に授業に哲学対話を取り入れるための研究をされている社会人学生の方が質疑で、不登校とかそういった子が増えていますが、そのような子たちへの働きかけについては何かありますかと問われ、そういった例外的な事例については……みたいな答えをしていて絶句した。でも学校の先生ってこういう感じだったよなーって久しぶりに思い出した。無理やり子どもを自分たちの考え方に嵌める。合わせにこない子については〈例外扱い〉する。哲学対話って開かれてることが一つのポイントだと思っていたのだけれど、結局こういう取り入れられ方になるのかぁと思って悲しかった。
September 8, 2026 at 1:45 AM
青森県美のここ、土木と縄文が出会ってて本当にすごいと思った。
September 5, 2026 at 4:18 PM
> 風景はそれ自体で美しいのになぜ描くのか
いつでもたちかえる言葉
September 5, 2026 at 4:16 PM
青森県美「装飾する魂」展、全部良かったけど今和次郎の藝大の図案科での卒制の展示が素晴らしかった。

> 日常の品々のための断片的なデザインを寄せ集めたかにみえるこの作品集は、一般的には、より大規模で、集大成的な性格をもつ卒業制作作品の中で、異色の存在であったため、多くの教員が合格を認めようとしなかった

パターンとはその本質においてオールオーヴァーなものであって、特定の体系や集大成といったかたちには本来収斂しえないもの。さまざまなものが混じり合いつつ、それでもそれらを個別なもの、断片的なものの集積という様式のまま卒制として提出するという態度は、まさに考現学的な発想の原点だなぁと思う。
September 2, 2026 at 9:15 AM
青森、高校生が夕方駅前の砂浜で相撲をとっていてとても良かった。あと地方の女子高生がみんな上下ジャージを着ている現象はなんなのだろう。
September 1, 2026 at 12:57 PM