リヴァイアサンbot
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1651年発刊、トマス・ホッブス著、4時間毎に1回ランダム+αにつぶやく仕様。第一巻、第二巻、第三巻、第四巻、付録完了、付録「ニケア信仰箇条について」「異端について」「リヴァイアサンに対するいくつかの反論について」のABの返答、

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なぜなら善良さや力や至福がたかく評価されているにほかならないからである。ののしりあざけりあるいはあわれむのは不名誉にすることである。相手に対してよく考えながらはなしかれのまえに礼儀と謙遜をもってあらわれるのはかれを立腹させることへの恐怖のしるしとしてかれに名誉を与えること
October 3, 2026 at 11:47 AM
なぜなら、死から生へたちあがることと、煉獄から生へたちあがることとは、まったく別だから であって、それは後者が生から生へのたちあがり、苦難の生から歓喜の生へのたちあがりであるからである。
October 3, 2026 at 7:47 AM
かれらが自 分たちの教師たちについてもった尊敬と意見は、つぎのようなものであった。すなわち、弟子た ちが教師たちからうけとるあらゆる種類の教義において、一般に弟子たちが最初の教師たちにた いしてもつ尊敬が、ちいさいものではないのと同様であったのである。
October 3, 2026 at 3:47 AM
(霊または天使という名称で 理解された、永続的ななにかがあるとか創造されたとか結論することができる原文である。 理解力によって分割されえないものとは、いいかえれば、一部分ずつ考察されえないものであっ である部分がある場所で、
October 2, 2026 at 11:47 PM
すなわち、必要に対して特別免許がとうぜん与えられるべきだということは、もしそれを禁止する法がないならば、特別 免許もいらないということである。したがって、政治的主権者がこれらの諸機能を拒否しなかっ た人びとにたいして、それらを拒否するのは、合法的な自由をとりさることであって、
October 2, 2026 at 7:47 PM
かれらが自 分たちの教師たちについてもった尊敬と意見は、つぎのようなものであった。すなわち、弟子た ちが教師たちからうけとるあらゆる種類の教義において、一般に弟子たちが最初の教師たちにた いしてもつ尊敬が、ちいさいものではないのと同様であったのである。
October 2, 2026 at 3:47 PM
人の論究が、定義からはじまらないときは、それは、かれ自身のなにか別の瞑想からはじまり、そのばあいにはそれもやはり意見とよばれ、あるいは、真実を知る能力をもち、あざむくことの ない正直さをもつことをかれがうたがわない他人の、ある言辞からはじまり、
October 2, 2026 at 11:47 AM
なぜなら、人間は本性によっ て、抵抗しないことによる確実な現在の死というおおきな害悪よりも、むしろ、抵抗における死 の危険というちいさな害悪をえらぶものだからである。
October 2, 2026 at 7:47 AM
そして、このよ うなものが、理解できないことを理解すると主張しながら、また名誉の諸属性から本性の諸属性 をつくると主張しながら、前提をしるまえに結論についておもいめぐらす、
October 2, 2026 at 3:47 AM
(ニケア)A しかし、ここにあたらしい困難がもちあがる。マリアの子は、いいかえればキリストの肉 体は、なぜ神的実体からつくられなかったのか。B 生まれるものは、材料からのように精液からつくられるということを、あなたが認めない
October 1, 2026 at 11:47 PM
ふつうの経験とうまれつきのすぐれた知力とを必要とするだけ だと信じている人びとである。ところが、困難さにおいてそれにおとらない正邪の知識は、おお きくながい研究なしには、だれもそれをもっていると主張しようとしない。
October 1, 2026 at 7:47 PM
だから、 あきらかに、キリストは、この世におけるかれの代行者たちには、かれらが政治的権威をも付与 されたのではないかぎり、他の人びとを支配するいかなる権威もゆだねなかったのである。
October 1, 2026 at 3:47 PM
(異端)a(あなたはのべなかったが)真理と誤謬ということばは、どちらかひとつがすべての教条に 必然的につくのだが、それは、異端の定義にすこしもふさわしくないのか。
October 1, 2026 at 11:47 AM
「もしあなたがたのなかから、ひとりの予言者あるいはさまざまな夢をみるものがでて、奇蹟をおこなうと主張し、そして奇蹟がやってきたとしよう。
October 1, 2026 at 7:47 AM
あるいは自然理性 naturall Reason の諸 原理からとってきた論証によってではなく、それをいった人の権威から、あるいはその人についてわれわれがもつよい意見からとってきた論証によって、信頼するとき、そのばあいに、われわ れが信頼あるいは信用するのは、話し手または人格であり、
October 1, 2026 at 3:47 AM
そして、かれは、 罪をおかしてしまったのちに、その木からたべて永遠に生きることがないように、楽園からなげ だされたのだということ。そして、キリストの受難は、かれを信じるすべてのものについての、 罪のつぐないであり、
September 30, 2026 at 11:47 PM
なぜなら、人の意志のあらゆる行為および、あらゆる意欲と性向 は、ある原因から生じ、それはさらに他の原因から継続的な連鎖をなして(その最初の環はすべての原因の最初のものである神の手中にある)、生じるのだからである。
September 30, 2026 at 7:47 PM
あなたがたはそれらのなかで永遠の生命をもつのだと考えているのであり、それらはまさ に、わたくしについて証言するものなのだからである。」 われわれの救世主はここで、旧約だけの 聖書の諸篇について、かたっている。
September 30, 2026 at 3:47 PM
まさる警戒はありえ ないし、わたくしの考えではそれ以外に警戒はありえない。すなわち、われわれは、神の代理人 (それはそのときモーシュであった)が樹立した以外のどんな宗教をおしえるものをも、
September 30, 2026 at 11:47 AM
臣民たちの不平等は、主権者権力の諸法令からでるのだから、したがって、主権者の眼前では、 すなわち法廷では、存在の余地がなく、それは、王たちの王の眼前では、王たちとかれらの臣民 たちとのあいだの不平等が存在しないのと、おなじである。
September 30, 2026 at 7:47 AM
どんな国の王も、公共の人格であり、すなわちかれ自身のすべての臣民の代表者である。そして、イスラエルの王たる神は、イスラエルの神聖なものであった。ひとりの地上の主権者に臣従 する国民は、その主権者すなわち公共の人格の、国民である。
September 30, 2026 at 3:47 AM
それだか ら、かれを破滅させるのに力をださないすべての人びとは、何がかれら自身の利益であるかについての無知からのみ、かれをがまんするのである。 なんらかのやりかたで、確実で永遠の天上の至福を獲得するという例についていえば、それはたいした問題ではない。
September 29, 2026 at 11:47 PM
また、若干の ものを必要以上に産出しないということも、まれにしかないから、内部でえられる余分の諸財貨 は、もはや余分ではなくなって、それは、国内におけるこれらの諸不足を、 交換かただしい戦争 か労働かのどれかにより外国で入手しうるものの、 輸入によって、供給するのである。
September 29, 2026 at 7:47 PM
しかし、法王身分 Popedome の権利によって普遍的にゆるされるのではない。なぜな ら、その権力は、キリスト教徒たる各主権者に、かれ自身の帝国の境界のなかで、所属するもの であって、主権から分離できないのだからである。
September 29, 2026 at 3:47 PM
かれら のそれぞれの主権者がかれらを代表し、そうすることによってかれらは、自然人のように、指揮 服従し、はたらきかけ、はたらきをうけることができるのであって、そのことはどんな一般 的あるいは普遍的な教会も、ひとつの代表をもつまでは、できない。
September 29, 2026 at 11:47 AM