と思って確認のためパンフレットを開いてみたら、
こちらはジャージどころかパンフの大部分のページで活字が緑。
そうじゃないページにはまた別のギミックが。
どこまで作品に忠実なんだ。
感動したw
と思って確認のためパンフレットを開いてみたら、
こちらはジャージどころかパンフの大部分のページで活字が緑。
そうじゃないページにはまた別のギミックが。
どこまで作品に忠実なんだ。
感動したw
葬儀場での噂話「出ていっちゃった前の旦那さん」「親戚中にお金借りまくって」を、3度目の鑑賞では「えっ、梨沙ってバツイチだったの!?」と思っていたが、4度目にようやく「梨沙の母親の旦那さん」のことだと気づいた。
(その後のトークショーでも「当初の設定では、梨沙が父親を捜しにいくことになっていた」と明かされていたので間違いない)
もしかするとこの父親も、実は代行業(ただし寺村の会社とは無関係)によるレンタルだったのではないか?
「借金&失踪」というのも、母親が周囲にそう吹聴していただけで、契約に区切りをつけるために代行業者と相談して決めた架空の設定なのかもしれない。
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葬儀場での噂話「出ていっちゃった前の旦那さん」「親戚中にお金借りまくって」を、3度目の鑑賞では「えっ、梨沙ってバツイチだったの!?」と思っていたが、4度目にようやく「梨沙の母親の旦那さん」のことだと気づいた。
(その後のトークショーでも「当初の設定では、梨沙が父親を捜しにいくことになっていた」と明かされていたので間違いない)
もしかするとこの父親も、実は代行業(ただし寺村の会社とは無関係)によるレンタルだったのではないか?
「借金&失踪」というのも、母親が周囲にそう吹聴していただけで、契約に区切りをつけるために代行業者と相談して決めた架空の設定なのかもしれない。
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今さらなのだが「パンフレットじっくり読まねば!」と思い立ち、監督インタビューで「反復の繰り返しも好きで」と語られているのを発見して嬉しくなった。
今日もさっきまた観てきて、「玄関のチャイムが鳴ってビクッとする」というエピソードが最初のほうにも最後のほうにも出てくるの面白いなと、ちょうど思っていたところだったので♪
今さらなのだが「パンフレットじっくり読まねば!」と思い立ち、監督インタビューで「反復の繰り返しも好きで」と語られているのを発見して嬉しくなった。
今日もさっきまた観てきて、「玄関のチャイムが鳴ってビクッとする」というエピソードが最初のほうにも最後のほうにも出てくるの面白いなと、ちょうど思っていたところだったので♪
10/24〜10/29は
★神保町シネマリスで『万事快調』
★下高井戸シネマで『マジカル・シークレット・ツアー』
が上映されているじゃないか!
ハシゴはできるのかな?
ワクワク
10/24〜10/29は
★神保町シネマリスで『万事快調』
★下高井戸シネマで『マジカル・シークレット・ツアー』
が上映されているじゃないか!
ハシゴはできるのかな?
ワクワク
ただただ堀春菜の弾き語りが聴きたい、それだけ。
ヴォーカルの半音や細野さんみたいなコード進行が心地よく、歌詞なんて「みんなのうた」で聞こえてきてもおかしくないレベル。
ムーラボ以来の2度目だったが映画自体の印象は変わらず。上記の弾き語りの他にも、ムーラボらしく音楽プロパーの人の本格的なエンディングテーマが流れるんだけど、それらと釣り合うほどずっしりしたものが感じられないんだよね…
ただただ堀春菜の弾き語りが聴きたい、それだけ。
ヴォーカルの半音や細野さんみたいなコード進行が心地よく、歌詞なんて「みんなのうた」で聞こえてきてもおかしくないレベル。
ムーラボ以来の2度目だったが映画自体の印象は変わらず。上記の弾き語りの他にも、ムーラボらしく音楽プロパーの人の本格的なエンディングテーマが流れるんだけど、それらと釣り合うほどずっしりしたものが感じられないんだよね…
葵うたのさんの演技がとてもよい。名前だけ見るとおしとやかそうな印象なのだが、シニカルな表情とかサバサバした受け答えとかがいかにもそのへんにいそうな感じ。
個人的に馴染み深い豪徳寺(というか山下)駅の裏手で撮影されたシーンもあって親近感が増す。
同じ監督によるオムニバス3話構成。エンドロールは最後にまとめて流れる。見ていたら第1話のキャストや第2話のスタッフとして宮原俐々帆さんの名前が!
どのシーンだろう、スマホで撮影してる女の子?
それやこれやでリピート確定ですw
葵うたのさんの演技がとてもよい。名前だけ見るとおしとやかそうな印象なのだが、シニカルな表情とかサバサバした受け答えとかがいかにもそのへんにいそうな感じ。
個人的に馴染み深い豪徳寺(というか山下)駅の裏手で撮影されたシーンもあって親近感が増す。
同じ監督によるオムニバス3話構成。エンドロールは最後にまとめて流れる。見ていたら第1話のキャストや第2話のスタッフとして宮原俐々帆さんの名前が!
どのシーンだろう、スマホで撮影してる女の子?
それやこれやでリピート確定ですw
単なるエキストラではなくちゃんとした役者さんなんだろうと思うけど、なんていう人なんだろう。若手の映画監督であんな感じの人がいたような気もする。
単なるエキストラではなくちゃんとした役者さんなんだろうと思うけど、なんていう人なんだろう。若手の映画監督であんな感じの人がいたような気もする。
なんて贅沢な役だ!
なんて贅沢な役だ!
この作品はDVD持ってても劇場でかかればやっぱり行ってしまう。
夜のシーンの色味がほんとに綺麗で惚れ惚れする。あと「ケータイ見してーや」とかの関西弁が耳に残って離れない。
夜と昼とで対照的な『コーンフレーク』と『嘘もまことも』だが、浮気を問い詰めるシーンがあるのもそうだけど、他にもいろいろ共通点があって、
・どちらも何かしらの食べ物がしなしなになる
・会話のラリー(いずれも対戦相手は木村知貴)
そして今回「今の仕事、たのしいですか?」というセリフは両作品ともに出てくることに気づいた。
この作品はDVD持ってても劇場でかかればやっぱり行ってしまう。
夜のシーンの色味がほんとに綺麗で惚れ惚れする。あと「ケータイ見してーや」とかの関西弁が耳に残って離れない。
夜と昼とで対照的な『コーンフレーク』と『嘘もまことも』だが、浮気を問い詰めるシーンがあるのもそうだけど、他にもいろいろ共通点があって、
・どちらも何かしらの食べ物がしなしなになる
・会話のラリー(いずれも対戦相手は木村知貴)
そして今回「今の仕事、たのしいですか?」というセリフは両作品ともに出てくることに気づいた。
りさがしゃくりあげながら語るのと反対側の端でももちゃんの表情が少しずつ変わっていくのが、鑑賞3度目にしてようやく視界に入ってきた。
ももちゃんってずっと笑ってる(迷子になってものほほんとしてる)だけかと思ってたけど、実はそうでもなかったんだなと。
☕
れなさんのシーンで喫茶店のマスターが『コーンフレーク』で保険の勧誘されてるのと同じ人に見えたんだけどどうだろう?
りさがしゃくりあげながら語るのと反対側の端でももちゃんの表情が少しずつ変わっていくのが、鑑賞3度目にしてようやく視界に入ってきた。
ももちゃんってずっと笑ってる(迷子になってものほほんとしてる)だけかと思ってたけど、実はそうでもなかったんだなと。
☕
れなさんのシーンで喫茶店のマスターが『コーンフレーク』で保険の勧誘されてるのと同じ人に見えたんだけどどうだろう?
べっ、べつに一昨日行ったら舞台挨拶に登壇予定だった人が欠席だったからじゃないんだからね!
まぁでも今回は生の宮原俐々帆さんの姿を初めて拝見できてうれしかったのは確か。お見送りのとき何も言えなかったよ…(笑)
今回アッと思ったのは「深骨」や「愛骨」のタイトルが出るときの音と映像と組み合わせに、ちょっと『なっちゃんはまだ新宿』を思わせる雰囲気があった点。
助監督に首藤さんという名前があったけど、もしかして首藤凜監督の弟さんとかだったりしないか?
たまたまかな?
というのを階段のところで節田監督に聞けばよかったな(笑)
べっ、べつに一昨日行ったら舞台挨拶に登壇予定だった人が欠席だったからじゃないんだからね!
まぁでも今回は生の宮原俐々帆さんの姿を初めて拝見できてうれしかったのは確か。お見送りのとき何も言えなかったよ…(笑)
今回アッと思ったのは「深骨」や「愛骨」のタイトルが出るときの音と映像と組み合わせに、ちょっと『なっちゃんはまだ新宿』を思わせる雰囲気があった点。
助監督に首藤さんという名前があったけど、もしかして首藤凜監督の弟さんとかだったりしないか?
たまたまかな?
というのを階段のところで節田監督に聞けばよかったな(笑)