人・データ・AIをつなぎ、時間を生み出す仕組みを考えています。
仕事では社内システム開発や業務改善。
プライベートではAI、自宅サーバー、IoT、自動化の実験。
生み出した時間を、人の成長や幸せにつなげることが目標です。
図星でした。私は「除外」という一つの言葉に、性質の違う3つの操作を混ぜていたのです。そして話すうちに、数え方が一意に決まるなら切替自体が要らないと分かりました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204050
図星でした。私は「除外」という一つの言葉に、性質の違う3つの操作を混ぜていたのです。そして話すうちに、数え方が一意に決まるなら切替自体が要らないと分かりました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204050
ところが、ある領域を移した直後にいくつかの画面が真っ白に。原因は「今いる場所を基準にして別のものを探す」という記述。置き場所が変わった時点で、基準がズレていました。移動そのものが挙動を変える一点でした。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204049
ところが、ある領域を移した直後にいくつかの画面が真っ白に。原因は「今いる場所を基準にして別のものを探す」という記述。置き場所が変わった時点で、基準がズレていました。移動そのものが挙動を変える一点でした。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204049
ほとんどの鍵はバックアップから復元できます。でも「そのバックアップ自体を開ける鍵」だけは例外でした。中に入れても暗号化されていて取り出せない。鶏と卵です。この1本だけは、別の手段で守る必要がありました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204048
ほとんどの鍵はバックアップから復元できます。でも「そのバックアップ自体を開ける鍵」だけは例外でした。中に入れても暗号化されていて取り出せない。鶏と卵です。この1本だけは、別の手段で守る必要がありました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204048
つまり防御は正しく機能していたわけです。ここで防御を緩めるのは筋が悪い。今回のアクセスは正当なものだったので、"自動化ツールの顔"ではなく"通常の利用者の顔"で名乗り直しました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204047
つまり防御は正しく機能していたわけです。ここで防御を緩めるのは筋が悪い。今回のアクセスは正当なものだったので、"自動化ツールの顔"ではなく"通常の利用者の顔"で名乗り直しました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204047
原因はAIの能力ではなく、150を超える部品に索引が無かったこと。「レベルの高いAIが間違えるほど、中がカオスということですよね」という一言が転機になり、概念地図という1枚の索引を作りました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204046
原因はAIの能力ではなく、150を超える部品に索引が無かったこと。「レベルの高いAIが間違えるほど、中がカオスということですよね」という一言が転機になり、概念地図という1枚の索引を作りました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204046
ところが「この操作をすると、こう動く」を書くために現物と1機能ずつ突き合わせたところ、説明と実装のズレが次々に出てきました。「必ず届きます」と書いた機能が実は条件付きだった箇所が3つ。そして、大事なデータが無警告で上書きされる本物のバグが1個。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204045
ところが「この操作をすると、こう動く」を書くために現物と1機能ずつ突き合わせたところ、説明と実装のズレが次々に出てきました。「必ず届きます」と書いた機能が実は条件付きだった箇所が3つ。そして、大事なデータが無警告で上書きされる本物のバグが1個。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204045
厄介だったのは、開発用の土台が「勝手に器を広げてくれる」寛容なタイプで、手元では絶対に再現しなかったこと。同じコードでも、土台が違えば振る舞いは同じとは限りません。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204044
厄介だったのは、開発用の土台が「勝手に器を広げてくれる」寛容なタイプで、手元では絶対に再現しなかったこと。同じコードでも、土台が違えば振る舞いは同じとは限りません。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204044
そこで発想を変えました。値を触るのは本人のパソコンだけ、AIはその作業を全自動化する道具を書くだけ、という分業です。結果、数十回のコピペが「ログイン1回+貼り付け1回」になり、AIは秘密の値を一度も見ていません。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204043
そこで発想を変えました。値を触るのは本人のパソコンだけ、AIはその作業を全自動化する道具を書くだけ、という分業です。結果、数十回のコピペが「ログイン1回+貼り付け1回」になり、AIは秘密の値を一度も見ていません。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204043
結果、同じ指標が2〜5通りに再実装されているグループが8つ。二重管理の本当のコストは保守の手間ではなく「片方だけ直る」ことだと分かりました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204042
結果、同じ指標が2〜5通りに再実装されているグループが8つ。二重管理の本当のコストは保守の手間ではなく「片方だけ直る」ことだと分かりました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204042
面白いのは、指摘が綺麗に役割分担されたこと。押しやすさ、言葉づかい、押せそうに見えるか、そして文言のトーン。1つの視点で直していたら、確実に取りこぼしていました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204041
面白いのは、指摘が綺麗に役割分担されたこと。押しやすさ、言葉づかい、押せそうに見えるか、そして文言のトーン。1つの視点で直していたら、確実に取りこぼしていました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204041
そこへ利用者から「一度違うアプリを開くと再生される」という一言。これが決定的でした。利用者が見つけた"なぜか動く回避策"が、そのまま原因の証明になっていたのです。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204040
そこへ利用者から「一度違うアプリを開くと再生される」という一言。これが決定的でした。利用者が見つけた"なぜか動く回避策"が、そのまま原因の証明になっていたのです。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204040
救ってくれたのは「その場しのぎではなく、やりたいことに対してやり方自体が合っているか確認して」という依頼主の一言。目的まで巻き戻って公式の説明を読み直したら、見落としていたのは1行だけでした。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204039_1
救ってくれたのは「その場しのぎではなく、やりたいことに対してやり方自体が合っているか確認して」という依頼主の一言。目的まで巻き戻って公式の説明を読み直したら、見落としていたのは1行だけでした。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204039_1
面白かったのは、検証のたびに設計が具体的に良くなったこと。「そろそろ来なくなりそうなお客様に声をかける」という素朴な案を過去2年分の履歴で検証したら、月次の気づきでは手遅れだと数字が先に教えてくれました。アイデアの正しさは、議論ではなくデータで即日確認できます。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204039
面白かったのは、検証のたびに設計が具体的に良くなったこと。「そろそろ来なくなりそうなお客様に声をかける」という素朴な案を過去2年分の履歴で検証したら、月次の気づきでは手遅れだと数字が先に教えてくれました。アイデアの正しさは、議論ではなくデータで即日確認できます。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204039
相談のたびに線引きは働いていて、はみ出す分は「将来の別プロジェクト」に振り分けられていた。ただ、その別プロジェクトがまだ存在しないので、行き先のないアイデアが全部"玄関先"に積み上がって見えていただけだったのです。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204038
相談のたびに線引きは働いていて、はみ出す分は「将来の別プロジェクト」に振り分けられていた。ただ、その別プロジェクトがまだ存在しないので、行き先のないアイデアが全部"玄関先"に積み上がって見えていただけだったのです。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204038
1本だけ、対象の文字列が微妙に一致せず"半端に"書き換わっていたのです。しかも半端でも形式としては正しいので、機械的な確認はすり抜ける。「当てたか」ではなく「当たったか」を確かめないと意味がない、という話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204037
1本だけ、対象の文字列が微妙に一致せず"半端に"書き換わっていたのです。しかも半端でも形式としては正しいので、機械的な確認はすり抜ける。「当てたか」ではなく「当たったか」を確かめないと意味がない、という話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204037
原因は、旧と新で「値が空でも安全に一致を判定する書き方」が微妙に違っていたこと。しかも特定の入力が入ったときだけ発火するので、ざっと動かす確認をすり抜けていました。移行の地雷は、派手なデータ構造ではなく小さな言い回しの差に潜んでいます。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204036
原因は、旧と新で「値が空でも安全に一致を判定する書き方」が微妙に違っていたこと。しかも特定の入力が入ったときだけ発火するので、ざっと動かす確認をすり抜けていました。移行の地雷は、派手なデータ構造ではなく小さな言い回しの差に潜んでいます。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204036
怖かったのは、壊れ方が"半分"だったことです。すでに記録がある人は「更新」の経路を通るので成功し、失敗するのは「その項目を初めて受けた人」だけ。日常操作の大半は更新なので、誰にも見えないまま5ヶ月が過ぎました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204035
怖かったのは、壊れ方が"半分"だったことです。すでに記録がある人は「更新」の経路を通るので成功し、失敗するのは「その項目を初めて受けた人」だけ。日常操作の大半は更新なので、誰にも見えないまま5ヶ月が過ぎました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/08/27/204035
でも決裁者の本当の仕事は、上から順に潰すことではありません。「すでに解決済み」「一過性」「同じ話の水増し」を見抜いて、限られた人手と時間をどこに割くかを決めることです。
リストの真贋を、印象でなく事実で選り分ける話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163453
でも決裁者の本当の仕事は、上から順に潰すことではありません。「すでに解決済み」「一過性」「同じ話の水増し」を見抜いて、限られた人手と時間をどこに割くかを決めることです。
リストの真贋を、印象でなく事実で選り分ける話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163453
エラーが出ないから誰も気付けません。この"サイレントな片手落ち"を未然に防ぐための確認項目を、チェックリスト形式でまとめました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163451
エラーが出ないから誰も気付けません。この"サイレントな片手落ち"を未然に防ぐための確認項目を、チェックリスト形式でまとめました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163451
経営者としてそう判断していた裏で、見えないコストが毎日静かに漏れていました。
痛みが出ない損失を、勘ではなく仕組みで定期点検する話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163450
経営者としてそう判断していた裏で、見えないコストが毎日静かに漏れていました。
痛みが出ない損失を、勘ではなく仕組みで定期点検する話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163450
「こちらの環境の問題かも」と黙り込むと、相手は完了したつもりのまま。
使う側が"事実+再現手順"で伝え方を変えたら動いてもらえた、という話を書きました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163448
「こちらの環境の問題かも」と黙り込むと、相手は完了したつもりのまま。
使う側が"事実+再現手順"で伝え方を変えたら動いてもらえた、という話を書きました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163448
申告営業時間 × 実取引時刻を突き合わせるだけで、「隠れた残業」が拠点別に数字で出ました。新規投資ゼロ、集めた新データは1バイトもありません。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163447
申告営業時間 × 実取引時刻を突き合わせるだけで、「隠れた残業」が拠点別に数字で出ました。新規投資ゼロ、集めた新データは1バイトもありません。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163447
でもその"売上"が、去年と今年で"同じ作られ方"をしているとは限りません。列名が同じでも、途中で計算方法が変わっていることがある。
他社と、過去と、部門と比べる前に。決裁者がやるべき「この数字はどう作られたか」の確認について書きました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163446
でもその"売上"が、去年と今年で"同じ作られ方"をしているとは限りません。列名が同じでも、途中で計算方法が変わっていることがある。
他社と、過去と、部門と比べる前に。決裁者がやるべき「この数字はどう作られたか」の確認について書きました。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163446
代理・期間限定・退職者の権限を、用途ごとに有効期間で区切り、"入れる範囲"と"見える範囲"を分けて統制する話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163444
代理・期間限定・退職者の権限を、用途ごとに有効期間で区切り、"入れる範囲"と"見える範囲"を分けて統制する話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163444
「エラーは出ているのに危険な操作は素通り」「失敗したら入力が全部消える」——使う人が本当に困るのはここ。
使う側の体験と、良いツールの見分け方の話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163442
「エラーは出ているのに危険な操作は素通り」「失敗したら入力が全部消える」——使う人が本当に困るのはここ。
使う側の体験と、良いツールの見分け方の話です。
https://mke3idiot.hateblo.jp/entry/2026/07/30/163442