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映画、ゲーム、レフン
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#2025年映画ベスト10

①ベテラン 凶悪犯罪捜査班
②無名の人生
③ブルータリスト
④ザ・コンサルタント2
⑤コート・スティーリング
⑥罪人たち
⑦The Teacher
⑧アイム・スティル・ヒア
⑨オーダー
⑩The Long Walk
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映画『バイオハザード』観てきた!
Good
-リブート版バイオ2の体験版でありバイオに求められる物が詰め込まれている
-『INSIDE』などのインディの影響を受けた斬新なアイデア
-無名の主人公の緊張感とプレイヤーとの一体感
Bad
-妊娠をめぐる男性のホラーという食傷気味のテーマ
8/10
みたいなゲーム
October 10, 2026 at 9:10 AM
バイオハザードのファンダムはあれが無いこれが無いからこの映画はバイオじゃない!という輩ばかりで、眺めていて本当に呆れてくる
October 9, 2026 at 4:44 PM
ザック・クレッガーは過去のバイオ映画を観たことがないらしいが、かつてポール・W・S・アンダーソンが「俺はバイオと『ダイ・ハード』が好きだから合体させるぜ!」と言いバイオ映画一作目を撮り、そして結果的に今回のバイオ映画にも『ダイ・ハード』らしさがあるというのは、収斂進化的胸熱感がある
October 9, 2026 at 11:26 AM
『バイオハザード 』観た

傑作
バイオハザードというIPの映画化ではなく「プレイ体験」の映画化という点で完全に新しい
敢えてプレイヤーの器のような、超人ではなく普通に慌て銃弾も外す空っぽなキャラを配すことで、却って元に近いアトラクション的な面白さを齎すことに成功している

『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』でも実は似たような試みをしていたのだが、ゲームプレイを映像に熾す事と原作要素、つまりキャラクターアークも同時にやろうとして結果コンフリクトが起き失敗していた(好きな映画だが)
なので今作でキャラクターアークを捨てる事に割り切ったのは正解だった
October 9, 2026 at 3:54 AM
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『シークレット・エージェント』観た

1977年、軍事政権下のブラジルを一人の男が亡命を目論む所から始まる、血と闘争の歴史を記録として捉える
体制の腐敗、日常に横たわる死、伝統を守る為闘うコミュニティ等、どこを切り取ってもクレベール・メンドンサ・フィリオらしさに溢れた傑作

時代が進む中で忘却されゆく存在を、記録媒体を通して、延いては映像という活劇を通して掬い取ろうとする試みは『バクラウ』までの過去作からも通ずる所か

ウド・キアの出演シーンも短いながら大変心打たれる、素晴らしい演技であった
February 4, 2026 at 2:10 PM
オースティン・エイブラムス、『バイオハザード(2026)』でもう完全に好きになってしまった
October 6, 2026 at 7:50 AM
ランス・オッペンハイム『Spermworld』観た

傑作
3人の精子提供者と彼らの精子を受け取る女性達を捉えたドキュメンタリー
遺伝的には繋がりを持つ子供の存在で自尊心を満たし、子供を持つ親というステータスを求める大人達
極端な手段でしか他者と繋がりを持てない人の様子は『ルーフマン』を連想した

今作の白眉は彼ら彼女らの行いで一番被害を被るであろう子供の視点が一切代弁されない事だろう(ここに今作がドキュメンタリーである必然性、欺瞞から一歩引く姿勢がある)
大人達の行いが子供へ如何なる影響を与えるか、常に我々は考えなければならない、という当たり前の教訓を改めて認識させられる作品
October 6, 2026 at 4:26 AM
『バイオハザード(2026)』、詳しい感想は公開初日に出すとして、最高だった
私的にはゲーム原作映画の新たな地平を切り拓いたと思う
October 4, 2026 at 2:10 PM
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【配信開始】『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』
[Amazon Prime Video]

link.amazon/A0gbdIH0P
October 3, 2026 at 2:46 AM
ジェーン・シェーブルンの『Teenage Sex and Death at Camp Miasma』を観てから、この世代の作り手がよく描く、ミレニアル世代当時のクィアの行き場の無さとメタフィクション世界の共振について考えてしまう
前者はもとより『アメイジング・デジタル・サーカス』とゲームの『Lost Records』と、同じタイミングで出てるのが何より興味深い
October 2, 2026 at 3:35 PM
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ガザ民間人虐殺の真相を暴くドキュメンタリー「NAZA」10月に公開が決定(予告編あり)

第83回ヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を受賞
https://natalie.mu/eiga/news/692050?utm_source=bluesky&utm_medium=social
October 2, 2026 at 8:06 AM
深田晃司『ナギダイアリー』、クィアな話らしいので観たいが、公開2週目にして既に上映回数が少ない…
October 2, 2026 at 2:19 AM
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『Tony』観た

マット・ジョンソン新作
セレブリティシェフとして有名なアンソニー・ボーディンの若き日を描いた映画
作家と嘯くが本を書けず、善人でもないがワルにもなりきれない空っぽの”トニー”が、とあるシェフとの出会いをきっかけに少しずつ変わっていく
なんて事はないが良い青春ドラマだった

常に猫背で目線が合わず、覗き見ばかりの男が、真っ直ぐ他者に向き合う
口ばかりの書かずじまいで、手をよく怪我する男が、手に技を身につける
保身的な嘘ばかりだが、相手を騙す才能もない男が、身を繕わず本音を漏らす

話の筋はベタだが、目と手、口をモチーフにした成長物語が面白い映画でもある
September 30, 2026 at 11:23 AM
『Tony』観た

マット・ジョンソン新作
セレブリティシェフとして有名なアンソニー・ボーディンの若き日を描いた映画
作家と嘯くが本を書けず、善人でもないがワルにもなりきれない空っぽの”トニー”が、とあるシェフとの出会いをきっかけに少しずつ変わっていく
なんて事はないが良い青春ドラマだった

常に猫背で目線が合わず、覗き見ばかりの男が、真っ直ぐ他者に向き合う
口ばかりの書かずじまいで、手をよく怪我する男が、手に技を身につける
保身的な嘘ばかりだが、相手を騙す才能もない男が、身を繕わず本音を漏らす

話の筋はベタだが、目と手、口をモチーフにした成長物語が面白い映画でもある
September 30, 2026 at 11:23 AM
園子温の新作がやるらしく、反吐が出る思い
September 29, 2026 at 3:43 AM
『ランタンズ』を観てると、ハルが皮肉を言う時のこの表情を真似したくなる
September 28, 2026 at 1:25 PM
『One Last Shot』観た

家に帰れないアドキンスがまたしても帰れないまま頑張るシリーズ3作目
今回は前作までと打って変わって襲撃される側でなく特殊作戦部隊側
機会的な動きで進んでいくコマンドアクションの目新しさもありつつ、後半はいつものアドキンス孤軍奮闘(銃が無い方が元気)で満足でした
September 28, 2026 at 3:29 AM
スタローン、よく選択を間違えて暫く後に「あれは間違いだったぜ」と毎回反省してる人ではあるんだが、トランプを第二のジョージ・ワシントンとか言っちゃうくらいの大ポカをやらかしてるので、今回の件に関してはもっと反省しろよと思ってしまう
September 28, 2026 at 1:43 AM
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スタローン、反戦を衝撃表明「全ての戦争は愚かで無意味。心底反対している。栄光などない」(日刊スポーツ)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/953...
複雑だけど、「強いアメリカ」象徴みたいなひとが反戦を表明するのは意味があることだと思う…
しかし、トランプ支持もやめてるのかなあ
スタローン、反戦を衝撃表明「全ての戦争は愚かで無意味。心底反対している。栄光などない」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
米俳優シルベスター・スタローン(80)が27日までに更新された米紙ニューヨーク・タイムズの公式YouTubeチャンネル「The Interview」に出演。この中で戦争についての心境の変化を語った
news.yahoo.co.jp
September 28, 2026 at 1:31 AM
『オデュッセイア』をオデュデュと呼称してるが、流石に自分以外には数人しかこの呼称を使ってなかった
September 26, 2026 at 2:04 PM
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『オデュッセイア』観た

回想と伝聞の映画
己が犯した罪を正しく記憶し、その罪を正しく伝え聞く話であり、『メメント』の変奏的な構造の作品とも言える
忘れない為の記録媒体的アイテムがアテナの彫像、くじ、指輪と分散していたのは気になったが、概ね良かった

嘘の伝聞は映像に熾されることはなく、真実(とされる)出来事はスペクタクル満天で描く
伝承を通し啓蒙するという意味で、割と最適な古典へのアプローチだったんじゃないだろうか
『オッペンハイマー』と同じく加害のディテールが甘いなとは思うが
September 25, 2026 at 2:38 AM
『オデュッセイア』観た

回想と伝聞の映画
己が犯した罪を正しく記憶し、その罪を正しく伝え聞く話であり、『メメント』の変奏的な構造の作品とも言える
忘れない為の記録媒体的アイテムがアテナの彫像、くじ、指輪と分散していたのは気になったが、概ね良かった

嘘の伝聞は映像に熾されることはなく、真実(とされる)出来事はスペクタクル満天で描く
伝承を通し啓蒙するという意味で、割と最適な古典へのアプローチだったんじゃないだろうか
『オッペンハイマー』と同じく加害のディテールが甘いなとは思うが
September 25, 2026 at 2:38 AM
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『Control Resonant』に東京芸術大学出身のCassia Nomuraなるアーティストの展示が出てきてビックリ! レメディユニバースにも東京芸術大学ってあるんだ。キャプションによると神戸で1998年に生まれ、NYに母と2004年に渡り18歳のときに帰国し東京芸大に入ったらしい。え、入学年度同じ!?同級生!?
September 25, 2026 at 1:01 AM
Reposted by なまくら
Remedyのゲームがそんなに好きなわけじゃないと自分のことを認識してるんだけど、驚くべきことに『Alan Wake』以降のRemedyのゲームを全てやってるので実は好きなのかもしれない……。
September 21, 2026 at 6:00 AM