①ベテラン 凶悪犯罪捜査班
②無名の人生
③ブルータリスト
④ザ・コンサルタント2
⑤コート・スティーリング
⑥罪人たち
⑦The Teacher
⑧アイム・スティル・ヒア
⑨オーダー
⑩The Long Walk
Good
-リブート版バイオ2の体験版でありバイオに求められる物が詰め込まれている
-『INSIDE』などのインディの影響を受けた斬新なアイデア
-無名の主人公の緊張感とプレイヤーとの一体感
Bad
-妊娠をめぐる男性のホラーという食傷気味のテーマ
8/10
みたいなゲーム
Good
-リブート版バイオ2の体験版でありバイオに求められる物が詰め込まれている
-『INSIDE』などのインディの影響を受けた斬新なアイデア
-無名の主人公の緊張感とプレイヤーとの一体感
Bad
-妊娠をめぐる男性のホラーという食傷気味のテーマ
8/10
みたいなゲーム
傑作
バイオハザードというIPの映画化ではなく「プレイ体験」の映画化という点で完全に新しい
敢えてプレイヤーの器のような、超人ではなく普通に慌て銃弾も外す空っぽなキャラを配すことで、却って元に近いアトラクション的な面白さを齎すことに成功している
『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』でも実は似たような試みをしていたのだが、ゲームプレイを映像に熾す事と原作要素、つまりキャラクターアークも同時にやろうとして結果コンフリクトが起き失敗していた(好きな映画だが)
なので今作でキャラクターアークを捨てる事に割り切ったのは正解だった
傑作
バイオハザードというIPの映画化ではなく「プレイ体験」の映画化という点で完全に新しい
敢えてプレイヤーの器のような、超人ではなく普通に慌て銃弾も外す空っぽなキャラを配すことで、却って元に近いアトラクション的な面白さを齎すことに成功している
『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』でも実は似たような試みをしていたのだが、ゲームプレイを映像に熾す事と原作要素、つまりキャラクターアークも同時にやろうとして結果コンフリクトが起き失敗していた(好きな映画だが)
なので今作でキャラクターアークを捨てる事に割り切ったのは正解だった
1977年、軍事政権下のブラジルを一人の男が亡命を目論む所から始まる、血と闘争の歴史を記録として捉える
体制の腐敗、日常に横たわる死、伝統を守る為闘うコミュニティ等、どこを切り取ってもクレベール・メンドンサ・フィリオらしさに溢れた傑作
時代が進む中で忘却されゆく存在を、記録媒体を通して、延いては映像という活劇を通して掬い取ろうとする試みは『バクラウ』までの過去作からも通ずる所か
ウド・キアの出演シーンも短いながら大変心打たれる、素晴らしい演技であった
1977年、軍事政権下のブラジルを一人の男が亡命を目論む所から始まる、血と闘争の歴史を記録として捉える
体制の腐敗、日常に横たわる死、伝統を守る為闘うコミュニティ等、どこを切り取ってもクレベール・メンドンサ・フィリオらしさに溢れた傑作
時代が進む中で忘却されゆく存在を、記録媒体を通して、延いては映像という活劇を通して掬い取ろうとする試みは『バクラウ』までの過去作からも通ずる所か
ウド・キアの出演シーンも短いながら大変心打たれる、素晴らしい演技であった
傑作
3人の精子提供者と彼らの精子を受け取る女性達を捉えたドキュメンタリー
遺伝的には繋がりを持つ子供の存在で自尊心を満たし、子供を持つ親というステータスを求める大人達
極端な手段でしか他者と繋がりを持てない人の様子は『ルーフマン』を連想した
今作の白眉は彼ら彼女らの行いで一番被害を被るであろう子供の視点が一切代弁されない事だろう(ここに今作がドキュメンタリーである必然性、欺瞞から一歩引く姿勢がある)
大人達の行いが子供へ如何なる影響を与えるか、常に我々は考えなければならない、という当たり前の教訓を改めて認識させられる作品
傑作
3人の精子提供者と彼らの精子を受け取る女性達を捉えたドキュメンタリー
遺伝的には繋がりを持つ子供の存在で自尊心を満たし、子供を持つ親というステータスを求める大人達
極端な手段でしか他者と繋がりを持てない人の様子は『ルーフマン』を連想した
今作の白眉は彼ら彼女らの行いで一番被害を被るであろう子供の視点が一切代弁されない事だろう(ここに今作がドキュメンタリーである必然性、欺瞞から一歩引く姿勢がある)
大人達の行いが子供へ如何なる影響を与えるか、常に我々は考えなければならない、という当たり前の教訓を改めて認識させられる作品
私的にはゲーム原作映画の新たな地平を切り拓いたと思う
私的にはゲーム原作映画の新たな地平を切り拓いたと思う
前者はもとより『アメイジング・デジタル・サーカス』とゲームの『Lost Records』と、同じタイミングで出てるのが何より興味深い
前者はもとより『アメイジング・デジタル・サーカス』とゲームの『Lost Records』と、同じタイミングで出てるのが何より興味深い
第83回ヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を受賞
https://natalie.mu/eiga/news/692050?utm_source=bluesky&utm_medium=social
第83回ヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を受賞
https://natalie.mu/eiga/news/692050?utm_source=bluesky&utm_medium=social
マット・ジョンソン新作
セレブリティシェフとして有名なアンソニー・ボーディンの若き日を描いた映画
作家と嘯くが本を書けず、善人でもないがワルにもなりきれない空っぽの”トニー”が、とあるシェフとの出会いをきっかけに少しずつ変わっていく
なんて事はないが良い青春ドラマだった
常に猫背で目線が合わず、覗き見ばかりの男が、真っ直ぐ他者に向き合う
口ばかりの書かずじまいで、手をよく怪我する男が、手に技を身につける
保身的な嘘ばかりだが、相手を騙す才能もない男が、身を繕わず本音を漏らす
話の筋はベタだが、目と手、口をモチーフにした成長物語が面白い映画でもある
マット・ジョンソン新作
セレブリティシェフとして有名なアンソニー・ボーディンの若き日を描いた映画
作家と嘯くが本を書けず、善人でもないがワルにもなりきれない空っぽの”トニー”が、とあるシェフとの出会いをきっかけに少しずつ変わっていく
なんて事はないが良い青春ドラマだった
常に猫背で目線が合わず、覗き見ばかりの男が、真っ直ぐ他者に向き合う
口ばかりの書かずじまいで、手をよく怪我する男が、手に技を身につける
保身的な嘘ばかりだが、相手を騙す才能もない男が、身を繕わず本音を漏らす
話の筋はベタだが、目と手、口をモチーフにした成長物語が面白い映画でもある
マット・ジョンソン新作
セレブリティシェフとして有名なアンソニー・ボーディンの若き日を描いた映画
作家と嘯くが本を書けず、善人でもないがワルにもなりきれない空っぽの”トニー”が、とあるシェフとの出会いをきっかけに少しずつ変わっていく
なんて事はないが良い青春ドラマだった
常に猫背で目線が合わず、覗き見ばかりの男が、真っ直ぐ他者に向き合う
口ばかりの書かずじまいで、手をよく怪我する男が、手に技を身につける
保身的な嘘ばかりだが、相手を騙す才能もない男が、身を繕わず本音を漏らす
話の筋はベタだが、目と手、口をモチーフにした成長物語が面白い映画でもある
マット・ジョンソン新作
セレブリティシェフとして有名なアンソニー・ボーディンの若き日を描いた映画
作家と嘯くが本を書けず、善人でもないがワルにもなりきれない空っぽの”トニー”が、とあるシェフとの出会いをきっかけに少しずつ変わっていく
なんて事はないが良い青春ドラマだった
常に猫背で目線が合わず、覗き見ばかりの男が、真っ直ぐ他者に向き合う
口ばかりの書かずじまいで、手をよく怪我する男が、手に技を身につける
保身的な嘘ばかりだが、相手を騙す才能もない男が、身を繕わず本音を漏らす
話の筋はベタだが、目と手、口をモチーフにした成長物語が面白い映画でもある
家に帰れないアドキンスがまたしても帰れないまま頑張るシリーズ3作目
今回は前作までと打って変わって襲撃される側でなく特殊作戦部隊側
機会的な動きで進んでいくコマンドアクションの目新しさもありつつ、後半はいつものアドキンス孤軍奮闘(銃が無い方が元気)で満足でした
家に帰れないアドキンスがまたしても帰れないまま頑張るシリーズ3作目
今回は前作までと打って変わって襲撃される側でなく特殊作戦部隊側
機会的な動きで進んでいくコマンドアクションの目新しさもありつつ、後半はいつものアドキンス孤軍奮闘(銃が無い方が元気)で満足でした
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/953...
複雑だけど、「強いアメリカ」象徴みたいなひとが反戦を表明するのは意味があることだと思う…
しかし、トランプ支持もやめてるのかなあ
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/953...
複雑だけど、「強いアメリカ」象徴みたいなひとが反戦を表明するのは意味があることだと思う…
しかし、トランプ支持もやめてるのかなあ
回想と伝聞の映画
己が犯した罪を正しく記憶し、その罪を正しく伝え聞く話であり、『メメント』の変奏的な構造の作品とも言える
忘れない為の記録媒体的アイテムがアテナの彫像、くじ、指輪と分散していたのは気になったが、概ね良かった
嘘の伝聞は映像に熾されることはなく、真実(とされる)出来事はスペクタクル満天で描く
伝承を通し啓蒙するという意味で、割と最適な古典へのアプローチだったんじゃないだろうか
『オッペンハイマー』と同じく加害のディテールが甘いなとは思うが
回想と伝聞の映画
己が犯した罪を正しく記憶し、その罪を正しく伝え聞く話であり、『メメント』の変奏的な構造の作品とも言える
忘れない為の記録媒体的アイテムがアテナの彫像、くじ、指輪と分散していたのは気になったが、概ね良かった
嘘の伝聞は映像に熾されることはなく、真実(とされる)出来事はスペクタクル満天で描く
伝承を通し啓蒙するという意味で、割と最適な古典へのアプローチだったんじゃないだろうか
『オッペンハイマー』と同じく加害のディテールが甘いなとは思うが
回想と伝聞の映画
己が犯した罪を正しく記憶し、その罪を正しく伝え聞く話であり、『メメント』の変奏的な構造の作品とも言える
忘れない為の記録媒体的アイテムがアテナの彫像、くじ、指輪と分散していたのは気になったが、概ね良かった
嘘の伝聞は映像に熾されることはなく、真実(とされる)出来事はスペクタクル満天で描く
伝承を通し啓蒙するという意味で、割と最適な古典へのアプローチだったんじゃないだろうか
『オッペンハイマー』と同じく加害のディテールが甘いなとは思うが
回想と伝聞の映画
己が犯した罪を正しく記憶し、その罪を正しく伝え聞く話であり、『メメント』の変奏的な構造の作品とも言える
忘れない為の記録媒体的アイテムがアテナの彫像、くじ、指輪と分散していたのは気になったが、概ね良かった
嘘の伝聞は映像に熾されることはなく、真実(とされる)出来事はスペクタクル満天で描く
伝承を通し啓蒙するという意味で、割と最適な古典へのアプローチだったんじゃないだろうか
『オッペンハイマー』と同じく加害のディテールが甘いなとは思うが