のべの実 nobenomi
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のべの実 nobenomi
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雑記帳 おもに音楽と草木、身辺諸事、考えごと
…ひとりぶんほどの音楽をする 戸外で小さな楽器を鳴らす 「その人の音楽」を聴く 「音楽する」を考える
…その草 その木 草の世話 草木探訪
…ものものと隣り合う日々あれこれ

personal music (doing / listening), neighbour nature, and things on my mind

福岡の町の中の藪の中 Fukuoka Japan

https://soranobe.sumomo.ne.jp/weblog
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【固定投稿】
しろうと工作でカリンバみたいな鳴り物を作って、出たとこまかせの調律で鳴らした動画。

安い楽器でも手作りでも、何かの曲でなくてもドレミファでなくても技術がなくても、小さな音でもゆっくりでもぱらぱらでも、音を鳴らせば楽しい。

どげんなるカリンバ(どうなるカリンバ) a simple DIY lamellaphone (kalimba), played with not... youtube.com/shorts/WL3AI...
どげんなるカリンバ(どうなるカリンバ) a simple DIY lamellaphone (kalimba), played with not-tuned tones
YouTube video by draume どら梅
youtube.com
なるべく世の中のほかの実践についてでなく自分の実践について、自分の体験したことを、語る。ここでは。
October 12, 2026 at 5:08 PM
今日はどうぞのミニピアノの場所下見に行こうと思っていたけれど、行き出せなかった。いつもの公園に来て、音楽ひとりワークショップ《ここにとどまる音を鳴らす》の最終編をやって、そのあとオカリナを吹いた。
October 12, 2026 at 8:40 AM
風の音を音楽として聴くことはしないけれど、虫の声や鳥のさえずりは人間が歌ったり何かを鳴らしたりするのに似た「気持ち」もしくは「気分」でそうしているんだろうな、という勘を持っている。それでも、音楽という概念が当たるかどうかはわからない。こちらでも聴くのは聴いている。
October 12, 2026 at 12:52 AM
いま鳴いている。朝方もよく鳴いていた。
虫の声がこおろぎ1匹しか聞こえない。気温は高めだからもっと多く鳴いていそうな夜だけれど、やっぱり8月や9月とはもう違うのだろうか。
October 12, 2026 at 12:44 AM
虫の声がこおろぎ1匹しか聞こえない。気温は高めだからもっと多く鳴いていそうな夜だけれど、やっぱり8月や9月とはもう違うのだろうか。
October 11, 2026 at 5:15 PM
《ここにとどまる音を鳴らす》は1つの考え方で2日分やったけれど、ほかにも何か思いつきたいので、もう少し続けようと思う。
公園はにぎわっている。楽器(金管)の方も複数おられる。音楽ひとりワークショップ《ここにとどまる音を鳴らす》をやって、オカリナを吹いた。これからパン屋さんのパンをいただく。
October 11, 2026 at 1:51 PM
夕焼け光線が出ている感じ。
October 11, 2026 at 8:57 AM
公園はにぎわっている。楽器(金管)の方も複数おられる。音楽ひとりワークショップ《ここにとどまる音を鳴らす》をやって、オカリナを吹いた。これからパン屋さんのパンをいただく。
October 11, 2026 at 8:27 AM
そういういろんな「向こう」のことを書こうとして当然ながら書けないで、なんとか示唆するだけでもと、むかしはがんばって書いていたんだった。
草の一生のほんの一断面、一瞬一瞬だけかもしれないけれど、私は見ている。見てきた。その向こうがある。
October 11, 2026 at 12:53 AM
October 10, 2026 at 5:30 PM
たとえばというか、たとえばの1つという以上のことだけれど、草の一生を草の側から語る、そのための言葉は人間の側にはない。草を刈り、抜き、枯らす人間の立場から語れるものではないとも思う。草の一生という概念が人間の側にしかないものなのかもしれない、だとしても。
ツイッターのほうに書いた:

こことは違うところで違う言葉で書きたい気がする。日本語でなく、人間語でもなく。というかもう、人間語で書ける気がしない。倫理的に書いたらいけないとかでなく、書きようがなくなった。そして自分の人生でほんとうに書きたいのはそれだ。
x.com/draume/statu...
x.com
October 10, 2026 at 5:17 PM
ツイッターのほうに書いた:

こことは違うところで違う言葉で書きたい気がする。日本語でなく、人間語でもなく。というかもう、人間語で書ける気がしない。倫理的に書いたらいけないとかでなく、書きようがなくなった。そして自分の人生でほんとうに書きたいのはそれだ。
x.com/draume/statu...
x.com
October 10, 2026 at 4:08 PM
Instagramにどうぞの楽器ミニピアノ編のことをちょっと書いた。

「『どうぞの楽器』これまでカリンバ類と大正琴を大きな公園に持ち出して、どなたでもどうぞな楽器公開をしましたが、今度はミニピアノ(トイピアノ)でやります。今月のうちに福岡市のどこかの大きめな公園で、と考えています。
ストリートピアノのトイピアノ版というよりは、通りかかった方がこのピアノを見て、むかしこうしたピアノや何かの楽器を鳴らして、そのときできる仕方で音楽を楽しんだ、そのことを思い出すきっかけみたいなものになれれば…というふうに思っています」

www.instagram.com/p/DeT8pjEgQn...
October 10, 2026 at 2:10 PM
読んでみたい洋書があったけれど、調べたらペーパーバックで1万円するよう。洋書にはもう手が出せなくなった。
October 10, 2026 at 12:20 PM
October 10, 2026 at 5:13 AM
先に書いたゴッホの画集とかわりばんこくらいの感じで、寝る前に数ページ読んでいる。『三日月』の詩は悲しくもあるししあわせでもある。私が母より早くは死ななかったということの意味を思う。
本箱というか本を詰めた箱から取り出した別の1冊。タゴール『三日月』。大学を完全にやめる直前、文系図書館というか文学部の図書室の高い本棚でこれとほぼ同じ装丁の黒い原書を見つけた。タゴールの詩は前から好きで、ああ、こういう本がここにあったんだと思った。この本を読むためだけに大学に残りたい、そんな気が一瞬した。
October 9, 2026 at 5:30 PM
本箱というか本を詰めた箱から取り出した別の1冊。タゴール『三日月』。大学を完全にやめる直前、文系図書館というか文学部の図書室の高い本棚でこれとほぼ同じ装丁の黒い原書を見つけた。タゴールの詩は前から好きで、ああ、こういう本がここにあったんだと思った。この本を読むためだけに大学に残りたい、そんな気が一瞬した。
October 9, 2026 at 4:16 PM
運べる見込みは立った。たぶんだいじょうぶ。あとはどういうコンセプトで実行するか、それと場所。
October 9, 2026 at 10:38 AM
秋もだんだん深まっているんだな。
October 9, 2026 at 9:09 AM
悲しい報せのお葉書が家に届いていた。
October 8, 2026 at 1:29 PM
今度はおおよそアンタレスに向かって歩く。
October 8, 2026 at 10:22 AM
おおよそ夕日に向かって歩いてきた。
October 8, 2026 at 8:53 AM
October 7, 2026 at 11:26 PM
何か本を読もうと本を詰めた箱をあさって、けっきょく取り出したのがゴッホの画集。それからタゴールの詩集。
October 7, 2026 at 2:32 PM
先日ちょっと楽器の写真を出したけれど、今月のどこかで「どうぞの楽器」のトイピアノというかミニピアノ版をしようと思っている。楽器はあるけれどまだほかの準備に取りかかれない。うまいこと運べるのかもわからない。
October 7, 2026 at 2:02 PM