大阪大学出版会
osakaup.bsky.social
大阪大学出版会
@osakaup.bsky.social
関西の出版社です。大阪大学の研究・教育成果の普及を主軸に、研究書や教科書、教養書などを刊行しています。順次Blueskyの方も充実させたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。公式サイト→ https://www.osaka-up.or.jp/ X→ https://x.com/OsakaUP
【書評】『日本栄養士会雑誌』2026年9月号に、小会刊『フィールド栄養学』(木村友美・著)の書評を掲載いただきました。ありがとうございます!
▼本書の詳細は▼
osaka-up.or.jp/book.php?isb...
September 3, 2026 at 7:01 AM
Reposted by 大阪大学出版会
【元投稿よりコピペ】
*シンポジウムに先立って、AICT賞・シアターアーツ賞の授賞式を行います

パネリストは、今回の受賞作は大林のり子氏の『演出家ラインハルトの仕事――20世紀初頭の西洋を魅了した〈劇場の魔術師〉』(大阪大学出版会,
2025)。受賞者の大林さん、現代ドイツ語圏の舞台芸術研究を専門とする萩原健さん、歌人・演劇評論家であり、AICT賞の選考委員でもある林あまりさん、司会は、ドイツ語圏の舞台芸術理論を専門とする柴田隆子さんです。
September 1, 2026 at 5:57 AM
Reposted by 大阪大学出版会
FBで見かけたので以下コピペ。

《シアタークリティック・ナウ2026/第31回AIT演劇評論賞受賞記念シンポジウム》
「演出家ラインハルトの仕事――20世紀初頭の西洋を魅了した〈劇場の魔術師〉」

パネリスト=大林のり子、萩原健、林あまり、柴田隆子(司会)

【日時】9月20日(日)16:00~18:30(15:45開場予定)

【会場】 専修大学 神田キャンパス(7号館3階731教室)
【参加費】 無料
【予約・問合せ】 [email protected](予約優先)
【予約フォーム】https://forms.gle/j548VAemJHCpKvSh9
 
aict-iatc.jp
September 1, 2026 at 5:57 AM
【本日 #新刊 】『AIと人のこころの近未来――脳と心の宇宙を探る』
苧阪直行 編著/甘利俊一,新井紀子,岩井克人,宮下保司 著
日本を代表する研究者たちが繰り広げる、AIと人間のこころの関係を考えるための知的討論――
生成AIの技術的発展は今や「知性とは何か」「自律性とは何か」という根源的な問いを投げかけてきている。AIは私たちのこころの在り方にどのような影響を及ぼすのか。答えのない問いに、日本の知性が愉しく挑む。日本学士院「脳と心の宇宙を探る」研究会の成果。
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...
September 3, 2026 at 6:03 AM
【後編出ました】『ロレックスの経営史』ドンゼ教授がPIVOT出演!
ロレックスvsセイコー その時、歴史は動いた/クオーツショックにも無傷/ロレックスが売るのは時計にあらず/日本企業が学ぶべき事【ブランド超分析】…
youtu.be/-mafyzZSJ3c?...
【ロレックスvsセイコー】その時、歴史は動いた/クオーツショックにも無傷/ロレックスが売るのは時計にあらず/日本企業が学ぶべき事【ブランド超分析】
YouTube video by PIVOT 公式チャンネル
youtu.be
August 24, 2026 at 11:50 PM
《メディア出演》ビジネス映像メディア「PIVOT」に『ロレックスの経営史』著者、ピエール=イヴ・ドンゼ大阪大学教授が出演!
【新番組・ブランド超分析】【ロレックスはなぜ買えないのか】デイトナ・サブマリーナーが資産になる理由/ラグジュアリービジネスを学者視…
youtu.be/aUGTj_MJl3c?...
【ロレックスはなぜ買えないのか】デイトナ・サブマリーナーが資産になる理由/ラグジュアリービジネスを学者視点で斬る/国山ハセンも驚く超秘密主義/売るのは時計ではなく物語【新番組・ブランド超分析】
YouTube video by PIVOT 公式チャンネル
youtu.be
August 18, 2026 at 9:34 AM
【 #新刊 】『戦後「中国系」亡命文学者と越境する想像力――「アジア」を演じる』呉穎濤 著 
 戦後の政治的転換期の中、旧日本帝国の支配圏・占領地から日本列島へ移動し、帰還の見通しを失ったまま長期滞在を余儀なくされた四人の中国系亡命知識人、陶晶孫、景嘉、胡蘭成、邱永漢に注目。戦後日本という亡命先の社会において期待された役割を「反復」として演じ、文筆活動を通して能動的にアイデンティティを構築・表現した彼らの「亡命者としてのパフォーマンス」を解き明かす。
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...
August 18, 2026 at 3:19 AM
【9/26(土)】親子で楽しめる科学イベント「大阪大学共創DAY@EXPOCITY」が「知が交わる ミライが動く」をテーマに今年も開催。様々なグループが阪大の最先端の研究を紹介します。なんと坂口志文先生のノーベル賞メダルレプリカも初公開!※勿論出版会も出展します
▼詳細は▼
www.ccb.osaka-u.ac.jp/news/2026%E5...
August 17, 2026 at 5:15 AM
『技能実習生と日本語のリアル』(道上史絵・著)の書評が、『東南アジア研究』第64巻1号に掲載されました。評者は比留間洋一先生(静岡大学国際連携推進機構)です。
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...
August 6, 2026 at 1:38 AM
『二重読みされる中華民国:戦後日本を生きる華僑・台僑たちの「故郷」』(岡野翔太(葉翔太) 著)の書評が、『文藝空間』第18号に掲載されました。評者は簡中昊先生(国立屏東大学)です。
▼本書の詳細は▼
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...
July 30, 2026 at 11:40 PM
【受賞】『イラン立憲革命前夜の翻案文学:翻訳・創作・思想の交錯』(木下実紀 著)が、世界文学会研究奨励賞を受賞しました!
▼本書の概要▼
翻訳がひらいたペルシア文学の新地平――19世紀末/20世紀初頭、イランの近代化の鍵となった西欧文学の翻案という営為を考察。
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...
July 21, 2026 at 7:02 AM
【メディアで紹介】『DOCTOR'S MAGAZINE』2026年8月号の「押し売り書店 仲野堂」コーナーにて、『フィールド栄養学:世界の食と健康に挑む』(木村友美・著)を紹介いただきました。評者は大阪大学名誉教授の仲野徹先生です。
▼本書の詳細は▼
osaka-up.or.jp/book.php?isb...
▼電子書籍もあります▼
www.amazon.co.jp/dp/4872596501
何を食べたら体に良いの?」「コレを食べたら免疫力アップ?」の常識を覆す――ヒマラヤ、パプア、高知県土佐町…世界の食と健康のフロンティアを旅する、新しい栄養学!
July 21, 2026 at 1:25 AM
【サルも養子を育てる】『写真でつづるニホンザルの暮らしと心:岡山・神庭の滝の群れの60年』中道正之 著◇定価1800円+税◇ニホンザルの知られざるエピソードを豊富な写真とともに紹介。
osaka-up.or.jp/book.php?isb...
▼kindle版▼
amazon.co.jp/dp/B09KTFT41Q
July 16, 2026 at 7:02 AM
【新刊】『戦争記憶と中国文学体験:中国文学研究会同人の精神史』高磊 著
中国文学研究会は、1934年、竹内好・武田泰淳・岡崎俊夫を中心に創設された中国現代文学の研究団体である。研究会には左翼運動の失敗からの再出発という意味と、中国現代文学の研究を通して日中に文化の橋を架けるという目的があった。
本書では三人の歩みと作品を通して、彼らの中国文学に対する関心のありかと研究姿勢の変遷を考察。時局に抵抗する形で実践された彼らの中国文学研究の意義を問い直すとともに、日中文化交流という同じ目的に集った彼らが戦後異なる道を歩むまでの軌跡を追う。
osaka-up.or.jp/book.php?isb...
July 16, 2026 at 1:14 AM
【書評掲載】『企業家研究』第28号にて、『近代大阪の企業者群像:機械工業を中心に』(沢井 実 著)を、木山実先生(関西学院大学商学部)にご書評頂きました。
▼本書のあらまし▼
osaka-up.or.jp/book.php?isb...
「大大阪」の時代、大阪は「商都」、また「東洋のマンチェスター」として名をはせたが、同時に「工都」であり、機械金属工業が集積する都市でもあった。本書では、戦前期大阪の機械工業業界において重要な地位を築いた企業の経営実態を明らかにし、9名の野心的な創業者のケーススタディを通して、企業発展の主体的条件を考察する。
July 13, 2026 at 11:30 PM
こちらも間もなく出ます!⇒【新刊/7月16日】『戦争記憶と中国文学体験:中国文学研究会同人の精神史』高磊 著
中国文学研究会に集った竹内好、武田泰淳、岡崎俊夫の歩みと作品から、時局下の中国現代文学研究の意義を問い直す――
osaka-up.or.jp/book.php?isb...
#新刊情報
July 10, 2026 at 8:18 AM
【新刊/8月下旬】『戦後「中国系」亡命文学者と越境する想像力:「アジア」を演じる』呉穎濤 著
中国系知識人たちの「亡命者としてのパフォーマンス」とは――
#新刊情報
陶晶孫、景嘉、胡蘭成、邱永漢という四人の中国系亡命文学者は戦後日本という受容空間においてどのように位置づけられたのか、そして彼らがどのように日本側の期待やイメージをいかに受け止め、利用し、ときに裏切りながら、自らの文学的・思想的表現を展開していったのか、その軌跡を追う。
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...
July 10, 2026 at 8:16 AM
【書評掲載】『日本18世紀学会年報』第41巻に、『時代で読み解く一八世紀フランス文学』(宇野木めぐみ・著)の書評が掲載されました。評者は土橋友梨子先生です。
▼書評はJstageで全文公開▼
doi.org/10.69439/jse...
書評
日本18世紀学会年報, 2026 年 41 巻 p. 171-196
doi.org
July 6, 2026 at 5:07 AM
【イベント宣伝】取次の株式会社トーハン主催による「こどもの本ブックフェア ほんのおまつり2026」がこの夏全国4会場で開催されます。会場では317出版社・約20,000冊の児童書がその場で買えるほか、著者イベントも多数予定。大阪大学出版会も出品しています。※入場無料・予約不要
・京都:7月20日(月)~22日(水)
・岡山:7月24日(金)~26日(日)
・岩手:7月24日(金)~26日(日)
・札幌:8月10日(月)~12日(水)
www1.e-hon.ne.jp/content/cam/...
June 22, 2026 at 11:54 PM
【新聞掲載】産経新聞6月14日号読書面に、『フィールド栄養学:世界の食と健康に挑む』(木村友美・著)の紹介記事を掲載いただきました。
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...
June 16, 2026 at 4:34 AM
【新刊】『プラネタリーヘルスという視座』(中村安秀 編著/小笠原理恵 編)◇「プラネタリーヘルス叢書―人と地球といのち」創刊!地球と、地球に生きるすべてのいのちの健康を考える――

地球の健康と人間の健康を実現し、豊かな自然と賢い資源管理のもとで人類と地球上の生き物すべてのいのちのウェルビーイングを考える「プラネタリーヘルス」。本書ではその具体的な研究の取り組みとして、感染症、公害、昆虫類や霊長類と環境、国際保健医療など様々な視点を紹介する。日本WHO協会理事長監修・編集のプラネタリーヘルス入門書。 #新刊
osaka-up.or.jp/book.php?isb...
June 11, 2026 at 10:34 PM
【新刊】『「探究」活動からはじめる言語文化研究:ツールとワークで問いを立てる』設樂馨,林貴哉 編著◇日本語学・日本語教育学・日本文学・国語教育学の具体的な事例を題材に、アイデア出しからフィールドワーク・発表・評価までサポートする実践的ガイド!
osaka-up.or.jp/book.php?isb...
May 31, 2026 at 10:51 PM
【書評掲載】『女を見る女のまなざし』(徐玉・著)の書評が、下記学会誌に掲載されました。どちらも書評本文をWEBでご覧いただけます。
➀日本映像学会『映像学』(評者・久保 豊 先生)
jstage.jst.go.jp/article/eizo...
②『日本映画学会会報』(評者・藤倉 ひとみ 先生)
japansociety-cinemastudies.org/1370/
jstage.jst.go.jp
May 21, 2026 at 7:41 AM
【著者出演】5/30(土) 11:00~のFM西東京で、特別番組「聞かせてくださいあなたのコロナ禍」に『コロナ禍の声を聞く:大学生とオーラルヒストリーの出会い』監修の安岡健一先生が出演されます。インターネットからも聴取可能ですので、ご関心のある方はお聴き逃しなく。
842fm.com/news/83948/
May 20, 2026 at 6:48 AM
【書評掲載】『ワーキングメモリと人間の知性』(苧阪満里子 編)の書評が、「心の科学の基礎論」研究会機関誌『こころの科学とエピステモロジー』に掲載されました。
評者は荒川直哉先生(NPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ)です。
J-STAGEにて全文が公開されています。
www.jstage.jst.go.jp/article/epst...
▼本書の概要▼
人間の記憶能力の中核を担うワーキングメモリの仕組みと働きを解明し、トレーニングの効果、知能・遺伝的要因、生成AIとの関係について最新の知見を紹介する。
www.osaka-up.or.jp/book.php?isb...
May 20, 2026 at 5:13 AM