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儀「あ、これ?そう。お前が居ない時にお前の代わりにって作ったんだけど愛着湧いちゃってさ。ぬいぐるみだけど、何か可愛いだろ?」
追「ふぅん…さ。食べ終わったし帰ろうか」
***
儀「お、おい!帰ってくるなり何で俺は寝台に押し倒されてるんだよ!?」
追「ん?君があの小さいのに夢中だから、どちらの方が君に可愛がられる権利があるか確かめようと思ってさ。あの子はこんなことできないでしょ?」
儀「これじゃあ、か、可愛がられるのは俺だし、何に嫉妬してるんだよ!?」
っていう、 #追儀
儀「あ、これ?そう。お前が居ない時にお前の代わりにって作ったんだけど愛着湧いちゃってさ。ぬいぐるみだけど、何か可愛いだろ?」
追「ふぅん…さ。食べ終わったし帰ろうか」
***
儀「お、おい!帰ってくるなり何で俺は寝台に押し倒されてるんだよ!?」
追「ん?君があの小さいのに夢中だから、どちらの方が君に可愛がられる権利があるか確かめようと思ってさ。あの子はこんなことできないでしょ?」
儀「これじゃあ、か、可愛がられるのは俺だし、何に嫉妬してるんだよ!?」
っていう、 #追儀
追「少し前にできてから治らないんだ…こんなに大きなの恥ずかしいんだけどね…」
景「思い・思われ・振り・振られ、っていうらしいな!」
子「ああ、にきび占いだよね。それでいうと顔の真ん中は、両思い、だっけ?」
景「へえ!じゃあ同じように顔の真ん中にできものが出来てるやつがお前のお相手か!」
追「そんなこと、あるわけないよ…」
凌「もう集まってるのか。待たせたな。なぁ、見てくれこれ。鼻の頭にできものが出来て治らない。何かいい薬を知らないか?」
っていう、 #追凌
追「少し前にできてから治らないんだ…こんなに大きなの恥ずかしいんだけどね…」
景「思い・思われ・振り・振られ、っていうらしいな!」
子「ああ、にきび占いだよね。それでいうと顔の真ん中は、両思い、だっけ?」
景「へえ!じゃあ同じように顔の真ん中にできものが出来てるやつがお前のお相手か!」
追「そんなこと、あるわけないよ…」
凌「もう集まってるのか。待たせたな。なぁ、見てくれこれ。鼻の頭にできものが出来て治らない。何かいい薬を知らないか?」
っていう、 #追凌
追「本日はお招きいただき有難うございます。夕餉をご馳走してくださると…」
凌「簡単な物だがな。そこで待っていろ」
凌(あれ?包丁は剣とは持ち方が違うか…どう持つんだ?この野菜は皮は剥くのか?まずい…分からない焦)
追「金公子、差し出がましいようですがお手伝いさせていただいてよろしいでしょうか?実は料理が好きでして」
凌「まぁ、どうしてもと言うなら…(た、助かったー!涙 だが、格好いいところはあまり見せられなかったな…)」
***
追(かっ……わいい…っっ!包丁持つの初めてなのかな…。えー、泣きそうになってる…好っっっ)
っていう、両片思い #追凌
追「本日はお招きいただき有難うございます。夕餉をご馳走してくださると…」
凌「簡単な物だがな。そこで待っていろ」
凌(あれ?包丁は剣とは持ち方が違うか…どう持つんだ?この野菜は皮は剥くのか?まずい…分からない焦)
追「金公子、差し出がましいようですがお手伝いさせていただいてよろしいでしょうか?実は料理が好きでして」
凌「まぁ、どうしてもと言うなら…(た、助かったー!涙 だが、格好いいところはあまり見せられなかったな…)」
***
追(かっ……わいい…っっ!包丁持つの初めてなのかな…。えー、泣きそうになってる…好っっっ)
っていう、両片思い #追凌
凌「お前…仮にも藍氏がそんなに衣をはだけさせていいのか…」
儀「だって暑いし、今ここにはお前と俺しか居ないんだし別にいいだろ」
凌「…」
儀「は!?ちょ、どこ舐めて…!?ううううなじ舐めるなんて!」
凌「(ペロ)少ししょっぱくて、甘いな。もっと味見していいか?」
っていう、付き合ってない #儀凌儀
凌「お前…仮にも藍氏がそんなに衣をはだけさせていいのか…」
儀「だって暑いし、今ここにはお前と俺しか居ないんだし別にいいだろ」
凌「…」
儀「は!?ちょ、どこ舐めて…!?ううううなじ舐めるなんて!」
凌「(ペロ)少ししょっぱくて、甘いな。もっと味見していいか?」
っていう、付き合ってない #儀凌儀
x.com/MetalW10/sta...
x.com/MetalW10/sta...
凌「は!?あ、あるに決まってるだろ(嘘)」
儀「え!すげぇ!ほら、うちってそういうの厳しいからさ。何か一生そんな機会無い気がしてきた…」
(自分も本当は経験ないのに、謎の優越感で高揚しちゃって調子に乗る凌)
凌「はは!何なら教えてやろうか?」
儀「いいのか!?ありがとう!」
凌「ん!?んーー??んんん!!」
優秀な藍氏の例に漏れず、初めての口付けで阿凌の腰を砕けさせてメロメロにしちゃうところから始まる #儀凌儀、 ください。
凌「は!?あ、あるに決まってるだろ(嘘)」
儀「え!すげぇ!ほら、うちってそういうの厳しいからさ。何か一生そんな機会無い気がしてきた…」
(自分も本当は経験ないのに、謎の優越感で高揚しちゃって調子に乗る凌)
凌「はは!何なら教えてやろうか?」
儀「いいのか!?ありがとう!」
凌「ん!?んーー??んんん!!」
優秀な藍氏の例に漏れず、初めての口付けで阿凌の腰を砕けさせてメロメロにしちゃうところから始まる #儀凌儀、 ください。
追「どうして手首なんて縛るの?これじゃ抱擁できないよ?」
凌「今日は、抱擁よりもっと深く恋人としてお互いを知ろうかと思ってな」
追「抱擁より?く、口付け、とか…?」
凌「ふ。藍氏はやはり清廉だな。触れてもいいか?」
追「え?う、うん…」
凌「美しい顔にこの胸筋…すごいな」
追「は、恥ずかしい…。え!?あああ阿凌どうして脱ぐの!?」
凌「お前にも俺を知って欲しいからな。どうして屈むんだ?」
追「お願い…いまは触れないで…ふ、服を着て…」
っていう #追凌
追「どうして手首なんて縛るの?これじゃ抱擁できないよ?」
凌「今日は、抱擁よりもっと深く恋人としてお互いを知ろうかと思ってな」
追「抱擁より?く、口付け、とか…?」
凌「ふ。藍氏はやはり清廉だな。触れてもいいか?」
追「え?う、うん…」
凌「美しい顔にこの胸筋…すごいな」
追「は、恥ずかしい…。え!?あああ阿凌どうして脱ぐの!?」
凌「お前にも俺を知って欲しいからな。どうして屈むんだ?」
追「お願い…いまは触れないで…ふ、服を着て…」
っていう #追凌
ツンデレで無自覚好き好きダダ漏れ阿凌も見たいし、自覚してて不器用にアプローチする阿凌も見たい。
堂々と愛を伝える儀くんも見たいし、与えられる愛に戸惑い恥ずかしがる儀くんも見たい。
ください。
ツンデレで無自覚好き好きダダ漏れ阿凌も見たいし、自覚してて不器用にアプローチする阿凌も見たい。
堂々と愛を伝える儀くんも見たいし、与えられる愛に戸惑い恥ずかしがる儀くんも見たい。
ください。
苑「え?用事?僕が君に?」
凌「?お前が用事があるというから…」
羨「おー!阿凌、よく来たな!あ、阿苑の名前使ったの、もうバレた?俺が来いって言っても阿凌は来てくれないからな。阿苑が呼んでるって言えば来るだろ?」
凌「お前…!嘘ついたのか!?帰る!」
苑「待って、阿凌。羨兄ちゃんも悪気があった訳じゃないだろうし、それに…」
凌「それに?何だよっ」
苑「僕が君に会いたいと思っていることは本当だから、嘘ではないよ。会えて、嬉しい」
って抱き締められて結局許してあげちゃう阿凌。っていう、 #苑凌
苑「え?用事?僕が君に?」
凌「?お前が用事があるというから…」
羨「おー!阿凌、よく来たな!あ、阿苑の名前使ったの、もうバレた?俺が来いって言っても阿凌は来てくれないからな。阿苑が呼んでるって言えば来るだろ?」
凌「お前…!嘘ついたのか!?帰る!」
苑「待って、阿凌。羨兄ちゃんも悪気があった訳じゃないだろうし、それに…」
凌「それに?何だよっ」
苑「僕が君に会いたいと思っていることは本当だから、嘘ではないよ。会えて、嬉しい」
って抱き締められて結局許してあげちゃう阿凌。っていう、 #苑凌
追「景儀は、少し気をつけた方がいいよ」
儀「え?何が?」
凌「本当あまりにも鈍すぎてハラハラする」
儀「お嬢様まで何だよ!?」
子「うーん、確かに気をつけた方がいいかもね。さっき落とし物を拾ってあげたお嬢さんも、饅頭を買った店の店員の坊やも、体調不良でうずくまってて肩を貸してあげてたおじさんも、みんな最後は頬を染めて景儀のこと好きになっちゃったって顔して見つめてたし…」
儀「本当に何が!!?普通にしてるだけだけど!?」
3人「「「なまじ綺麗な顔で溌剌としてて、優しく距離を詰められるからみんな…人たらしすぎる」」」
追「景儀は、少し気をつけた方がいいよ」
儀「え?何が?」
凌「本当あまりにも鈍すぎてハラハラする」
儀「お嬢様まで何だよ!?」
子「うーん、確かに気をつけた方がいいかもね。さっき落とし物を拾ってあげたお嬢さんも、饅頭を買った店の店員の坊やも、体調不良でうずくまってて肩を貸してあげてたおじさんも、みんな最後は頬を染めて景儀のこと好きになっちゃったって顔して見つめてたし…」
儀「本当に何が!!?普通にしてるだけだけど!?」
3人「「「なまじ綺麗な顔で溌剌としてて、優しく距離を詰められるからみんな…人たらしすぎる」」」
苑「え?羨兄ちゃんと行った妓楼のこと?」
凌「はっ、よくもそんな堂々とできるもんだ」
苑「ふふっ、とても楽しかったよ。そうだ、今から昨日の成果を見せてあげる」
凌「なっ、成果って!!?この恥知らず!離せ、どこに連れて行く!?」
〜半時辰後〜
凌「し、信じられない…何で俺がこんな格好を…」
苑「依頼された邪祟退治が早く終わったから、妓楼のお姉さん達に化粧を教えてもらったんだ。その衣もとってもよく似合ってる、可愛いよ阿凌」
っていう、 #苑凌
苑「え?羨兄ちゃんと行った妓楼のこと?」
凌「はっ、よくもそんな堂々とできるもんだ」
苑「ふふっ、とても楽しかったよ。そうだ、今から昨日の成果を見せてあげる」
凌「なっ、成果って!!?この恥知らず!離せ、どこに連れて行く!?」
〜半時辰後〜
凌「し、信じられない…何で俺がこんな格好を…」
苑「依頼された邪祟退治が早く終わったから、妓楼のお姉さん達に化粧を教えてもらったんだ。その衣もとってもよく似合ってる、可愛いよ阿凌」
っていう、 #苑凌
***
凌「また告白されてたのか。ひとまず交際してみたりしないのか?」
追「そんな事できないよ。それに…私には気になる人がいるし。相手は私のこと何も思ってないけど…そういう君こそ、好きな人はいないの?」
凌「今度見合いが決まった。おかしな奴じゃなきゃそのまま進むかもな」
追「え!!?そんな!?き、君に想いを寄せてる人がいるかもよ!?」
凌「言われないと分からん。だったら言いに来「ブチューーーーーー」
***
客「結婚おめでとうー!」
追「ありがとうございます照」
凌「何がどうなってこうなった??」
っていう、 #追凌
***
凌「また告白されてたのか。ひとまず交際してみたりしないのか?」
追「そんな事できないよ。それに…私には気になる人がいるし。相手は私のこと何も思ってないけど…そういう君こそ、好きな人はいないの?」
凌「今度見合いが決まった。おかしな奴じゃなきゃそのまま進むかもな」
追「え!!?そんな!?き、君に想いを寄せてる人がいるかもよ!?」
凌「言われないと分からん。だったら言いに来「ブチューーーーーー」
***
客「結婚おめでとうー!」
追「ありがとうございます照」
凌「何がどうなってこうなった??」
っていう、 #追凌
追「阿凌…」
凌「今夜は褥を共にしたい…いいか?」
追「その…役割はどうしようか。恥ずかしながら、私の体を見て君がそういう気持ちになれるとは思えなくて…」
凌「…触れてみてもいいか?」
頷いて、外衣を脱ぎ、中衣の襟を躊躇いながら寛げる追。
凌「細身に見えるがしっかり筋肉がついているな」
追「硬い体で吃驚したでしょう。無理しないで…」
凌「逞しくて美しいお前を抱きたいと言ったら、嫌か?」
っていう #凌追 も見たいんです…
もちろん全部別の世界線です。
追「阿凌…」
凌「今夜は褥を共にしたい…いいか?」
追「その…役割はどうしようか。恥ずかしながら、私の体を見て君がそういう気持ちになれるとは思えなくて…」
凌「…触れてみてもいいか?」
頷いて、外衣を脱ぎ、中衣の襟を躊躇いながら寛げる追。
凌「細身に見えるがしっかり筋肉がついているな」
追「硬い体で吃驚したでしょう。無理しないで…」
凌「逞しくて美しいお前を抱きたいと言ったら、嫌か?」
っていう #凌追 も見たいんです…
もちろん全部別の世界線です。
追「え?うん、私も好きだよ」
儀「い、意味わかってるか?俺は、恋愛の意味で、情人になりたいっていう好きなんだぞ?」
追「?わかってるよ。これからは情人としてよろしくね」
儀「こういうことするんだぞ?」チュッ
追「!?唇、何でくっつけるの!?(何故か分からないけど胸がどきどきする…)」
儀(口付けも知らないなんて、俺がリードしてやらなきゃ…!)
-数ヶ月後-
儀「おい…人前だぞっあんまりくっつくなよ」
追「だって可愛いんだもん…昨夜も可愛すぎて何度でも抱「やめろよぉぉぉ!」
儀(初心で可愛いあいつはどこいった??)
っていう、 #追儀
追「え?うん、私も好きだよ」
儀「い、意味わかってるか?俺は、恋愛の意味で、情人になりたいっていう好きなんだぞ?」
追「?わかってるよ。これからは情人としてよろしくね」
儀「こういうことするんだぞ?」チュッ
追「!?唇、何でくっつけるの!?(何故か分からないけど胸がどきどきする…)」
儀(口付けも知らないなんて、俺がリードしてやらなきゃ…!)
-数ヶ月後-
儀「おい…人前だぞっあんまりくっつくなよ」
追「だって可愛いんだもん…昨夜も可愛すぎて何度でも抱「やめろよぉぉぉ!」
儀(初心で可愛いあいつはどこいった??)
っていう、 #追儀
追くん受けや、大哥受けだってあるかもだから…タグを!タグをミュート設定しておいてね!!!
追くん受けや、大哥受けだってあるかもだから…タグを!タグをミュート設定しておいてね!!!
追「大事な話って何かな?」
凌「私も宗主として独り立ちして忙しくなってきてだな…」
追「うん、とても頑張っているよね。尊敬するよ」
凌「ああ…それで、私事に割ける時間や体力に限界があるから…今までのようにお前達とその…夜を過ごせなくなる…」
景「忙しいもんな…分かった、会える回数が少なくなるのは我慢する。その代わり、会えた時により深く愛を確かめればいいもんな」
凌「ん?」
追「そうだね、会える時は朝まで沢山愛を伝えるね」
凌「違う!それじゃ毎回翌日は仕事なんてできる状態じゃ…脱がすな脱がすな!」
っていう、 #追景凌
追「大事な話って何かな?」
凌「私も宗主として独り立ちして忙しくなってきてだな…」
追「うん、とても頑張っているよね。尊敬するよ」
凌「ああ…それで、私事に割ける時間や体力に限界があるから…今までのようにお前達とその…夜を過ごせなくなる…」
景「忙しいもんな…分かった、会える回数が少なくなるのは我慢する。その代わり、会えた時により深く愛を確かめればいいもんな」
凌「ん?」
追「そうだね、会える時は朝まで沢山愛を伝えるね」
凌「違う!それじゃ毎回翌日は仕事なんてできる状態じゃ…脱がすな脱がすな!」
っていう、 #追景凌