ドラマチックで大迫力、キレキレの音をあびてきました。ソリストお二人もとても良かった。最後はバンダ隊も舞台上に合流で、金管総勢25名!なるほど、プロの合唱団でもあの人数が必要なわけですね。バンダのホルン隊には東響の上間さんのお姿も。
ドラマチックで大迫力、キレキレの音をあびてきました。ソリストお二人もとても良かった。最後はバンダ隊も舞台上に合流で、金管総勢25名!なるほど、プロの合唱団でもあの人数が必要なわけですね。バンダのホルン隊には東響の上間さんのお姿も。
熱気溢れる盛り沢山なプログラム。一番のお目当てのチャイコフスキー5番は全楽章アタッカで切れ目無し、ディナミークとテンポの振り幅がかなり極端な演奏は好みが分かれそうですが、ラストの追い込みはさすがで面白く聞きました。
熱気溢れる盛り沢山なプログラム。一番のお目当てのチャイコフスキー5番は全楽章アタッカで切れ目無し、ディナミークとテンポの振り幅がかなり極端な演奏は好みが分かれそうですが、ラストの追い込みはさすがで面白く聞きました。
題名役のアッソーニがパワフル。オレストを認めてからの美しい歌唱も素晴らしい。クリテムネストラの藤村さんの貫禄はさすが。シュールレアリスム絵画を思わせるような舞台美術も面白い。オケピにぎゅう詰めの東フィルの皆様、お疲れ様でした。
題名役のアッソーニがパワフル。オレストを認めてからの美しい歌唱も素晴らしい。クリテムネストラの藤村さんの貫禄はさすが。シュールレアリスム絵画を思わせるような舞台美術も面白い。オケピにぎゅう詰めの東フィルの皆様、お疲れ様でした。
「4つの最後の歌」マリーナ・レベカさんの深みのあるソプラノが魅力的。
「ダフニスとクロエ」うねり、渦巻き、たゆたう音のセクシーな曲線美。鮮やかな色彩感が素敵でした。
「4つの最後の歌」マリーナ・レベカさんの深みのあるソプラノが魅力的。
「ダフニスとクロエ」うねり、渦巻き、たゆたう音のセクシーな曲線美。鮮やかな色彩感が素敵でした。
ふんわり柔らかなppから始まった瑞々しく鮮烈なベートーヴェン1番。そしてダイナミックレンジが広く緩急自在、鮮やかな映像が眼前に浮かぶようなマーラー「巨人」。こちらも時に極端なppの緊張感や遠近感が効果的でした。名演!
ふんわり柔らかなppから始まった瑞々しく鮮烈なベートーヴェン1番。そしてダイナミックレンジが広く緩急自在、鮮やかな映像が眼前に浮かぶようなマーラー「巨人」。こちらも時に極端なppの緊張感や遠近感が効果的でした。名演!
モーツァルトのデーモニッシュなのにすっきりしていて煌めく音楽の美しさを堪能。舞台の上はマイムの人たちで合唱は全員ピットの中など演出の意図は?なところもありましたが、東京文化会館長期休館前最後の公演を楽しみました。
モーツァルトのデーモニッシュなのにすっきりしていて煌めく音楽の美しさを堪能。舞台の上はマイムの人たちで合唱は全員ピットの中など演出の意図は?なところもありましたが、東京文化会館長期休館前最後の公演を楽しみました。