島本理生 Rio Shimamoto
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島本理生 Rio Shimamoto
@shimamotorio.bsky.social
作家
「ファーストラヴ」「ナラタージュ」など。
日常について呟きます。
仕事の情報は主にInstagramで。
https://www.instagram.com/rio_shimamoto?igsh=bzFxN2o3Mmt2OHlz

Japanese novelist
2024年後半からやり取りできてなかったLINEがいくつかあって、当時の自分の不調が分かる。
October 8, 2026 at 9:37 AM
もうじき21歳になる愛猫の足が弱ってきてふらふら危ないので、夜中だけ安全なところに隔離してたら、自力でドアノブを回して開ける技を身につけてしまった。本当は元気なの?
September 27, 2026 at 2:09 AM
軽く休んだら、じわじわと新刊出る喜びが湧いてきた。
September 19, 2026 at 2:32 AM
何となく仕事場で鬱々しているときに、愛用している肘掛け椅子のオットマンが届いたらいっぺんに幸せな気持ちになった。
足りなかったのは快適な座り心地……。
September 19, 2026 at 2:32 AM
デビューから直近までの未収録短編集と、自分の半生を書いたノンフィクションの修正・加筆を終えて、短期間に人生を丸ごと食べ直したみたい。疲労困憊。
September 16, 2026 at 7:01 AM
子供の心を見失うときは、大抵、自分の本心も見ないふりしてる。反省。
September 5, 2026 at 6:26 AM
自分の理想や世間の評価を優先した瞬間に、目の前の子供の心や感情が見えなくなる。ほんとうに、真っ暗になったみたいに。
September 5, 2026 at 6:24 AM
ずっと自分の話ばかりして、目の前の相手に対する関心がないような人とは、仕事で必要なとき以外はもう関わらなくてもいいな、という気がしてる。
August 31, 2026 at 2:50 AM
恋愛は時に危ういものではあるけど、好きな人がいるだけで、新しいことに挑戦できたり、怖いものが消えたり、嫌悪していたものを許せたり、美しい断片もたくさんあるからやっぱり書きたいと思う。
August 25, 2026 at 11:14 AM
私は1983年に東京で生まれた。
幼い頃、寝かしつけてくれる祖母の口から語られるのは戦争の思い出だった。
子供心に、「祖母が今もチョコレートを好むのは、戦時中に甘いものを欲していたからだろうか」と考えたことを覚えている。
1980年代の日本はまだ戦争の傷あとに日常の中で触れる機会がたくさんあった。そのたびに戦争の罪を全身で感じていた。
August 14, 2026 at 11:41 PM
〆切で籠もっていたら、長時間使用したスマートフォンのように頭が熱くなったので、アイスノンで冷やしてる。
July 7, 2026 at 7:04 AM
でも生きているかぎり、今日からだってできるんだ、と思った。
June 27, 2026 at 6:19 AM
つらいことがあった時期、もっと自分を甘やかせばよかった。べつに一年でも二年でも、飽きるまで、好きに甘やかしてよかったんだ、と今になって気付く。
June 27, 2026 at 6:13 AM
風邪ぎみでふわふわしてるし、たくさん書いたので、今日はおしまい。
June 24, 2026 at 8:23 AM
新聞のネット上の有料記事、noteみたいに1回毎の課金制にしてくれないだろうか。読みたい記事にはお金を払いたいけど、全新聞を会員登録することはさすがにできない。
June 19, 2026 at 8:24 AM
新しい仕事場に引っ越して、あとは本棚のことを考えるだけ。
長方形の箱の中にひたすら本を詰め込むことに飽きたので、もっと本をランダムに自由に手に取れるインテリアにしたいな。
June 16, 2026 at 12:51 AM
原稿が全部終わった……引っ越しの最中の〆切で疲れ切った、しかし、ほっとした。
原稿終わったあああ、という報告を思わず友人に送りつけるほどの解放感。
June 7, 2026 at 2:19 AM
先月、個展「たくさんの空どう」の最終日に行ったときの一枚。

最初は「可愛いけどなんで空洞なんだろう……?」と思って顔を覗き込むうちに、どんどん子供の頃の自分と対話しているような気持ちになっていて、とても静かに感動しました。不思議で素敵な体験だった。
June 3, 2026 at 10:56 PM
楽しむことを忘れていると気付いた昨夜、公園を散歩して、その手前の休息が必要な時期だと気付いた。
May 28, 2026 at 11:53 PM
外に出たら、子供の頃にずっと眺めていたような青空が広がっていて、その彼方でいま起きている戦争について想う。
May 11, 2026 at 4:41 AM
商業的には刊行後すぐに読んでもらえたほうがいいことは分かっているけれど、作家としては、小説を出版して、一年以上経って、ようやく手に取ってもらえた喜びもまた大きい。
May 11, 2026 at 12:03 AM
『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』が今読むとすごく面白い。
 作家の村上春樹さんの小説の書き方は本質的にセルフカウンセリングに近く、心理学者の河合さんの語る言葉はむしろ小説論として優れているからだ。

以下は、近年の小説に対する河合さんの指摘。
「科学に縛られて、つまり、因果的に説明可能なことしか起こってはならないとか、そんなばかなことはないんです。実際にぼくが遭遇している現実では偶然ということが多いんですよ。」
April 29, 2026 at 2:58 AM
久々に5歳の頃のように世界を見ている。
April 26, 2026 at 1:17 AM
コロナ禍前後から今日まで成長のためにたくさんの苦手なことをやり続けました。もう十分。頑張った。
April 26, 2026 at 1:16 AM
今週の23日(木曜)に新刊が出るので、自分で自分を祝うぞ。
April 21, 2026 at 6:12 AM