「ファーストラヴ」「ナラタージュ」など。
日常について呟きます。
仕事の情報は主にInstagramで。
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Japanese novelist
足りなかったのは快適な座り心地……。
足りなかったのは快適な座り心地……。
幼い頃、寝かしつけてくれる祖母の口から語られるのは戦争の思い出だった。
子供心に、「祖母が今もチョコレートを好むのは、戦時中に甘いものを欲していたからだろうか」と考えたことを覚えている。
1980年代の日本はまだ戦争の傷あとに日常の中で触れる機会がたくさんあった。そのたびに戦争の罪を全身で感じていた。
幼い頃、寝かしつけてくれる祖母の口から語られるのは戦争の思い出だった。
子供心に、「祖母が今もチョコレートを好むのは、戦時中に甘いものを欲していたからだろうか」と考えたことを覚えている。
1980年代の日本はまだ戦争の傷あとに日常の中で触れる機会がたくさんあった。そのたびに戦争の罪を全身で感じていた。
長方形の箱の中にひたすら本を詰め込むことに飽きたので、もっと本をランダムに自由に手に取れるインテリアにしたいな。
長方形の箱の中にひたすら本を詰め込むことに飽きたので、もっと本をランダムに自由に手に取れるインテリアにしたいな。
原稿終わったあああ、という報告を思わず友人に送りつけるほどの解放感。
原稿終わったあああ、という報告を思わず友人に送りつけるほどの解放感。
最初は「可愛いけどなんで空洞なんだろう……?」と思って顔を覗き込むうちに、どんどん子供の頃の自分と対話しているような気持ちになっていて、とても静かに感動しました。不思議で素敵な体験だった。
最初は「可愛いけどなんで空洞なんだろう……?」と思って顔を覗き込むうちに、どんどん子供の頃の自分と対話しているような気持ちになっていて、とても静かに感動しました。不思議で素敵な体験だった。
作家の村上春樹さんの小説の書き方は本質的にセルフカウンセリングに近く、心理学者の河合さんの語る言葉はむしろ小説論として優れているからだ。
以下は、近年の小説に対する河合さんの指摘。
「科学に縛られて、つまり、因果的に説明可能なことしか起こってはならないとか、そんなばかなことはないんです。実際にぼくが遭遇している現実では偶然ということが多いんですよ。」
作家の村上春樹さんの小説の書き方は本質的にセルフカウンセリングに近く、心理学者の河合さんの語る言葉はむしろ小説論として優れているからだ。
以下は、近年の小説に対する河合さんの指摘。
「科学に縛られて、つまり、因果的に説明可能なことしか起こってはならないとか、そんなばかなことはないんです。実際にぼくが遭遇している現実では偶然ということが多いんですよ。」