shinshinohara.bsky.social
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哲学って、超近寄りがたい。凄く難しいことを考える学問というイメージが強い。まだそこまで知識のない若者や一般人からしたら、敬遠したい学問のダントツトップだと思う。

これは「哲学」という名前自体にも問題がある。「哲」っていう字は「先哲」とか「哲人」とか、無茶苦茶優れた人を称賛する言葉。頂点を極めた人の名称。そのせいか、「哲学」は、いきなり最初から超難しいことをあれこれ考えねばならない学問、というイメージが強くて、初心者には超とっつきにくい。実際、大学の哲学の講義を受けたけど、意味不明の専門用語バリバリで、「理解できる奴だけついてこい」みたいな感じだった。今思えばやな感じ。
February 19, 2026 at 3:19 AM
LibertyもFreedomも「自由」って訳されるけど、どうも腑に落ちなかった。
Libertyは「奴隷じゃない」
Freedomは「干渉がない」
って訳したほうがわかりやすいんじゃないか、と考えて、ようやく腑に落ちた。

Libertyの語源はラテン語で、奴隷じゃない市民の状態を表す言葉だったらしい。奴隷のように主人にこき使われ、従うしかない、法的な保護がない状態とは違い、法的に守られてる状態。それがLibertyらしい。

他方、Freedomは、ジョン・スチュワート・ミルの「自由論」で詳しく論ぜられてるけど、「政府からのいらぬ口出し、干渉がない」という意味。
February 13, 2026 at 12:17 PM
中道惨敗。私が思うに、野田氏の責任が無茶苦茶重い(ほぼ主因)と考えているけれど、ある意味、野田氏は左派のダメさ加減を象徴してもいる。
そこで、なぜ左派がだめなのか、力を得ることができないのか、私なりに言語化を試みる。
February 12, 2026 at 9:21 AM
今回、中道が一人負けの様相を展開したのは、私の考えでは、ひとえに野田氏が原因だと思う。 approach.yahoo.co.jp/r/SwgTLr?src...

「両手をおなかの前でつないで、ソファーでくつろぐおじいちゃん」然とした立ち居振る舞いで、与党に食らいつく気迫を私は微塵も感じなかった。ほんと、「くつろいでる」という印象。まだ公明党代表だった斎藤氏のほうがハツラツとして、与党を食ってやろうという気迫を感じた。二人並ぶと、野田氏のくつろぎぶりが際立って、斎藤氏が一人頑張りましょー!と声をかけてる横で拍手しながら「ようやるわ」感を醸した落ち着きぷり。野党党首とは思えない覇気のなさ。
中道「新党効果」不発 党内に激震 - Yahoo!ニュース
立憲民主党と公明党は「中道改革連合」を結成して選挙戦に臨んだものの、「新党効果」は不発に終わった。立民系のベテランや幹部が小選挙区で相次いで敗北する結果となり、党内に激震が走った。
approach.yahoo.co.jp
February 9, 2026 at 1:01 AM
大野泰敬さんの記事をシェア。
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今、私が最も危惧しているのは「エネルギー」の問題です。特にフードテックやアグリテックの領域において、ここを無視して未来を語ることはできません。
February 4, 2026 at 1:14 AM
有識者懇話会に参加したときの動画が公開されました。52分20秒あたりから。堺屋太一さんの話のところ、なぜかトリミングされていますが。
youtu.be/_HFAFw3LKfI?...

1月30日に朝日新聞で出た意見広告はこちら。私だけツイッターのアカウントの似顔絵。
www.zennoh.or.jp/publish/adve...
2025年12月23日 第3回 お米の流通に関する有識者懇話会~研究者・情報発信者に聴く~
YouTube video by 全農広報部
youtu.be
February 4, 2026 at 12:59 AM
「感謝」考。
少しフェイク入れるけど「高級菓子を食べさせてやりたい」と幼い弟妹まで連れて来て、形ばかりのお礼は言っても感謝らしい感謝もしない厚かましい子かいた、という話を聞いた。
その子、感謝したくてもできなかったのだと思う。関係が対等でないから。あまりにも不均衡だから。

心から感謝できる時って、相手がこちらを対等以上に接してくれる時に限られるように思う。もし関係が対等でないのに感謝したら、卑屈になりかねない。もし感謝までしたら、絶対的な不均衡が固定化されかねない。相手は「あなたが困っているときに助けた大恩人」みたいな顔をしてきかねない。
January 31, 2026 at 12:34 AM
今日(1/30)の朝日新聞に、有識者懇話会についての記事がデカデカと掲載されていました!
January 30, 2026 at 2:33 AM
最近、ポルトガル語に取り組んでる息子(中1)。なんかポルトガル語で作文してるな、と思ったら、アニメ「はなかっぱ」の決まり文句だった。完全に遊びながら学んでる。
January 29, 2026 at 12:28 PM
「体験のはく奪」考。
「体験格差」について先日考察した(https://note.com/shinshinohara/n/n135a9c013c4c)けれど、これはどちらかというと、子どもに体験の機会を与える余裕のある家庭の話。最近はやりの「非認知能力」とやらを育てようと、圧倒的な体験を積ませて格差をさらに広げようとしている話、ともいえる。

まずは「ゆとり層」(子どもにお金をかけた教育を施す余裕のある層)での「体験のはく奪」について述べると、少なくとも2種類あるように思う。一つは、圧倒的な「特別な体験」をふんだんに与えようとして、かえって体験欠乏に陥る皮肉なタイプ。
January 27, 2026 at 12:11 PM
ツイッター(エックス)の有料版を試してみることにしました。Bluesky、Threadsも継続しますが、私からすると「静か過ぎ」。もう少し、批判も含めて反応があったほうが面白いのですが。
まあ、ツイッターもすっかり変質したので果たして有料版でもどうなのやら。まあ、まずは一カ月試します。

私は以前からツイッターやFacebookは有料化すべき、との立場でした。これらのシステムにはそれなりの維持費がかかるはずで、その費用を利用者から取るのは当然だとの考えで。そのかわり、現時点で無料で利用できるあらゆるサービスを有料化すると同時に、雇用をしっかり守るという前提で。
January 26, 2026 at 12:13 PM
「プライド」考。
動画を全くと言ってよいほど見ない私は、恥ずかしながら今になって「きょういくばんぐみのテーマ」(https://youtu.be/Mtraoyi0dfE?si=HnnKv-oYcYDD_OJt)という動画があることをつい二日前、武田信子さんに教えてもらって知った。衝撃。正直、この心理に陥っている男性を何人も思い浮かべることができる。
January 25, 2026 at 7:56 AM
私がYouMeさんに買ってきたお土産。中身が分からんだろうと思ったら、YouMeさんも娘も一発で当てた。しかも何個入りかまで。皆さんはこの紙箱(9cm✕12cm)を見て、中身が何か分かりますか?
January 24, 2026 at 12:23 PM
「わかってもらおうと思って説明が長くなるのか?」と指摘されて「あ!そういうことか!」と気づいた。私の長文を見て「もっと簡潔に書け」って言ってくる人が時々いて意味ワカメと思ってたんだけど、私がわかってもらいたがってると思ったのかな?だとしたらそうした指摘も腑に落ちる。でも。

わかってもらう気さらさらナッシング。私がしたいのは言語化であって、わかってもらおうということで長くなることはない。私の場合、もしわかってほしいことがある場合は簡潔を旨としている。なぜなら人間の理解力は「長い論理」を苦手としているから。これはお勉強できるかどうかと関係なし。
January 24, 2026 at 6:40 AM
18歳になったら投票権がある。しかし衆議院議員選挙が2月8日などという日程では、受験生は思うように選挙権を行使できない。正直、ひどい日程だと思う。誰やこんな時期に選挙するゆうたやつ。
January 23, 2026 at 1:07 PM
今日は武田信子さんの講演をネットで伺った。「社会的マルトリートメント」、つまり子どもたちへの不適切な対応が、社会の仕組みとしてできあがってしまっているという問題について、いろいろ理解を深めることができた。勉強になるサイトをいろいろ教えて頂いたので、備忘録代わりに以下、リンク。

国連に勧告され続ける日本の「過度に競争的な社会」ーー日本人だけで考えてもわからんかも、という話|野本響子@文筆家&編集者
@mahisan8181
note.com/kyoukn/n/nbf...
クローズアップ現代「教育虐待」
www.web.nhk/.../series-t...
国連に勧告され続ける日本の「過度に競争的な社会」ーー日本人だけで考えてもわからんかも、という話|野本響子@文筆家&編集者
世界の人々から見ると、日本の子供が置かれた環境は「過度に競争的である」ようです。 国連子どもの権利委員会は日本に対して1996年以来、繰り返し、「教育制度の過度に競争的な性格が、子どもの身体的・精神的健康に否定的な影響を与えている」と指摘しています。 日本は国連から何を勧告されているのか? 例えば、2010年には、学校システム全体を見直せ、と勧告が出ています。 本委員会は,また,高度に競...
note.com
January 23, 2026 at 12:59 PM
「貴族の蹴鞠」考。
知識豊富なインテリを自任する「なんちゃってインテリ」は、一般人が知らない難しい言葉をわざと使って「俺たち上級国民にしかこの話題についていけないだろう」と、無言の侮蔑を周囲にダダ漏れさせながら仲間内だけで会話する。これを友人は「貴族の蹴鞠」と呼んだ。

だからそうして楽しんでる人たちには「『みやび』だね」とか言ってそっとしてあげればいい、という。さすが言語化お化け。私は思わず膝を叩いて大笑いしてしまった。
それにしても、なぜ「なんちゃってインテリ」は、自分の同類にしかわからない難しい言葉を多用して「貴族の蹴鞠」をするのだろう?
January 23, 2026 at 3:07 AM
ご意見ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
②です 著者が対象を絞ってても、対象外の読者が驚き楽しむってことはザラにあるでしょう?
January 22, 2026 at 12:28 AM