Nic moc
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swatanave.bsky.social
Nic moc
@swatanave.bsky.social
チェンソー研修中退、永遠のチェコ語初心者。イキモノ社会学、些末事研究。横浜ベイスターズ。デトロイト・ライオンズ /Ph.D. in Thoughtlessness / Rural Sociology/ Human-Animal Studies/ Detroit Lions/ 投稿の内容は組織の見解ではありません/

『植物暴力論』連載中
https://note.com/kashiwashobho/n/n1d7870cda99a

近刊『生き物の死なせ方』(ナカニシヤ出版)
勿体ぶる話ではないだろうがとのお叱りを複数いただきまして、「ニラとスイセン(後編)」緊急公開とあいなりました。『植物暴力論』第7話(本編6話)です。なぜニラとスイセンは間違えられるのかを本人の責にしない形で追いかけます、追いかけたい!

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ニラとスイセン(後編)|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
🍃前編はこちら🍃  前回からニラはなぜスイセンと誤食されるのかという、筆者にとって切実な謎を追っている。こんなことに関わってないでちゃんと研究をしろという声も聞こえてくるが、これはこれで一大事なのである。些細なことと見なされているものにこそ何か掘り当てるべき事実や真理があるかもしれない。その事実や真理が何なのか事前にわかっていないから研究をするのである。これこそが筆者が便座で得た認識であった。...
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October 5, 2026 at 8:06 AM
『植物暴力論』いつしか第六話(本編第五話)です!今回は、恥をさらしながら、前後編で超重大問題についてガタピシ考えていきます。:ニラとスイセン(前編)|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
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ニラとスイセン(前編)|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
もともと内臓が強くないのと、生来のおっちょこちょいなので生焼けの鶏肉を食べたりして食中毒を頻繁に起こす。なかでも印象深い食中毒がある。農村の調査へ出かけると、ありがたいことに野菜や山菜をもらうことも多い。その日もビニール袋いっぱいの野菜や山菜をもたせてくれた人がいた。家の台所で、これは天ぷらだろうと思った。独り暮らしだったので色んな料理を作る必要はない。健康やカロリーに気を遣う年齢でもなかった。そ...
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October 2, 2026 at 8:12 AM
【お詫び】『植物暴力論』にて重大なミスがありましたので訂正致します。本文中にクモを昆虫としてカテゴライズしているかに十分受け取れる表現がございました。該当二箇所修正しております(昆虫→節足動物)。クモ好きの端くれとしてあり得ないミスに恥じ入っております。

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【新連載】プロローグ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
  こんなふうに言うと本当に怒られるだろうし、軽蔑されるだろうし、仲間を失うだろうし、と思うのだが、思い切って言ってしまおう。植物は暴力である。  なぜかというと、植物は私たちの領土を侵そうと虎視眈々と狙い、脅かす。秩序を破ってすぐ繁茂する。はみ出してくる。服にくっついてくる。花粉も飛ばす。毒虫や獣を呼び寄せたりもする。食べたら苦いのもかなりある。毒まであったりする。やめてほしい。  植...
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September 18, 2026 at 2:13 AM
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こういうのを11月にやるのですが、受講料がそこそこするのでお客さんが来るのかとても心配。

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京都新聞文化センター
京都新聞文化センター
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September 14, 2026 at 5:48 AM
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生き物の死なせ方のひとか!
お昼寝したら読も
September 5, 2026 at 4:04 AM
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『生き物の死なせ方』という本が読みたいな。物事を"ポジティブ"にすることにとってこぼれ落ちてしまう(間に合わない?)事柄や者たちに触れ直すような本らしい...。
September 7, 2026 at 6:52 AM
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渡邉悟史さんの『植物暴力論』更新しました。今回の主役はキンモクセイ。ぜひ読んでくださいね🌼
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September 4, 2026 at 8:31 AM
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【お通販のお知らせ】
#静岡文学マルシェ の新刊『海を忘れる、/沖へ出てゆく』の予約受付を開始しました。
幼少期を過ごした浜へ帰ってきた女たちの物語2篇と、「断章 子どものころの、忘れがたい」という掌編を収録しています。
『海を忘れる、』は、「環境と対話 第3号」、『沖へ出てゆく』は「まちうた 2025年9月号」に寄稿したもので、『沖へ出てゆく』はクロスフォリオで全文公開しています。

yominomike.official.ec/items/155273...
#同人誌 #静マル
海を忘れる、/沖へ出てゆく | ヨモツヘグイニナ powered by BASE
A6サイズ・78ページ浜辺と、そこに生きる人々を描いた小さな短編集です。収録作品は表題作、『海を忘れる、』『沖へ出てゆく』ほか、『断章 子どものころの、忘れがたい』(掌編)。『沖へ出てゆく』はクロスフォリオで全文をお読みいただけます。https://xfolio.jp/portfolio/tutai_k/works/5517063
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August 24, 2026 at 11:47 PM
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ただ、上記のような死の受け止めを誰に求めるべきなのか少し疑問が残った。保全活動の実務者たちはそのような様々な感情の中ですでに活動をされているのではと思う。なお、終盤の章でダナ・ハラウェイという人の死生観をベースに各事例をとらえていたことがわかる。この6~7章を先に読んで著者の問題設定をはっきり意識していたほうが自分としては読みやすかったかもしれない。
June 25, 2026 at 10:01 AM
Reposted by Nic moc
保全によって引き起こされる生き物の死に関して、現状よりもよい形の死なせ方はないのか、という問題設定に対して、著者はこれらの死を全体論的な価値づけ(生態管理上の重要性などのポジティブな意味づけ)に回収するのではなく、個々の死や死によって生じる悲しみや不気味さ、戸惑いに向き合うような態度が必要、と主張している。
June 25, 2026 at 10:01 AM
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実際の現場に作者の方が赴いたレポート形式で書かれていて読みやすかったです。
「死・死体のデザインによる共振性のコントロール」っていう考え方はすごい興味深かったですね(死んだ魚はそのままだと魚の死体だが捌いて皿に盛れば刺身になるし土に埋めれば微生物たちの栄養源となるなど)批判が起こりやすい活動ではあるけどデザイン次第で共振性のコントロールが可能ならばせめてよりよい方法を探し続けたいよねということなのかなと思い、まし、た!
July 5, 2026 at 6:49 AM
Reposted by Nic moc
「生き物の死なせ方」読了しました〜。外来種駆除や交雑種の扱い、果ては保護猫から昆虫採集までやむを得ない理由で死なせてしまう、死んでしまう生き物と向き合う本。
2章の「交雑オオサンショウウオは廃校のプールで死ぬ」の章タイトルが気になりすぎて借りたんですが、自分の知らないところで生き物と向き合い続けてる人がいるんだなぁ…本当になんでもそうだけどそこに至るまでにいろんな事情や背景が折り重なっていることを無視して一つの言動だけを見て批判するのは良くないことですよ…本当に…
July 5, 2026 at 6:39 AM
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読書メモ「生き物の死なせ方 共生・共存からはみ出した生物たちの社会学」渡邉悟史(著)ナカニシヤ出版

www.nakanishiya.co.jp/book/b101316...

生物多様性保全や動物福祉、生態系管理の中で死んでいく生き物に着目し、その死に相対したときに生まれる戸惑いやざわめきの感情、それに対して当事者らがどのように感じて行動しているのか(著者はこれらを共振性と呼んでいる)に関して様々な事例を紹介している。
生き物の死なせ方 - 株式会社ナカニシヤ出版
生き物の死なせ方詳細をご覧いただけます。
www.nakanishiya.co.jp
June 25, 2026 at 10:01 AM
『生き物の死なせ方』、おかげさまで5刷です。これを機に、少し自著解題を書いてみました。新たな読者との出会いと、生き物に関心を持つ人がちょっとでも増えることを楽しみにしております!

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5刷記念!『生き物の死なせ方』自著解題|ナカニシヤ出版のnote(1冊目)
執筆=渡邉悟史(龍谷大学) 第五の騎士は恐怖【チェコ映画傑作選】 - アップリンク京都 京都・烏丸御池の「新風館」地下1階にある「アップリンク京都」は、映画を観る体験を特別なものにする映画館です。 kyoto.uplink.co.jp  少し前にゼミ生たちに誘われて、「第五の騎士は恐怖(A pátý jezdec je Strach)」という映画を観に行きました。ズビニ...
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August 21, 2026 at 4:07 AM
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渡邉悟史さんの注目連載『植物暴力論』最新回きましたー!

今回の主役は「ミント」です。

ぜひ読んでね🍃
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August 7, 2026 at 9:20 AM
つらつらと書いていて、それが革命論なのだと気づく。嘘だろーと驚きつつ
July 24, 2026 at 6:21 AM
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“ある存在を否定し、抹消してしまいたいという思いは、遠くから、外から来るものではない。ごく身近な日常生活に埋め込まれているものである。食べ物の好き嫌いこそ、存在の否定と抹消へと一足飛びに向かうものはないだろう。”

各方面で話題、渡邉悟史さんの連載『植物暴力論』更新しました!今回はトマト。

(私が生のトマトを食べられるようになったのは、やはり大人になってからでした。)

ぜひお読みください🍅
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トマト|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
ある存在を否定し、抹消してしまいたいという思いは、遠くから、外から来るものではない。ごく身近な日常生活に埋め込まれているものである。食べ物の好き嫌いこそ、存在の否定と抹消へと一足飛びに向かうものはないだろう。「存在する意味がわからない」。これは嫌いな食べ物を形容する常套句である。  かくいう筆者も生のトマトが苦手だった。加熱してあるものはよい一方、物心ついたときにはすでに生のトマトをけっして食べな...
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July 3, 2026 at 9:53 AM