Tinana
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@tinana.bsky.social
筋トレしたり文章を書いたり書写や書道をしたりゲームをしたり、気が向いたら手芸をしたり料理をしたり読書をしたり映画を見たり、あとはなんかぼんやりしてます。最近は着物に夢中。書道は師範免状持ち。社会人芸大生もやってます。
おはようございます。久々の書写。
本日は「夏の短い夜がふけて、あなたに逢えてもすぐ夜が明けてしまうことを思うと、とても辛いなあ」という恋の歌を新古今和歌集から。

頭が煮えるほど暑いですね。
皆様どうぞご安全にお過ごしください。

7/23 No.863
みじか夜の残りすくなくふけゆけばかねてものうき暁の空

藤原清正 新古今和歌集

#書写
#書道
July 22, 2026 at 11:02 PM
おはようございます。
本日は「庭のおもてはまだ乾いていないが、夕立を降らせた空にそんなそぶりもなく澄んでいる月だよ」という夏の月の歌を、新古今和歌集から。

東京は猛暑ひと段落、雨予報です。
みなさま今日もどうぞご安全に。

7/17 No.851
庭の面はまだかわかぬに夕立の空さりげなく澄める月かな

従三位頼政 新古今和歌集

#書写
#書道
July 16, 2026 at 10:47 PM
おはようございます。
本日は「薄情なあの人の心の憂くつらいことだ、蝉の抜け殻のように虚しい恋とこの身を引き換えにしてしまうのだろうか」という恋の歌を、新古今和歌集から。

今日は雲の多い空です。暑さは続きます。
水分補給しながら、今日もご安全に。

7/16 No.850
つれもなき人の心はうつせみのむなしき恋に身をやかへてむ

八条院高倉 新古今和歌集

#書写
#書道
July 15, 2026 at 10:45 PM
おはようございます。
本日は「夏の夜はまだ宵だと思っているうちに明けてしまうが、月は雲のどの辺りに宿をとっているのだろうか」という夏の歌を、古今和歌集から。百人一首に入る歌です。

今日も暑い予報です。
皆様今日もご安全に。

7/15 No.849
夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月やどるらむ

深養父 古今和歌集

#書写
#書道
July 14, 2026 at 10:53 PM
おはようございます。
本日は「夏の初めの短い夜、うたた寝をしていた私の袖に、花橘のかおりが涼しく運ばれてくるよ」という夏の歌を、新古今和歌集から。

今日は暑くなりそうです。
水分補給をしっかりと、本日もご安全に。

7/14 No.848
五月闇みじかき夜はのうたた寝に花たちばなの袖に涼しき

慈円 新古今和歌集

#書写
#書道
July 13, 2026 at 10:33 PM
おはようございます。
本日は「空高くを飛ぶ雁の声が近く聞こえるこの住まいにも、やはり雁はあなたのお便りを掛けてこないのでしょうか」という祈りの歌を、新古今和歌集から。

東京は曇り空の月曜日です。
みなさま今日もご安全に。

7/13 No.847
雲居飛ぶ雁の音近き住まひにもなほ玉章(たまづさ)はかけずやありけむ

女御徽子女王 新古今和歌集

#書写
#書道
July 12, 2026 at 10:44 PM
おはようございます。
本日は「ほととぎすの声が聞こえたのは夢だったのか現実だったのか、朝霧が立つ頃にあなたと別れた明け方の声は」という恋の歌を古今和歌集から。

お天気の良い金曜日です。
皆様どうぞ本日もご安全に。

7/10 No.846
ほととぎす夢かうつつか朝霧のおきて別れしあかつきの声

よみ人知らず 古今和歌集

#書写
#書道
July 9, 2026 at 10:56 PM
おはようございます。
本日は「出家はしたもののこの天の下を離れられないのだから、どこにいても涙の雨が降るよ」という世を憂う歌を、新古今和歌集から。

今日は久々の晴れ。暑くなりそうです。
皆様どうぞご安全にお過ごしください。

7/8 No.844
背けども天(あめ)の下をし離れねばいづくにも降る涙なりけり

よみ人知らず 新古今和歌集

#書写
#書道
July 7, 2026 at 10:48 PM
おはようございます。
本日は「墨染めの衣を着たあなたの袖は、雲だったのだろうか。絶え間なく涙の雨が降り続けているよ」という死を悼む歌を古今和歌集から。

雨が降りそうな空模様。
皆様今週もご安全に。

7/6 No.843
墨染めの君がたもとは雲なれやたえず涙の雨とのみ降る

忠岑 古今和歌集

#書写
#書道
July 5, 2026 at 10:49 PM
おはようございます。
本日は「誰かが訪ねてくるかも、という気持ちはとうに消えたが、松に訪れて音を立てていく風は恨めしく思うよ」という寂しさの歌を新古今和歌集から。

東京は雨の木曜日。
皆様どうぞご安全にお過ごしください。

7/2 No.841
誰かはと思い絶えても松にのみ音づれてゆく風は恨めし

有家朝臣 新古今和歌集

#書写
#書道
July 1, 2026 at 10:26 PM
おはようございます。
本日は「あの人を思うこの心が木の葉だったならば、風(想い人の言動)に吹かれるままに散り乱れていたことでしょう」という恋の歌を、古今和歌集から。

今日も曇り。気温は高そうです。
みなさま本日もご安全に。

7/1 No.840
人を思ふ心木の葉にあらばこそ風のまにまに散りも乱れめ

小野貞樹 古今和歌集

#書写
#書道
June 30, 2026 at 10:15 PM
おはようございます。
本日は「空気は湿り、菖蒲が芳香を漂わせている。ほととぎすがなく五月の雨の夕暮れ」という夏の歌を、新古今和歌集から。

東京は雨の月曜日です。
皆様今週もどうぞご安全に。

6/29 No.839
うちしめりあやめぞかをるほととぎす鳴くや五月の雨の夕暮れ

摂政太政大臣 新古今和歌集

#書写
#書道
June 28, 2026 at 10:07 PM
おはようございます。
本日は「この憂き身を私ですら厭わしく思っているので、あなたも厭うてください。それだけがあなたと同じ心だと思いましょう」という恋の歌を、新古今和歌集から。

台風が近づいていますね。雨の被害が出ているところもあるようです。
皆様どうぞご安全に。

6/26 No.838
憂き身をばわれだにいとふいとへただそをだにおなじ心と思はむ

俊成 新古今和歌集

#書写
#書道
June 25, 2026 at 11:24 PM
おはようございます。
本日は「ほととぎすはこの私とはちがうのに、どうしてつらいこの世の中に鳴き続けているのであろうか」という夏の歌を、古今和歌集から。

東京は朝から雨。
皆様足元お気をつけて、どうぞご安全にお過ごし下さい。

6/25 No.837
ほととぎす我とはなしに卯の花の憂き世の中に鳴きわたるらむ

躬恒 古今和歌集

#書写
#書道
June 24, 2026 at 10:39 PM
本日は「幾夜も待ったほととぎすが、雲のかなたで鳴く声を聞くよ」という夏の歌を新古今和歌集から。

雲の多い水曜日。
皆様どうぞご安全に。

6/24 No.836
夜を重ね待ちかね山のほととぎす雲居のよそに一声ぞ聞く

周防内侍 新古今和歌集

#書写
#書道
June 23, 2026 at 11:25 PM
おはようございます。
久々の娘っ子弁当。最近予約弁当が多かったのと、投稿し忘れ。
豚こまチーズナゲット、ハムエッグ、ほうれん草の胡麻和え、エビシューマイ。

自分の弁当は最近サボり気味です。外出が多くて荷物をコンパクトにしたくて。

#青空ごはん部
#お弁当記録
June 23, 2026 at 10:50 PM
おはようございます。
本日は「五月雨が空を轟かせて降っているような日に、ほととぎすは何を憂いて夜通し鳴いているのだろうか」という夏の歌を、古今和歌集から。

関東は晴れの月曜日です。暑くなりそう。
みなさま今日もご安全に。

6/22 No.834
五月雨の空もとどろにほととぎす何を憂しとか夜ただ鳴くらむ

貫之 古今和歌集

#書写
#書道
June 21, 2026 at 10:35 PM
おはようございます。
本日は「雨が降り注ぐ橘の花に風が通り過ぎ、山からきたほととぎすが雲に向かって鳴いているよ」という夏の歌を、新古今和歌集から。

金曜日です。今日の東京は晴れ。
みなさま今日もどうぞご安全にお過ごしください。

6/19 No.833
雨そそぐ花たちばなに風すぎて山ほととぎす雲に鳴くなり

皇太后宮大夫俊成 新古今和歌集

#書写
#書道
June 18, 2026 at 10:29 PM
おはようございます。
本日は「山からきたほととぎすは、私と同じように思う人を恋慕いながらよく眠れないのだろうか、あんなに鳴いているのは」という恋の歌を、古今和歌集から。

東京は雨の月曜日ですね。
皆様本日もご安全にお過ごしください。

6/15 No.831
あしひきの山ほととぎすわがごとや君に恋ひつついねがてにする

よみ人知らず 古今和歌集

#書写
#書道
June 14, 2026 at 10:48 PM
写真は撮るのに投稿を忘れるため久々。

本日の娘っ子弁当は、豚こまチーズナゲット、ピーマンとしめじの塩昆布炒め、ハムエッグです。

今日も元気にいってらっしゃいー。

#お弁当記録
#青空ごはん部
June 11, 2026 at 11:04 PM
おはようございます。
本日は「やっとほととぎすを聞いてもやはり寝られないよ。幾夜も待ち続けた心のならいで」という夏の夜の歌を新古今和歌集から。

ようやく金曜日です。
皆様どうぞ本日もご安全に。

6/12 No.830
聞きてしもなほぞ寝られぬほととぎす待ちし夜ごろの心ならひに

花園左大臣 新古今和歌集

#書写
#書道
June 11, 2026 at 10:51 PM
おはようございます。
本日は「夏の夜にさあそろそろ寝ようか、と思って横になると、ほととぎすが鳴いて空が明けていく」という夏の夜の短さの歌を、古今和歌集から。

梅雨空です。
みなさま今日もご安全に。

6/9 No.828
夏の夜のふすかとすればほととぎす鳴くひと声に明くるしののめ

紀貫之 古今和歌集

#書写
#書道
June 8, 2026 at 11:22 PM
おはようございます。
本日は「鳴く声をこらえているよ、ほととぎすは。今年初めての卯の花の影に隠れて」という夏の歌を、新古今和歌集から。

関東は梅雨入りしましたね。
みなさま足元お気をつけて、今日もご安全に。

6/8 No.827
鳴く声をえやは忍ばぬほととぎす初卯の花の蔭に隠れて

柿本人麻呂 新古今和歌集

#書写
#書道
June 7, 2026 at 11:27 PM
おはようございます。
本日は「袖の上に月が宿るのは誰のせいなのかと、自分のこととは思わなくてもあの人に尋ねてもらいたい」という恋の歌を、新古今和歌集から。

曇り空です。金曜日。
みなさま今日もご安全に。

6/5 No.826
袖の上にたれゆゑ月は宿るぞとよそになしても人の問へかし

藤原秀能 新古今和歌集

#書写
#書道
June 4, 2026 at 11:07 PM
おはようございます。
本日は「ほととぎすよ、鳴いて尋ねる里がたくさんあると思うと、うとましく思ってしまう。私も思っているのに」という浮気な恋人をなじる歌を、古今和歌集から。

台風一過、とはならない曇り空です。
みなさま本日もどうぞご安全に。

6/4 No.825
ほととぎす汝が鳴く里のあまたあればなほうとまれぬ思ふものから

よみ人知らず 古今和歌集

#書写
#書道
June 3, 2026 at 10:23 PM