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スナメリ・モチモチ・モチメリ

https://note.com/tomito_note
花言葉:自由 コロコロコミックの読者疑惑をかけられている

#短歌 #tanka
October 9, 2026 at 11:11 AM
フロイトの「精神分析の作業で確認された二、三の性格類型」に出てくる性格が興味深い。ここでいわれている三つの性格は、精神分析を受ける患者が医者に対して示す強い抵抗の要因として挙げられたものだが、多かれ少なかれその性格に覚えがあるところに妙味を感じた。
学問的な正しさというよりはフロイトの人間観察の鋭さに目を見張るものがあると言ったところか。その三つとは、例外者、成功の絶頂で破滅する人物、罪の意識から犯罪に走る者である。気が向いたら備忘も兼ねてそれぞれにコメントしていきたい。
October 7, 2026 at 2:40 PM
グロックがバーンとデカいTシャツを着ている塾のおれは強いおれ

#短歌 #tanka
October 7, 2026 at 12:47 PM
UFOを呼べる男はマジすごい呼んでもすぐに帰らせるから

#短歌 #tanka
October 6, 2026 at 11:52 AM
ヴィニシウス替え玉説はいいニュースやなーアホのスケールがでかい。これでほんとに替え玉だったら最高なんだけどな
October 5, 2026 at 1:43 PM
下唇と歯茎のあいだの奥というか下のほうに大根サラダの千切りにされた大根が一本挟まってしまって痛かった。思ったよりも痛かったのはまさかこのタイミングで攻撃されることはないと油断していたからだろうか
October 4, 2026 at 10:33 AM
ショッピングモールの子どもが遊ぶ広場みたいなところでバトルが繰り広げられていた。一人は飛び上がって自分で手を打ち鳴らして技を決めるタイプだったのに対し、一人は指揮者のような仕草をしていたから音楽で何かを操っていたのだろうか。あの年代で音楽操作系の魅力に到達しているのはすごい
October 3, 2026 at 10:29 AM
「わ゛る゛く゛な゛い゛」って感じで「悪くない」のすべてに濁点が付いているひとを見た
October 2, 2026 at 1:49 PM
W・F・ハーヴィー『五本指のけだもの』横山茂雄訳 国書刊行会 #読了

怪奇小説の短篇集。とはいっても、怪物どーん、恐怖ばーんという短篇はなくて、どれもじわりと迫るような怪奇ぶりだった。「炎暑」がよかった。予言を入れ込む角度がよかった
October 2, 2026 at 9:33 AM
好きだった子が好きだったアイドルを見たけど好きと思えなかった

#短歌 #tanka
October 1, 2026 at 1:07 PM
9月自選です
ありがとうごさいました〜

#短歌 #tanka
September 30, 2026 at 12:36 PM
東山動植物園のイケメンゴリラ、シャバーニの息子の名前はキヨマサ。親と子のあいだに名前のつながりがないから、キヨマサの名前は子丑寅卯辰巳以降の干支くらいガチで覚えないといけない
September 29, 2026 at 10:42 AM
甥っ子と会ってきたんだけど、ごはんの途中で甥っ子が急に改まっておれに訊きたいことがあると言い出して、そのモジモジ具合からおれも「短歌ってやつやってるの?」とかいろいろ人生の深いところをつつかれるのかと身構えたけど、結局プロスピをやってるのかどうかを訊かれただけだった。セーーーフ
September 27, 2026 at 2:16 PM
うどんが安く食べられると聞きお祭りに行ってきたけど、屋台的なやつで振る舞われるかと思いきやご年配の方の無言指差しに導かれるがまま公民館みたいなところに上がることになる。イートインスタイル。しかもうどんは熱々でなかなか食い進められない。ぜんぜん夢でもおかしくない時間だったな
September 26, 2026 at 12:28 PM
今日は薬局で目薬を買いました。その帰り、スマホゲームの失敗を友達に向けて大きな声で嘆いている男性とすれちがいました。久しぶりにストリート承認欲求に出くわしました。元気があってよかったです
September 25, 2026 at 1:24 PM
アラウホという名前から漂うゴリラ感
September 24, 2026 at 1:22 PM
アンドレア・アブレウ『両膝を怪我したわたしの聖女』村岡・五十嵐訳 国書刊行会 #読了

舞台はスペイン・テネリフェ島北部。そこに住む10歳の少女「わたし」はイソラという同い年の少女といつも一緒にいる。少女の思考をそのまま写し取ったかのようなドライブ感のある文体は、美しいものも醜いものも原色のまま突きつけてくる。
イソラは「わたし」にとって憧れの存在なので、その思いは同一化の欲望となり「わたし」の視線を支配する。しかし、その思いはちょっとしたきっかけで憎しみに反転する。大好きだけど大嫌い、というやつである。その不安定さにめまいを覚えながら読み終えた
September 23, 2026 at 10:26 AM
雉鳩も土鳩も燃える惑星を平気で盗む瞳のなかに

#短歌 #tanka
September 22, 2026 at 1:04 PM
ジョン・リードの『世界を揺るがした10日間』を読んでいるけど、新聞やビラというレベルでも情報戦なんだな。ドゥーマ側がひどいことをしてもボリシェヴィキがやったってことにして情報を流すとかね
September 20, 2026 at 2:53 PM
冬鳥の季節をめぐる翼でも旧ソビエトの理想は遠い

#短歌 #tanka
September 20, 2026 at 10:02 AM
ウィリアム・ギブスン『カウント・ゼロ〔新版〕』黒丸尚訳 早川書房 #読了

三つのエピソードが並行して進んでいく。ガジェットは魅力的だしAIの使い方も完全に現代を見越している。ただ80年代ゆえか、小説あるいは物語からの要請か、断片は収束すべきものとして配置されているように感じた。ポストモダン的世界観でさえ古い現代にあって物語的な収束は、統一感をもたらすどころかむしろバラバラであることを補強するために信じられているような印象がある
September 19, 2026 at 12:24 PM
くしゃくしゃのビブスが夏の亡骸のようにつめたく放課後の雨

#短歌 #tanka
September 18, 2026 at 2:00 PM
松田青子『英子の森』河出文庫 #読了

表題作は得意なもの、得意だと自分が思っている、思わされているものに縛られる話。この「森」は隠喩で、寓話的になったりリアリスティックになったりする語りの工夫に一役買っている。メルヘンな感じかと思いきやどの短篇も風刺がきいていた
September 17, 2026 at 12:33 PM
魂をSUUMOに売ってしまっても小島よしおのウェーイの力

#短歌
不思議なものでいちど手を離れたらなかなかしっくりくるものが思いつきました。おれはべつに小島よしおを批判したいわけじゃなかったんですね
September 16, 2026 at 12:34 PM
小島よしおは魂をSUUMOに売ってしまったらしい

初句が思いつかなかった。小島よしおのSUUMOのCMも見なくなったし間に合わなかったな
September 15, 2026 at 1:52 PM