ワタヌキヒロヤ
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ワタヌキヒロヤ
@wywatt1227.bsky.social
まんがかき
SUNNYシックスティーン/エイリアンズ/つばめティップオフ!
失敗を経験した方がいい理由は失敗が面白いから。面白く思えないならそれは勝ち馬に乗ろうと二番煎じで挑んでいるから。本気の挑戦なら失敗もVS世界とのコミュニケーションのうち。ただし普通に辛いので失敗は1、2回したらさっさと成功した方がいい。
October 10, 2026 at 2:54 AM
あんまりこういうこと考えてもしょうがないから普段考えないけど、エゴサするといまだにサニロクの感想と同じくらい新規でつばめの感想を言ってる方がいるから、やっぱ打ち切りは間違いだったと思うんだよな。まぁ僕にできることは何も無いが。
October 10, 2026 at 2:33 AM
サニロク最新話、作中に出てくる作品を本当は実際のものにしたかったんだけど、諸々権利関係で無理。そして作画の部分も露骨なオマージュ(画角とか)も避けて欲しいという話になり、結局全て自作自演で作ることに。けど写真好きの人に読んでもらった時に元ネタを分かって欲しいという願望もあったから、ギリギリの戦いをするために担当さんが専門家にどこまでなら大丈夫かなど相談してもらい…なので分かった方がいたらそっとニヤニヤしてもらえたらなぁ、ていう。お話の面白さとは全然関係ないんだけど結構大変だったという話
October 10, 2026 at 2:19 AM
リスペクトという言葉は、もっと志し的なものへの言葉だと思うんだよね。でも大きな物語がなくなった現代ではもうピンとこないんだろうな。表層の要素へのオマージュって単純に商業主義的に理があるからやるだけで、そこまで賞賛するようなものじゃないって思ってしまう。
September 28, 2026 at 6:36 AM
ジョジョのED、(漫画の)脱構築✖️(日本語ラップの)脱構築で面白い試みだよね。でもポケモンのスタバコラボですら文句言われる今の時代では、もう新しさへの無欲の試みを面白いと感じてもらうのは難しいよね。個人的な視点の「合わない」は全ての新しい出会いに付きまとうし、攻撃に転じずに答えを先送りにする必要がある。そしてそれは忙しい現代人には不可能なんだろうな。
September 28, 2026 at 6:30 AM
別に大して売れなくても良いから、誰かにとっての人生ベストになる作品が作りたい。そう考えるとまだアクセル踏み切れてない気がする。頑張ってるつもりではあるんだけど。
September 27, 2026 at 9:55 AM
最近のえっくす、薪のくべ方がどんどん雑になっててすごい速さで炎上の形骸化が進んでる
September 27, 2026 at 9:02 AM
そういう日もあるよね、というだけの事態は意外と多い
September 15, 2026 at 5:35 AM
他人の行いに対して正しさを見極める行為は理性によって行われていると思って続けていると、実は常に一種類の感情で他の感情を排除し続けているだけだと気付かないまま、感情が一種類しかない化け物になるよ
September 15, 2026 at 5:34 AM
編集者は基本的には経験則の人だから、常に言いたいことはよく分かる。経験則は共有できるから。でも感性や嗅覚を優先するとズレる。それでも時にはズレを押し通さないとやっぱ作ってて楽しく無い。
September 6, 2026 at 12:13 AM
嗅覚や感性は常に流動的で、経験則とはいつもちょっとズレている。そのズレにこそコミュニケーションが存在してると思う。
September 6, 2026 at 12:09 AM
もうすぐ3巻が出ます!今回の表紙は髪が顔にかかりすぎていると編集さんからの反対を押し切って描いたもの。しかしデザイナーさんから仕上がりが送られてきた瞬間編集さんから謝罪が来たくらい良い表紙に仕上がりました。押し切って良かった。気に入ってます。
September 6, 2026 at 12:06 AM
昔から自分なりに誠実に、正直に、人と接しようと思ってやってきたけど、気づけば年齢も上がって、同じトーンでもそれが傲慢と思われるような立場になってしまったのかもしれない。反省だなホント。
August 31, 2026 at 7:59 AM
描いてる作品が人に見つかるのはいつだって最高に嬉しい。ただ喜びを伝えるのが下手。
August 21, 2026 at 1:05 PM
はっきり言って注目を集めるだけなら難しくない。人間は本質的に怠惰で、怠惰ゆえに怠惰を肯定するから。怠惰に漬け込んだコンテンツを提供すれば自然と人は集まる。でもそれだと熱を産まない、熱が生まれない場所はいずれ滅びる。
July 27, 2026 at 12:20 AM
今じゃ誰も「良いエンタメとはどうあるべきか」を語らない。本来は作り手が「良いエンタメ」を作っているという矜持をぶつけ合うべきなのに、いつのまにか作り手も受け手も、「楽しめている、支持されている」が主題になり、作品を語ろうとすれば常にその注目度への理論武装を要求されてしまっている
July 27, 2026 at 12:17 AM
エンタメっていう言葉が、ただのアテンションエコノミーへの肯定のための言葉に成り下がってる
July 27, 2026 at 12:11 AM
実際問題、金もなければ売れた実績もない漫画家に監修なんか付かないし、結局恥をかく覚悟で自分が見える範囲で調べるしかない。マジ怖い。
ただいつも思うのは、専門的な分野に足を突っ込んでいる人間がそのモチーフ自体をフィクションとして書くのは、ある種の胡散臭さを作ってしまうと思っている。なぜなら事実ベースによるドキュメンタリー的なパワーが、フィクションの批評性を壊しかねないから。例えば漫画家が漫画家漫画を描いた場合、「描くのは尊い」と言えばポジショントークにしかならないし、「描かない方がいい」と書けば自己矛盾が生じる。誰よりも詳しいからと言って、それが良い書き手の条件とは言えない、という事。
May 29, 2026 at 11:24 PM
日本だけなのか、世界的にもそうなのかは分からないけど、ある種の専門分野が作品のモチーフになった場合、(個人の実用を超えたコレクター的でマニアックな)機材的な知識が、そのままモチーフやテーマへの造詣の深さとイコールで結んでいる人が多い印象がある。僕はサニロクを描くにあたって、写真史、写真論、そして写真家の写真集を中心にインプットしたんだけど、僕自身クソ貧乏な漫画家だから高価な機材なんてろくに手に入らないし、正直カメラそのものへの造詣は写真を趣味にしてる人なんかより全然ないんだよね。自分としてはそんなのなんの問題もない、本質的な話ではないなんて思ってるけど、内心いつもビクビクしながら描いてる。
May 29, 2026 at 11:12 PM
プロジェクトヘイルメアリー見てすぐシグルイを全巻読んで頭の中がパニックになってる
May 24, 2026 at 11:16 PM
純度の高い良質な物語と商品としてのキャラクターって基本的には相性が悪いと思っていて、どっちも好きだし嗜むけど、混同はしたくないというか…うまく言語化できないんだよな…それぞれ良さがあるけど、ソシャゲーが良質な物語を提供するときに生まれる絶妙な居心地の悪さを、無視して良いのかという葛藤がある。自分の漫画に関しても考えてしまう。
May 10, 2026 at 5:10 AM
ゼンゼロのプロメイアさん刺さりすぎて一日中彼女のこと考えてる
May 10, 2026 at 5:03 AM
どうでもいいけど最近のソシャゲ、胸のサイズのインフレがヤバすぎて、そうでなければロリで、どんどん大人スレンダー(普通体型)好きの居場所が無くなってる。息苦しい。やっぱどうでも良くない。
April 23, 2026 at 11:34 AM
すごいシンプルに言えば、作家様だからってなんでもタダ乗り出来ると思うなよって話
April 2, 2026 at 4:50 AM
これ結構問題なのが、搾取されている側が搾取に気づかない場合が多いという事なんだけど、まぁそれはそれでどう感じるかは自由なんだけど、あくまで商売的にはそういう構造になっている、つー話で
April 2, 2026 at 4:48 AM