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アニメと週刊少年ジャンプとガンダムについてたまに呟く予定です。

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2023年8月に声優アイドルグループ『22/7』を脱退(活動終了)した雨夜音が蒼乃音に名前を変え、今年の春から新たに結成された声優アイドルグループ『LAEP!』のメンバーとして再デビューしていることをいま知った。

前職は「学業との両立が困難になった」という理由で辞めたが、去り際はバタバタとしていた(休業を頻繁に繰り返したのちに唐突に辞めた)印象があるので再び同じ仕事をやり直しているのには驚いた。

まぁ、若いから再トライしても別にいいとは思うけど。
(現在20歳らしい。つまり『22/7』加入時は14歳だったのにも驚く(『22/7』は基本年齢非公開))
September 8, 2026 at 1:40 PM
TOKYO MXでやっていた『仮面ライダークウガ』(やっと)観了。初見だったが原発事故、コロナ禍、そして昨今の熊被害を経験した(している)いま観ると未確認生命体に対する人間社会の反応がなかなかにリアルで舌を巻く。

いろいろと感想はあるが、最終回を見終わったばかりの今としてはラスト3話が打ち切り漫画みたいな感じになって終わったのが一番気になる。

あと25年以上も経っているから当たり前なんだけど、今の令和ライダーとは原形を全くとどめていないレベルで全然ちゃうな。
June 12, 2026 at 3:57 PM
Twitterで話題の(もう何度目かの)「ガンダム人気は女性からなのか」問題を眺めながら、25年近く前に、富野監督が何かのインタビューで「ガンダムの最初のファンは中高生の女の子たち」と語ったのを知った岡田斗司夫が自分のWEB日記かなんかで「創始者が歴史の修正をはじめた」と批難していたのを思い出す。
昔からこの調子だったってことなんだけど、あらためて思い出してみてもなかなか凄い話だな。
March 7, 2026 at 2:42 AM
「昔のアニメ誌は良かった論」、自分がアニメ誌(ニュータイプ、アニメージュ)を定期的に購読するようになったのは1990年代前半からだからか、全くピンとこない。
2000年代くらいにグラビア記事がほとんどないテキストメインの大人向けアニメ誌が多数刊行された(そして10年を待たずにそのほとんどが休刊した)ときにそれの影響を受けてか、既存のアニメ誌でもテキストが充実した読み応えのある記事が増えた印象があるので、むしろ内容的には良くなった、くらいの認識なのだが、自分より上の世代、アニメ誌の黎明期、1970年代後半からのアニメブームを直接体験した世代とは(当然のことだが)認識が全然違うのな。
February 10, 2026 at 10:21 AM
『仮面ライダーゼッツ』13話まで観た。あまりにも話の内容がわからない、というか、頭に入ってこないので観念して公式サイトの各話ストーリー紹介で復習しようと思ったのだが、数行で簡単にまとめられていて何の足しにもならなかった。
自分の記憶ではライダー公式サイトの各話ストーリー紹介はかなり事細かにあらすじを説明していた気がしたんだが・・・・・・。調べてみたら『ガヴ』から簡潔にまとめるかたちに変わったのね・・・・・・。
う~ん、本当に話がよくわからないので参ったな。
January 3, 2026 at 3:22 AM
『キミを越えて恋になる』第1話観る、確実に観ているこちら側の問題なんだけど5~6年前に『BEASTARS』、『BNA ビー・エヌ・エー』を観ていたときとは緊張感がまるで違うなあ。
November 16, 2025 at 1:46 PM
超今さらな話だけど、井口裕香がたかはし智秋以来というか、以上のセクシーグラビア系女性声優になるとはなあ

『こむちゃ』アシスタント時代に番組内で1st写真集をイジられて「もう水着にはなりません」的なことを言っていた記憶もあるので余計に現在の変貌ぶりにはただただ驚くばかりである
October 9, 2025 at 4:42 PM
あと、この流れで知ったけど、子安武人って1990年代末から2000年代初頭まで期間に『ヴァイス』を含め5本ほど漫画・ラノベの原作をとっかえひっかえやっているのな。
(『ヴァイス』以外は長続きせず、だいたい本1巻だけ、ドラマCD1、2枚だけ出して終わっている)
形態をいろいろ変えながら何度もトライしているところから察するに演じる側に留まらず、物語を作る側になりたい意欲がメチャクチャ強い人だったんだな。
たぶん有名な『ZAZEL』なんかも時期が重なるからこの延長線上にある(物語創作に近い)活動だったりするんだろうな。
September 26, 2025 at 5:06 PM
先日Xに投稿した『ヴァイスクロイツ グリーエン』の話、四半世紀近く前のマイナーアニメの話題だから反応はまったくないだろうと思っていたのだが、男性声優ファンと思しき方々がけっこう反応していて驚く。
地上波放送は関西のみだったので『グリーエン』に関しては存在そのものを知らないと人も多そうだが、『ヴァイス』自体はインパクトがあったから今でも忘れられない人が多いのかもな。
September 26, 2025 at 5:04 PM
現在、エロゲ覇権時代の説明が難しいのはわかるが、
みんな、「オタク文化=男文化」みたいな認識で発言しているのにモヤってしまった。

エロゲ覇権時代とされる2000年代前半は丁度土6アニメ全盛期(『ガンダムSEED』、『鋼の錬金術師』、『ガンダムSEED DESTINY』)と、『テニスの王子様』、『NARUTO』、『BLEACH』といった女性人気の高いジャンプアニメがはじまった時期と被るので女性から観れば全く「アニメ人気の退潮期」ではないんだけどな。
その前(2000年)には『最遊記』のヒットもあったしね。

x.com/yildirimbey7...
ユルドゥルム on X: "RT エロゲがオタクの文化発信源だった時代が確かにあったんですよ! でもこれは日本のオタク文化の歴史を見る場合に ・古典的なジブリ中心史観 ・ヤマト~ガンダム~エヴァの流れを中心とする史観 ・少年ジャンプ至上主義史観 のどれからもハズレるので知らない人に説明が難しい。" / X
RT エロゲがオタクの文化発信源だった時代が確かにあったんですよ! でもこれは日本のオタク文化の歴史を見る場合に ・古典的なジブリ中心史観 ・ヤマト~ガンダム~エヴァの流れを中心とする史観 ・少年ジャンプ至上主義史観 のどれからもハズレるので知らない人に説明が難しい。
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August 23, 2025 at 6:35 AM
井上ほの花ってもう今年でデビューから10年目なのか。おっさんだから「井上喜久子の娘も声優に」ってニュース知ったの、つい最近な気がするのでビビる。
August 11, 2025 at 8:01 AM
声優の政治的発言が問題になったと言えば、ゆきのさつき(雪乃五月/雪野五月)がブログで有事法制関連三法に反対する内容の発言をして炎上→ブログ閉鎖という事件を思い出すが22年も前の話なのでネットで検索してもいまやほとんど何も残っていないな。
芸名が「雪乃五月」から「雪野五月」に変わったのも同じ年(2003年)らしいけど、これが関係しているんだっけ?
June 12, 2025 at 8:27 PM
現在、TVアニメは最新話数からほぼ2週遅れで視聴する感じになっているんだけど、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』はネタバレが凄い勢いでやってくる(このレベルの人気作になるとオタク系ではない普通のニュースを扱うところからも最新話の情報が流れてくる)ので「これだけは最新話を追うようにした方がいいのではないか?」と思うのだが、1話ぶん観ると満足してしまって「追いつくために続きも観よう、もう2話観よう」とならず、そのまま1週間が経ってまた2週遅れで観る、というのが1ヶ月以上続いている。
May 21, 2025 at 10:30 AM
『前橋ウィッチーズ』には『Artiswitch』という同一スタッフ、同一コンセプトの姉妹作的作品があるというのは今さらながらに知った
May 20, 2025 at 11:18 AM
TVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の放送枠問題、不可解な編成に対する困惑よりもTVアニメは配信で観るか、リアタイで観るかが普通で「最早TVアニメを録画機で観るなんて前時代的なことをしているのは自分だけ」みたいな感覚になっていたのでこのことに対してこんなに不平・不満が吹き上がっていることの方にむしろ困惑してしまう。
April 2, 2025 at 11:19 AM
Twitter(X)に第一報が流れてから一週間以上経っているので今さらな話なんだけど、演出家・アニメーターの粟井重紀さんって亡くなったんだな。
近年は数年連続で年間最多演出担当回数を記録したり、2019年には一人で40本も演出やっていたりと仕事量が半端なかったので(慢性的な人手不足が問題視される業界だから)いなくなると困るところがたくさん出そう
つーか、素人の邪推だが、ジャンルも制作会社も問わず、来るものは拒まずスタイルで仕事をしていたように見えるので「とりあえず完成させるために(スケジュールを守るために)頼む」みたいなケースも多かったのではないか、とも思うので余計にね。
March 21, 2025 at 11:58 PM
この「身も心も老人になって性欲はすっかり枯れ果てました。だから、もう二度と女性問題は起こしません」アピール、櫻井孝宏も不倫騒動後、自粛期間を経て復帰したときにやっていたやつだな。

www.oricon.co.jp/news/2370642...
古谷徹、不倫騒動から9ヶ月 現在の姿にネット衝撃「激ヤセしちゃってるじゃないですか…」
動画ニュース| 一般女性と不倫していたことを認めた人気声優の古谷徹が、21日に更新されたYouTubeチャンネル『テリー土屋のくるまの話【公式】』に登場。白髪と白いあごひげ姿という現在の姿が明らかとなった。 古谷は昨年5月に、一般女性と不倫していたことを認めており、5月22日に週刊文春(文春オンライン)にて「【名探偵コナンの人気キャラクター安室透の声で……】レジェンド声優・古谷徹(70)との4年半...
www.oricon.co.jp
February 23, 2025 at 11:30 AM
周回遅れの話題だけど、フジテレビの新社長がアニメ畑の人なの、ドラマ畑、バラエティ畑の社長が立て続けに失敗して、報道もまさに問題の舞台になっている部署なので難しく・・・・・・って感じで消去法で選ばれたのだろうか?
アニメは他に比べりゃタレントとの接触機会も少ないから疑惑の種になりそうなものが少ないというのもあるのかも。
January 28, 2025 at 5:45 PM
『ジャニー喜多川性加害問題』騒動のとき、当時ニュースを取り扱うTV番組に出演していたジャニーズ事務所所属タレント(のおそらく)全員が最終的には番組を通して何らかのコメントを出すことになったなか、中居正広は報道バラエティ番組の冠番組MCという立場にありながら最後まで頑なに何のコメントも出さないまま逃げ続けていたのが不思議だったのだが、「当時、中居正広当人も別件のセックススキャンダルを抱えていたため、メディアで迂闊にあの問題に触れることができなかったから」だったのね。
謎が解けてスッキリしたわ。
January 23, 2025 at 6:42 PM
>映画のシーンに連動した、しゃべるのではなく、思わず出た声に関しては、劇場体験の一部なのだよな。

x.com/hologon15/st...

『NARUTO』の劇場版1作目を映画館で観たとき、ナルトが螺旋丸でラスボスを吹っ飛ばすシーンで外国人の少年の集団(当時は地元の映画館で観たのでおそらく米兵の子供たち)がまるでホームランが入ったときのような歓声を上げたのを聞いたときは「本当に海外の人って、映画でもこういうリアクションするんだ」っていう感動が確かにあった。
x.com
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January 8, 2025 at 11:19 AM
【豆知識】
近年、BD/DVDが発売中止になったアニメは

『Phantom in the Twilight』(2018)
『キングスレイド ~意志を継ぐものたち~』(2020)
『BLUE REFLECTION RAY/澪』(2021)
『川越ボーイズ・シング』(2023)
『ささやくように恋を唄う』(2024)

の5タイトルだが『BLUE REFLECTION RAY/澪』以外、全部NBCユニバーサルの作品である。

最早NBCユニバーサルには「売上げが決定的に厳しそうなタイトルに関しては発売中止にする」っていう選択肢が最初から存在する感じだな。
例外的・緊急的な措置とかではなくて。
January 7, 2025 at 4:41 PM
1990年代のB'z、CDはメチャクチャ売れているけど、いわゆる「国民的ヒットソング」はないので「みんな歌えた」も「みんな嫌いだった」もなくて、そういうレベルで語るような存在ではなかったのでは?というのが自分の印象だなあ。
当時の人気ミュージュシャンの王道コースだった、大ヒットドラマや大ヒットCMのタイアップもやっていなければ、トークバラエティ系音楽番組の出演も(ほとんど)ないし、オリコン首位の座に何週間も居座るようなロングヒットもなく、
関心の無い人には触れる機会の少ないミュージシャンだったので「みんな歌えた」はもちろんのこと、みんなに嫌われるほど世間に浸透してもいなかったんじゃないかなあ。
January 3, 2025 at 1:37 AM
『ポケットの中の戦争』、リリース当時の正直な感想は「これ、『ガンダム』でやる必要あるの?」だったな。子供だったのでMS戦よりドラマの方に重心があるように見えるところと、子供が主人公なことに凄く不満を感じた記憶がある。

いまとなっては「やる必要」云々なんてナンセンスにも程がある話だと思うけど、まぁ、子供だったんで考えが足りないのは仕方がない。
November 28, 2024 at 10:22 AM
TVアニメ『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』第2話を観る。サッカーシーンが驚くほど動かなくてちょっと衝撃的だった。
キャラ修正はバッチリ入っているので「キャラクター作画>サッカーアクション作画」という優先順位が明快すぎるほど明快。客が求めているものをよく理解した上での割り切りようがなかなかに凄かった。
October 20, 2024 at 5:08 PM
TVアニメ『メカウデ』を観ながら、『キルラキル』が日本国内よりもアメリカの方が人気が高いという話を思い出す。
October 20, 2024 at 5:00 PM