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#ちいかわとバタイユ
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ジョルジュ・バタイユ(1897-1962)はフランス人の思想家。
ニーチェとかマルキ・ド・サド(ドSとかそういうの語源になったひどい人)とかヘーゲルとかキリスト教の思想をまぜくったような思想を展開したよ(雑)
重要な思想家なんだけど書いてる小説の内容があんまりなんで倫理の教科書に載せられなかったり、一般向きの媒体では紹介を避けられたりして、知名度はイマイチだったりする。残念だね。
賢明な女性は口にしたり表現したりしないというだけで、かわいいものがひどい目に遭うさまに興奮してしまう性癖は実によくある平凡な癖なのだろうと思っている。
October 2, 2026 at 10:48 AM
小学校で投資やらNISAやらの先行教育が始まっているというニュースをみて、抜け目ないクズになってマヌケから金を巻き上げようって敎育しているのかすごいなって思ってしまったが、そもそも受験競争もスポーツもだいたいそんなものなのでこの件に殊更そう感じてしまうのは教育道徳のプロパガンダが体に染み付いてしまっているからでしかないのだろう。
October 2, 2026 at 5:58 AM
つまりこうではないか?彼の小説で書かれる喪失とは5,60年代戦後民主主義とアメリカの文化的プロパンガンダにすっかり洗脳された世代が、意識の表層ではそれらにすっかり同調していた、と思っていた物が無意識では全然そんな事がなかったということが69年の挫折によって剥がれ自己愛の嘘が露呈してしまった事の喪失感であると。一番売れた本がビートルズのタイトルである事を考慮してみよう。ビートルズはどう考えても善なる存在である。春樹は悪のナルシシズムを慰撫する小説家である。
彼の小説と作者の生き様ってサタニズムの信条とピタリと合致していないか。
一方で元ネタの米文学者達は弱さから酒におぼれて破滅したりしている。
彼の作風は優れてシュルレアリスム的であり、その無意識への深度が半端ない事が特徴なのだが、無意識というのは正直かつ嘘も平気でつく。
現代日本で最も売れる文学作家が彼であるわけだが、この国の大衆が学生運動の挫折→近代の終焉を”失っちゃったんだ”という感傷として感受して共感するなんてとても思えない。
彼の元ネタである米文学は猶太基督教の愛由来のピュアさナーバスさが社会に打ち砕かれる喪失を描いた物だが春樹の主人公はそんな他者に向かった心を持っているヤツではない。彼が失ったと嘆いているのは自他境界の溶けた状態で浸っていた自己愛の事だろう。それをこの国の無意識が何で担保していたかというと、、
天皇だろう。
August 30, 2026 at 10:44 AM
吉田隼人さんの本が行きつけの本屋さんにあったので買っちゃったぞ。バタイユの章が楽しみです。

死にたいのに死ねないので本を読む
honto.jp/ebook/pd_314...
August 29, 2026 at 5:26 AM
古畑任三郎なんて冷静に考えてみたらただのサディズム・エンターテインメントじゃないの?90sの文化ってやっぱりビョーキじゃないの?(ネトフリに入ってきたので感想)
August 17, 2026 at 11:21 AM
"あの花瓶 いつか買ってさ
飾ろうね 約束

あの場所に いつか行ってさ
見つけようね 約束"

シンプルに永遠への祈りということではないか

(ちいかわ、多分観にいかない。映画館遠い。)
August 9, 2026 at 2:12 PM
Reposted by ぞうさん
『机さする』は素直にとるなら冒険の終りを歌っているが「たとえば鳥あるいはねこ その中で見てるって思うのも自由」は、入れ替わりが基本のモチーフであるちいかわ世界と鑑賞者をつなぐ言葉にもみえた。

「何があったかべつに聞かないけどね」そう、聞かないでくれ。独りでこんなの観に来た理由など
August 9, 2026 at 7:20 AM
Dokuzai論を鉾に社会に悪態をついている諸氏に対しては

><

という以外のリプのしようがないのでは?
August 5, 2026 at 9:14 AM
匿名で投資家を名乗っている人って自分を投資家と位置づけることでしか自分を保つことのできないかわいそうな人なんだと思っている。(一円でも投資した時点で事実になる。未来は無限大!やったね!)(異論は顕名でのみ受付けます)
それか情報商材屋。
July 29, 2026 at 5:39 AM
July 26, 2026 at 8:05 AM
Reposted by ぞうさん
はやくOhoshisamaになりたい🌟
May 11, 2026 at 7:13 AM
社会保障は別にして、国と市に納入する税金の額は平均ではさほど変らないはずなのに、国政ばかり気にして市政を気にかけないというのは市民社会の市民としてはおかしくないか。メディアの構造からそうならざるを得ない?
July 6, 2026 at 6:33 AM
一人称 二人称 三人称というが
私 君 彼

一般的には三人称が客観であり神の視点に近いということになり、一人称は主観であるとされるが、しかし”私”と言う人称にはすでに神の視座が含まれていないか?

二人称=私 神→私→
三人称=君 神→私→君
一人称=彼 神(私)→彼

こうでは?
June 29, 2026 at 8:22 AM
死ぬほどビビりだから、死を先取りして無感動と機械の世界を生きようとするのがサド。荒れ狂う存在の中の好運という星に目がけて自分を投げ出す
のがバタイユ。真逆なんやで。
バタイユは思想の消失点まで連れて行って、かくあるべしということはほぼ語らないので、臆病者が安易に読めば容易にサド的冷笑系へと堕す。ところで本邦でバタイユから深く学び、そこからの行為や思想を示した最初の人物は岡本太郎なのではないか。なにしろ留学時代に直接親交を結んでいる。その著作を読めば強いバタイユの影響下にあり、そしてそれは冷笑とは真逆である事がわかる。
その点から見て、澁澤、三島のバタイユ理解など、どうでもよい部類ではないか。
June 18, 2026 at 2:02 AM
ぱわ~とぅざぴ~ぽ~✨とか明るく歌いながら歌詞はこんなんだから

"幾百万の労働者が虚無の為に働いている
あんた、彼らが得るべきものをちゃんと払ったほうがいいぜ
それかあんたをヤッちまった方がいいかもな?
こんど俺らが街に押しかけたときには"
ジョン・レノン、権力も大衆のナイーブさも徹頭徹尾、小馬鹿にしてるところが良い。
心優しいラブ&ピース&フラワー&ヒッピーの人って勘違いがいまだにあるようだけど。

Power To the People 歌詞の意味・和訳
パワー・トゥ・ザ・ピープル
www.worldfolksong.com/popular/beat...
人民に武力を!
June 12, 2026 at 11:19 AM
考え得る限りの受苦の当来の可能性を死者に対する平等として受容れつつ博愛の精神から生者の苦しみを平等に取り除かんとする。これが正しい平等理念なのではないか。くるしいのはイヤだ、というだけの動機からの理念の在り方は実際のところで力を持ちえないのではないか?
June 1, 2026 at 2:29 PM
メモ:リバタリアンは決闘による所有権の移譲をみとめなければならないのでは?
May 31, 2026 at 3:09 PM
デモいったりやたらと人に会うようになったら気管支炎になっちゃった😣免疫脆弱すぎる
May 29, 2026 at 2:51 PM
ペルソナシリーズはユング主義の悪魔崇拝的性質、自己中心性との比較、分析をしながら批評したら面白いんじゃ無いかと思う。村上春樹とユングの比較とか、ユングの恋愛観とからめて。
May 19, 2026 at 3:56 AM
Reposted by ぞうさん
90年代までの女神転生シリーズは、基本的にプレイヤー=主人公だったけど、ペルソナシリーズからはプレイヤー=主人公である構造が半分しか一致しなくなっているのは何故なのか? という話を展開していった結果、こうなったんですが、もちろん他の見方もあると思うので、ぜひ「それは違う」という意見を聞いてみたいです。

ペルソナシリーズに見える「優しすぎる世界」
note.com/bemyuh/n/n77...
ペルソナシリーズに見える「優しすぎる世界」|寳達ベミュ
「人ははっきりと裏切るつもりで裏切るよりも、弱さから裏切ることが多い」 (二宮フサ訳『ラ・ロシュフコー箴言集』、岩波書店〈岩波文庫〉、1989年12月18日第1刷発行、42頁より引用) はじめに 先日アップロードした『サガエメラルドビヨンド』についての随想で、私はこのように述べました。 「ペルソナシリーズをプレイしていて、『俺もこんなイケメンだったらこういう高校時代を歩めたんだろうなあ』と...
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May 17, 2026 at 10:48 AM
はやくOhoshisamaになりたい🌟
May 11, 2026 at 7:13 AM
性的魅力にとぼしい右翼というのはかわいそうな感じがするが、原理的に本当に正しく右翼であれば魅力の程に合わせて身の程をわきまえるはずなので、いわゆる右翼っぽい感じには見えないのかも知れない。(そういえば宮沢賢治も右翼だしな…)
May 10, 2026 at 2:21 AM
と、思ったがそんなことは無いのではないか。今と同じに愛と関係と快楽と承認の絶頂として実際の性交が完全な避妊の上に設定され、出産は人工子宮という形になり、結局のところ、いやむしろモテない男の怨念は現代よりさらに強く噴き上がるのではないか。
人工子宮が実用化された場合、セクシャリティ、ジェンダーの問題に根幹的な転換がおこる。そのとおりだと思うが、一方で自然妊娠、性行為、ロンマンティックラブの価値が幾倍率で駆け上がるのではないか、という気もする。当然、性暴力の価値も。
イケア的な生をほとんどの大衆が選ぶなかで、圧縮された、愛と暴力が極小領域に閉じ込められる世界…とか。
May 8, 2026 at 11:04 PM
”自己は交流しようとしなければ「私」のくだらなさ(曖昧さ)に陥るだろう。こうして、私のなかの詩的実存は、他者たちのなかの詩的実存に呼びかけるのである。(中略)さて、私は、この叫び声を彼らに投げかけたうえでなければ、自分自身が自己になることはできないのだ。ただこの叫び声によってこそ、私は自分のなかで「私」を消滅させる力をもつのであり、彼らが私に耳を傾けるなら、自分たちのなかで「私」を消滅させるのである” ―ジョルジュ・バタイユ 『内的体験 無神学大全』 〈河出文庫〉 244頁
ちいかわ(7)108p カニ
#ちいかわ #ちいかわとバタイユ
May 7, 2026 at 11:16 PM
星

私はそれだ

おお、死よ

雷のような星

私の死を告げる狂った鐘

―ジョルジュ・バタイユ『内的体験』河出文庫330頁
#ちいかわ #ちいかわとバタイユ
May 7, 2026 at 11:12 PM