一柾
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arubino.bsky.social
一柾
@arubino.bsky.social
・){こっちにもきた
もしかするとマイクラ作業生主
『計測の科学』(ジェームズ・ヴィンセント/小坂恵理 訳)
「ハンムラビ法典は、「目には目を」という復讐法で悪名高いが、」
・){草。せやな
May 10, 2025 at 7:30 AM
・){お絵かきロジックするのに無印のこっくりカラーのラインマーカーだいぶ良い。にじみすくなめ、比較的マスにハマる、色くっきりかつnot蛍光なので絵の仕上がりが良い印象
April 19, 2025 at 1:52 PM
・){『呼人は旅をする』(長谷川まりる)
そこにいるだけで「何か」を寄せ付けてしまう「呼人」という人々がいる世界。一処にいられないため強制的に旅を義務付けられる人生を一人一人書き出す短編集。他人の人生を覗くことのできる読書が好きだ。誰かを思いやる、自分を思いやるための一冊。

自分は黄色い本が好きで、この本もジャケ読みの一冊。表紙がさわやかなのも手に取りやすくて良い。ある種障害やギフテッドと呼ばれる人々とも重ね合わせてしまう状況と、優しく丁寧に開示されるしんどい心理描写は児童書に特有のものな気がする。良書に手抜きはない。

www.kaiseisha.co.jp/books/978403...
呼人は旅をする - 偕成社 | 児童書出版社
呼人は、なにかを寄せてしまう 動物や、虫や、植物、自然現象 だから、ひとつの場所にとどまらず、 旅をする 人と
www.kaiseisha.co.jp
February 21, 2025 at 8:43 PM
・){『学校の怪談5分間の恐怖』(中村まさみ)
最近のこどもホラーはどんなもんじゃいと覗いてみたら令和ナイズされたものも、平成ポップも昭和レトロも。感覚が伝播していく話が多いのは時代か作風か。著者紹介によると別名義でYouTubeチャンネルもあるそうで、ライトホラーとして両面から楽しめそう。

大人になってから読むこども向け文体がくすぐったいのもいい。タブレットの話とか今風だし普通に怖い。
January 23, 2025 at 2:37 PM
『コリドラス・テイルズ』(斉藤 洋)
・){ナマズのコリドラスが語る小話を書き手の私が連載していく珍妙な短編集。序盤の「おれはしっぽ(テイル)で立つから、おまえも話(テイル)で立ちな。」の一言がおしゃれかっこいいと思えるなら是非。与太話を与太話として楽しむちょっと大人な雰囲気のある一冊。

あとこの本読んでたらTwitterでちょうどコリドラスが立ってるツイートが流れてきてこれも運命か。
x.com/Ankimo_aquar...
January 23, 2025 at 2:09 PM
・){『なぞとき遺跡発掘部』(日向夏)
それは幸運と言うより悪運なんじゃないっすかね?
『薬屋のひとりごと』作者の別シリーズ。こちらは現代のとあるキャンパスを舞台に考古学を専攻する面々が大なり小なり事件に巻き込まれるお話。ちょっとやせぎすなヒロインは作者の秘伝のタレか。

正直ヒロインの灯里は最初こんなに自分勝手な人がよう許されてるなと思ったけど、色んな意味で苦学生なのがわかると腑に落ちるライン。自分の大学生時代を振り返ってもこんなにしっかりはしてないなとも。ミステリの度合いはあっさりめ、読後感は悪くなく灯里の結末を今回はどうつけるのか気になるところ。全3巻だそうなのでそういう意味でも手頃かも
January 18, 2025 at 2:18 PM
・){本をたくさん読んでるから偉いって思ったことなかったな。自分にとって麻薬みたいなもんだったし
January 4, 2025 at 1:36 PM
・){『バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔』(藤木 稟)
「汝の隣人ははあまりにも昏く、深く。」
平賀とロベルトの2人はFBIからの依頼により、アメリカ議員の死とゴーストハウスの調査に向かう。今回は人物相関の整理整頓。物語の加速感も感じるけどまだ未完のはず。次巻への引きも完璧。早く読みたい。

個人的に平賀・ローレンコンビは好きだったので仲睦まじい様子は微笑ましかった。数字の話が濃い目で忌避感のある人もいるようだけど、ビルとロベルトもきっとちんぷんかんぷんだから大丈夫。これが実現可能かはすごく引っかかるけど、それ言うのはなんか野暮やん?と別の自我が弁護する。蘊蓄の多い作品が結局好きだしね。
January 4, 2025 at 10:56 AM
・){ただそれを差し引いて断然面白かったのでありがとう龍が如くスタジオ
January 4, 2025 at 6:08 AM
・){海藤の事件簿プレイできてるけど、登場人物に同居人がラスボス並みの嫌悪感を抱いていて草。
しかも結構滔々と語られる理由にまあ頷かざるを得ないのも草。そうね。雉野を超える社会性の欠如は否めないし、キツめのストーカー気質でもある……そうね。そうねwwwww
January 4, 2025 at 6:05 AM
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『マイクラ』を手がけたNotch氏が「マインクラフトの精神的後継作」に関するアンケートを実施中。「私に精神的後継作を作ることを望む人がいるかもしれない」として“市場調査”に乗り出す
https://news.denfaminicogamer.jp/news/250104g
January 4, 2025 at 5:13 AM
・){やったぜ
December 31, 2024 at 3:06 PM
Reposted by 一柾
意外においしいって見かけて買ってみたセブンの豆腐スイーツバー/ガトーショコラ、確かに豆腐っぽさもそんなになくて普通にスイーツな感じでおいしかった!81kcalなので罪悪感なく食べられるのがいい(撮る前に食べちゃったので画像は借用しました…この画像だと全然おいしそうに見えないけど😂)
#甘党部
December 30, 2024 at 1:23 AM
・){めちゃくちゃ美味かったのでなんてか、みんな買おう………思ったよりたくさん入ってて濃い味。米とかお酒とかお茶とか必須。
美味い
www.sunei-shop.com/smp/list.php...
December 27, 2024 at 11:44 PM
・){常にその本の中盤〜終盤を読める文庫とかあったら電車で見栄を張れないか?
(電車で見栄を張る理由とか意味とかは置いておいて)
December 23, 2024 at 10:48 PM
Reposted by 一柾
今年も岐阜県恵那市の「銀の森」から美味しいクッキー缶が届きました。どんぐり粉を多用しているところ、ファンタジーみがあるのです。 Grimoireさん、ごちそうさまでした!
December 22, 2024 at 11:12 AM
・){はたらく細胞良かったので時間あればぜひ……
December 18, 2024 at 9:04 PM
・){『要の台所』(落合由佳)
「友達って意外と難しい」
小高学年〜高校生ぐらいを狙える料理と女の子とがみババ先生の爽やかなお話。口溶けの良いジンジャークッキーのような甘さと刺激と温かさもあり、サクサク読める。人間と関わる難しさと、難しさに対処するヒントもくれる。ところで前作があるな?

前作が恐らく『天の台所』で男の子主人公っぽいので、巡り合わせが良ければ読みたい一冊。ストーリーは大人からするとよく見る辛さではあるけど、当時を考えると深刻だよなと。何かの答えや教えがないと動けない慎重派におすすめできる人間関係の参考書かも。読者を想うやさしさの感じられる読み物は読書人としてストックしておきたい
December 6, 2024 at 12:35 AM
・){『豆しば』(キム・ソクウォン 渡部祥子)
「懐かしきかな豆知識」
平成には一時期テレビにお金があった頃があり、豆知識を深める番組が流行った頃に生まれたキャラクター豆しば。その豆知識も今では古いものになっているものも見受けられる。ただ秒で読める気楽さは変わらず健在。肩の力抜いてこ。

日常のちょっと凹む出来事と豆しばの例のちょっと微妙な豆知識が交互に襲ってくる一冊。よくある自己啓発本とほぼほぼ同じなんだけど、あの微妙な内容の豆知識がTwitterっぽく、他の自己啓発本との差別化を果たしている。人は知識が増えると嬉しくなる生き物なので、明日使えない豆知識も今私を少しだけ嬉しくしてくれる。
November 19, 2024 at 11:17 PM
Reposted by 一柾
November 19, 2024 at 5:43 AM
Reposted by 一柾
『動物のお医者さん』新装版Kindle書籍がポイント還元セールを実施中。既刊10巻の購入で41%・3136円分が返ってくる。トボけた動物と愉快な人類による最高にハッピーなアニマルコメディ
https://news.denfaminicogamer.jp/news/241119m
November 19, 2024 at 6:38 AM
・){『時の娘』(ジョセフィン・テイ)
「安楽椅子超えて寝台探偵」
感想はだいたい解説を書いてる江戸川乱歩先生が全部言ってくれるので先にそれを読んでも(ネタバレ有り)。翻訳が古く、誤字も多く、読みにくいことこの上ないがストーリーは面白い。読みにくいのもその時代ゆえなのかは勉強不足にて不明

主人公の刑事が怪我でベッドから起き上がれないのと、取り扱うミステリーが歴史ミステリーのため、現代のド派手ミステリーに比べるとインパクトに欠ける印象。とはいえ江戸川乱歩が「純粋推理」と呼ぶジャンルとして確かな面白みを噛み締められるスルメ本。あとは本当に翻訳がしんどい。著名な翻訳家ではあるそうなので時代なのかな
November 19, 2024 at 1:44 PM
・){この時間でも起きてる人たちを見て、健やかかつなんとかなれ〜の念を送る。
私はそろそろ眠れそうです
October 18, 2024 at 6:59 PM
・){『私はすでに死んでいる』(アニル・アナンサスワーミー)
「私を私だと認識するあなたは誰なんですか?」
タイトルのジョジョみとは裏腹なしっとり真面目に「私」とは何者かをアメリカ的な視点で捉えようとする一冊。仏教を杖に、様々な精神疾患(自己の異常)から考察する内容は確かに再読に価する

日本と英語圏(特にアメリカ)の自己への眼差しの違いを感じられる。また、士郎正宗や奈須きのこ等「自己存在」に重きを置く物語を好む人たちにもおすすめしたいかもしれない。小説ではなく説明文なので読み心地は違うけれど、哲学と科学の両面から「私」へ踏み込む思想が好印象。巻末の解説もトッポなので読み落とさないで欲しい。
October 18, 2024 at 6:57 PM
・){『伊勢佐木町探偵ブルース』(東川篤哉)
「なんかうっかり読めちゃったな」
『謎解きはディナーのあとで』でも感じられた軽妙な台詞回しや人間関係は今作も健在。短編4編読み繋いでいくうちにすっかり夜更かし。2巻ないのか。残念。『仮面ライダーW』から言葉を借りて、ハーフボイルドな読み心地。

ミステリーそのものは本格!という感じではないけれど、そのせいでうっかり読み進められてしまって正直困る。本当に今日も今日中に寝るつもりだったんだ信じてくれ。主人公の桂木圭一が干し椎茸のような出汁を生成しており、みんな何故か彼には話をしてしまう特殊能力がある。「まだそこまで枯れてねーよ!」ってツッコまれそう。
September 20, 2024 at 3:07 PM