観/読/日常の感想
4世代の女性たちによる抑圧と社会への目。ドタバタしてる時の息抜きに観るもんじゃなかった、「事故物件で草」みたいな感想出ちゃう
今度心身ともに穏やかな時に改めて視直そう
4世代の女性たちによる抑圧と社会への目。ドタバタしてる時の息抜きに観るもんじゃなかった、「事故物件で草」みたいな感想出ちゃう
今度心身ともに穏やかな時に改めて視直そう
韓国BL小説の中でも重いが名作だよ〜とお薦めしてもらったので読んだ
最初から3巻ぐらいまでは攻くんが一貫してヤバいエリートサイコパスだったので、大丈夫かこれ……ハッピーエンドになるか……?とドキドキしてたけど、最後あっさり目の終わりで逆に良かったとまで思う
あと財閥のドロドロお家争いがめちゃくちゃ濃厚に描かれていて、そこも結構楽しかった
文章量多分結構すごかったんだけど、表現自体はシンプルなので読みやすかったなと思う
「お前が俺といることは最善じゃないし傷つくことも多いだろうけどそれでも俺はお前と一緒にいたい、いることを許してくれ」という感情が好きなので良いもん読んだ🙆
韓国BL小説の中でも重いが名作だよ〜とお薦めしてもらったので読んだ
最初から3巻ぐらいまでは攻くんが一貫してヤバいエリートサイコパスだったので、大丈夫かこれ……ハッピーエンドになるか……?とドキドキしてたけど、最後あっさり目の終わりで逆に良かったとまで思う
あと財閥のドロドロお家争いがめちゃくちゃ濃厚に描かれていて、そこも結構楽しかった
文章量多分結構すごかったんだけど、表現自体はシンプルなので読みやすかったなと思う
「お前が俺といることは最善じゃないし傷つくことも多いだろうけどそれでも俺はお前と一緒にいたい、いることを許してくれ」という感情が好きなので良いもん読んだ🙆
私たちが生命であること、愛されて迎えられること、生きていくことの中には必ず記憶があり、思い出があり、だからこそヤンは確かに生きていた、それが「人間」でなくとも
「コロンバス」見た時は言うて……て思ったけどこれは結構わかりやすく小津安二郎リスペクトの画作りだなと思った、とはいえちょっとヘンテコ和風も近未来なので違和感なく楽しめたな
ヤンのメモリの中にあった思い出の全てが美しかったものだから、音楽も相まって静かに泣いてしまった
余韻のある作品って好きだ
私たちが生命であること、愛されて迎えられること、生きていくことの中には必ず記憶があり、思い出があり、だからこそヤンは確かに生きていた、それが「人間」でなくとも
「コロンバス」見た時は言うて……て思ったけどこれは結構わかりやすく小津安二郎リスペクトの画作りだなと思った、とはいえちょっとヘンテコ和風も近未来なので違和感なく楽しめたな
ヤンのメモリの中にあった思い出の全てが美しかったものだから、音楽も相まって静かに泣いてしまった
余韻のある作品って好きだ
モンストロでもベスティアでもなくマンティコアなんだな〜?と思いながら観て、なるほどな……と納得した
・VRで主人公が何かをしているとき、私たちは同じ映像を見られないのでものすごい嫌な不安を掻き立てられる仕草すぎて声出そうになった 何をしてるかは初手でなんとなくわかるので余計に
・序中盤がめちゃスローペースだったのに終盤すんごい勢いで舵切るじゃん びっくりした
・クリスチャンに会いに行った時普通に嫌な質感でウォ……になった ピアノの音だけでクリスチャンの変化を聞かせてくるのヤバすぎる
→そのまま躊躇なく窓から飛び降りるまでの流れが結構好き、絶望でもあり救いだな
モンストロでもベスティアでもなくマンティコアなんだな〜?と思いながら観て、なるほどな……と納得した
・VRで主人公が何かをしているとき、私たちは同じ映像を見られないのでものすごい嫌な不安を掻き立てられる仕草すぎて声出そうになった 何をしてるかは初手でなんとなくわかるので余計に
・序中盤がめちゃスローペースだったのに終盤すんごい勢いで舵切るじゃん びっくりした
・クリスチャンに会いに行った時普通に嫌な質感でウォ……になった ピアノの音だけでクリスチャンの変化を聞かせてくるのヤバすぎる
→そのまま躊躇なく窓から飛び降りるまでの流れが結構好き、絶望でもあり救いだな
クレデウスの実写らしい雰囲気。変にVFXに頼りすぎずにサッカーやり切らせてたので高評価、あと窪田正孝が本当に神
一方で千切の役者さんのような、少し原作キャラの雰囲気から離れたような人も居て、イケメンを集めなくちゃいけないこの手の実写化は大変だなと思うなどした それでもコスプレ演劇集団にならない丁度いい方向で舵を切れたんじゃ無いでしょうか
続編となる二次セレ編には目玉となる凛がいるものの、個人的には蟻生のような見た目に癖のあるキャラがどう実写で昇華されるかが楽しみかも、あの髪どうすんの
クレデウスの実写らしい雰囲気。変にVFXに頼りすぎずにサッカーやり切らせてたので高評価、あと窪田正孝が本当に神
一方で千切の役者さんのような、少し原作キャラの雰囲気から離れたような人も居て、イケメンを集めなくちゃいけないこの手の実写化は大変だなと思うなどした それでもコスプレ演劇集団にならない丁度いい方向で舵を切れたんじゃ無いでしょうか
続編となる二次セレ編には目玉となる凛がいるものの、個人的には蟻生のような見た目に癖のあるキャラがどう実写で昇華されるかが楽しみかも、あの髪どうすんの
これパニッシャー知らない人でもなんとなくフランクがどんな人かってのはわかるもんなのかな
これパニッシャー知らない人でもなんとなくフランクがどんな人かってのはわかるもんなのかな
実存主義の集大成みたいな話だ、現代でぬくぬく生きている人間には想像もつかない世界で生きている、とにかく思考を文章にすることに命を懸けているのがよくわかる、難し~~~~~!!
実存主義の集大成みたいな話だ、現代でぬくぬく生きている人間には想像もつかない世界で生きている、とにかく思考を文章にすることに命を懸けているのがよくわかる、難し~~~~~!!
何の因果かひとつの存在だった人間が双子に生まれてしまったとして(暴投)
前に生きていた時に求めていたたった一人がよく似ているどっちか片方を選ぶとして
そういう話を書くなら、絶対に結ばれない方の視点で語りたい それって、完璧な関係性から弾かれてしまった、けれど確かにかつて一つだったはずの情念や理想の一つの終わりなので
ソ連配下のエストニアという舞台と秘密警察に追われる主人公、そしてフェンシングという題材で、重いのかなぁと思ったけど想像の500倍するする進んだ
思考を停止した大人たちの中で、鮮烈に輝く銀色、剣を心に抱くこと、きっと素敵なことです
大人が子供たちの存在に救われるみたいな話の骨子自体は普遍的で面白いので、もうちょいすったもんだあるとより楽しめたかな〜と思った
マルタは天才だから丁重に国で保護したほうがいいよ
掠れた風合いの景色や映像が好きなので満足感は高かった まだ彼の作った部が残っているというのも、良いね
ソ連配下のエストニアという舞台と秘密警察に追われる主人公、そしてフェンシングという題材で、重いのかなぁと思ったけど想像の500倍するする進んだ
思考を停止した大人たちの中で、鮮烈に輝く銀色、剣を心に抱くこと、きっと素敵なことです
大人が子供たちの存在に救われるみたいな話の骨子自体は普遍的で面白いので、もうちょいすったもんだあるとより楽しめたかな〜と思った
マルタは天才だから丁重に国で保護したほうがいいよ
掠れた風合いの景色や映像が好きなので満足感は高かった まだ彼の作った部が残っているというのも、良いね
ヤクザと医者、命を奪うものと救う者だから絶対、真の意味では幸せになれないのは心のどこかで理解してるはずなのに、聖高が天授ごと全部救ってくれるんじゃないかって錯覚に陥る、どんな困難があっても二人なら乗り越えられるって信じたくなるストーリーが良かった、不穏をちょっと引きずって終わったのが怖いけど、続きが楽しみすぎる……
ヤクザと医者、命を奪うものと救う者だから絶対、真の意味では幸せになれないのは心のどこかで理解してるはずなのに、聖高が天授ごと全部救ってくれるんじゃないかって錯覚に陥る、どんな困難があっても二人なら乗り越えられるって信じたくなるストーリーが良かった、不穏をちょっと引きずって終わったのが怖いけど、続きが楽しみすぎる……