Respect nature Love Human
Heaven helps those who help them selves
life is long deep wide strong
let's get healthy longevity
力の結晶だ。
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
だから何ものにも負けないのだ。
病にも 運命にも、
否 あらゆるすべてのものに
打ち克つ力だ。
そうだ!!
強い 強い 力の結晶だ。
元気という気がでたときに、
何ともいえない爽快さを感じるものである。
とにかく、
元気溌剌たる状態で活きることこそ、
最も重要かつ大事なのであるから、
心の置きどころを常に積極的にするために、
「自分は力だ」ということを
断じて忘れてはいけない。
中村天風
力の結晶だ。
何ものにも打ち克つ力の結晶だ。
だから何ものにも負けないのだ。
病にも 運命にも、
否 あらゆるすべてのものに
打ち克つ力だ。
そうだ!!
強い 強い 力の結晶だ。
元気という気がでたときに、
何ともいえない爽快さを感じるものである。
とにかく、
元気溌剌たる状態で活きることこそ、
最も重要かつ大事なのであるから、
心の置きどころを常に積極的にするために、
「自分は力だ」ということを
断じて忘れてはいけない。
中村天風
報償を本位とするというがごとき、
凡俗同様の卑しむべき心持ちが発生したなら、
そのときは
「箱根山 駕籠(かご)に乗る人担ぐ(かつ)人
そのまた草鞋(わらじ)を作る人」という
古諺(こげん)を思い出すがよい。
さすれば、この世の中に活きるのは、
いかに偉くなっても、
自分一人で生きられるべきものではなく、
人あっての自分、
自分あっての人ということが、
即座に直感され、
その直感が良心に感応すれば、
報償を超越した責務感となり、
さらに当然の帰結で、
その責務感がまごころとなって発露する。
中村天風
報償を本位とするというがごとき、
凡俗同様の卑しむべき心持ちが発生したなら、
そのときは
「箱根山 駕籠(かご)に乗る人担ぐ(かつ)人
そのまた草鞋(わらじ)を作る人」という
古諺(こげん)を思い出すがよい。
さすれば、この世の中に活きるのは、
いかに偉くなっても、
自分一人で生きられるべきものではなく、
人あっての自分、
自分あっての人ということが、
即座に直感され、
その直感が良心に感応すれば、
報償を超越した責務感となり、
さらに当然の帰結で、
その責務感がまごころとなって発露する。
中村天風
中村天風
中村天風
その変化と変転に
いちいち関わり合いをつけていたら、
いたずらに心にムダな重荷を
負わしていることになる。
「疲れたら休め」のとおり、
心も休めてやる必要がある。
しかし、肉体は自分の意識で
運動をやめることができるが、
心は能動的で何かを考える傾向性を
持っているから肉体と違う。
だから「安定打坐法」で
無声の境涯に心を入れることが
心を休めることになり、
心の旅路のオアシスになる。
中村天風
その変化と変転に
いちいち関わり合いをつけていたら、
いたずらに心にムダな重荷を
負わしていることになる。
「疲れたら休め」のとおり、
心も休めてやる必要がある。
しかし、肉体は自分の意識で
運動をやめることができるが、
心は能動的で何かを考える傾向性を
持っているから肉体と違う。
だから「安定打坐法」で
無声の境涯に心を入れることが
心を休めることになり、
心の旅路のオアシスになる。
中村天風
中村天風
中村天風
自分の希望する人生状態や
日ごろ自分の心でああなりたいなあ、
こうなりたいなあという事柄を、
ややもすると無制限に拡大し、
引き伸ばして考えるという場合が多いんです。
想像を組み立てろといっても、
ただやたらに馬車馬的な想像じゃいけない。
それを考えないでやってると、
想像してる事柄の種類によっては、
反対に人格を向下し、
品性を堕落せしめ、運命を毀(こぼ)ち、
人生を価値なくする恐れがある。
中村天風
自分の希望する人生状態や
日ごろ自分の心でああなりたいなあ、
こうなりたいなあという事柄を、
ややもすると無制限に拡大し、
引き伸ばして考えるという場合が多いんです。
想像を組み立てろといっても、
ただやたらに馬車馬的な想像じゃいけない。
それを考えないでやってると、
想像してる事柄の種類によっては、
反対に人格を向下し、
品性を堕落せしめ、運命を毀(こぼ)ち、
人生を価値なくする恐れがある。
中村天風
本当に丈夫な人間になろうと思うなら、
断然病などに負けてたまるかと、
一大元気を心の底から煥発することであると、
繰り返して進言する。
ましてそうすることによって
自然良能作用が旺盛に活動するという
真理と事実とを考えると、
病というものをひたすらに
怖れる必要は少しもないのである。
「病は怖ろしきものならず、
これを怖れる心こそ怖ろしい!」
中村天風
本当に丈夫な人間になろうと思うなら、
断然病などに負けてたまるかと、
一大元気を心の底から煥発することであると、
繰り返して進言する。
ましてそうすることによって
自然良能作用が旺盛に活動するという
真理と事実とを考えると、
病というものをひたすらに
怖れる必要は少しもないのである。
「病は怖ろしきものならず、
これを怖れる心こそ怖ろしい!」
中村天風
即座に自分の気持ちの明るさ、朗らかさを
スポイルしてしまうじゃないか。
それをそうとも知らないで、
何か自分の欠点や短所を人に忠告されたり、
また反対に、
自分が人の欠点や短所を忠告したりした場合、
その気持ちを感謝して
受け答えをしてくれないような場合に、
お互いに胸くそ悪くしている人たちがいる。
心配や悲観という心持ちを発生させて、
人生の瞬間瞬間に悪いと知らないで
生きているようなことをすると、
自分の往生のときを早めるだけ。
それ以外に何の値打ちもない!
人生に収穫するものがナッシングだ。
中村天風
即座に自分の気持ちの明るさ、朗らかさを
スポイルしてしまうじゃないか。
それをそうとも知らないで、
何か自分の欠点や短所を人に忠告されたり、
また反対に、
自分が人の欠点や短所を忠告したりした場合、
その気持ちを感謝して
受け答えをしてくれないような場合に、
お互いに胸くそ悪くしている人たちがいる。
心配や悲観という心持ちを発生させて、
人生の瞬間瞬間に悪いと知らないで
生きているようなことをすると、
自分の往生のときを早めるだけ。
それ以外に何の値打ちもない!
人生に収穫するものがナッシングだ。
中村天風
人生がより良く生きられる状態に
自分ですることなんです。
自分でしないで、
他からしてくれることを待ってる限り
こやしないよ。
自分の現在の生活に
自分の心がまず満足しなきゃいけないんだよ。
それが生命を高くし、
程度を上にした考え方なんだ。
つまり、自分の生きがいを感じる状態を
もっと気高いところに
おかなきゃいけないんだよ。
うまいものでも食って、いい着物でも着て
…こう思うところに本当の生きがいは
ないんだけれどもねえ。
中村天風
人生がより良く生きられる状態に
自分ですることなんです。
自分でしないで、
他からしてくれることを待ってる限り
こやしないよ。
自分の現在の生活に
自分の心がまず満足しなきゃいけないんだよ。
それが生命を高くし、
程度を上にした考え方なんだ。
つまり、自分の生きがいを感じる状態を
もっと気高いところに
おかなきゃいけないんだよ。
うまいものでも食って、いい着物でも着て
…こう思うところに本当の生きがいは
ないんだけれどもねえ。
中村天風
中村天風
中村天風
そして無邪気になれ。
幼い子供のように邪気なき心。
無念無想 精神統一 自己統御
そして無邪気になれ。
幼い子供のように邪気なき心。
無念無想 精神統一 自己統御
自己の命を守るものは自己である
他を頼らず、他人に干渉せず、自己をもっと高く、もっと尊く改造する事に専念するべし。
Let's get healthy longevity by myself
自己の命を守るものは自己である
他を頼らず、他人に干渉せず、自己をもっと高く、もっと尊く改造する事に専念するべし。
Let's get healthy longevity by myself
本当に心から喜ぶ気持ちが誰にでもあって、
これを壊して、
今度はこういうものを作ろうとするような
代償のある破壊なら嫌いはしないけれども、
代償のない破壊は喜ばない。
手に持った茶碗をちょいと落っことして
壊しちゃったとしても、
急いで拾い上げてつなぎ合わせようと
するだろ。
不完全な姿になって、
なんとなく惜しい気持ちがするからなんだよ。
こうした些細な事柄から考えてみても、
人の生命の本来は
完全を望むっていうことが証拠立てられる。
中村天風
本当に心から喜ぶ気持ちが誰にでもあって、
これを壊して、
今度はこういうものを作ろうとするような
代償のある破壊なら嫌いはしないけれども、
代償のない破壊は喜ばない。
手に持った茶碗をちょいと落っことして
壊しちゃったとしても、
急いで拾い上げてつなぎ合わせようと
するだろ。
不完全な姿になって、
なんとなく惜しい気持ちがするからなんだよ。
こうした些細な事柄から考えてみても、
人の生命の本来は
完全を望むっていうことが証拠立てられる。
中村天風
仏典より
仏典より
事あるも事なき日のごとき状態こそ、まことの勇気。
勇気は常に勝利をもたらし、恐怖は常に敗北を招く。
中村天風
事あるも事なき日のごとき状態こそ、まことの勇気。
勇気は常に勝利をもたらし、恐怖は常に敗北を招く。
中村天風
心に落ちつきがないと、やさしいことでも難しくなっちまうんだ心の状態が積極的でないと、健康も運命も完全にはならないどんなに学問しようが、どんなに名誉や地位を高めようが、また金が出来ようが健康も運命も完全にはならない,それは生命の力というものが増えてこないんだ。人間がこうして今日生きているのは神経系統の生活機能のおかげなんだ
中村天風
心に落ちつきがないと、やさしいことでも難しくなっちまうんだ心の状態が積極的でないと、健康も運命も完全にはならないどんなに学問しようが、どんなに名誉や地位を高めようが、また金が出来ようが健康も運命も完全にはならない,それは生命の力というものが増えてこないんだ。人間がこうして今日生きているのは神経系統の生活機能のおかげなんだ
中村天風
天風哲学に出会えた幸運。
現在感謝 日日歓喜
天風哲学に出会えた幸運。
現在感謝 日日歓喜
勝利者は常に怨まれるの事実を想えばそこに一体どんな価値の在る世界があるのであろうかと思わせるのであります。
中村天風
勝利者は常に怨まれるの事実を想えばそこに一体どんな価値の在る世界があるのであろうかと思わせるのであります。
中村天風
中村天風
中村天風
何事に対しても虚心平気の状態
相対積極 (明るく、朗らかで、活き活きとして、勇ましく)
何事に対しても、出来得る限り明朗恬淡溌剌颯爽として対応する事
人生建設に必要な健全精神の完成は、精神状態を絶対積極の状態に到達させる事
そしてその過程に至る手段として、相対積極からまず入る事
何事に対しても虚心平気の状態
相対積極 (明るく、朗らかで、活き活きとして、勇ましく)
何事に対しても、出来得る限り明朗恬淡溌剌颯爽として対応する事
人生建設に必要な健全精神の完成は、精神状態を絶対積極の状態に到達させる事
そしてその過程に至る手段として、相対積極からまず入る事
悠然として道を楽しむ、
愛然として人に接し、
毅然として節を持す、
厳然として自らを慎み、
泰然として難に赴く。
悠然として道を楽しむ、
愛然として人に接し、
毅然として節を持す、
厳然として自らを慎み、
泰然として難に赴く。