ブルーローズ
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ブルーローズ
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風俗は欲望を満たし、エステで美を求める。リラクは緊張の緩和、整体・マッサージは治療と回復だとすればメンズエステとは何だ?
あなたにとってのメンエスとは何だ?まあ何にせよ
君が最高に素敵ということさ

https://note.com/brightonrock99
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心無い誹謗中傷なんて
思いっきり蹴り飛ばせ
施術着で蹴って高く足が上がって
パンツ丸見えでもかまいはしない
心無い連中を蹴り飛ばしたって
相手は傷つきはしない

だって心が無いんだから

親身になって聞いてくれるお店や
セラピストは他にいくらでもいる

必ずいる

施術というのは体を癒すだけではない

心も癒すものなの

セラピストは男性客だけを癒すのではない
同じ女性セラピストも癒すことはできるの

傷ついたことがあるセラピストは
傷ついているセラピストの気持ちは

一番わかっている
メンエスには余白が多い
その余白にセラピストたちは自分の個性を書き込んでいく
それは世間的にはグレーゾーンが多いと言われているところとも重なってくる
余白というのは「余った白いところ」である
グレーゾーンではなく本来はホワイトゾーンなのである

真っ白なのである

だからセラピストもお客も自由に書き込めばいいのだ
また逆に何も書き込まなくてもいいのだ
ニュアンスと雰囲気だけを匂わせておいたっていい
もしかしたら、メンエスに余白や行間が多いのではなくて、余白や行間にメンエスが存在しているのではないか・・とさえ思ってしまう

#セラピスト

note.com/brightonrock...
メンエスに余白や行間が多いのではなくて、余白や行間にメンエスが存在しているのではないか|ブルーローズ
メンエスと風俗を比較することは本来おかしなことなのかもしれないが、どうしても共通する面もあるし、目的は違うのだが、シチュエーションが似ている部分が多いのでどうしても比較してしまう そして風俗から流れてきたお客も結構多いはずだ もう随分と風俗には行ってないので昨今の風俗事情は寡聞にてわからない そして、行きたいともあまり思わない そのお金と時間はメンエスに使いたいと思ってしまうのだ 決して風俗...
note.com
September 14, 2026 at 8:50 AM
癒しは語るものではなく感じるものである
癒しという字の中には心は含まれている

「鬼さんこちら 手の鳴るほうへ」
「お客様こちら 手が触れるほうへ」
心の鳴るほうへ
胸高鳴るほうへ

「イザナギ」は
「誘う男性の神」
「イザナミ」は
「誘う女性の神」
セラピストは
客を誘(いざな)い
客はセラピストに
誘(いざな)われる

セラピストは傷つけない優しき詐欺師
客は心捕らわれた虜のごとき捕虜でもある
ルームは癒しが薫る柔らかき監獄である
だから脱獄が出来ぬ

羞恥心は人の体と心の中心にある
心があるから恥ずかしがることができる

#セラピスト

note.com/brightonrock...
愛と幻想のメンエスイズム(6)|ブルーローズ
男の「わななき」を見ることはセラピストの特権である セラピストが奏でる癒しの音を聴くことはお客の特権である セラピストの動きは癒しの調べ 愛を奏でろ 心を奏でろ 喘ぎは口から漏れる 悶えは心の震えでもある 互いに感応しなければ本当の官能は生まれてこない 楽しさは寂しさの向こうにあるのではなく いつも隣り合わせ 癒しと悲しみも いつも隣り合わせなのかもしれない 心...
note.com
September 13, 2026 at 11:33 AM
誠意や真心は料金システムには表記されない
誠意や真心に値段はつかない

でもそれはあなただけの無尽蔵のプライスレスのオプションである

「男なんて単純でスケベなだけなんだから、鼠径部をちょっとサワサワすればいいんでしょ。簡単じゃん」

そういった意識で施術に望めば、そういった安易な心持ちはお客にも伝わる

それは才能や技術以前の問題だからだ

それは人としての意識の問題だからだ

思いやりや誠意というのは技術やセンスではない

思いやる心
人としての誠意
お客への感謝の想い

それも誇るべき立派な才能なのである

#セラピスト
#メンエス

note.com/brightonrock...
「出来る人」は「出来ない人」の気持ちがわからない|ブルーローズ
どんな職種においても才能の差は必ず表れてくる 適性の有無もあったりする 肉体を使う仕事に向いている人 頭脳を使う仕事に向いている人 事務処理が得意な人 全体を俯瞰して管理して人員を動かすことが得意な人 誰かを補佐することが得意な人 人を楽しませることが得意な人 植物や動物を育てることが得意な人 などいろいろ・・ すべてに向いている人などおそらくいない 覚えが早かったり、独自の視点で技術を身に...
note.com
September 6, 2026 at 8:51 AM
「〇〇ちゃんは、お客さんが胸を強引に触ってきたりしたら、どうしてるの?」

セラピストはこう答えた

「私は、お客様が触ってきたら、拒否せず一旦触らせます」
「そして、その伸びているお客様の手をゆっくり包むようにして優しく掴みます」
「次に、静かに笑みを浮かべてお客様を見下ろすよう優しく見つめてあげるんです」
「そのまま見つめながら、ゆっくり微笑みながら掴んだお客様の手をゆっくり離していくんです」
「そうするとたいていの人はそれ以降はやめてくれるんですよ」

僕は感心した

#セラピスト
#メンエス

note.com/brightonrock...
お触りは駄目だけど、触れることはOKよ|ブルーローズ
メンエスセラピストであれば、ほとんど誰もが経験しているかと思うが、お客の中には胸やお尻を強引に触りにくる人が一定数いる 駄目と注意しても何度も強引に触ろうとするお客もいるみたいだ おとなしいお客だと偶然を装って動きの流れの中で触ってしまったみたいな行為をするお客もいるようだ そして乱暴に触ったり、陰部に強引に触ってくるお客もいたりするらしい あるセラピストに聞いた話だ 「〇〇ちゃんは...
note.com
September 5, 2026 at 3:15 AM
会話を合わせようとするセラピストは多い
考えや趣味嗜好なんて、みんな違う
大切なのは、まず呼吸を合わせること

流れるような施術の動きは柔らかき円のごとき
お客との出逢いは優しき縁のごとき

「手心を加える」は、相手の事情や立場に応じて手加減すること指すが
メンエスでは「手から伝わる心」のことを指す

女性の手のひらや指はおそらくもう一つの目に違いない

セラピストはお客の股間など見ていない

お客の視線を見ているのである

痴女は男のひとつの憧れである
でも現実に出会うことは少ない
しかしメンエスルームには結構いるらしい

#セラピスト

note.com/brightonrock...
愛と幻想のメンエスイズム(5)|ブルーローズ
癒されたいと思うことと 癒したいと思うこと 突き詰めれば両方は同じこと 会話を合わせようとするセラピストは多い 考えや趣味嗜好なんて、みんな違う 大切なのは、まず呼吸を合わせることだ 癒しという言葉は便利なものだ 何にでも使える だからこそ厄介なのだ メンエスにおける癒しも同様で決め打ちができぬ 流れるような施術の動きは柔らかき円のごとき お客との出逢いは優しき縁のごとき 男と女の...
note.com
August 29, 2026 at 4:34 AM
メンエスは曖昧である
だからこそ、よりいっそう軸が必要なのである
お客を思いやるという軸が必要なのである
拒絶せざるを得ないお客もいることかと思う
全てのお客に慈愛をもって接することはできはしない
だからこそ、思いやりを受け止めてくれる客の事は大切にしなければならない
相手を思いやることは自分を知り、自分を思いやることである
危険な客に出会ったり精神が疲弊したり『危険指数』も高い
でも、安心感、信頼感や優しさを感じるお客にひとたび出会えば『安寧指数』は爆上がりするのはずなのだ

それが、たったひとりだとしても

#メンエス
#セラピスト

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メンエスは曖昧である。だからこそ、相手を見て許容して思いやるという軸が必要なのである|ブルーローズ
いわゆる『知能指数』である『IQ』は、記憶力や計算力、論理的思考力などの認知的な知能を測る指標である 『IQ』は『Intelligence Quotient』の略称で、知的な能力水準を数値で表したものだ 個人の認知能力のバランスを客観的に判断するひとつの指標である なんか中学生ぐらいの時にこのIQテストをやったような記憶もあるが、あまり覚えていない 今現在、このIQテストを受けたらどんな結果...
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August 15, 2026 at 2:25 AM
触れるという行為で生まれる距離感は、触れている時と触れていない時の両方で構成されている
その組み合わせとシンコペーションで感じる何かが距離感となって感じるのかもしれない
人と人の距離感というのは不思議なもので、毎日顔を合わせていれば、心の距離感を近くに感じるとも限らない
一緒に暮らす家族間の関係性でさえ、寂しい心の距離感を感じている家族も山ほどいる

心の距離感がなんか違うなと感じるセラピストもいる
そのなんかというのが何かなのかはよくわからない

僕は心の距離を計測したいのではないのだ
僕は心の距離感を感じたいのだ

#セラピスト
#メンエス
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距離感を感じるためには、近づいて触れて感じることも、離れて感じることも両方必要なのである|ブルーローズ
距離は物理的に測ることができる 単位も ミリメートル(mm)、センチメートル(cm) キロメートル(km) 尺貫法なら、尺:約30.3 cm、寸:約3.03 cm ヤード・ポンド法であれば、 インチ、フィート、ヤード、マイルなど でも人と人との距離感は測るものではなく感じるものだ 心と心の距離感は測るものではなく感じるものだ 心に隔たりを感じたら、どれだけ肌を密着させても距離を感じ...
note.com
August 13, 2026 at 9:06 AM
ある店のセラピストの写真に目が止まった
その写真は他ではあまり見かけたことが無かったポーズとアングルだったからだ
それは真正面ではなく、真逆の真背面の後ろ姿だった
当然顔はまったくわからない
白いドレスで背中部分が大きく開いていて背中の肌は広く見えている
まったくの後ろ正面を向いた写真だった
おそらく両手は前で組んでいて、顔の向きも真っすぐ正面の逆を向いているだけで、顔立ちもまったくわからない
髪が長いということしかわからなかった
なんか大胆で潔いなと思った
そしてこれがなんとも、こちらの想像力をくすぐるのである

#セラピスト
#メンエス

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「後ろ姿」で隠すことは容易だが、「後ろ姿」で語るのは難しい|ブルーローズ
以前まだこんなにSNSが隆盛する前はセラピストの写真はホームページで確認することのほうが多かった 2〜3枚掲載している店もあれば1枚しか掲載していない店もあった 多くは店のコスチュームを着て、手で目を隠したり顔が判別できないように俯いたり横を向いたりのポーズが多かっただろうか 口を隠して目を出したポーズもあった 少ないが顔出ししている子もいたりした 全体的にどうしても画一的というか、似た...
note.com
August 11, 2026 at 10:05 AM
お客とのコミュニケーションにおいて、僕が思うにポイントとなるのは、お客の羞恥心と自尊心をどう受けとめるかではないかと思っている

羞恥心は普段は隠している性癖だったり、肉体的劣等感だったり、性格的なことでの劣等感など、多かれ少なかれみんなそれぞれあるはずだ

どうやってお客の自尊心をくすぐるか
この塩梅はなかなか難しい

どうすればいいのか・・

僕が思うにそのひと時に予約された時間内は、精一杯相手であるお客に興味を持つことではないかと思う

#メンエス
#セラピスト

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お客の心を掴むポイントは羞恥心と自尊心ではないか|ブルーローズ
メンエスにおいてセラピストはどうすればお客の心を掴むことができるのだろうか 僕はセラピストでもないし、施術やマッサージの技術も知識もない 若いころに一度だけマッサージを受けたことがあるだけで、最近のもみほぐし等にも一度も行ったことがない 偉そうにノウハウなどを語る力などないが、お客側の心理なら少しは語ることができる 片寄った偏屈な心理だと思うが・・ セラピストの施術の上手い下手などは正直よく...
note.com
July 28, 2026 at 8:26 AM
全く同じとは言わないが、メンエスの精神的依存の構造はSMプレイに似ているものがある
命令と服従に依存することだ
優しい強制と命令があり、そして怒りを伴わない服従がそこにある
その構造に身をまかせれば、責任と決断を迫られる恐怖とストレスはそこには無い
自由を制限されること、
優しく強制されることにより
何かから自由になれるのだ
少なくともそのひと時だけでも心の解放を得る
優しく不自由を強いられることにより
優しい自由を手に入れるのだ

#メンエス
#セラピスト

note.com/brightonrock...
命令と服従の裏に潜む心のカタルシス~メンエスにはSMプレイの構造に近い部分がある|ブルーローズ
どうしてメンエスユーザーに中高年の比率が多いのか 中高年はある程度の風俗遊びは経験済みの人も多い 風俗に飽きてしまった人にはメンエスの癒しは心地良いものがあるからだ 加齢とともに貪欲な性欲も少なくなってきている そしてある程度経済的余裕がないと遊べないことも要因にはある 若い男性であればメンエスに母性を求めることが多いのかもしれない そして経営者だったり役職につく男性、医師や弁護士みたいない...
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July 26, 2026 at 6:39 AM
ネット上の誹謗中傷の投稿をしている層は50代男性が多いという統計データがある
次いで40代男性が続くそうだ
何人かのセラピストに聞いたが、セラピストにストーカー行為をしたお客は40〜50代が多かった

誹謗中傷などするよりも、マットの上で小鹿のようにプルプル震えているほうが、よっぽど高貴である

ストーカー行為をして隠れてセラピストを覗き見することよりも、紙パンツ姿を恥ずかしがってセラピストから目を逸らして俯いているほうが、よっぽど高貴である

メンエスを楽しむためには大人の男としての客観的な精神バランスが必要なのである

#メンエス

note.com/brightonrock...
40〜50代の男性は他人への誹謗中傷やセラピストへのストーカー行為をしてしまうような揺らぐ年代なのだろうか|ブルーローズ
ネット上の誹謗中傷の投稿をしている層は50代男性が多いという統計データがある 次いで40代男性が続くそうだ おそらくだがメンエスユーザーは40〜50代は多いと思う 何人かのセラピストに聞いたが、セラピストにストーカー行為をしたお客は40〜50代が多かった そして既婚者も多かった これは世代の特徴なのだろうか 偶然なのか、何か根拠となる理由があるのか、僕は社会学者ではないのでわからない ...
note.com
July 20, 2026 at 10:16 AM
悪意ある性的強要や
自分本位の欲望の押し付け
気遣いがない自分本位の興奮
そういったことは
己を慰める「自慰」でもないし
人を慰める「他慰」にもならない
メンエスは性行為が行われる場所ではない
それは「表向きでは・・」とか「裏では隠れて・・」とか、杓子定規な法令順守の側面だけを俎上にのせて語ったりしているだけでは、メンエスの癒しの魅力は永遠に感じることはできない

「慰めること」も「慰められる」こともメンエスには含まれるのかもしれないが、「慰め」の先というか、もっと広いところというか、もっと大きなところに「癒し」があると思うのだ

#メンエス

note.com/brightonrock...
自慰とGスポットの先にある癒し|ブルーローズ
若い頃に付き合っていた彼女に「オナニーはするの?」なんて僕は聞いたこともない あまり深く考えたこともなかった する女性も、しない女性もいるだろうとしか思っていなかったし、例え自分の彼女がしていても何か偏見を持つことも無かったと思う 風俗の女の子にもあまり聞いたことは無かったな そもそも気にもしていなかった ソープランドの女の子たちは仕事として裸になりセックスをするが、プライベートのセックスと...
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July 17, 2026 at 3:49 AM
「SNSの中のセラピスト」

「ルームで会うセラピスト」

同じには違いがないのだが、なんかやはり違う

SNSの文章や写真を見て心沸き立つことも中にはあったりする
でもやはり直接会って感じた情動や感情や心揺れる想いにはかなわない

人と直接会って感じた心沸き立つものにはかなわない

SNSがダメと言っているわけではない

ルームでセラピストと過ごす時間はライブだ

感情や想いや空気感をダイレクトに感じることができる

その時の、その瞬間だけの時間である

ルームの中のたった二人だけの時間である

#メンエス
#セラピスト

note.com/brightonrock...
生きていくためには情報は必要である。でも、生きていることを実感するために必要なのは、感情であり想いである|ブルーローズ
20代のセラピストたちは世代的に言って子供の頃からスマホは当たり前のようにあって、インターネットも普通にあった世代だ 30代も似たようなものかな 少なくとも携帯電話はもう普及していたはずだ だから若いセラピストたちは自撮りやSNSなんて、たいして違和感なく出来てしまうのだろうな 僕ら昭和世代にとっては現在の発達した通信環境は隔世の感がある 自撮りなんて未だにまともに出来ない そもそも撮る気も...
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July 14, 2026 at 3:31 AM
施術を始める時にマットの上で髪をゆっくりほどく

「さあ、始めるわよ」

合図のように、色気のギアを入れるスイッチのように
髪を振り乱して、こちらに向かってくるのだ

一気に雰囲気が変わったら衝撃的かもしれない

仰向け施術から始めてセラピストが馬乗りになった体勢でこちらを見下ろしながら髪をほどいて振り乱したら・・

施術に入ったら乱れた髪もそのままに色気全開で覆いかぶさってくるのだ

カッコいい気がするな

こんな妄想をしている僕は結構な変態なのかもしれない

#メンエス
#セラピスト

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「さあ、始めるわよ」セラピストはマットの上で髪をゆっくりほどく|ブルーローズ
「髪は女の命」と、昭和の時代にはよく言われていた セラピストも女性なので、髪、そして髪型にも気をつかうことだと思う ショートの髪のセラピストはそのままのスタイルで施術することが多いが、長い髪のセラピストは髪を束ねることも多い 輪ゴムでしばったり、シュシュや髪留めで束ねたりする 昭和生まれの僕はシュシュという名称なんて知らなかった 彼女や女性の友達にも特に聞いて確認したこともなかった ...
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July 12, 2026 at 12:02 PM
セラピストが施術や接客、人間性や佇まい、包容力、美貌、表情などで「表現」をするのであれば
僕もこの文章で「表現」してやる・・みたいな気持ちで書いている
僕の気概なんて他の人たちにとっては知ったこっちゃないことではある
でも、もし僕のことを知っているセラピスト
僕と会ったことがあるセラピスト
この文章を読んで少しでもいいので何らかの興味を示してくれたセラピスト
そんなセラピストたちに向けて書いている

別に共感が欲しいわけではない
反対意見があったっていい

セラピストたちは僕の心にフックをかけた

僕はセラピストの心にフックをかけたい

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セラピスト達は僕の心にフックをかけた。僕はセラピストの心にフックをかけたい|ブルーローズ
メンエスをフィルターにすると僕は文章を書きやすい かと言って体験記事や店舗紹介をメインに書きたいというわけでもない 施術のノウハウや技術に関しては、僕は客でしかないのでよくわからない 僕は情報やノウハウを書きたいのではない では何を書きたいのか? なぜ書きやすいのか? まあ、自分が好きなことだからという理由もあるが、僕にとっての何よりの理由はメンエスは「表現と個性」だと思うからだ セ...
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July 6, 2026 at 8:39 AM
ルックスなんて単なる形状でしかない
極論を言えば視覚障がい者にはなんの効果も無い

湧き出る表情は形状だけでは作れはしない
顔に自信が無いのなら、あなたにはその声があるではないか
声質は変わらないかもしれないが、含む気持ちの成分は変えられる
スタイルに自信が無いのなら、あなたには培った施術技術があるではないか

ひがんでも仕方がない

他人を越えられないかもしれない
越えようが越えられまいが、それは単なる結果でしかない

あなたはあなたを越えればいいのだ

越えようとすればいいのだ

そこから初めてあなたは輝きだす

#メンエス
#セラピスト

note.com/brightonrock...
私に会いに来てくれる・・・・それは、どうしてですか?|ブルーローズ
「どうして私は指名されないのだろう? 何が足りないのだろうか?」 「どうして私を指名してくれるのだろう? 一体私のどこがいいんだろうか?」 どちらを考えているセラピストが多いのだろうか? 自分が「指名されない」理由を必死に探すセラピストは多い 自分が「指名される」理由を必死に探すセラピストは意外に少ない 指名が多いセラピストは理由を探さなくても既に客観的に把握が出来ていて、施術や接...
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July 5, 2026 at 12:03 AM
セラピストは気付かないかもしれないが
受け上手なお客はセラピストの能力を引っ張り出す

お客は気付かないかもしれないが
施し上手なセラピストはお客の潜在的個性を引っ張り出す

接客における会話術はある程度は訓練できる
セミナーや教則本だってあるだろう
しかし、誠意や真心、そして優しさや包容力は
セミナーや教則本では身に付かない
そして訓練するものでもない

それは、相手を思いやればすむことだからだ

視線に宿る想いは教えることもできないし
教わることもできない

#セラピスト
#メンエス

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愛と幻想のメンエスイズム(4)|ブルーローズ
セラピストはお客を癒してあげたいと思い お客はセラピストに癒してもらいたいと願う 癒したいという願望を成就させるためには その思いと行動を受け止めてくれる相手が必要である 癒してもらいたいという願望を成就させるためには その思いと行動を施してくれる相手が必要である 受動と能動がマッチした時に癒しが発生する 受動と能動が融合した時に初めてセラピストとお客の幸せな関係が顔をのぞかせてくる ...
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June 29, 2026 at 1:07 PM
メンエスは曖昧さとグレーゾーンが多いシステムだからこそ、セラピストの心の本質というのは、案外お客には伝わっているものである
何も感じないお客も、セラピストもいるだろう
でも、結構いろんなものを感じ取っているお客やセラピストは多いはずだ

僕はセラピストであるあなたを知りたくて会いに行くのであるが、それは同時に自分を知るためでもある
自分を確かめるためでもある

#セラピスト
#メンエス

note.com/brightonrock...
メンエスは自分なりの視点と照準を定めることができれば、いろんなことが見えて来るジャンルである|ブルーローズ
「メンエスブルース」と題してメンエスをモチーフにした記事を書き始めて もう3年になる 当初は「とりあえず100記事までは頑張って書いてみよう」と心に決めて始めたのだが、それが今ではこの記事で305記事になる ところどころ読み返しながら、眺めてみるとよくこんなにも書けたものだとひとりで勝手に自画自賛している なんか同じ内容のようなものもあれば、「あれっ、あの時と言ってることが違わないか?」みた...
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June 27, 2026 at 12:55 PM
僕が嫉妬するとすれば、セラピストとそのお客との心の関係性にである
それは前にも書いた

note.com/brightonrock...

僕は偉そうに嫉妬なんてしないなんて書いてはいるが、内心は嫉妬している

でもそんなことは素知らぬ顔で気にしていない素振りをする
大人の男は黙って耐え忍ぶのである
それも、ひとつの「勇気」なのである

そして「マ」を取れば「男気」である

「マ」はマゾヒズムの「マ」なのかどうかは、定かではない

#セラピスト
#メンエス

note.com/brightonrock...
嫉妬は「嫉」も「妬」も「女扁」、「勇気」から「マ」を取れば「男気」である|ブルーローズ
「好き」も「嫌い」も「女扁」 「始まり」も「女扁」 「姿」は部首としての脚(あし)には「女」である 「奴(やつ」もなぜか「女扁」である 「姓」も「女扁」であり 「妙な人」も「女扁」である 「妖気」も「女扁」 「男」はいったいどこにいるのだ 女王蜂はいても、男の王子蜂はいない カマキリのメスは交尾の後にオスを食べてしまう 女性が男性の虜になる 男性が女性の虜になる 「虜(とりこ)」には...
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June 22, 2026 at 12:35 PM
マッサージをしてもらって筋肉の凝りがほぐれ、血流が良くなり眠気をもよおし、肉体的に緩和されてリラックスした状態になる

そういった状態になった時にイライラしたり怒りが込み上げてくる人は少ない
肉体的にリラックスできると心もほぐれてくる

それは肉体が緩和されると脳もリラックスするからなのだろうか
何か幸せホルモンや他の何かのホルモンが分泌されるからなのだろうか
それとも心に何らかの好影響を与えるからなのだろうか

それであれば心はどこにあるのだ?

#メンエス
#セラピスト

note.com/brightonrock...
心という臓器は無い。では心は一体どこにあるのだろう?|ブルーローズ
マッサージをしてもらって筋肉の凝りがほぐれて、血流が良くなり眠気をもよおし、肉体的に緩和されてリラックスした状態になる そういった状態になった時にイライラしたり怒りが込み上げてくる人は少ないだろう 肉体的にリラックスできると心もほぐれてくる それは肉体が緩和されると脳もリラックスするからなのだろうか 何か幸せホルモンや他の何かのホルモンが分泌されるからなのだろうか それとも心に何らかの好...
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June 21, 2026 at 12:01 AM
『BUMP OF CHIKEN』の楽曲の世界観は僕にとってはメンエスとリンクするところが多い
メンエスと音楽は相性がいいと僕は思っている
ジャズでもクラシックでもボサノバでもポップスでもいい
時にはロックでも合うと思っている
施術も会話もリズムとメロディーとハーモニーが重要だ
良い施術や会話はスイングしている
グルーブしている
アンサンブルなのだ

ダサいロマンチストと笑われたってかまやしない

僕は出逢ったセラピストたちには本気で感謝しているし
愛すべき女性たちなのだ

#メンエス
#セラピスト
#BUMPOFCHIKEN

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『BUMP OF メンエス』「これであなたは "Holy Knight(聖なる騎士)" ね」優しく微笑んでくれた横顔を僕は決して忘れはしない|ブルーローズ
「ハロー ここにいるよ」 小さな窓の中から空を見上げて 僕はつぶやく いや、つぶやくというよりも 本当は悲痛な叫びに近い セラピストKに会えなくなって どれくらいの月日が経つだろうか Kのお店のルームは窓から外を眺めると都合よく遮るビルもなく 夜空をきれいに見上げることができた ルームから天体観測しようと約束した 「Auroraは天体望遠鏡で見えるのかしら」 とKは言った 「日本の...
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June 20, 2026 at 9:18 AM
セラピストはお客様を見送る立場なので、
「今日はありがとうございました。またお越しください」みたいなのが定型挨拶だろうが、そこに少しだけでも、くだけた言葉が混じるだけでガラッと印象は変わる

「本日はありがとうございました。また是非いらしてくださいね」

そして
「バイバイ」と可愛く小さく手を振ってくれたら、おじさんたちはハートを射抜かれてしまう
「バイバイ」は別れの言葉に違いないのだが、「また次も会えるよ」という希望が顔をのぞかせている

だから可愛いのだ

#セラピスト
#メンエス

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セラピストに可愛く「バイバイ」と小さく手を振りながら言われてしまったら、おじさんはハートを射抜かれてしまう|ブルーローズ
メンエスユーザーは施術を終えて玄関で別れる際にセラピストに何て言うことが多いのだろうか? 「また来るね」 「とても楽しかった、また来ます」 「ありがとう、また今度」 「また会いに来るよ」 「また今度会いたいな」 「次も指名するよ」 などが一般的なのかな・・ 「ありがとうございました。さようなら」 なんてお堅い人もいるのかな・・? ヘビーな物云いだと 「ああ、離れたくないよ・・」 「この後は別...
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June 16, 2026 at 5:42 AM
「拠り所」というのは人によって違う

仕事が拠り所
休日に家族と過ごす時間が拠り所
友人たちと遊ぶ時間が拠り所
子供の成長と笑顔が拠り所
恋人と過ごす時間が拠り所
自分の趣味が拠り所

「拠り所」とは
「頼るところ」であり
「足場とするところ」である

そしてメンエスは一息ついて一休みする「寄り所」であり
頼って寄りかかる「依り所」でもある

人によって何を「拠り所」とするかはみんな違う

しかし、みんな「拠り所」を必要としているという面ではみんな同じである

#セラピスト
#メンエス

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「拠り所」は人によって違う。メンエスはひと休みする「寄り所」であり、頼って寄りかかる「依り所」でもある|ブルーローズ
メンエスユーザーの中で妻帯者というのはどれぐらいの比率なのだろうか? 客層の年齢で見ても、やはり妻帯者のほうが多いのだろうか? それとも、やはり自由に使えるお金を持つ独身男性のほうが多いのだろうか? 妻帯者の中で奥さん公認でメンエスに行っている人はいるのだろうか? 既婚男性で、もし奥さんに公認で堂々と行ける関係性であるのならば、なんと素敵?な関係なんだろう それとも、もうとっくにお互い...
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June 14, 2026 at 1:38 AM
オーナーセラピストには、感心するのである
タフだなと思うのだ
精神バランスをとることに長けているんだなと思う
僕も少しだけならオーナーセラピストを癒すことができるかもしれない
それは僕は単なるお客であるからだ
メンエスの構図はセラピストがお客を癒すことだ
癒しは与えるものでもなく、受け取るものでもない
感じるものだ
感じるためには相手がいる
お客にとってはセラピストであり、セラピストにとってはお客である
「癒し」というのは「縁」という関係性に宿るものなのだ
その「縁」の大切さを、心あるオーナーセラピストはわかっているはずなのだ

#セラピスト

note.com/brightonrock...
「縁」という架け橋の大切さを心あるオーナーセラピストはわかっているはずなのだ|ブルーローズ
メンエス店の経営形態もいろいろあって、出資者であるオーナーがいて、雇われた店長が運営している場合や、セラピストが店長を兼務している場合もある そして、セラピスト自らが出資して経営して、また店長として運営をして、さらに自らもセラピストとしてシフトに入り接客をする、なんてパターンも稀にある これはもう、大変だろうな 店舗の運営には当たり前ではあるがコストがかかる 家賃・光熱費・水道代・オイル・...
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June 11, 2026 at 12:58 PM
「触れたい」はセラピストとしての適性

「触れさせてもらえる」は人としての適性

お客に横柄に「触れよ」と言われれば触りたくなくなり
恥ずかしそうにされたら触りたくなるものである

「信頼」という架け橋の上を
「触ってあげたい」という気持ちが渡っていくのである

「また来るよ」
「また来たいな」
「また会いたいな」
「じゃあ、またね」

さあ、セラピストはどう言われると嬉しいのだろうか

#セラピスト
#メンエス

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愛と幻想のメンエスイズム(3)|ブルーローズ
恥知らずの客は悪客 恥じらうお客は良客 お客が自分を誇示すればするほど セラピストは心を開くことを固辞していくものである 子供のように恥ずかしがる大人の男性は、 セラピストにはきっと好かれる 子供のような無邪気さを持った包容力のある大人の男性も、 きっとセラピストには好かれる 男性は直線的になりがちだが、 女性は曲線的である お客の視線は男としての寡黙な好奇心 セラピスト...
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June 7, 2026 at 5:00 AM