今回もキレ味とテンポ感が原作そのもので良かったが、クロルデンのシーンだけ出来がいまいちかなとハードカバー本引っ張り出してみた。うん、やっぱ元の方が凝ってる。
しかし改めて眺めると、ここまで本当に原作通りに1巻の頭から順に映像化して来てるんだな。次がDumb Barterなのもそう。思わず読みそうになったけど、いい感じに忘れてるとこセルフネタバレ良くないと思って踏みとどまった。
今回もキレ味とテンポ感が原作そのもので良かったが、クロルデンのシーンだけ出来がいまいちかなとハードカバー本引っ張り出してみた。うん、やっぱ元の方が凝ってる。
しかし改めて眺めると、ここまで本当に原作通りに1巻の頭から順に映像化して来てるんだな。次がDumb Barterなのもそう。思わず読みそうになったけど、いい感じに忘れてるとこセルフネタバレ良くないと思って踏みとどまった。
その意味じゃ円城塔が構成脚本だけど、士郎正宗本人監修でも良い訳だし多少なりとも入ってないだろうか? もう還暦過ぎてるしキツいのかも知れないが。
ところで名前の草薙はワイルド7の草薙からかもと思うと、9課自体が部隊としてのワイルド7そのものだよな。何で今までそう思わんかったんだろう。単車の代わりにフチコマと。まあワイルド7て支援チームの描写とか無くて組織っぽさ皆無だし、時代も作風も違い過ぎて同ジャンルとさえ殆ど思えないけど、実は基本テーマ一緒じゃんな。
その意味じゃ円城塔が構成脚本だけど、士郎正宗本人監修でも良い訳だし多少なりとも入ってないだろうか? もう還暦過ぎてるしキツいのかも知れないが。
ところで名前の草薙はワイルド7の草薙からかもと思うと、9課自体が部隊としてのワイルド7そのものだよな。何で今までそう思わんかったんだろう。単車の代わりにフチコマと。まあワイルド7て支援チームの描写とか無くて組織っぽさ皆無だし、時代も作風も違い過ぎて同ジャンルとさえ殆ど思えないけど、実は基本テーマ一緒じゃんな。
中身は… 黒牢城は原作負け、ケロロは途中で寝落ちの危機、まあ後者はこっちが悪いんだけど、劇場体験としては少し消化不良だったかな。
そう言えば最近「折れた竜骨」を読了して(傑作だった)、これももし映画化されたら多分観に行くけど、まぁ無理かなぁ。
中身は… 黒牢城は原作負け、ケロロは途中で寝落ちの危機、まあ後者はこっちが悪いんだけど、劇場体験としては少し消化不良だったかな。
そう言えば最近「折れた竜骨」を読了して(傑作だった)、これももし映画化されたら多分観に行くけど、まぁ無理かなぁ。
少佐のCV誰が継ぐのか気になってた人多かったと思うけど、若手じゃなくてしっかりベテラン連れて来てて一本取られたと思った。
少佐のCV誰が継ぐのか気になってた人多かったと思うけど、若手じゃなくてしっかりベテラン連れて来てて一本取られたと思った。
こりゃ連覇の可能性が馬鹿にならんく
こりゃ連覇の可能性が馬鹿にならんく
話と言うか進行がえらい複雑で全体として何が起きてるか大まかにしか分からなかったが、まあ現実世界に対する理解でもそんなもんだし。
映像は凄まじいとしか言いようが無かった。芝居で流れを作ってると言うより、ある種の初期条件を設定してシミュレータを流しつつその都度適当な視点にカメラを置いたらああ見えるんじゃなかろうか。
MSの兵装に剣やマサカリが入ってる理由を生まれて初めて納得したよ。だってあそこまで機動性やカウンター・ファイヤが強くて射撃兵装で捕捉し切れないとなると、もう格闘距離まで近接した瞬間を捉えて物理破壊出来る手段も持っとくしかじゃない。
話と言うか進行がえらい複雑で全体として何が起きてるか大まかにしか分からなかったが、まあ現実世界に対する理解でもそんなもんだし。
映像は凄まじいとしか言いようが無かった。芝居で流れを作ってると言うより、ある種の初期条件を設定してシミュレータを流しつつその都度適当な視点にカメラを置いたらああ見えるんじゃなかろうか。
MSの兵装に剣やマサカリが入ってる理由を生まれて初めて納得したよ。だってあそこまで機動性やカウンター・ファイヤが強くて射撃兵装で捕捉し切れないとなると、もう格闘距離まで近接した瞬間を捉えて物理破壊出来る手段も持っとくしかじゃない。
でもサブエピソードだけでもかなりあるので、蓋を開けたら鬼滅みたいに変則クールで1.5クールだったり、普通に2クールだったりしてもおかしくないと思ってる。
でもサブエピソードだけでもかなりあるので、蓋を開けたら鬼滅みたいに変則クールで1.5クールだったり、普通に2クールだったりしてもおかしくないと思ってる。
3周年イベ終わったらまた放置するけど、キャラ引き継ぎこそ勿論無いけど「(ノウハウだけ)強くてニューゲーム」も結構面白い。地上なんて第3セクター入った後になって漸く部隊編成の意味が分かったんで、知ってる状態で始めたらどうなるか興味津々。
3周年イベ終わったらまた放置するけど、キャラ引き継ぎこそ勿論無いけど「(ノウハウだけ)強くてニューゲーム」も結構面白い。地上なんて第3セクター入った後になって漸く部隊編成の意味が分かったんで、知ってる状態で始めたらどうなるか興味津々。
今のところまだ第2ステージのボスすら倒してないが、少なくともβでは第4ステージまでしか無いらしいので、ボリューム不足にならないかだけ心配だ。
PVを観た時は村ゲーが想起されて嫌な予感がしたが、そこは全く杞憂だった。
今のところまだ第2ステージのボスすら倒してないが、少なくともβでは第4ステージまでしか無いらしいので、ボリューム不足にならないかだけ心配だ。
PVを観た時は村ゲーが想起されて嫌な予感がしたが、そこは全く杞憂だった。
まあ実際にはまだ出撃するとこ碌に観てないから、案外あっさり爆沈してウケを取… らないよなぁこの流れでは。
ということで、こんな節操なしのネタアニメもうええやろという気分になって来た。
まあ実際にはまだ出撃するとこ碌に観てないから、案外あっさり爆沈してウケを取… らないよなぁこの流れでは。
ということで、こんな節操なしのネタアニメもうええやろという気分になって来た。
そして予告と言えば、最近化け猫あんずちゃんをCSで観たけど、こっちは去年の夏映画らしいが全然知らんかった。それこそ予告編を見てたら行ってたと思うんだけど。その頃たまたま通ってなかったんだろうか。造形がいましろたかしみたいだなと思ったら本当にそうで驚いた。昔ハーツ&マインズやら読んでたけど、その後ビームに行ってたのね。ビーム読んでないからなぁ。
映画はクセつよだけど面白かった。
そして予告と言えば、最近化け猫あんずちゃんをCSで観たけど、こっちは去年の夏映画らしいが全然知らんかった。それこそ予告編を見てたら行ってたと思うんだけど。その頃たまたま通ってなかったんだろうか。造形がいましろたかしみたいだなと思ったら本当にそうで驚いた。昔ハーツ&マインズやら読んでたけど、その後ビームに行ってたのね。ビーム読んでないからなぁ。
映画はクセつよだけど面白かった。
話は、起承転結で言ったら転辺りまではまずまずだったかな。結に入ってからのアクションも頑張ったけど、最近無限城とかダンダダンとか怪作観過ぎてた。何でだろう。デンジもレゼも攻め手が少し単調なのかも。最初からマキマ出せば済んだやん的な。
話は、起承転結で言ったら転辺りまではまずまずだったかな。結に入ってからのアクションも頑張ったけど、最近無限城とかダンダダンとか怪作観過ぎてた。何でだろう。デンジもレゼも攻め手が少し単調なのかも。最初からマキマ出せば済んだやん的な。
一番酷いと思うのが、当時のお察し工業水準で5000馬力級エンジンとか吹いちゃうところ。米太平洋艦隊を2〜3回全滅させる間に損害はせいぜい主力艦数隻程度しか出てないのはまあ気のせいだろうと思ってる。
一番酷いと思うのが、当時のお察し工業水準で5000馬力級エンジンとか吹いちゃうところ。米太平洋艦隊を2〜3回全滅させる間に損害はせいぜい主力艦数隻程度しか出てないのはまあ気のせいだろうと思ってる。
時々古のディズニーアニメみたいな陰影のないベタな塗りが目立つ箇所があり、フルアニメを前提にした技法というか手抜きというか、を3k前提の日本アニメで使うのは違和感があったが、あれはそれこそディズニーっぽさを狙ってたんだろうか。
時々古のディズニーアニメみたいな陰影のないベタな塗りが目立つ箇所があり、フルアニメを前提にした技法というか手抜きというか、を3k前提の日本アニメで使うのは違和感があったが、あれはそれこそディズニーっぽさを狙ってたんだろうか。
次点:9巻48頁
大穴:9巻90頁
区切りの都合で尺が余って困ったと言ってるので本命辺りかなと
次点:9巻48頁
大穴:9巻90頁
区切りの都合で尺が余って困ったと言ってるので本命辺りかなと
ネタ2期予告がネタじゃなくなる日が遂に来るんや何てこった
この日を待てずに散った平成視聴兵も数多おったろうに儂は生き延びてしまったすまん…すまん…
ネタ2期予告がネタじゃなくなる日が遂に来るんや何てこった
この日を待てずに散った平成視聴兵も数多おったろうに儂は生き延びてしまったすまん…すまん…
今時は公開翌日には完売してることも多いパンフも普通にあった。
内容については特に映像が良かったな。話の方は、一種のミステリかサスペンスを予想してたら、何時事件が起きているのか敢えて気付かせない構造になっていて、ああそういう事かと気付いた時には既に終幕間際だった。
ペーターのせいかエレファントマンを思い出したが、善人だし、同居する内に慣れて来て元の関係にニアリー戻るのは自然に思えた。
今時は公開翌日には完売してることも多いパンフも普通にあった。
内容については特に映像が良かったな。話の方は、一種のミステリかサスペンスを予想してたら、何時事件が起きているのか敢えて気付かせない構造になっていて、ああそういう事かと気付いた時には既に終幕間際だった。
ペーターのせいかエレファントマンを思い出したが、善人だし、同居する内に慣れて来て元の関係にニアリー戻るのは自然に思えた。