chibarie
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@chibarie.bsky.social
中の人です。友人・知人の皆さまは名前から察して下さい。ひっそり舞台人。Eighter/アラシック櫻葉担/ゆるっとスノ担めめあべ勢/初参戦は5鍵ツアーのゴスマニア。貶し愛なんて存在しない。真ん中バースデーは同い年のみ許容。無断転載勢は即ブロック。FtX,Aro/Ace
認知機能が怪しくなってるし、正直どこまで覚えてるかなと思っていたけど、次の日に母が行ったら、私に怒られた、とションボリしていたらしい。そして、転院前の病院で使っていたベッドで出来る自転車こぎの機械を母が持ち込んだら、ちゃんとやっていたとのこと。(もちろん“転院前に血圧が低くてもやって大丈夫と医師に確認取ってます”と伝え、母がいるときにやらせるのは構いませんよね?と確認済みである)ここから約一ヶ月で“回復の見込みあり”と思わせるまでになれるか。本当に本人次第だし、ここが瀬戸際。
と、ここからようやく先週土曜日の話。母に席を外してもらい『今の病院が提案している療養型病院に移されたら、もう家には帰れないよ』と伝えた。『けど、まだ母は諦めずにリハビリできる病院を探したり出来る限りのことを頑張ってくれてる。父がここで諦めたら、母が一番ガックリ来ると思う。正直、私はどっちだっていいけど、母を悲しませないでよ』と。半ば怒りで涙がこぼれたけど、たぶん伝わった気がした。その後、痰の吸引が辛いというので『前は自分で出せてたのに出来なくなっちゃったの?』と訊いたら、思い出したように自分で出し始めた。
転院後の話⑤ともあれ、父がリハビリできる状態にならないとその後の話も意味が無いんだけど、すっかり気力も失っていて、療養型病院に移される話をしても“どうせ今と大して変わらないからどうでもいい”と、あまり理解していない様子。そのくせ“メシがマズイから美味しいものが食べたい”とばかり主張してくる。それは退院しない限りは無理で、自力歩行ができるレベルまで回復(しないと経口での食事も無理)しなければ、家には受け容れられないというのが家族(これは病院側も一致)の見解である。
September 1, 2026 at 5:15 AM
と、ここからようやく先週土曜日の話。母に席を外してもらい『今の病院が提案している療養型病院に移されたら、もう家には帰れないよ』と伝えた。『けど、まだ母は諦めずにリハビリできる病院を探したり出来る限りのことを頑張ってくれてる。父がここで諦めたら、母が一番ガックリ来ると思う。正直、私はどっちだっていいけど、母を悲しませないでよ』と。半ば怒りで涙がこぼれたけど、たぶん伝わった気がした。その後、痰の吸引が辛いというので『前は自分で出せてたのに出来なくなっちゃったの?』と訊いたら、思い出したように自分で出し始めた。
転院後の話⑤ともあれ、父がリハビリできる状態にならないとその後の話も意味が無いんだけど、すっかり気力も失っていて、療養型病院に移される話をしても“どうせ今と大して変わらないからどうでもいい”と、あまり理解していない様子。そのくせ“メシがマズイから美味しいものが食べたい”とばかり主張してくる。それは退院しない限りは無理で、自力歩行ができるレベルまで回復(しないと経口での食事も無理)しなければ、家には受け容れられないというのが家族(これは病院側も一致)の見解である。
転院後の話④転院前はリハビリできないときでも車椅子に座らせてくれていたけど、それも1回転んでから看護師が嫌がってやらなくなったらしい。結果、日がな1日ベッドに寝かされたままの父は認知機能が低下し、せん妄も酷くなり“あれじゃもう回復しそうにないよね”という状態の老人が出来上がり。しかも、母が医療関係の知り合いに相談したところ、療養型でもリハビリしてくれるところもあるらしい。どうやら系列の病院を前提で紹介を進めようとしていた模様。シゴデキな母、調べ上げて“(リハビリ可能な病院に)データを送ってもらえれば検討しますと回答頂いてるので、そちらと連絡取って第一候補で進めてもらえますか”と調整担当に提示。
September 1, 2026 at 5:07 AM
転院後の話⑤ともあれ、父がリハビリできる状態にならないとその後の話も意味が無いんだけど、すっかり気力も失っていて、療養型病院に移される話をしても“どうせ今と大して変わらないからどうでもいい”と、あまり理解していない様子。そのくせ“メシがマズイから美味しいものが食べたい”とばかり主張してくる。それは退院しない限りは無理で、自力歩行ができるレベルまで回復(しないと経口での食事も無理)しなければ、家には受け容れられないというのが家族(これは病院側も一致)の見解である。
転院後の話④転院前はリハビリできないときでも車椅子に座らせてくれていたけど、それも1回転んでから看護師が嫌がってやらなくなったらしい。結果、日がな1日ベッドに寝かされたままの父は認知機能が低下し、せん妄も酷くなり“あれじゃもう回復しそうにないよね”という状態の老人が出来上がり。しかも、母が医療関係の知り合いに相談したところ、療養型でもリハビリしてくれるところもあるらしい。どうやら系列の病院を前提で紹介を進めようとしていた模様。シゴデキな母、調べ上げて“(リハビリ可能な病院に)データを送ってもらえれば検討しますと回答頂いてるので、そちらと連絡取って第一候補で進めてもらえますか”と調整担当に提示。
転院後の話③納得いかず(母が)いろいろ深掘りして聞いた結果、どうやら本人か“つらい”と言えばそこでリハビリは終了していたらしい。それでは、すぐ弱音を吐くタイプの父のリハビリが進むわけはない。しかも、担当の理学療法士がいない日もリハビリはせず。本来は代理を立てるはずが“”マンパワー不足でして…”と今更になって言われた。父のような高齢者が1日リハビリしなかったらどうなるか、知らないはずはないのに。というか、そこをフォローできない人数しかいないのに受け容れる意味がわからない。
September 1, 2026 at 4:57 AM
転院後の話④転院前はリハビリできないときでも車椅子に座らせてくれていたけど、それも1回転んでから看護師が嫌がってやらなくなったらしい。結果、日がな1日ベッドに寝かされたままの父は認知機能が低下し、せん妄も酷くなり“あれじゃもう回復しそうにないよね”という状態の老人が出来上がり。しかも、母が医療関係の知り合いに相談したところ、療養型でもリハビリしてくれるところもあるらしい。どうやら系列の病院を前提で紹介を進めようとしていた模様。シゴデキな母、調べ上げて“(リハビリ可能な病院に)データを送ってもらえれば検討しますと回答頂いてるので、そちらと連絡取って第一候補で進めてもらえますか”と調整担当に提示。
転院後の話③納得いかず(母が)いろいろ深掘りして聞いた結果、どうやら本人か“つらい”と言えばそこでリハビリは終了していたらしい。それでは、すぐ弱音を吐くタイプの父のリハビリが進むわけはない。しかも、担当の理学療法士がいない日もリハビリはせず。本来は代理を立てるはずが“”マンパワー不足でして…”と今更になって言われた。父のような高齢者が1日リハビリしなかったらどうなるか、知らないはずはないのに。というか、そこをフォローできない人数しかいないのに受け容れる意味がわからない。
転院後の話②再び転院後の病院に戻り(診療報酬の関係で前回と違う理由なので)別フロアになって少しは看護師さんの質がマシになったものの、体調が改善する兆しは見られず…そして先週“どうにも良くなる兆しが無いので、療養型病院に移ってください”との通達。聞けば、療養型病院ではリハビリはしないし、手術もしないので朝になって冷たくなってた、みたいなこともありますよ、と。歩いたり喋ったりできるまでに回復した状態を目にしていたコチラからすると、意味が分からない。なぜそこまで悪化したのか。
September 1, 2026 at 4:49 AM
転院後の話③納得いかず(母が)いろいろ深掘りして聞いた結果、どうやら本人か“つらい”と言えばそこでリハビリは終了していたらしい。それでは、すぐ弱音を吐くタイプの父のリハビリが進むわけはない。しかも、担当の理学療法士がいない日もリハビリはせず。本来は代理を立てるはずが“”マンパワー不足でして…”と今更になって言われた。父のような高齢者が1日リハビリしなかったらどうなるか、知らないはずはないのに。というか、そこをフォローできない人数しかいないのに受け容れる意味がわからない。
転院後の話②再び転院後の病院に戻り(診療報酬の関係で前回と違う理由なので)別フロアになって少しは看護師さんの質がマシになったものの、体調が改善する兆しは見られず…そして先週“どうにも良くなる兆しが無いので、療養型病院に移ってください”との通達。聞けば、療養型病院ではリハビリはしないし、手術もしないので朝になって冷たくなってた、みたいなこともありますよ、と。歩いたり喋ったりできるまでに回復した状態を目にしていたコチラからすると、意味が分からない。なぜそこまで悪化したのか。
転院後の話①どうにも状態がよくならず、収まっていたせん妄も頻繁に起き始めた。その後ちょっとした手術で元の病院に一旦戻った際には、担当の先生が“なんでこんなに悪くなっているんだ!”と怒ったぐらいで。そりゃそうだ。転院前には歩行訓練も始めていたし、発声もできるようになってきていたのに、酸素吸入が必要になり、リハビリもロクにできない状態になっていた。
September 1, 2026 at 4:42 AM
転院後の話②再び転院後の病院に戻り(診療報酬の関係で前回と違う理由なので)別フロアになって少しは看護師さんの質がマシになったものの、体調が改善する兆しは見られず…そして先週“どうにも良くなる兆しが無いので、療養型病院に移ってください”との通達。聞けば、療養型病院ではリハビリはしないし、手術もしないので朝になって冷たくなってた、みたいなこともありますよ、と。歩いたり喋ったりできるまでに回復した状態を目にしていたコチラからすると、意味が分からない。なぜそこまで悪化したのか。
転院後の話①どうにも状態がよくならず、収まっていたせん妄も頻繁に起き始めた。その後ちょっとした手術で元の病院に一旦戻った際には、担当の先生が“なんでこんなに悪くなっているんだ!”と怒ったぐらいで。そりゃそうだ。転院前には歩行訓練も始めていたし、発声もできるようになってきていたのに、酸素吸入が必要になり、リハビリもロクにできない状態になっていた。
この後は診療報酬の関係で、最後の手術から2ヶ月までしか同じ病院には置いてもらえないとのことで、回復期の病院に転院していて、まあ後はリハビリで良くなるだけだからと思い、特に更新していなかったのだけど、その後はまさかの展開が待っていた。
September 1, 2026 at 4:37 AM
転院後の話①どうにも状態がよくならず、収まっていたせん妄も頻繁に起き始めた。その後ちょっとした手術で元の病院に一旦戻った際には、担当の先生が“なんでこんなに悪くなっているんだ!”と怒ったぐらいで。そりゃそうだ。転院前には歩行訓練も始めていたし、発声もできるようになってきていたのに、酸素吸入が必要になり、リハビリもロクにできない状態になっていた。
この後は診療報酬の関係で、最後の手術から2ヶ月までしか同じ病院には置いてもらえないとのことで、回復期の病院に転院していて、まあ後はリハビリで良くなるだけだからと思い、特に更新していなかったのだけど、その後はまさかの展開が待っていた。
3月は元からの予定で週末が埋まっていたので、ほぼ2か月ぶりに父の面会へ。まだ器具を交換してもらわないと発声はできないので、筆談。けど、その字も以前とは見違えるほどキレイに書けていた。胃瘻は、食事という感覚はあるけど、食べたいとか飲みたいという感覚は無いらしい。本人曰く“毎日つらいことばかり”だそうだけど、看護師さんとは機嫌よくやりとりをしているし、回復が早いことは自慢げでもあった。帰り際の握手は力強かった。この調子だと家に帰ってくる日が来るのかもしれない。今の暮らしが平穏すぎて、それはそれで複雑だけど、父を目の前にすれば、それなりに励ましてしまう。人の心って、単純ではない。
September 1, 2026 at 4:32 AM
この後は診療報酬の関係で、最後の手術から2ヶ月までしか同じ病院には置いてもらえないとのことで、回復期の病院に転院していて、まあ後はリハビリで良くなるだけだからと思い、特に更新していなかったのだけど、その後はまさかの展開が待っていた。
3月は元からの予定で週末が埋まっていたので、ほぼ2か月ぶりに父の面会へ。まだ器具を交換してもらわないと発声はできないので、筆談。けど、その字も以前とは見違えるほどキレイに書けていた。胃瘻は、食事という感覚はあるけど、食べたいとか飲みたいという感覚は無いらしい。本人曰く“毎日つらいことばかり”だそうだけど、看護師さんとは機嫌よくやりとりをしているし、回復が早いことは自慢げでもあった。帰り際の握手は力強かった。この調子だと家に帰ってくる日が来るのかもしれない。今の暮らしが平穏すぎて、それはそれで複雑だけど、父を目の前にすれば、それなりに励ましてしまう。人の心って、単純ではない。
本人の状態が落ち着いていたので、久々の投稿。なんと、昨日から早くも発声できるタイプの器具に変えてもらい、喋れるようになった。筋力がほぼ無くなっているのでまだ長時間は無理だし嗄れ声ではあるけれど。この調子だと、胃瘻もそこまで遠からず戻せる未来が現実的に見えてきたな…医療の進歩と本人の回復力が、マジですごい。
September 1, 2026 at 4:28 AM
3月は元からの予定で週末が埋まっていたので、ほぼ2か月ぶりに父の面会へ。まだ器具を交換してもらわないと発声はできないので、筆談。けど、その字も以前とは見違えるほどキレイに書けていた。胃瘻は、食事という感覚はあるけど、食べたいとか飲みたいという感覚は無いらしい。本人曰く“毎日つらいことばかり”だそうだけど、看護師さんとは機嫌よくやりとりをしているし、回復が早いことは自慢げでもあった。帰り際の握手は力強かった。この調子だと家に帰ってくる日が来るのかもしれない。今の暮らしが平穏すぎて、それはそれで複雑だけど、父を目の前にすれば、それなりに励ましてしまう。人の心って、単純ではない。
本人の状態が落ち着いていたので、久々の投稿。なんと、昨日から早くも発声できるタイプの器具に変えてもらい、喋れるようになった。筋力がほぼ無くなっているのでまだ長時間は無理だし嗄れ声ではあるけれど。この調子だと、胃瘻もそこまで遠からず戻せる未来が現実的に見えてきたな…医療の進歩と本人の回復力が、マジですごい。
昨日は気管切開後、初の面会。まだ肺炎で少し熱っぽく、本人曰く“一日中ずっとしんどい”“拷問みたい”とのことだけど、こちらから見ている分には改善している。栄養も前より濃いものを投入できているようで、肌艶が少し良くなってるし。もちろん声が出せないので筆談なんだけど、握力も落ちているのでへろへろした文字。その中で“娘は可愛い”と書いたのでびっくり。まあ、家にいるときは口論ばかりだったから、今は優しく思えるのだろう。ちなみにその後、私の名前の漢字は間違っていた。そんなもんです。透析のためのシャントの手術をし直した左手だけ痺れているとのことで、血圧下がってるせいかな、と軽くマッサージしたら喜ばれた。
April 18, 2026 at 8:52 AM
本人の状態が落ち着いていたので、久々の投稿。なんと、昨日から早くも発声できるタイプの器具に変えてもらい、喋れるようになった。筋力がほぼ無くなっているのでまだ長時間は無理だし嗄れ声ではあるけれど。この調子だと、胃瘻もそこまで遠からず戻せる未来が現実的に見えてきたな…医療の進歩と本人の回復力が、マジですごい。
昨日は気管切開後、初の面会。まだ肺炎で少し熱っぽく、本人曰く“一日中ずっとしんどい”“拷問みたい”とのことだけど、こちらから見ている分には改善している。栄養も前より濃いものを投入できているようで、肌艶が少し良くなってるし。もちろん声が出せないので筆談なんだけど、握力も落ちているのでへろへろした文字。その中で“娘は可愛い”と書いたのでびっくり。まあ、家にいるときは口論ばかりだったから、今は優しく思えるのだろう。ちなみにその後、私の名前の漢字は間違っていた。そんなもんです。透析のためのシャントの手術をし直した左手だけ痺れているとのことで、血圧下がってるせいかな、と軽くマッサージしたら喜ばれた。
翌16日、予定通り気管切開の手術。最初の大手術後、筋力がほぼ無くなっているために自力で喀痰を吐き出すことが出来ず、喉に絡まって苦しいし、吸引もつらい状況で。気管切開して直接吸引してもらえるようになったので、母曰く咳き込むことが減って、だいぶラクになってきた模様。声は出せないけど、首周りに付いていた管が減ったので手袋を外してもらい、文字が書けるように。母曰く、咳き込むことも殆ど無くなったのでラクそう、とのこと。
April 8, 2026 at 12:02 PM
昨日は気管切開後、初の面会。まだ肺炎で少し熱っぽく、本人曰く“一日中ずっとしんどい”“拷問みたい”とのことだけど、こちらから見ている分には改善している。栄養も前より濃いものを投入できているようで、肌艶が少し良くなってるし。もちろん声が出せないので筆談なんだけど、握力も落ちているのでへろへろした文字。その中で“娘は可愛い”と書いたのでびっくり。まあ、家にいるときは口論ばかりだったから、今は優しく思えるのだろう。ちなみにその後、私の名前の漢字は間違っていた。そんなもんです。透析のためのシャントの手術をし直した左手だけ痺れているとのことで、血圧下がってるせいかな、と軽くマッサージしたら喜ばれた。
翌16日、予定通り気管切開の手術。最初の大手術後、筋力がほぼ無くなっているために自力で喀痰を吐き出すことが出来ず、喉に絡まって苦しいし、吸引もつらい状況で。気管切開して直接吸引してもらえるようになったので、母曰く咳き込むことが減って、だいぶラクになってきた模様。声は出せないけど、首周りに付いていた管が減ったので手袋を外してもらい、文字が書けるように。母曰く、咳き込むことも殆ど無くなったのでラクそう、とのこと。
【2/15(日)分】久々に大きめの変化があったので記録。時折ICUに戻ったり一進一退だったけど、ここのところ発熱し諸々の数値が悪く、肺の様子がかなり思わしくないとのこと。一度は逃れた気管切開の手術の話が、今度は現実の話として浮上。母と説明を聞きにいき、詳細を聞いたうえで同意。その際に『母は(担当医の)先生とおそらく近い考えなんだと思います』と言ったら『そうなんですよ、同じレベルまで理解して質問してくださるので助かります〜』と。“よく分からないけどお任せします”と言われることも多いそうで。
February 23, 2026 at 9:59 AM
翌16日、予定通り気管切開の手術。最初の大手術後、筋力がほぼ無くなっているために自力で喀痰を吐き出すことが出来ず、喉に絡まって苦しいし、吸引もつらい状況で。気管切開して直接吸引してもらえるようになったので、母曰く咳き込むことが減って、だいぶラクになってきた模様。声は出せないけど、首周りに付いていた管が減ったので手袋を外してもらい、文字が書けるように。母曰く、咳き込むことも殆ど無くなったのでラクそう、とのこと。
【2/15(日)分】久々に大きめの変化があったので記録。時折ICUに戻ったり一進一退だったけど、ここのところ発熱し諸々の数値が悪く、肺の様子がかなり思わしくないとのこと。一度は逃れた気管切開の手術の話が、今度は現実の話として浮上。母と説明を聞きにいき、詳細を聞いたうえで同意。その際に『母は(担当医の)先生とおそらく近い考えなんだと思います』と言ったら『そうなんですよ、同じレベルまで理解して質問してくださるので助かります〜』と。“よく分からないけどお任せします”と言われることも多いそうで。
ついにICUから一般病棟に移ったとのこと。リハビリは大変そうだし時間かかりそうだけど、この調子だと普通に家にも戻ってくる気がしてきたな…正直、設置済の介護用ベッドも使う機会が来ないのではと覚悟していたのだけど。
February 20, 2026 at 10:01 AM
【2/15(日)分】久々に大きめの変化があったので記録。時折ICUに戻ったり一進一退だったけど、ここのところ発熱し諸々の数値が悪く、肺の様子がかなり思わしくないとのこと。一度は逃れた気管切開の手術の話が、今度は現実の話として浮上。母と説明を聞きにいき、詳細を聞いたうえで同意。その際に『母は(担当医の)先生とおそらく近い考えなんだと思います』と言ったら『そうなんですよ、同じレベルまで理解して質問してくださるので助かります〜』と。“よく分からないけどお任せします”と言われることも多いそうで。
ついにICUから一般病棟に移ったとのこと。リハビリは大変そうだし時間かかりそうだけど、この調子だと普通に家にも戻ってくる気がしてきたな…正直、設置済の介護用ベッドも使う機会が来ないのではと覚悟していたのだけど。
相変わらず毎日お見舞いに行ってる母曰く、父は“家に帰りたい、しんどい、もう死ぬ”と繰り返しているそう。以前の管だらけでそれこそ瀕死に見えた状態から比べると、どう見ても回復しているのだけど、本人は覚えてないらしく…ちなみにそれを受けた母の一言。『人工呼吸器を付けてるときは“喋れなくて可哀想だな”と思ってたけど、喋れるようになったらなったでウザいな!』正直で大好きである。
February 20, 2026 at 9:49 AM
ついにICUから一般病棟に移ったとのこと。リハビリは大変そうだし時間かかりそうだけど、この調子だと普通に家にも戻ってくる気がしてきたな…正直、設置済の介護用ベッドも使う機会が来ないのではと覚悟していたのだけど。
相変わらず毎日お見舞いに行ってる母曰く、父は“家に帰りたい、しんどい、もう死ぬ”と繰り返しているそう。以前の管だらけでそれこそ瀕死に見えた状態から比べると、どう見ても回復しているのだけど、本人は覚えてないらしく…ちなみにそれを受けた母の一言。『人工呼吸器を付けてるときは“喋れなくて可哀想だな”と思ってたけど、喋れるようになったらなったでウザいな!』正直で大好きである。
“僅かながら希望はある”という話だったはずなのに、今日には口からの人工呼吸器が外れただけでなく、身体を起こしてもらい、発声も出来るようになりリハビリも始めてもらってるらしい。ずっと麻酔で朦朧とした世界から復帰してきた所なので、ちゃんと状況を把握できてるかは怪しく、看護師さんにはずっと“○○(母)を呼んでくれ”と言ってたらしいけど。あの…マジであの人、生命力強すぎて、いろいろ考えるの無駄な気がしてきた。
January 26, 2026 at 9:37 AM
相変わらず毎日お見舞いに行ってる母曰く、父は“家に帰りたい、しんどい、もう死ぬ”と繰り返しているそう。以前の管だらけでそれこそ瀕死に見えた状態から比べると、どう見ても回復しているのだけど、本人は覚えてないらしく…ちなみにそれを受けた母の一言。『人工呼吸器を付けてるときは“喋れなくて可哀想だな”と思ってたけど、喋れるようになったらなったでウザいな!』正直で大好きである。
“僅かながら希望はある”という話だったはずなのに、今日には口からの人工呼吸器が外れただけでなく、身体を起こしてもらい、発声も出来るようになりリハビリも始めてもらってるらしい。ずっと麻酔で朦朧とした世界から復帰してきた所なので、ちゃんと状況を把握できてるかは怪しく、看護師さんにはずっと“○○(母)を呼んでくれ”と言ってたらしいけど。あの…マジであの人、生命力強すぎて、いろいろ考えるの無駄な気がしてきた。
酸素の値は改善したものの、肺炎を起こしており、24時間行っている透析も一旦停止中。週明けに人工呼吸器を外せなければ気管切開という予告。病院を出てから母とお茶しつつ相談した結果、改めて先生に詳細を聞かせてもらうことにしたのだけど、聞いて良かった。気管切開後も声を出したり経口で食事できるようになる可能性があるとのことで、思ったよりは希望が残っていた。何がどうという説明を具体的に知りたい私たち。『いやあ、ポジティブにお話してくださるご家族で助かります〜』と言われた。そうか、普通はもっと沈痛な雰囲気で話すものなのか…。
January 20, 2026 at 12:29 PM
“僅かながら希望はある”という話だったはずなのに、今日には口からの人工呼吸器が外れただけでなく、身体を起こしてもらい、発声も出来るようになりリハビリも始めてもらってるらしい。ずっと麻酔で朦朧とした世界から復帰してきた所なので、ちゃんと状況を把握できてるかは怪しく、看護師さんにはずっと“○○(母)を呼んでくれ”と言ってたらしいけど。あの…マジであの人、生命力強すぎて、いろいろ考えるの無駄な気がしてきた。
酸素の値は改善したものの、肺炎を起こしており、24時間行っている透析も一旦停止中。週明けに人工呼吸器を外せなければ気管切開という予告。病院を出てから母とお茶しつつ相談した結果、改めて先生に詳細を聞かせてもらうことにしたのだけど、聞いて良かった。気管切開後も声を出したり経口で食事できるようになる可能性があるとのことで、思ったよりは希望が残っていた。何がどうという説明を具体的に知りたい私たち。『いやあ、ポジティブにお話してくださるご家族で助かります〜』と言われた。そうか、普通はもっと沈痛な雰囲気で話すものなのか…。
明けて今日。朝イチで様子を見て連絡します、という話だったのに、午前中には連絡来ず。緊急で追加処置でもしているのだろうかと思っていたら、担当の先生が連絡忘れただけだったらしい。面会時刻に母が直接行ったら、だいぶ数値が回復(80→50台※100が最悪値)していて、本人の意識も今までで一番ハッキリしていたそう。本当に、生命力が強い人なんだな…。
January 19, 2026 at 10:51 AM
酸素の値は改善したものの、肺炎を起こしており、24時間行っている透析も一旦停止中。週明けに人工呼吸器を外せなければ気管切開という予告。病院を出てから母とお茶しつつ相談した結果、改めて先生に詳細を聞かせてもらうことにしたのだけど、聞いて良かった。気管切開後も声を出したり経口で食事できるようになる可能性があるとのことで、思ったよりは希望が残っていた。何がどうという説明を具体的に知りたい私たち。『いやあ、ポジティブにお話してくださるご家族で助かります〜』と言われた。そうか、普通はもっと沈痛な雰囲気で話すものなのか…。
明けて今日。朝イチで様子を見て連絡します、という話だったのに、午前中には連絡来ず。緊急で追加処置でもしているのだろうかと思っていたら、担当の先生が連絡忘れただけだったらしい。面会時刻に母が直接行ったら、だいぶ数値が回復(80→50台※100が最悪値)していて、本人の意識も今までで一番ハッキリしていたそう。本当に、生命力が強い人なんだな…。
備忘の意味も含めて、記録。ECMOという医療機器を外す手術が今日あって、心臓の方は順調に回復してくれていた模様で、それ自体は無事に終了。ただ、今度は肺の方が思ったより弱ってしまっているので、人工呼吸器の数値があまり良くないそう。平たく言えば“今夜が峠”という内容を告げられた。延命治療はしない、と本人とも話していたけど、どこまでの範囲か素人には難しいことに気づく。“いざ”が来たとき、決めたいかどうかを母に尋ねてみた。答えは出なかったけれど、私に投げてもいいからね、とだけ伝えた。
January 17, 2026 at 9:07 AM
明けて今日。朝イチで様子を見て連絡します、という話だったのに、午前中には連絡来ず。緊急で追加処置でもしているのだろうかと思っていたら、担当の先生が連絡忘れただけだったらしい。面会時刻に母が直接行ったら、だいぶ数値が回復(80→50台※100が最悪値)していて、本人の意識も今までで一番ハッキリしていたそう。本当に、生命力が強い人なんだな…。
備忘の意味も含めて、記録。ECMOという医療機器を外す手術が今日あって、心臓の方は順調に回復してくれていた模様で、それ自体は無事に終了。ただ、今度は肺の方が思ったより弱ってしまっているので、人工呼吸器の数値があまり良くないそう。平たく言えば“今夜が峠”という内容を告げられた。延命治療はしない、と本人とも話していたけど、どこまでの範囲か素人には難しいことに気づく。“いざ”が来たとき、決めたいかどうかを母に尋ねてみた。答えは出なかったけれど、私に投げてもいいからね、とだけ伝えた。
朝9時頃に準備が始まり、終わったのは23時半を回る頃、という大手術。執刀医の先生は勿論、チームの皆様には頭が下がる。結果としては、なんとか生き延びて。とはいえ、心臓が弱りすぎてて予断を許さない状況…と聞いていたけど、ものの3日で予想以上に回復してきているらしく、一旦麻酔を切って意識確認は取れたそう。諸々の事情あり、再び麻酔で眠っていて人工呼吸器が付いている状態ではあるけれど、少し上向きではある。やはりあの人、元来の生命力が強い。
January 13, 2026 at 8:42 AM
備忘の意味も含めて、記録。ECMOという医療機器を外す手術が今日あって、心臓の方は順調に回復してくれていた模様で、それ自体は無事に終了。ただ、今度は肺の方が思ったより弱ってしまっているので、人工呼吸器の数値があまり良くないそう。平たく言えば“今夜が峠”という内容を告げられた。延命治療はしない、と本人とも話していたけど、どこまでの範囲か素人には難しいことに気づく。“いざ”が来たとき、決めたいかどうかを母に尋ねてみた。答えは出なかったけれど、私に投げてもいいからね、とだけ伝えた。
朝9時頃に準備が始まり、終わったのは23時半を回る頃、という大手術。執刀医の先生は勿論、チームの皆様には頭が下がる。結果としては、なんとか生き延びて。とはいえ、心臓が弱りすぎてて予断を許さない状況…と聞いていたけど、ものの3日で予想以上に回復してきているらしく、一旦麻酔を切って意識確認は取れたそう。諸々の事情あり、再び麻酔で眠っていて人工呼吸器が付いている状態ではあるけれど、少し上向きではある。やはりあの人、元来の生命力が強い。
父の大きめな手術が年明けに決まっており、とはいえ粛々と生活していた我が家。退院後に必要になる介護用ベッドを注文した足で見舞いに行った母から“ご家族全員、一度呼んでおいたらどうですかと医師から(本人が)言われたらしい”と連絡があった。どういう気持ちになればよいのか分からない。とりあえず、見舞いには行くけど。
January 12, 2026 at 10:04 AM
朝9時頃に準備が始まり、終わったのは23時半を回る頃、という大手術。執刀医の先生は勿論、チームの皆様には頭が下がる。結果としては、なんとか生き延びて。とはいえ、心臓が弱りすぎてて予断を許さない状況…と聞いていたけど、ものの3日で予想以上に回復してきているらしく、一旦麻酔を切って意識確認は取れたそう。諸々の事情あり、再び麻酔で眠っていて人工呼吸器が付いている状態ではあるけれど、少し上向きではある。やはりあの人、元来の生命力が強い。
父の大きめな手術が年明けに決まっており、とはいえ粛々と生活していた我が家。退院後に必要になる介護用ベッドを注文した足で見舞いに行った母から“ご家族全員、一度呼んでおいたらどうですかと医師から(本人が)言われたらしい”と連絡があった。どういう気持ちになればよいのか分からない。とりあえず、見舞いには行くけど。
January 9, 2026 at 12:53 AM
父の大きめな手術が年明けに決まっており、とはいえ粛々と生活していた我が家。退院後に必要になる介護用ベッドを注文した足で見舞いに行った母から“ご家族全員、一度呼んでおいたらどうですかと医師から(本人が)言われたらしい”と連絡があった。どういう気持ちになればよいのか分からない。とりあえず、見舞いには行くけど。
December 26, 2025 at 7:38 AM
Reposted by chibarie
「ネットにアップした以上は絵も漫画も転載されても切り抜かれても改変されても仕方ない」というのは通説ではあるが暴論でもあって、創作者が戦っていかなくてはいけない部分なので、描く側が変に達観しすぎるのもよくないし、すでに食われてるとしても食うなと言い続けること自体はめっちゃ大事だと思います
December 25, 2025 at 1:12 PM
ついったとは別写真をこちらに。23日にクリスマスマーケット行った後に、オカン様と合流して“ヨルノヨ”という大掛かりなライトアップイベントを観に大桟橋へ。音楽と合わせて大桟橋上の広場に鯨やクラゲが泳いだりするのに加え、海越しに見える景色も連動するようにキラキラして綺麗だった。一度では全部観られない、その場だけの“体験”がイベントなんだなと思ったり。あと、夜景を眺めながら、地元が観光地なことを思い出した(笑)
December 25, 2025 at 3:39 AM