A.俺は一次創作病をウン10年やってんだよこっちが本丸だよ諦めな
順序を間違えずに追い詰めて迫ればなんとかくっつきはするけど、そこからまた祖父の影や種族的なしがらみに翻弄されがち。あと地味に「あなたのためならこの身は惜しくない」みたいな態度をとってしまうけど、ジャンが自己犠牲的に「私が自分で選んだことなので」とか言うのはゲルトにとって最大の地雷なので(フローランも最後そんなニュアンスの言葉を残して死んだのでトラウマをかなり深く抉ってしまう)難儀。
順序を間違えずに追い詰めて迫ればなんとかくっつきはするけど、そこからまた祖父の影や種族的なしがらみに翻弄されがち。あと地味に「あなたのためならこの身は惜しくない」みたいな態度をとってしまうけど、ジャンが自己犠牲的に「私が自分で選んだことなので」とか言うのはゲルトにとって最大の地雷なので(フローランも最後そんなニュアンスの言葉を残して死んだのでトラウマをかなり深く抉ってしまう)難儀。
本人がいろいろ昔のことを知っていく中で、ゲルトがただジャンのためを思って最善を選んでいるんだってこともわかるようになるから、その献身を自分のせいで台無しにしたくない気持ちもあるんですよ
それはそれとして好きなのはどうしようもないので、遠ざけられても絶対戻ってきますから…私の死に場所はここですから…ってガンギマリ顔で思っている、ややこしい
本人がいろいろ昔のことを知っていく中で、ゲルトがただジャンのためを思って最善を選んでいるんだってこともわかるようになるから、その献身を自分のせいで台無しにしたくない気持ちもあるんですよ
それはそれとして好きなのはどうしようもないので、遠ざけられても絶対戻ってきますから…私の死に場所はここですから…ってガンギマリ顔で思っている、ややこしい
結局ゲルトはフローランと道をたがえ、彼を切ったことを深い傷として抱えているので、ジャンのことは死んだ友達の子孫(だから守りたい)って目線が強い、ジャンと彼の母が苦労したのは自分のせいでもあると思っているから何かしてやりたい。罪滅ぼしではないけど負い目みたいなものがあったから、ジャンに多くを語らないまま彼に道を示し、必要な支援につなげた。養子にすると逆に詮索されてフローランの血を引いてることが公になりそうだからやらなかった。
結局ゲルトはフローランと道をたがえ、彼を切ったことを深い傷として抱えているので、ジャンのことは死んだ友達の子孫(だから守りたい)って目線が強い、ジャンと彼の母が苦労したのは自分のせいでもあると思っているから何かしてやりたい。罪滅ぼしではないけど負い目みたいなものがあったから、ジャンに多くを語らないまま彼に道を示し、必要な支援につなげた。養子にすると逆に詮索されてフローランの血を引いてることが公になりそうだからやらなかった。
もっと「幻獣族に効くもみほぐし」とか聞いて軽率にジャンに試そうとするゲルトとかのゆるい話をしたほうが楽しいのでは
もっと「幻獣族に効くもみほぐし」とか聞いて軽率にジャンに試そうとするゲルトとかのゆるい話をしたほうが楽しいのでは
ちなみにクラウスがアルをひいきするのは、彼がクラウスにとってもっとも待ち望んだ「人格と実力を兼ね備えた次世代の混血者」だから。いわば夢の体現者。王位につくまでの継承戦争で混血者と交流してきたクラウスにとって、彼らの地位向上は結構重要な目標で、ようやくその足掛かりというかひとつの「希望」という形を得たのがアルなので、そりゃまあ期待もするし大事にもしてるんですわ……。
ちなみにクラウスがアルをひいきするのは、彼がクラウスにとってもっとも待ち望んだ「人格と実力を兼ね備えた次世代の混血者」だから。いわば夢の体現者。王位につくまでの継承戦争で混血者と交流してきたクラウスにとって、彼らの地位向上は結構重要な目標で、ようやくその足掛かりというかひとつの「希望」という形を得たのがアルなので、そりゃまあ期待もするし大事にもしてるんですわ……。
アルはクラウスの信者なので、本人を前にするとメチャクチャはわわあわわってなってしまう。実際アルは目をかけてもらっているし出世もしているのだが、ジャンのほうが随所でおつかい(という名の面倒事押し付け)を頼まれていて、人目がなければ「おいジャン、あれ頼むわ」→「嫌です」くらいの気安さがある。それがアルからするとうらやましい。
ジャンは当然ながらゲルトの弟子として見出されたアルに、尊敬と同時にどうしようもなく「私もああなりたかった」を感じてしまう部分がある。
アルはクラウスの信者なので、本人を前にするとメチャクチャはわわあわわってなってしまう。実際アルは目をかけてもらっているし出世もしているのだが、ジャンのほうが随所でおつかい(という名の面倒事押し付け)を頼まれていて、人目がなければ「おいジャン、あれ頼むわ」→「嫌です」くらいの気安さがある。それがアルからするとうらやましい。
ジャンは当然ながらゲルトの弟子として見出されたアルに、尊敬と同時にどうしようもなく「私もああなりたかった」を感じてしまう部分がある。