審「わーやっぱ鋭い」
笹「え、誰にも咎められなかったの?徹夜してて⋯⋯あ、遠征⋯⋯追及しそうな男士たちをみんなで遠征に出したのね?わー主、策士〜」
審「褒めてる?ありがとう」
笹「ん〜褒めてはないかもしれないけど悔しい、主の策略に気が付けなかったこと」
審「あとは笹貫が帰ってくるまでに仮眠とれたら完璧だったのにな〜」
笹「それは主の読みが外れたってことで。真っ直ぐここへきて正解だった」
審「あはは、遠征お疲れさま笹貫。部屋に戻って休んでおいで?」
笹「帰らないよ?
→
審「わーやっぱ鋭い」
笹「え、誰にも咎められなかったの?徹夜してて⋯⋯あ、遠征⋯⋯追及しそうな男士たちをみんなで遠征に出したのね?わー主、策士〜」
審「褒めてる?ありがとう」
笹「ん〜褒めてはないかもしれないけど悔しい、主の策略に気が付けなかったこと」
審「あとは笹貫が帰ってくるまでに仮眠とれたら完璧だったのにな〜」
笹「それは主の読みが外れたってことで。真っ直ぐここへきて正解だった」
審「あはは、遠征お疲れさま笹貫。部屋に戻って休んでおいで?」
笹「帰らないよ?
→
審「だってこうしなきゃ」
笹「泣いちゃう?誰か来たらオレが隠すから泣きなよ。泣き顔はオレも見ないし。我慢しないの」
審「っ⋯⋯⋯、笹貫っ⋯⋯」
笹「ほらおいで、主。特別に笹貫の羽織の中へどうぞ」
痛みを取り除くことは出来なくても、少しでも軽減出来るのなら―――。
wavebox.me/wave/ep9zkk5...
審「だってこうしなきゃ」
笹「泣いちゃう?誰か来たらオレが隠すから泣きなよ。泣き顔はオレも見ないし。我慢しないの」
審「っ⋯⋯⋯、笹貫っ⋯⋯」
笹「ほらおいで、主。特別に笹貫の羽織の中へどうぞ」
痛みを取り除くことは出来なくても、少しでも軽減出来るのなら―――。
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審「わー!パンダ!増えたパンダ!」
笹「パンダはパンダでも主がぎゅーしやすい大きさのパンダ」
審「ほんとだ!ぎゅーしやすいし何より抱き心地がいい⋯⋯」
笹「この前話したとき抱きつくっていってたから。オレの代わりなんでしょ?」
審「うん。笹貫がいなくて寂しくて泣きそうな夜にぎゅーって」
笹「パンダくんたち、オレの代わりに主を頼んだよ」
審「笹貫ありがとう。ずっとずっと大切にするね。でも今は⋯⋯⋯⋯笹貫がいるから笹貫にぎゅー!!」
笹「はわわわわわわ」
うちの笹貫は不意打ちに弱い。
wavebox.me/wave/ep9zkk5...
審「わー!パンダ!増えたパンダ!」
笹「パンダはパンダでも主がぎゅーしやすい大きさのパンダ」
審「ほんとだ!ぎゅーしやすいし何より抱き心地がいい⋯⋯」
笹「この前話したとき抱きつくっていってたから。オレの代わりなんでしょ?」
審「うん。笹貫がいなくて寂しくて泣きそうな夜にぎゅーって」
笹「パンダくんたち、オレの代わりに主を頼んだよ」
審「笹貫ありがとう。ずっとずっと大切にするね。でも今は⋯⋯⋯⋯笹貫がいるから笹貫にぎゅー!!」
笹「はわわわわわわ」
うちの笹貫は不意打ちに弱い。
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審「それは」
加「俺知らない」
審「聞いて清光」
加「このマニキュア誰からの贈り物?主へでしょ?」
審「だから」
加「俺があげたやつ嫌だったの⋯⋯?」
審「⋯⋯それね、清光へのプレゼントだよ」
加「⋯⋯⋯え?」
審「清光、いつも同じものを塗ってるから他のは嫌かな⋯とも思ったんだけど似合いそうな色だったから」
加「俺に買ってきてくれたの?主が⋯⋯?」
→
審「それは」
加「俺知らない」
審「聞いて清光」
加「このマニキュア誰からの贈り物?主へでしょ?」
審「だから」
加「俺があげたやつ嫌だったの⋯⋯?」
審「⋯⋯それね、清光へのプレゼントだよ」
加「⋯⋯⋯え?」
審「清光、いつも同じものを塗ってるから他のは嫌かな⋯とも思ったんだけど似合いそうな色だったから」
加「俺に買ってきてくれたの?主が⋯⋯?」
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笹「ただいま、あ⋯るじ⋯⋯?髪色変わってるー!」
審「久しぶりに染めたくなって」
笹「いいね似合ってる」
審「わー!ありがとう」
笹「⋯⋯え!み⋯⋯どり!!緑入ってる!?」
審「そうなの、見える?この一部ね、笹貫とお揃いにしたくて入れてみたんだけど」
笹「めっっっちゃいいよ!最高!主!!」
審「ほんと?良かった」
笹「わわわわわ嬉しい」
審「え、待って!?!??」
嬉しさに満ち溢れた笹貫の桜は止まることを知らない―――。
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笹「ただいま、あ⋯るじ⋯⋯?髪色変わってるー!」
審「久しぶりに染めたくなって」
笹「いいね似合ってる」
審「わー!ありがとう」
笹「⋯⋯え!み⋯⋯どり!!緑入ってる!?」
審「そうなの、見える?この一部ね、笹貫とお揃いにしたくて入れてみたんだけど」
笹「めっっっちゃいいよ!最高!主!!」
審「ほんと?良かった」
笹「わわわわわ嬉しい」
審「え、待って!?!??」
嬉しさに満ち溢れた笹貫の桜は止まることを知らない―――。
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後家さに ごちさに
主「むりだよ」
後「なんで?」
主「どうやっても無理なんだって」
後「どうして?そんなにボクが作ったものが嫌なのか?」
主「違うの」
後「違う?何が?他の刀剣男士が握ったおむすびは食べてるのにボクのだけ食べてくれないじゃないか。違うも何もそういうことでしょ」
主「食べないじゃなくて食べきれないの」
後「一緒じゃないか。もういいよ主...」
主「違うのごっちん。聞いて、大きいの」
後「...大きい?何が」
主「ごっちんの握ってくれるおむすび大きすぎて食べきれないの。折角握ってくれるのに申し訳なくて」
後「...ごめん」
(お腹いっぱい食べて欲しかった後家ちゃん)
後家さに ごちさに
主「むりだよ」
後「なんで?」
主「どうやっても無理なんだって」
後「どうして?そんなにボクが作ったものが嫌なのか?」
主「違うの」
後「違う?何が?他の刀剣男士が握ったおむすびは食べてるのにボクのだけ食べてくれないじゃないか。違うも何もそういうことでしょ」
主「食べないじゃなくて食べきれないの」
後「一緒じゃないか。もういいよ主...」
主「違うのごっちん。聞いて、大きいの」
後「...大きい?何が」
主「ごっちんの握ってくれるおむすび大きすぎて食べきれないの。折角握ってくれるのに申し訳なくて」
後「...ごめん」
(お腹いっぱい食べて欲しかった後家ちゃん)
「ねぇほんとに?そいつの代わりにオレじゃだめなの?」ささぬが心配していること、それは...「髪切るのにハサミ以外を使うほうが逆に危険でしょ」中々切らせてもらえず困るさにわちゃん「どうしたらささぬは安心?」「ん〜...。百歩譲ってハサミ使うから、オレが主の髪を切ってもいい?」渋々感がとても伝わってくるけどそれでささぬが納得するならと許可するさにわちゃん。「似合う髪型にしてね?」「任せて」オレ好みに切れるとルンルンなささぬ。それはそれは上手に切ってくれて、これからはいつもささぬにお願いしようとおもったさにわちゃん。
「ねぇほんとに?そいつの代わりにオレじゃだめなの?」ささぬが心配していること、それは...「髪切るのにハサミ以外を使うほうが逆に危険でしょ」中々切らせてもらえず困るさにわちゃん「どうしたらささぬは安心?」「ん〜...。百歩譲ってハサミ使うから、オレが主の髪を切ってもいい?」渋々感がとても伝わってくるけどそれでささぬが納得するならと許可するさにわちゃん。「似合う髪型にしてね?」「任せて」オレ好みに切れるとルンルンなささぬ。それはそれは上手に切ってくれて、これからはいつもささぬにお願いしようとおもったさにわちゃん。
「一緒にどう?」ささぬの手には2つのカップアイス。「最近ずっと忙しかったでしょ?頑張った主にご褒美。ほかの男士たちには内緒ね?」ささぬとさにわちゃん、ふたりで過ごす甘いご褒美タイム。「ひとりで全てを背負って戦おうなんて思わないで?主、肩の荷下ろしていいんだよ。オレが持つから」
「一緒にどう?」ささぬの手には2つのカップアイス。「最近ずっと忙しかったでしょ?頑張った主にご褒美。ほかの男士たちには内緒ね?」ささぬとさにわちゃん、ふたりで過ごす甘いご褒美タイム。「ひとりで全てを背負って戦おうなんて思わないで?主、肩の荷下ろしていいんだよ。オレが持つから」
「え、まさか仕事行くなんて言わないよね?」おはよ、と起きてきた真っ赤なお顔のさにわちゃん。昨夜軽く咳をしていたなと思い出すささぬ。本人は専ら仕事向かう気みたいだけど...。「お休みですよー主。薬持っていくから部屋に戻ってね。職場にはオレから連絡入れておくから安心しな」
「え、まさか仕事行くなんて言わないよね?」おはよ、と起きてきた真っ赤なお顔のさにわちゃん。昨夜軽く咳をしていたなと思い出すささぬ。本人は専ら仕事向かう気みたいだけど...。「お休みですよー主。薬持っていくから部屋に戻ってね。職場にはオレから連絡入れておくから安心しな」
みんながいるの安心する
みんながいるの安心する
うれしい!ありがたい
うれしい!ありがたい
書く力も描く力もほしいよー、、、
書く力も描く力もほしいよー、、、
忘れちゃうんだよごめん、、、
忘れちゃうんだよごめん、、、
はしゃぎまくり眠りについた笹もち
はしゃぎまくり眠りについた笹もち