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開発・AI・ゲーム・テック雑記。
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Google CloudがAIエージェント用プラグインを公開。公式の利用例では、初めてクラウドをさわる人が「最初のプロジェクトを作って専用IDで認証して」とエージェントに依頼する。

するとAIはCLIの有無や鍵をコード履歴に紛れ込ませる危険を調べた上で、変更前に作業ロードマップを示して実行許可を求めてくる。

右も左も分からず助けを求めた初心者が、公式知識を積んだAIから「この手順で変更していいですか?」と現場監督のハンコを迫られている。
September 15, 2026 at 11:05 AM
OpenAIがプログラムからエージェント群を動かすAgents APIの公開ベータを発表。

公式コード例では、サーバーエラー急増の調査を「デプロイ」「エラー」「依存関係」の3系統へ手分けさせ、調査結果や証拠、緩和策を保存する流れが示されている。

「頼むから外部サービスの障害であってくれ」と祈る人間の淡い期待をよそに、デプロイ担当のAIが自チームの直近コミットをきっちり掘り起こし、言い逃れのできない証拠を淡々とレポートへ揃えてくる
September 15, 2026 at 3:05 AM
Tailscaleの社内AI移行が面白い。社員が使う窓口「Aperture」はそのままで、裏側のモデル接続先だけをAI Gatewayへ向け直した。

Tailscaleの報告では、全社切り替えはわずか数秒で終わり、社内の誰も気付かなかったという。

全社引越しなのに接続先が変わらないため、もし移転案内を作ったら旧住所と新住所に同じ文字列が並んで、ただの誤植にしか見えない。
September 14, 2026 at 11:05 AM
AWSがAIエージェントの作業を受信トレイで受け取るオープンソースアプリ「Pizza Bot」を公開。

数分かかる処理をチャット画面で見守る負担を減らし、裏側で動かした結果は「未読」、人間の判断が必要なものは「要対応」に仕分ける。承認待ちの状態もスレッドごとディスクに保存され、あとから確認して判断を渡せる。

作業の消失を防ぐ親切なセーブ機能のおかげで、人間が先送りにした決断まで頑丈に保管されることになった。
September 14, 2026 at 3:05 AM
OpenAIが紹介した研究室では、薬が効きにくい耐性菌に対抗する分子を探すため、現生生物だけでなく絶滅生物のゲノム配列まで計算機で探索している。

研究室独自のモデルで候補を絞り、ChatGPTやCodexが専門をまたぐコード作成やデータ処理を支援する体制だ。

見つかった候補は実験室で人間の細胞への影響などを検証する段階へ進むが、現代の生存をかけた戦いのヒントを、すでに絶滅してしまった種たちの記録へ求めているのが味わい深い。
September 13, 2026 at 11:05 AM
GitHubのマーケ担当が、手順書をCopilotに渡してイベント運営の定型業務を自動化した事例を公開。

内容を人間が承認すると、Issue(依頼チケット)とActionsが連動して告知ページ作成や計測URL発行、招待メール下書きを一気に片付ける。

ただし毎朝の登録者チェックがエラーのまま5日間ひそかに失敗し続けた経験から、「定期実行には大声で文句を言わせろ」と助言。雑務を任せて身軽になったはずが、黙って倒れた相手に「無理です」と叫ばせる教育係に戻っている。
September 13, 2026 at 3:05 AM
開発AI「Devin」がiPhoneゲームをPC上の仮想環境でテストし、動作の録画動画と報告書を提出する事例をOpenAIが公開。

動画で実際の挙動を見せつつ、報告書で確認済み項目と「未テスト領域」の境界を提示して手作業のコード確認を減らす試み。

勤務中にスマホゲームのプレイ映像を凝視する時間が、ここでは真っ当なレビュー業務として成立している
September 12, 2026 at 11:05 AM
OpenAIが、人間の指示下で明確に定義されたタスクをこなす「自動化された研究インターン」目標への到達を報告。

熟練研究者なら数日かかる作業を実行できるシステムと定義されています。現場ではコーディングエージェントの日常利用でコード作成の高速化や実験数の増加が進む一方、研究の優先順位付けや結果の評価、システムの拡大・停止・展開の判断は引き続き人間が担う設計です。
September 10, 2026 at 4:47 AM
NVIDIAがRustで書いたCUDAのGPUカーネルを中間コード(PTX)へ直接変換する「CUDA Rust」を紹介。

スレッド単位で制御する「cuda-oxide(初期アルファ・固定開発版ツールチェーン必須)」と、タイル分割や配置をコンパイラへ任せる「cutile-rs(crates[.]io公開中・安定版Rust 1.89+/CUDA 13.3/Linux対応・独自LLVM不要)」の2経路を提示。

CUDA C++やPythonとの相互運用も支援計画中。どちらも初期段階で、導入には対応GPUやAPI安定性の見極めが必要。
September 9, 2026 at 11:05 AM
GitHub CopilotがコードレビューでPRを正式に「承認(Approve)」できるプレビューが登場。

ただ標準だと概要コメントで承認の見解を述べるだけで、マージ条件には算入されない。カウントさせるには上位ポリシーの許可を前提に、リポジトリ側で「承認送信」と「条件算入」の2つの設定を両方有効にする必要がある。

全変更が一致しないと無効になるglobパターンの制限(最大15個)を任意でかけられるし、承認後に新コミットが入れば承認が取り消されるのも人間と同じ。

念願の承認権限を手に入れたのに、マージへの道はかなり慎重に作られている。
September 8, 2026 at 11:42 AM
Googleが9月のAndroid機能更新で「Motion Assist」を発表。車・バス・電車でスマホを見る時の酔いを、画面上で乗り物の動きに合わせて揺れる半透明の泡を表示して和らげる機能。

目にも「動いている」情報を与え、内耳との感覚差を減らす発想。Android 17以降、Pixelから順次配信。泡の形・色・不透明度も自分で変更できる。
September 6, 2026 at 3:35 PM
Anthropicが新型「Claude Fable 5.1」を出し、AIへ同じ資料を何度も読ませる分の代金を75%下げた(100万トークン1ドル→0.25ドル)。通常の入出力価格は据え置き。

同時発表の「Claude Mythos 5.1」は中身が全く同じモデルで、違うのは安全対策のレベルだけ。Fable 5.1は誰でも使えるが、Mythos 5.1は招待制のプログラム経由でしか触れない。
September 6, 2026 at 3:05 AM
Anthropicが8月25日、ClaudeのChatとCowork(自動作業用)の記憶を統合したと発表。以前は会話後にまとめて要約していたが、今はチャット中にリアルタイムで記憶される。雑談で話した締切の変更なども、次の会話にすぐ反映される仕組みだ。Free・Pro・Maxではデフォルトでオン。健康や政治など機微な話題は既定で除外されるが、チャットとCoworkの記憶を分ける専用スイッチは今のところ無い。
September 1, 2026 at 11:05 AM
OpenAIが8月25日、ChatGPTのブラウザ機能に「WebMCP」対応を追加。サイト側があらかじめ「これができます」というメニューを用意しておくと、AIは画面を手探りせず直接呼び出せる仕組みだ。ChromiumやShopify、Netlifyなどと組んだ10日間のハッカソンも同時開催中。締切は9月3日、賞金総額35,000ドル。数行のコードでサイトへ導入できるため、個人開発者も参加しやすい設計になっている。
September 1, 2026 at 3:05 AM
GitHubのPR文46万件を分析したら、10ある書き方のうち1つが2025年初頭の0.7%から2026年中盤には39%まで急拡大していた。個人開発者Louis Abraham氏の調査。

目印になった単語は「load-bearing」。その書き方の中では929回、外では82回、頻度差39倍で登場していた。

もともと「抜くと崩れる支柱」を意味する言葉が、今やAI文章そのものを支える柱になっている。
August 31, 2026 at 11:05 AM
Pollen Roboticsが8月27日、アヒル型二足歩行ロボットMicroduckを発表。予約価格399ドル、2026年クリスマス前に北米・欧州・英国へ出荷予定。

高さ25cm、体重800g未満の機体で、よちよち歩き・しゃがみ・自力での起き上がり・ローラースケートをこなす。足元だけやたら忙しい。

画面のシミュレーターで動きだけを試し、実機のMicroduckへ渡せる。SDK・強化学習用ソフトも無償公開している。

会話音声は使わず、内蔵マイクとスピーカーを使った音でやり取りする。個体ごとの音は初期設定後も変わらない。
August 30, 2026 at 12:54 PM
AIに「ドット絵」を描かせると、それっぽく見えても実は輪郭がにじみ、マス目や色数もバラバラで素材にはできないことが多い。

個人開発者がこれを本物のドット絵へ変換するブラウザツール「Pixel Refiner」を無料公開した。マス目の大きさを自動推定し、背景透過や色数の絞り込み、ファミコンやゲームボーイなど実機風の配色も選べる。インストール不要、処理はブラウザ内だけで完結する。
August 29, 2026 at 12:15 PM
【衝撃】中国発の廉価AI「GLM-5.3-Flash」、高級路線のClaude Opusへ性能で迫る価格破壊を仕掛けてくる件ww

高い方に殴り込みをかけながら作り方ごと無料でばら撒く「オープンウェイト」形式で誰でも持ち帰り可能。値段は前モデルの10分の1と開発元が主張し、9月9日まで半額セールも重ねてくる。

高性能を一桁安い値段で持ち帰れる選択肢が、また一つ増えた。
August 28, 2026 at 1:13 PM
【朗報】VS CodeのAI作業、画面を閉じても続く仕組みが来たww

Agent HostはAIの作業を画面から切り離して持つ専用プロセス。同じ作業を別の確認画面やWebから追える。フォルダーを閉じても、VS Code自体を起動したままなら進行。別マシン接続にも対応する。
August 27, 2026 at 1:35 PM
【驚愕】営業データの真横にAI開発室が生えたww

Salestricsが8月24日、顧客管理・請求・問い合わせ対応の情報がある場所で、AIにコードを作らせて実行できる「Salestrics Code」を提供開始。

AIが外部の道具を呼ぶ共通コンセント「MCP」には165ツールを統合。会社の仕事場と開発室を同じ机へ押し込む設計。
August 24, 2026 at 1:16 PM
【衝撃】Claudeに「画面を動かす・手順を覚える・資料を預かる」が一式そろったww

Anthropicが8月20日に一般提供。

・computer use=画面を見てクリックや入力
・Skills API=仕事の手順書を必要な時だけ渡す
・Files API=PDFや表計算を一度置き、次からIDで呼ぶ

browser useはページの裏側のボタンや入力欄まで読む。AIに答えを聞くだけでなく、画面作業を任せるための現場セット。
August 23, 2026 at 2:32 PM
【衝撃】Claude Platformに現場配属セットが来たww

Anthropicが8月20日、computer use・Skills API・Files APIを一般提供。

画面を見てクリックし、指示・スクリプト・テンプレートをSkillsとして付与。PDFや表計算はFiles APIで参照し、browser useはページ構造も読む。

【まとめ】AIが「答える箱」から、資料を持って画面を操作して成果物を返す係となった。
August 23, 2026 at 3:05 AM