原島康晴すなわちエディマン
edimantokyo.bsky.social
原島康晴すなわちエディマン
@edimantokyo.bsky.social
愛と平和と友情と^^;
書籍編集。チョン・ボラ『とにかく、デモ!』大木茂『ディスカバード・ジャパン』G.ネッテル『一人娘』『赤い魚の夫婦』ほか、F.スコッティ『亀たちの時間』、究極Q太郎詩集『散歩依存症』(第7回大岡信賞)、神長恒一+ぺぺ長谷川『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』、R.レイノルズ『ゲリラガーデニング』、勝山実『自立からの卒業』など。
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本が届いた〜( ´灬` )📖 ̖́-
希望⟡꙳
August 31, 2026 at 10:41 AM
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今日12時から19時のレジ売上は¥33,154でした。ありがとうございました。

売れた本:『とにかくデモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』『やまゆり』など

透明書店は年中無休24時間営業です。明日12時まで無人営業時間です。お気軽にお越しください。
September 3, 2026 at 10:45 AM
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たくさん本買って嬉しい。フォロワおすすめ本も買った。
September 6, 2026 at 1:17 PM
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今年読んだデモに関する本は、すべて「連帯」について書かれているなあと思う。ひとつのイシューで人々がつながるってな話じゃなくて、様々な困難を抱えた人々がそれぞれの困難さ分かち合い、支え合うという意味での連帯。炭鉱労働者と性的マイノリティが連帯する『パレードへようこそ』のアレです。
チョン・ボラ『とにかく、デモ!』から、最後の一節を引く。「世の中はますます悪くなっていくようだ。いよいよ「昨日が最良の日」だった時代が再来しそうだ。にもかかわらず、あるいはだからこそ、わたしはデモをする」。
August 20, 2026 at 5:09 PM
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チョン・ボラ『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』、読了。先日読んだ『呪いのウサギ』の著者による、デモに関するエッセイ。するする読める実践記でもある。何しろ、いきなり「準備するもの」から始まるからね。「四季を通しての必需品は、水、敷物、予備のバッテリー、ポケットティッシュだ」。
チョン・ボラはデモにめちゃくちゃ積極的で、梨泰院事件やセウォル号のデモに始まり、障害者運動やレインボーパレード、女性差別や労働問題など、ためらうことなくがんがんデモに参加。「署名を集めるのは朝飯前」と言うほど、抗議行動が身についている。デモは当然の権利で、行使するのが当たり前ってな姿勢に貫かれている。
August 20, 2026 at 4:53 PM
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#平和をつくるブックリスト カフェ潮の路でも閲覧できます。『とにかく、デモ!』も。

#BuildLastingPeace

「平和の糧」ブックリストが誕生 きっかけは反戦デモで抱いた疑問:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
8月7日 11:54まで全文お読みいただけます
August 6, 2026 at 2:59 AM
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ところで、韓国の本は、いまたくさん「手に入れ中」で、デュナ『カウンターウェイト』、チャン・ガンミョン『極めて私的な超能力』(以上早川書房)、チョン・ボラ『とにかく、デモ!』(現代書館)を、ほぼ同じ時期に購入。Twitterやbskyで見かけて買った本が多いが、どれもおもしろい。『とにかく、デモ』は冒頭から唐突に「準備するもの」としてデモの必需品からスタートする実用性! 「韓国は、大統領が辞めるとすぐ逮捕される国」という印象だったけど、「自分たちが手に入れた民主主義を守り抜こう」とする姿勢のあらわれなのだと思うようになった。果たして日本はどうなんだろうか?  #読書中
August 16, 2026 at 12:31 AM
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韓国で、「とにかく、デモ」に参加された作家チョン・ボラさんのエッセイ『とにかく、デモ』。こちらにご関心を寄せてくださっている方、引用元の記事もぜひご覧ください。8月29日には読書会も開催しますので、ぜひ。
July 27, 2026 at 2:42 AM
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「世の中はますます悪くなっていくようだ。いよいよ「昨日が最良の日」だった時代が再来しそうだ。にもかかわらず、あるいはだからこそ、わたしはデモをする」 チョン・ボラ、吉良佳奈江訳『とにかく、デモ!』(現代書館)入荷しました。 tinyurl.com/3ucp44hh
July 31, 2026 at 8:26 AM
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チョン・ボラの新刊『とにかく、デモ!』、担当編集者のポストによると「忽ち重版」だそうです…!

『jem』3号リターンのひとつ、「私のことのは散策記」は「言葉についての発見」をテーマにした魅惑のミニ電子エッセイ集です。吉良佳奈江さんの「闘うための作家の言葉」は、チョン・ボラの新刊『とにかく、デモ!』を翻訳するなかで発見した日韓の言葉の違いをひとつのテーマにしています。韓国のデモ用語に端を発し(!)まったく予想のつかない驚きが味わえる言語学エッセイに仕上がっています。
August 1, 2026 at 2:06 PM
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今日も無事終了しました。今日はチョン・ボラ『とにかく、デモ!』を読み始めました。梨泰院の雑踏事故、セウォル号沈没事件など凄惨な事件の解明を求めるデモなどに参加しまくる作家のデモエッセイ、悲しみと追悼と怒りとパワーにあふれた一冊。最後に挨拶しないといけないのに胸が詰まって大変でした。めちゃくちゃいい本です、今の日本に怒っている人はみんな必要としている本だと思う。チョン・ボラ、本当にデモに行きまくっている……!!
#読書と抵抗
August 1, 2026 at 3:21 PM
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セット購入はいかがでしょうか?

①三浦まり・金美珍編『韓国社会運動のダイナミズム 参加と連帯がつくる変革』(大月書店、2024年)
②キム・キョンファ『メガホンとペンライト』(皓星社、2026年5月)
③チョン・ボラ著/吉良佳奈江訳『とにかく、デモ!』(現代書館、2026年7月)
発行日順
August 1, 2026 at 2:29 PM
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例えば『メガホンとペンライト』とか『とにかく、デモ!』とか、最近出た本でまだ近くの図書館に入ってない本があったらリクエストするのもいいかも
RP

購入されずに相互貸借(他区の図書館の蔵書を借りてくるやつ)になることもあるけど、リクエストが多ければ購入は検討されるだろうし、本棚や新刊コーナーにあれば多くの人の目に触れるし
August 2, 2026 at 12:15 PM
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メガホンとペンライト: 韓国の「騒ぎながら民主主義」
キム・キョンファ(著)金 暻和(著)
calil.jp/book/4774408...

とにかく、デモ!: 韓国路上アクション・ダイアリー
チョン・ボラ(著)
calil.jp/book/4768459...
August 2, 2026 at 1:03 PM
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《訳者サイン本》 『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』チョン・ボラ(著)吉良佳奈江(訳) 発行:現代書館
yorunoyohaku.com/items/6a6314...
なぜ韓国人は路上に集まり、声を上げるのか? 彼らを路上に駆り立てるものは何か。「集まってこそ生きられる」といわれる韓国の集会文化を理解するエッセイ集。

わたしたちは、どうする…?
《訳者サイン本》 『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』チョン・ボラ(著)吉良佳奈江(訳) 発行:現代書館
なぜ韓国人は路上に集まり、声を上げるのか? 彼らを路上に駆り立てるものは何か。「集まってこそ生きられる」といわれる韓国の集会文化を理解するエッセイ集。 「小説を書き、翻訳をして、デモをする」人気作家チョン・ボラの初エッセイ。実際にさまざまなデモに参加しているチョン・ボラがデモの当事者たちに心を寄せて真摯に、そして明るく当然のようにデモに向き合う様子が描かれる。 本書に登場する韓国の社会問題のほとん...
yorunoyohaku.com
July 24, 2026 at 7:35 AM
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一人娘/グアダルーペ・ネッテル

あらゆるものから自立した女性が出会うのは、隣にある小さな世界の困難の放流
何処までも続く暗闇に、ふとした瞬間に一筋の光が指す

こんな世界を知らずに安穏として生きていられたらと願わずにはいられない
しかし、朧げながら見え始めた光に我々の人生を見た
#読了
March 30, 2026 at 10:48 AM
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読んだものメモ

グアダルーペ・ネッテル『一人娘』『赤い魚の夫婦』
ヒルデスハイマー『詐欺師の楽園』
カルミナテ・アバーテ『海と山のオムレツ』
ヤスミナ・カドラ『昼が夜に負うもの』

訳者解説で、ネッテルが好きな作品としてギンツブルグ『ある家族の会話』を挙げてて、だよね!!!!と嬉しくなってしまった☺️
July 23, 2026 at 10:36 AM
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今日買った本:グアダルーペ・ネッテル『一人娘』(宇野和美訳/現代書館)
November 17, 2025 at 11:14 AM
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ベルクでジャケ買い。この著者さん、『呪いのウサギ』の作者ですね! 特典カード素敵。

7/23にホォルさんで開催される、読んでいない本の読書会に持っていきます📚✨#読んでいない本
July 16, 2026 at 4:12 AM
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【新入荷】
現代書館の本、入荷しました。
チョン・ボラ 著/吉良佳奈江 訳『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』※ポストカードセット付き
坂本いづみ、茨木尚子、竹端寛、二木泉、市川ヴィヴェカ、笠原千絵『反抑圧的実践のはじめ方・続け方 ソーシャルワークを導くあなたの北極星』
July 16, 2026 at 6:10 AM
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“集会に出れば、同志たちが何を要求し、なぜ要求し、今どんな状況で、政府と権力と制度が労働する市民を、生きている人間を保護し尊重するためにどんな態度をとってきたか、どんな対応をすべきだったのか、しかし為すべき何を怠ったのか、非常にはっきりと学ぶことができる。
 …わたしはデモに出て同志たちに直接会って、実際に地面を踏みしめて一緒に行進するのが好きだ。文字どおり歩くたびに一歩ずつ、もう少しよい世の中に近づけそうな気がする。疲れて大変でも、わたしたちはよりよい世界のためにともに進む。”

booksmegafon.stores.jp/items/6a3d05...
とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー
“集会に出れば、同志たちが何を要求し、なぜ要求し、今どんな状況で、政府と権力と制度が労働する市民を、生きている人間を保護し尊重するためにどんな態度をとってきたか、どんな対応をすべきだったのか、しかし為すべき何を怠ったのか、非常にはっきりと学ぶことができる。だからわたしは同志たちを尊敬して、いつも集会で多くのことを学ぶ。  ユートピアに向かって同志たちと一緒に進む方法は、実はさまざまなのだろう。わた...
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July 16, 2026 at 9:37 AM
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【新刊】チョン・ボラ著,吉良佳奈江訳『とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー』(現代書館)。なぜ韓国人は路上に集まり、声を上げるのか? 彼らを路上に駆り立てるものは何か? 小説を書き翻訳をしてデモにも行きまくる人気作家チョン・ボラによる、韓国の集会文化を理解するエッセイ集。国境もジェンダーもジェネレーションも乗り越えて、デモで路上の景色を変えてゆく。
porvenirbookstore.stores.jp/items/6a5b40...
とにかく、デモ! 韓国路上アクション・ダイアリー
チョン・ボラ (著),吉良佳奈江 (訳) ISBN 978-4-7684-5995-9 四六判 200ページ 発行 現代書館 2026年7月 なぜ韓国人は路上に集まり、声を上げるのか? 彼らを路上に駆り立てるものは何か。「集まってこそ生きられる」といわれる韓国の集会文化を理解するエッセイ集。 「小説を書き、翻訳をして、デモをする」人気作家チョン・ボラの初エッセイ。実際にさまざまなデモに参加して...
porvenirbookstore.stores.jp
July 18, 2026 at 10:03 AM
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生存書房でこそ買いたい本🐱

不謹慎だが元気が出る本。
最悪の中でも前向きポイントを見つける、著者の能力のおかげだと思う。

ただし片時も忘れ得ないのは、韓国のデモを遡れば、日本の侵略に対する抵抗運動に行き着くということ。そして今も抗議の対象には日本企業がいるということ。

闘争。

『とにかく、デモ!』
チョン・ボラ 著
吉良佳奈江 訳
現代書館
#読了
July 22, 2026 at 1:08 PM
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July 23, 2026 at 9:09 AM