塚本監督の映画版を最初に見ると、かなり忠実にベトナム戦争の状況(ただし装備品とかは簡略化されていたが)を描き、原作を最大限レスペクトしながら、ベトナム人をグークスと呼び、散策&殺害をしていく状況が描かれていく。人間を非人間化し、殺していく姿が生々しい。軍隊によって殺戮マシーンにさせられていく過程が描写される。
塚本監督の映画版を最初に見ると、かなり忠実にベトナム戦争の状況(ただし装備品とかは簡略化されていたが)を描き、原作を最大限レスペクトしながら、ベトナム人をグークスと呼び、散策&殺害をしていく状況が描かれていく。人間を非人間化し、殺していく姿が生々しい。軍隊によって殺戮マシーンにさせられていく過程が描写される。
ただし、今やカスの勝利戦略と化した「大金かけてデマと憎悪をバラまく」が、永久に使える手だとも思っていない。しょせんは現実に根ざしていない、という致命的な欠陥があるからだ。実際、「10年前は通用したが今は効かなくなったデマや憎悪」も振り返れば相当あるんだと思う(だからバラまく方も次のデマや憎悪を探し続けているんだろう)
いつか必ず「全て」の責任を取らせる、という決意と共に、冷たい目で、最悪の人々の行いを見続けることが必要なのだろう
ただし、今やカスの勝利戦略と化した「大金かけてデマと憎悪をバラまく」が、永久に使える手だとも思っていない。しょせんは現実に根ざしていない、という致命的な欠陥があるからだ。実際、「10年前は通用したが今は効かなくなったデマや憎悪」も振り返れば相当あるんだと思う(だからバラまく方も次のデマや憎悪を探し続けているんだろう)
いつか必ず「全て」の責任を取らせる、という決意と共に、冷たい目で、最悪の人々の行いを見続けることが必要なのだろう
なんというか、「ざまぁ」思考が蔓延っていて、勝ち組&負け組に世界を分断している状況になりつつあるのは、本当よくない。この勝ち負け思考で民主制をみることになると、簡単に操作されることになる。今は特にみんな動画ばかりみるから、受動的に情報を受け入れてそれが正しいと思うようになっている。いやー、『1984年』になるとはね。ビックブラザー・ウォッチング・ユーは近づいている。あるいはギレアデになるよ、本当。
なんというか、「ざまぁ」思考が蔓延っていて、勝ち組&負け組に世界を分断している状況になりつつあるのは、本当よくない。この勝ち負け思考で民主制をみることになると、簡単に操作されることになる。今は特にみんな動画ばかりみるから、受動的に情報を受け入れてそれが正しいと思うようになっている。いやー、『1984年』になるとはね。ビックブラザー・ウォッチング・ユーは近づいている。あるいはギレアデになるよ、本当。
誹謗中傷の動画を沢山流して相手陣営を徹底してネガキャンした方が勝つという、2月の衆議院選と同じパターン。これを許してしまっている状況。報道機関も騒がないし、検察も動かない。正直独裁国家だと思うよ。これを民意というのは嫌だな。
不正しても勝てば官軍というSF作家の人(ミニタリ系)やミステリの医者の人とかいるけど、本当倫理観ない。
なんか底が完全に抜けたな。
誹謗中傷の動画を沢山流して相手陣営を徹底してネガキャンした方が勝つという、2月の衆議院選と同じパターン。これを許してしまっている状況。報道機関も騒がないし、検察も動かない。正直独裁国家だと思うよ。これを民意というのは嫌だな。
不正しても勝てば官軍というSF作家の人(ミニタリ系)やミステリの医者の人とかいるけど、本当倫理観ない。
なんか底が完全に抜けたな。
本書のTM特別報告のTMは真のお母様(True Mother)に対する元ナンバー2の報告書なのであえて強調されている。その中身を詳細に分析した石井謙一郎氏(週刊文春に、自民党議員への工作内容、その蜜月ぶりが明らかになったのは記憶に新しい)が第一部を、第二部では韓鶴子自身も逮捕されているが、前大統領夫妻への贈収賄などの状況をソウル在住のジャーナリストの柳錫さんが詳細に報告している。
本書のTM特別報告のTMは真のお母様(True Mother)に対する元ナンバー2の報告書なのであえて強調されている。その中身を詳細に分析した石井謙一郎氏(週刊文春に、自民党議員への工作内容、その蜜月ぶりが明らかになったのは記憶に新しい)が第一部を、第二部では韓鶴子自身も逮捕されているが、前大統領夫妻への贈収賄などの状況をソウル在住のジャーナリストの柳錫さんが詳細に報告している。
www.htb.co.jp/news/archive...
www.htb.co.jp/news/archive...
本の整理でふと読みたくなり、結構な年月が経過した今読了した。再読したけど、当時読了した感覚が再び戻ってくる。思春期の少年の心が、母親に捨てられてしまった素敵な青いガラスの目を持つメカザウルスをゴミ袋から回収し、公園のシンボルの樹に取り付けたところから、世界は特異点となる。
本の整理でふと読みたくなり、結構な年月が経過した今読了した。再読したけど、当時読了した感覚が再び戻ってくる。思春期の少年の心が、母親に捨てられてしまった素敵な青いガラスの目を持つメカザウルスをゴミ袋から回収し、公園のシンボルの樹に取り付けたところから、世界は特異点となる。
突然クレカが使えなくなる、収益源だったSNSがルールを変更したため収益が得られなくなるという現象をSNS上の投稿で見た人もいるだろう。なぜどうしてそうなってしまったのか、不可解で不条理な理由であったり、クレームをしてもなしのつぶて。そのような世界に我々は現在住んでいる。
突然クレカが使えなくなる、収益源だったSNSがルールを変更したため収益が得られなくなるという現象をSNS上の投稿で見た人もいるだろう。なぜどうしてそうなってしまったのか、不可解で不条理な理由であったり、クレームをしてもなしのつぶて。そのような世界に我々は現在住んでいる。
要は全国紙やNHKに流せば、握り潰されるかつ自分の生命(逮捕)も危ういと判断されたからだし、この辺(全国紙やNHK自体が信用されてない)もかなり深刻に受け止めないとダメなんじゃないかと。
gendai.media/articles/-/1...
要は全国紙やNHKに流せば、握り潰されるかつ自分の生命(逮捕)も危ういと判断されたからだし、この辺(全国紙やNHK自体が信用されてない)もかなり深刻に受け止めないとダメなんじゃないかと。
gendai.media/articles/-/1...
ルグィンは<ゲド戦記>のイメージが強いが、SF小説もたくさん文化人類学的な観点から思弁的な小説を書いている。これまでの男性中心的な世界観が多元主義を吸収してきたが、それに反発する形で再び男性優位主義、人種主義が流入し、暗黒啓蒙的な世界観が跋扈している。中世的な階級社会を指向する中で、ルグィンの多元共生主義が違う解が進むべき道を我々に示してくれる.
ルグィンは<ゲド戦記>のイメージが強いが、SF小説もたくさん文化人類学的な観点から思弁的な小説を書いている。これまでの男性中心的な世界観が多元主義を吸収してきたが、それに反発する形で再び男性優位主義、人種主義が流入し、暗黒啓蒙的な世界観が跋扈している。中世的な階級社会を指向する中で、ルグィンの多元共生主義が違う解が進むべき道を我々に示してくれる.