Asylum Piece
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書物の帝国、というサイトをやっていました。市井の一読書人。海外文学、SF、ホラー、ファンタジー、古本に興味があります。twitterより長文がかけるので、こちらに補足的に読んだ本の感想をアップしています。http://note.com/dawncloser
ルグィンの『世界の果てのダンス』、ずた袋理論が面白い。こういう見方ができる作家さんはすごいなと思う。
September 18, 2026 at 9:23 PM
名前も呼びたくないぐらいキモイわ、アレ。独裁者になりつつあるのを抑えられないバカ自民党。せめて林さんが首相になってほしい。
September 18, 2026 at 10:46 AM
しかしアレ、露骨すぎですね。細野に見とれたり。裏金議員登用したり、倫理観ない。ポルノクラシーという意見があったけど、まさかここまで堕ちるとは。
September 18, 2026 at 10:39 AM
内閣改造、あからさまになってきた。そして復興大臣細野を見るアレの目つきがやばいな。なんかここまで中国古典の独裁のような状況を見せられて、おぞましさしかない。もうあいつのことはアレとしかいえない。議員定数をまだ目指しているので、本気でクソ独裁しようとしている。
September 17, 2026 at 9:56 PM
threadsって怖くて見れていないんだけど、結構使っている人多いのかな?
September 15, 2026 at 7:19 AM
ベトナム戦争もののSF(『ドリームベイビー』『治療者の戦争』)とか、ミリタリーSFの一部にはPTSDものもあるはずなので、少しこういう作品を読み直すのもありかもしれないですね。
September 15, 2026 at 2:37 AM
アレン・ネルソン『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(講談社文庫)は、ベトナム帰還兵の著者が海兵隊員としてベトナムで海兵隊員として経験した凄惨な体験を生々しく描きながら、その体験に裏打ちされた人間性と平和への希求を描く。本書は映画版(塚本監督)の原作である。#読了

塚本監督の映画版を最初に見ると、かなり忠実にベトナム戦争の状況(ただし装備品とかは簡略化されていたが)を描き、原作を最大限レスペクトしながら、ベトナム人をグークスと呼び、散策&殺害をしていく状況が描かれていく。人間を非人間化し、殺していく姿が生々しい。軍隊によって殺戮マシーンにさせられていく過程が描写される。
September 15, 2026 at 12:31 AM
民主制は分断ではなくて、49対51で捉えるべきなんですよね。勝ち負けじゃない。納得いくプロセスで、お互いが分かり合えるようにしないといけないのに、分断だけが進んでいる。
September 13, 2026 at 12:37 PM
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「大金かけてデマと憎悪をバラまいて最悪の人々が勝ちました!」という知らせにあと何回向き合えばいいのだろう、と心底うんざりしてくるし、それが自分の国ならなおのこと。

ただし、今やカスの勝利戦略と化した「大金かけてデマと憎悪をバラまく」が、永久に使える手だとも思っていない。しょせんは現実に根ざしていない、という致命的な欠陥があるからだ。実際、「10年前は通用したが今は効かなくなったデマや憎悪」も振り返れば相当あるんだと思う(だからバラまく方も次のデマや憎悪を探し続けているんだろう)

いつか必ず「全て」の責任を取らせる、という決意と共に、冷たい目で、最悪の人々の行いを見続けることが必要なのだろう
September 13, 2026 at 12:26 PM
知念氏は終わりましたね。もともと与党寄りだったけど、あの誹謗中傷のあるSNSの中で、検討したといえるんですが。

なんというか、「ざまぁ」思考が蔓延っていて、勝ち組&負け組に世界を分断している状況になりつつあるのは、本当よくない。この勝ち負け思考で民主制をみることになると、簡単に操作されることになる。今は特にみんな動画ばかりみるから、受動的に情報を受け入れてそれが正しいと思うようになっている。いやー、『1984年』になるとはね。ビックブラザー・ウォッチング・ユーは近づいている。あるいはギレアデになるよ、本当。
September 13, 2026 at 12:25 PM
デニーさんを誹謗中傷していたyoutubeやtiktokが消されていくでしょう。2月と同じ構図になる(保全する人はした方がいいかも)。
September 13, 2026 at 11:35 AM
沖縄知事選、げんなりだわ。
誹謗中傷の動画を沢山流して相手陣営を徹底してネガキャンした方が勝つという、2月の衆議院選と同じパターン。これを許してしまっている状況。報道機関も騒がないし、検察も動かない。正直独裁国家だと思うよ。これを民意というのは嫌だな。

不正しても勝てば官軍というSF作家の人(ミニタリ系)やミステリの医者の人とかいるけど、本当倫理観ない。

なんか底が完全に抜けたな。
September 13, 2026 at 11:18 AM
twitterのアルゴが変なので、ブルースカイに移動したいのだが、最近感想文が長いので、投稿がめんどくさいという…。そして読んだ本がたくさんたまっていて(反ミームとかめちゃくちゃ面白かった!、柴崎友香さん2冊、倉田わたる、たくさんの新書と真面目なハードカバー、漫画)脳の中で整理するために文章書きたい。あ、海外ファンタジーで個人的に面白かったのは『ドラゴン・メトロ』(すぐ読める)。
September 6, 2026 at 10:00 PM
『TM報告書』とか『統一協会問題の闇』とか読んでいると、本当こいつらとつながって政治を歪めている自民党を排除しないとダメだと改めて思う。鈴木エイトさんや有田芳生さん、本当頭がさがる。
September 6, 2026 at 9:57 PM
石井謙一郎&柳錫&有田芳生『TM特別報告』(花伝社)は、韓国の世界平和統一家族連合の内部文書で、世界各国の活動報告を「真のお母様」である教団トップの韓鶴子に報告するために元ナンバー2が作成した文書である。

本書のTM特別報告のTMは真のお母様(True Mother)に対する元ナンバー2の報告書なのであえて強調されている。その中身を詳細に分析した石井謙一郎氏(週刊文春に、自民党議員への工作内容、その蜜月ぶりが明らかになったのは記憶に新しい)が第一部を、第二部では韓鶴子自身も逮捕されているが、前大統領夫妻への贈収賄などの状況をソウル在住のジャーナリストの柳錫さんが詳細に報告している。
September 6, 2026 at 2:18 AM
逢坂さんが投稿していたけど、アメリカ産じゃがいもの生食輸入の件、まじまずいんだけど。ジャガイモあまったからーといって植える人いるから、もしシストセンチュウがついていたアメリカ産ジャガイモを植えるとその土壌は死に絶えるという。もっとみんな話題にしなよ、本当大手使えない。

www.htb.co.jp/news/archive...
「取り返しのつかないことに」生産者は断固反対【アメリカ産の生ジャガイモ】輸入解禁へ農水省が説明会
アメリカ産の生のジャガイモの輸入解禁を巡り、協議を続けている農水省がジャガイモの収穫量日本一である帯広市で農業関係者向けの説明会を開きました。説明会は十勝地方の生産者などが参加し非公開で行われました…
www.htb.co.jp
September 2, 2026 at 10:43 PM
寮美千子『ノスタルギガンテス』(パロル舎)。若いうちに読んで、すごい作品だと思っていたが、中年になって読んでも全然色あせていない。むしろ輝きしかないという稀有な作品。ぼくのメカザウルスがどんなに素敵だってことを語るのは難しい。そこから始まる生成する廃墟。少年の気持ちと過去の記憶が交錯する永遠の物語。

本の整理でふと読みたくなり、結構な年月が経過した今読了した。再読したけど、当時読了した感覚が再び戻ってくる。思春期の少年の心が、母親に捨てられてしまった素敵な青いガラスの目を持つメカザウルスをゴミ袋から回収し、公園のシンボルの樹に取り付けたところから、世界は特異点となる。
August 31, 2026 at 4:23 AM
昼間たかし『[デジタル主権]戦争』(扶桑社新書)は、効率性、コスパという錦の旗を掲げてプラットフォーマーたちが自分たちの都合で、我々の人生に不条理をもたらしている仕組みを整理しわかりやすくまとめた本である。日本は世界の覇権戦争からは完全に乗り遅れ、植民地と化している現状がある。#読了

突然クレカが使えなくなる、収益源だったSNSがルールを変更したため収益が得られなくなるという現象をSNS上の投稿で見た人もいるだろう。なぜどうしてそうなってしまったのか、不可解で不条理な理由であったり、クレームをしてもなしのつぶて。そのような世界に我々は現在住んでいる。
August 31, 2026 at 1:11 AM
Reposted by Asylum Piece
これそもそもなんで内部告発者が熊本日日新聞社に流したかって話でもあるんだよね。
要は全国紙やNHKに流せば、握り潰されるかつ自分の生命(逮捕)も危ういと判断されたからだし、この辺(全国紙やNHK自体が信用されてない)もかなり深刻に受け止めないとダメなんじゃないかと。
gendai.media/articles/-/1...
熊本日日新聞の大スクープに「大手全国紙」がまるで加勢しない異常事態
あの岩波『世界』の伝説的連載「メディア批評」が、現代ビジネスで奇跡の復活!今回のテーマは「自衛隊とメディア」。前回、熊本日日新聞(以下・熊日)がスクープした「陸自情報部隊による市民に対する思想調査」を取り上げ、「軍」に対する文民統制が危うくなっていることに警鐘を発した。そこで今回は、自衛隊という実力組織を監視するメディアの役割を考えてみたい。
gendai.media
August 24, 2026 at 8:58 PM
佐々木真理『アーシュラ・K・ルグィン 新たなる帰還』(三修社)は、時系列的にルグィンの作品を整理、俯瞰しつつ、SF・ファンタジーという枠組みの中から徐々に女性が当たり前に活躍できる世界を描いていく方向に向かっていく過程をわかりやすく分析(長文)。

ルグィンは<ゲド戦記>のイメージが強いが、SF小説もたくさん文化人類学的な観点から思弁的な小説を書いている。これまでの男性中心的な世界観が多元主義を吸収してきたが、それに反発する形で再び男性優位主義、人種主義が流入し、暗黒啓蒙的な世界観が跋扈している。中世的な階級社会を指向する中で、ルグィンの多元共生主義が違う解が進むべき道を我々に示してくれる.
August 23, 2026 at 3:10 AM
高市は国民を搾取しにきてますね。
August 5, 2026 at 11:20 AM
読んだよー。共感しかなかったが、私は積読も多いのでなんとかしなきゃ。新書、どこまで処分するか。いまの自宅作業場がまずい感じに。
August 5, 2026 at 12:49 AM
高橋洋一とリフレ派軍団に間違えた経済政策を指南され、やばい方向に舵取りしている。
August 5, 2026 at 12:45 AM
本の整理でようやく掘り起こしました。読まないとなー。
July 31, 2026 at 11:34 AM
ブルースカイで信者には絡まれたくないな。
July 30, 2026 at 10:58 PM