exwell@シャーレの足フェチ先生
banner
exwell.bsky.social
exwell@シャーレの足フェチ先生
@exwell.bsky.social
𐋋 פ⚆͡꤮̤⚆פ{やあん?

#生成AI不使用宣言
#GAIスクレイピング全面拒否
Reposted by exwell@シャーレの足フェチ先生
加えて、これも繰り返しになりますが、現在日販はトラック新法を踏まえて出版社との条件交渉の真っ只中。こんな状況で出版社にテーブルについてもらえるのでしょうか。交渉が遅れるほど財務は傷みますが、そうなった場合、日販だけでなく、ブックセラーズ&カンパニーにも影響が及んでくる可能性は非常に大きいと思われます。

過去記事参照:
x.com/Bookness2/st...
Bookness and Thereness 本と出版と情報とその周辺のニュースまとめ (@Bookness2) on X
日販がAnthropicに本を売っていた件について話しました。 https://t.co/W9ZSdsCzk9 ※内容でも触れられている通り、日販は今回のアンソロピックとの取引にあたって事前に与信を取っているのですが、契約前の時点で、アンソロピックは既に作家との間に裁判を抱えていました。2024年08月、数十万冊もの書籍を不正にAIのトレーニングに使用したとして提訴されており、かつアンソロピック...
x.com
September 18, 2026 at 3:31 PM
Reposted by exwell@シャーレの足フェチ先生
でも日販が今回、「契約前に」「既に著作権絡みで提訴されていた」アンソロピックとわざわざ取引開始しているということは、その辺りの認識がどうだったのか、「AI学習向けとは知らなかった」が通るのか、また出版社との間の契約上、善管注意義務の面でも問題なしと判断したのか、当事者としての説明が必要だということです。
September 18, 2026 at 3:31 PM
Reposted by exwell@シャーレの足フェチ先生
経緯や認識はどうあれ、著作者や出版社側からすると、今回の件では失ったものが多いばかりではなく、既に著作者と出版社の関係に影響を及ぼしているケースも発生していると仄聞します。よって今後、書籍がAIに利用された件では法的な問題にならなかったとしても、民事で問題になってくる可能性は否定できません。

もともと、取次というポジションは、BtoBの業態だからこそ、販売先が書店ではない場合の新規口座の開設には非常に慎重。つまり、取次は誰にでも販売しているわけではなく、怪しいところとは取引しないのが大原則なのです、特に海外の相手は。
September 18, 2026 at 3:31 PM