不見湍
futsumi-tan.bsky.social
不見湍
@futsumi-tan.bsky.social
エリみほやスレミオなどの百合二次創作SSを書いたり、アニメ批評"クラスタ"ブームの残光を懐かしんだり、ウマ娘でしいたけ栽培したり、文学の夢に苛まれたりする、全人力アカウント。

pixiv

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一応生きてるよ!!!
September 1, 2026 at 1:18 PM
ここのこと忘れてた
April 4, 2026 at 9:14 AM
今は中央集権的なwebサービスによる使用が中心だけど、もうちょいするとオープンソースのローカルLLMとか、個人ビルドのマイLLM的なものが、かつての「個人サイト」的に浸透していく気はしている。それと同時にopen claw的なエージェントモデルたちや、フィジカルAI… ロボットの方も開発されていくとなると、一年後にはどうなっているやら…
February 17, 2026 at 12:49 PM
ちなみに、ヨーロッパ圏ではシリコンバレー系の米テックによる生成AIと対決姿勢を見せつつも、ヨーロッパの価値観に合う独自の生成AI開発に注力しつつあるようで、中露も第三世界も「われわれのAI」を作りつつ半導体資源を奪い合う現状、やはり政治屋や権力者は良くも悪くも世界の潮目を見るのが得意なんだなとは思う…

ちなみに、おフランス製の生成AI「Mistral AI」はこちら…。

mistral.ai

こっちはドイツ製AIの「ALEPH ALPHA」

aleph-alpha.com

試してないけど、日本語遣いはどうなんだろうね。
February 17, 2026 at 12:40 PM
ネズミーマウスマーチだのカスラック騒動だのの混沌がもはや忘れられているのか、オタク文化の一般化に伴っていつのまにか「清算」されたのか…とも思う一方で、としあきやら淫夢民やらなんJ民やらがすっ…と馴染んでるあたり、「裏側に降りつつ続いていたもう一つの潮流が再び息を吹き返してきた」ような雰囲気も感じるところではある。
February 17, 2026 at 12:32 PM
"LLMの発見"は、"僕らの現代"を"近代"へと送り込んでしまう(しまった)ほどの認知と価値観の地殻変動だと個人的には思っているし、学生時代以来ゆるゆると追いかけてきたテクスト論文芸批評とかポストモダン文芸批評の延長線上、「オタク的なデータベース消費」の線路の先に順当な次段階としてあるのだと思っているけれど…。
February 17, 2026 at 12:22 PM
Twitterアプリを間違えてXにアプデしてしまって以来、インターネット上に俺の安住の場所が無くなった感覚がある
February 17, 2026 at 4:31 AM
喉が痛くて咳がとまらん…
February 17, 2026 at 4:26 AM
自由で放埒で、それでいて最低限の敬意がお互いにあり、そのために熟議が適切なゆっくりさで進行しつつ、技術的な実務は常に加速・効率化していく。そうありたいところだけど、実際にはSNSのアルゴリズムが喧嘩だけを加速させていってるのが、もはや止まらなくなってしまった。
February 15, 2026 at 11:26 PM
Reposted by 不見湍
何かくれるっぽい、ガルパンの逸見エリカ殿?(^^;)
過去絵です…
February 13, 2026 at 2:51 PM
今のこの世界でどう生きていくのが正解なのか、正味なところ、もう分からないな…
February 15, 2026 at 11:23 PM
今の生成AI…特にLLMまわりとエロティシズムの何が面白いかって、AI企業側は法的・レピュテーション的リスクが大きいゆえユーザーにAIと恋愛してほしくなくて、むしろユーザー側がさまざまな網目をかいくぐってLLMという野生のリゾームとの「性愛」を追究しているという、ディストピアSFでさほどやってなかった方向の謎未来の路線になりつつあるとこだと思うのですよね… 風刺映画だと「企業が利益のために恋愛AIを…」ってなるとこなんだけども。
February 1, 2026 at 11:15 AM
LLMやフィジカルAI…つまり「人格を宿したアンドロイド」が実際に実現した際に、人間の一部は「性愛を外部化」するようになると思うし、そうなったあとの文化史では、我々オタク文化の「二次元愛」もその前史や兆候として位置付けられるんだろうけど… その社会では「生殖」がどう位置付けられていくか、気になるとこではあるな。人類の滅び方にも新しい可能性が生まれてくるかしら?
February 1, 2026 at 9:32 AM
Reposted by 不見湍
#ガルパンらぶらぶ
赤ジャケエリカを横から見た時あまりの薄さに
エリカもっと肉を食え…と改めて思った次第
February 1, 2026 at 9:20 AM
ロックもオタク文化もストリートカルチャーも「大衆化」した今、なにがカウンターカルチャーになっていくかと言われると… 俺は、ギーク・ナード層としては「闇SNSとAI恋愛」が焦点になっていくのかなーとは思う。アウトドア系の方は知らんけど… インドア派の「反・大人」はそこになっていきそう。Googleも絡んだcharacter.aiの自殺訴訟も、AIと恋愛した少年の話だったからね…
February 1, 2026 at 9:29 AM
賞賛もインプレもお金も投資も地位も名誉も要らない、それがチラシの裏であれキャンバスであれイラレであれGPTであれ地面であれ、何かに向かって手を動かして、肉体中に詰まった「「「これ」」」を吐き出し続けなければ生きていけない、あるいはそのことそのものが生存であるような状態、ネアンデルタール人が洞窟の壁に馬の絵を描きつけた瞬間のような、習性としての、単なる挙動としての、宇宙のちっぽけな現象としての「芸術」に、それだけでいいしそれがいい。それだけが…。
January 28, 2026 at 12:21 AM
LLMが極めて「個人的」だからこそ、ビジネス化されたSNS疲れへのカウンター需要を吸収して、世界が「外向きのビジネス」から「内向きの内省・儀式」に反転していく…?
January 28, 2026 at 12:12 AM
生成AI時代のデジタル隠遁者かあ…
January 28, 2026 at 12:10 AM
いつのまにか、僕たちは"ハダカの王様"になっていたのかしら。しかも地方領主…。
January 28, 2026 at 12:04 AM
「直近1年で投資回収しなきゃいけない類いの創作はAIに任せて、人間は"100年後にもしかしたら価値が見出されるかもしれない、金にはならないし評価もされないかもしれないが、今この瞬間に自分という動物が生きるために表現せずにはいられない何か"という活版印刷以前の芸術の本懐に集中する」というような、そういうフェーズに入っていく(いける)かな、とも思うとともに、「あなたたちオタクはもうマジョリティでメインカルチャーなんですよ」と、サブカルチャー・カウンターカルチャー趣味の人から言われた恨み言も思い出しつつ。
January 28, 2026 at 12:01 AM
2ちゃん的な嫌儲・フリー素材化、欧米でいえばフリーインタネットによる文化のコモンズ化… が一方では二次創作文化を育んだけれども、支援サイトやらSNSのインプレ課金やらを通じて、いつのまにか「二次創作は頒布!」の建前が崩れてネット上のサンプリング文化がスモールビジネスになってしまった。けれど今、分岐したもう一方の軸として生成AIが生えてきている。どちらもサンプリング文化のビジネス化の側面がありつつ、前者はコテハン・占有型、後者は匿名・共有型で、本質的に相容れない。個人的には、ネットオタク文化黎明期の最終局面だと感じている。
January 27, 2026 at 11:40 PM
まあ、自分がわりと「新しくて挑戦的挑発的、その中にしかない情熱」みたいなものを求めがちだからこそ、こういう気分になりやすいのはある。そもそもインターネットコミュニティにしろオタク文化にしろ、さんざん「害」を言われながらも、ここにしかない熱を求めて追いかけてきたわけだからなあ…
January 26, 2026 at 7:40 AM
20年前ってことはないな… アズレンがリリースされた直後、ニコ動などで「中華によるパクリ」だと壮絶に叩かれていて、匿名インターネットでオタク情報を漁るのが本当につらくなってしまい、軸足を完全にSNSに移した時期のメンタルに近い… アズレンは2017年からだから、およそ10年前か… 当時のアズレンポジションが、今の自分にとってはLLMやら生成AIやら、って感じではある
January 26, 2026 at 7:27 AM
なんかここ最近、20年くらい前と同じような「世界の絶望感」…というか「乖離感」が進行してきていて、そのうち自分自身が砂のように風に散って消えていきそうなイメージばかりがある。
January 26, 2026 at 7:19 AM
未成年保護を盾にしたオーストラリアのSNS規制やEUの生成AI規制、米中に対する技術地政学的な反発もあるんだろうけど、未成年の自由を縛りすぎると返ってカウンターカルチャーの醸成に寄与するのは歴史が示す通りなので、SNSであれ生成AIであれ、次の10年では「大人の抑圧」に中指立てるような、なにかこれまでに無かったものたちが(良くも悪くも)闇から育って表側に染み出してくるような予感がしている…
January 24, 2026 at 11:55 PM