宮﨑
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宮﨑
@geistvonjoriku.bsky.social
本を読んだり、絵を描いたりします/純文学同人『上陸』所属/専門は近現代史ドイツ史研究→ https://researchmap.jp/Naoto_Miyazaki
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想。劇中終盤の「選択」は選択になっていないが、セカイ系的?装いによって決断をしたっぽい描写になっているのが興味深い、というお話です。この映画に関してはみなさんの感想も知りたいところ(公開当時にしておく話だったか……)。
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/セカイ系的装いと「選択」?|宮﨑
劇中終盤、主人公は非常に重大な「選択」をする……かのような描写になっている。有り体に言えば、「セカイ」を取るのか「愛しい人」を取るのか、という問題である。一般的には非常に盛り上がりポイントになるはずなのだが、この作品ではそうはなっていない。なぜなら、救済の手段自体は主人公を介さずとも届けることができるので、「セカイ」を選ばなくても、「セカイ」自体は存続するし、そもそも主人公は「セカイ」に捨てられた...
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September 4, 2026 at 12:07 PM
いわしをさばいてお酢で締めていただきました。
September 2, 2026 at 12:26 PM
かなり前に初めての北野映画『ソナチネ』を観たので、軽い感想記事をかいてみた。作中世界との距離と、ギャグセンスについて。https://note.com/il_principe1532/n/n0f14d9d5576f?sub_rt=share_pw
August 23, 2026 at 2:13 PM
札幌文フリに参加するため北海道に行っていました。写真は支笏湖。陰影が濃い、夏って感じだ。
July 25, 2026 at 3:48 PM
Reposted by 宮﨑
わたくしの2作目の長篇『マイボディ・オン・ザ・ムーン』が、ついに発売になりました。
月に現れた謎の「首なし遺体」の発見をかわきりに、時代も国籍も違う登場人物たちの、運命の歯車が回り始める。
それぞれの世界線、その交点に現れたものとは……!
上下巻合わせて1000ページ超えの力作です。
#SF #早川書房
June 18, 2026 at 1:41 PM
きょうの散歩道。カモの親子や、若いカモに遭遇。
May 15, 2026 at 2:14 PM
こちらに小説・マンガを組み合わせた、SF的幻想作品「壁のこちらがわ」を寄稿しています。機会がありましたらぜひ。
【文フリ東京42に出店します】

📕新刊 『上陸12号』
🪑ブース Q89-90

純文学同人「上陸」の最新号、上陸12号です。特集「いい小説が書きたい!」は、自分の文章で、いい小説を書くにはどうすればいいのか、座談会や個別の作家論を通じて考えます✨ いい小説を書きたいあなたに。

小説、詩、マンガなど創作欄も充実!

詳しくはカタログをご覧ください→ c.bunfree.net/p/tokyo42/64...

noteはこちら→ note.com/maisonderado...

お気軽に来てください。

#文学フリマ東京42
May 3, 2026 at 3:18 PM
家でシュニッツェルをつくってみました。
April 30, 2026 at 2:53 PM
ベルリン3日目。リヒターフェルデにある連邦文書館を訪問。外にあるモニュメントは、積み重なる層が表現されているらしいという話を聞く。つまり、Geschichte、積み上げ(schichten)られたもの、「歴史」の寓意ということなんでしょうか。
April 26, 2026 at 9:48 AM
ベルリン1日目。若者たちと現代建築のまち、ポツダム広場へ。途中とおったのはシュトレーゼマン通り。G・シュトレーゼマンがノーベル平和賞を受賞したのは、今から100年前。
April 22, 2026 at 8:52 PM
パリ4日目。バスティーユ広場までお散歩。1789年革命の発端の象徴とされる。中央には1830年革命の記念碑。いまはスケボーの聖地になっているみたい。
April 21, 2026 at 6:45 PM
パリ3日目。サント・シャペルへ。聖王ルイ9世が建設した礼拝堂は、ステンドグラスの荘厳な装飾で知られている。聖書の場面を再現した一枚一枚のガラスが集まるさまは、狂気的な美だった。でも、狭い階段がつらい。
April 19, 2026 at 6:09 PM
パリ2日目。ポルト・ドレ宮内の移民博物館へ。奴隷貿易から現代の移民の生までを時系列で展示しており、大変勉強になりました。ポルト・ドレ宮は1931年の植民地博で建造された壮大な宮殿様式の建物。フランス帝国の残滓と植民地主義と移民史の省察が同居する不思議な空間。
April 18, 2026 at 10:51 PM
史料調査ではじめてヨーロッパを訪れています。滞在一日目、クリュニー美術館の裏手に「ユニコーンに餌をあげないでください」のおもしろ看板。
April 17, 2026 at 10:53 PM
「ユリイカ」4月号をゲット
April 8, 2026 at 11:49 AM
映画の感想ブログ的なものをはじめてみました。第一回はシュタージを扱ったドイツ映画『善き人のためのソナタ』についてです。

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映画『善き人のためのソナタ/ Das Leben der Anderen』を観て——ある条件における「善き人」|宮﨑
F. H. v. Donnersmarck, Das Leben der Anderen(邦題『善き人のためのソナタ』), Wiedemann u. Berg Filmproduktion, 2006. 善き人であるための条件とは何だろうか。この映画をみて、そんなことを考えた。絶対悪と、それに抗う人びと、そんな構図になれば、答えはあるていど簡単に見えてくる。ナチ・ドイツ的な悪意の実践と...
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February 22, 2026 at 8:48 AM
やっと涼しくなってきましたな〜
September 27, 2025 at 12:40 PM
映画『リモノフ』みにきた
September 13, 2025 at 11:53 PM
エーリヒ・マリア・レマルクを描いてみた。代表作『西部戦線異状なし』は、一人称の語りが、物語そのものの乾いた客観性のなかで、痛切な読後感があり、大好きな作品。
September 12, 2025 at 1:39 PM
エドワード・ヤン『牯嶺街少年殺人事件』、とても良い映画だった。1960sの戒厳令下台湾の閉鎖的な社会を背景に、少年少女の人生の選択がひとつひとつ破局に向かっていく話なのだけれど、常に俯瞰するような画角と丁寧なイベント進行により、残酷さと美しさが絶妙なバランスで立ち上がっていた。
September 11, 2025 at 1:59 PM
いろいろと考えることもあり、ブルースカイをはじめてみました!作品を投稿したり、映画の感想を呟いたり、色々しようと思います。よろしくお願いします〜
September 11, 2025 at 1:59 PM