沖 比呂
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hiro-oki-writer.bsky.social
沖 比呂
@hiro-oki-writer.bsky.social
近未来SFと、現代を映す寓話の書き手。
お金・AI・数字の向こうで、人間は何を残したいのか。
定義しない。ただ、見届けたい。

Kindle既刊6冊
note:note.com/hirooki_writer
English essays:substack.com/@hirooki
XRPが一万円になるには、決済額が増えるだけでは足りない。
誰かにとって「今売ると困る」資産になる必要がある。

XRPを持ったまま、XRPの本を書きました。
『最後に触れたドル』
www.amazon.co.jp/dp/B0HHR5Y6H5
最後に触れたドル: XRPは「お金が消える世界」の橋になるか | 沖 比呂 | マネー・金融政策 | Kindleストア | Amazon
Amazonで沖 比呂の最後に触れたドル: XRPは「お金が消える世界」の橋になるか。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。
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October 10, 2026 at 10:53 AM
Yaoyorozu — the old Japanese word that gets translated as "eight million gods."
The second essay in No Outside.

substack.com/@hirooki
Hiro Oki | 沖比呂 | Substack
Japanese writer of fiction and essays. Here, I explore what shrines, meals, gardens, and ordinary acts reveal about a world with no outside.
substack.com
October 8, 2026 at 10:54 AM
過学習、上書き保存、大域最適。
技術の言葉を題にした短編を十五編、一冊にしました。
各編のうしろに、その言葉の解説をつけています。

『人生アルゴリズム』
www.amazon.co.jp/dp/B0HHS6TNYC
Amazon.co.jp: 人生アルゴリズム eBook : 沖 比呂: 本
Amazon.co.jp: 人生アルゴリズム eBook : 沖 比呂: 本
www.amazon.co.jp
October 6, 2026 at 10:54 AM
アメリカ人の4割がデータセンターから5マイル圏内に住んでいるのに、ほとんどの人はそれを知らない。
窓も看板もない建物だから。

AIが使う水と電気の請求書は、誰に届いているのか。その記録です。
『AIの養育費』
www.amazon.co.jp/dp/B0HCBDXDH4
Amazon.co.jp: AIの養育費: データセンターの水と電気と、人間の責任についての記録 eBook : 沖 比呂: Kindleストア
Amazon.co.jp: AIの養育費: データセンターの水と電気と、人間の責任についての記録 eBook : 沖 比呂: Kindleストア
www.amazon.co.jp
October 3, 2026 at 12:44 PM
A roadside shelf in Japan: vegetables, a handwritten sign, an open tin. No attendant, no lock.
Visitors ask why nobody steals. I think the better question is what the shelf is measuring.

substack.com/@hirooki
Hiro Oki | 沖比呂 | Substack
Japanese writer of fiction and essays. Here, I explore what shrines, meals, gardens, and ordinary acts reveal about a world with no outside.
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October 2, 2026 at 10:53 AM
Rippleの提携ニュースは、三つに分けて読むようにしている。
製品を契約した/XRPL上で決済された/誰かがXRPを持ち続けた。
価格に効くのは三つ目。見出しが伝えるのは、たいてい一つ目まで。

note.com/hirooki_writ...
Rippleが成功しても、XRP価格は自動的に上がらない|沖 比呂
こんにちは、沖比呂です。 XRPを461枚持っています。取得単価は約220円です。値上がりを期待していないと言えば嘘になります。この記事は、その期待を隠さないまま書いています。 Rippleの提携ニュースが流れるたび、私はまずXRPの価格を確かめたくなります。銀行が採用した。カストディ事業を広げた。新しい国で免許を取った。見出しにRippleの名前があると、それはXRPの将来が一歩進んだ知らせ...
note.com
October 2, 2026 at 12:47 AM
今日、AIに投稿するように20時に予約していた投稿が出ないことに気づきました。
なので、手打ちで投稿します。
パソコンの電源を入れ忘れていただけです。

「国家の入口がAIになった」という記事を書いた翌日に、これでした。

その記事は、noteマネーにピックアップしてもらいました。自動化の話を書く人間も、まだ電源ボタンからは逃げられないようです。

note.com/hirooki_writ...
クラリティ法を待っている間に、国家の入口がAIになった|沖 比呂
こんにちは、沖比呂です。 私は、CLARITY法が動くのを待っていました。 暗号資産を誰が監督し、どこまで既存の金融市場へ入れるのか。その線引きが決まれば、ドル・ステーブルコインとXRPの役割も、いまより見えやすくなると思っていたからです。 けれど、9月15日、CLARITY法は上院の手続き投票を突破できませんでした。 そこで時間が止まると思っていたわけではありません。それでも私は、次に見...
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October 1, 2026 at 7:09 AM
AIが社会のすべてを観測する近未来で、人間の手に最後に残った「数字」の話を書きました。
デビュー作です。

『観測者Ωはビットコインの夢をみるか』
www.amazon.co.jp/dp/B0G2WSBJF3
Amazon.co.jp: 観測者Ωはビットコインの夢をみるか: AI管理社会と暗号通貨の近未来SF eBook : 沖 比呂: Kindleストア
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www.amazon.co.jp
September 29, 2026 at 10:53 AM
株のチャートには、ときどき煌々とした光があらわれる。
掲示板が沸いて、慌てて飛びつく人が出て、すぐに静かになる。そしてまた次の光が灯る。

『漁火と億り人』の背景にある、相場と氷河期世代の話。
note.com/hirooki_writ...
煌々と光を放つ幻想|沖 比呂
これは『漁火と億り人』の背景となる、株式市場と氷河期世代について、私の主観でまとめたものです。 株式チャートに灯る漁火 株式チャートには、時々、煌々とした光があらわれる。 突然まばゆく光りだし、じっと待っていた人たちは歓喜する。 きた! 言っていた通りだ! 待てば待つほどに、喜びは大きい。 その株の掲示板は大騒ぎになり、 SNSではインフルエンサーが自慢げに報告する。 それを見...
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September 28, 2026 at 10:53 AM
Since I was a child, whenever I see something, I want to ask what's outside it.
Room, house, town, Earth, galaxy... and then?

No Outside — essays from Japan on the whole.
substack.com/@hirooki
Hiro Oki | 沖比呂 | Substack
Japanese writer of fiction and essays. Here, I explore what shrines, meals, gardens, and ordinary acts reveal about a world with no outside.
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September 27, 2026 at 12:15 PM
全体としての生命が、個々の生き物を「デバイス」として作っているとしたら。
子どものころから答えの出なかった問いを、ひとつずつ掘っていく連載をnoteで書いています。

note.com/hirooki_writ...
私たちは、ひとつの大きな生命の「感覚器」なのかもしれない|沖 比呂
この連載には、物理学や数学、哲学の言葉が出てくる。けれど、私はそれらの専門家として解説するわけではない。AIとの対話で出会った知識を、昔から抱えていた疑問の糸口として使っている。そして、対話の中で新たに生まれた疑問が、昔からある疑問に対する解き方の視点を持ってくる。理論が私の想像を証明するわけではない。似た形を見つけたところから、私自身の思考実験を始めたい。 連載「全体意識とデバイス」第0回 ...
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September 27, 2026 at 5:55 AM
発売したばかりの新作『漁火と億り人』を、本日から4日間、無料にしました。
(〜7/20、日本時間では21日昼頃まで)
イカ釣り漁の夜は明るい。船の周囲に吊るされた集魚灯——漁火に引き寄せられて、
イカは自分から針に近づいてくる。光に向かうことをやめられない生き物です。
SNSで話題の銘柄に飛びつくとき、私たちは何と違うのだろう。そんな問いから始まった
小説です。
一億二千万円を手にした男がどうなったか。そして何も起こらない毎日を積み続けた男
の朝に、何が待っていたか。
海の日の連休、30分ほどで読み切れる分量です。
夜の海の話を、どうぞ。
July 17, 2026 at 9:00 AM
自分本を書いて三冊目になるんですが、『漁火と億り人』氷河期世代の方に読んでいただきたい。バブルを見ながら成長し、バブルの余韻が消えていくなか社会の荒波に飲まれ、なかなか他の世代には理解されないのが氷河期世代だと思っています。
そんな氷河期世代二人の話です。
17日の夕方あたりから無料キャンペーンもしますんで、どうぞよろしくお願いします。#PR

www.amazon.co.jp/dp/B0H8MQGRPC
July 14, 2026 at 3:25 PM