路地裏の空き缶でもある。
只今DP&WLにドハマり中!💛❤️メイン。
どうぞよしなに
デのことを可愛く思うのも、つい距離が近くなってしまうのも心配なのも家族愛だからだと思ってるウとウはヘ〒口なんだから、うっかり好きにならないように気を付けよ!とフラク゛を全て見ないふりするデ
「なんか近くない?ロォの方めちゃくちゃスへ゜一ス余ってるよ?」
「俺が落ち着くんだ。嫌か?」
「身内判定ってこと?なら仕方ないか」
───
「ほぼ家にいるけど、女の子とか引っ掛けないの?」
「お前たちがいるのにか?これ以上家族を増やすつもりはない」
「えっ!ムラッとする時ないの!?」
デのことを可愛く思うのも、つい距離が近くなってしまうのも心配なのも家族愛だからだと思ってるウとウはヘ〒口なんだから、うっかり好きにならないように気を付けよ!とフラク゛を全て見ないふりするデ
「なんか近くない?ロォの方めちゃくちゃスへ゜一ス余ってるよ?」
「俺が落ち着くんだ。嫌か?」
「身内判定ってこと?なら仕方ないか」
───
「ほぼ家にいるけど、女の子とか引っ掛けないの?」
「お前たちがいるのにか?これ以上家族を増やすつもりはない」
「えっ!ムラッとする時ないの!?」
❤️「ヴェッ、お取込み中? こりゃ失礼」
💛「…」
お仕事終了後、色々丸見えな💛を片脚の❤️が発見した。
所々肉と骨が剥き出しになっている相棒の隣に座り、❤️はふーっと大きな息を吐く。
❤️「どこほっつき歩いてんだろと思ったら、超絶大胆なストリップショー開催とは恐れ入ったね。これが文章じゃなかったら見た奴等全員今日はもうお肉食えないんじゃない?」
💛「…」
無言。そもそも今の💛は聴覚や意識が有るのかどうかも分からない状態なので、眉を顰めた❤️は一人喋り続けた。
❤️「やけに手古摺ってっけど平気? アンタのピカピカでギラッギラなお骨がこんにちはしたままじゃん」
❤️「ヴェッ、お取込み中? こりゃ失礼」
💛「…」
お仕事終了後、色々丸見えな💛を片脚の❤️が発見した。
所々肉と骨が剥き出しになっている相棒の隣に座り、❤️はふーっと大きな息を吐く。
❤️「どこほっつき歩いてんだろと思ったら、超絶大胆なストリップショー開催とは恐れ入ったね。これが文章じゃなかったら見た奴等全員今日はもうお肉食えないんじゃない?」
💛「…」
無言。そもそも今の💛は聴覚や意識が有るのかどうかも分からない状態なので、眉を顰めた❤️は一人喋り続けた。
❤️「やけに手古摺ってっけど平気? アンタのピカピカでギラッギラなお骨がこんにちはしたままじゃん」
夏の話
「スーツが…汗で……気持ち悪い」
「期間限定! 蒸し蜘蛛マン!」
「どちらかと言えば濡れ蜘蛛…いやいい、もう面倒臭い」
「あっちゃぁ、マジに暑さにやられてんなあんた」
緑の少ないコンクリートジャングルの中をスイングし、60~70゜にもなるビルの外壁も這い回り、昼夜問わず活動している🕷️は厳しい暑さに体力をゴリゴリ削られていた。
「今は誰も居ねえし、せめてマスクは脱いだら?」
「駄目だ、誰がどこで見てるか分からないし…」
「あんたちょいと熱烈なファンが多いもんな」
「君もその一人だろ」
「まぁな」
夏の話
「スーツが…汗で……気持ち悪い」
「期間限定! 蒸し蜘蛛マン!」
「どちらかと言えば濡れ蜘蛛…いやいい、もう面倒臭い」
「あっちゃぁ、マジに暑さにやられてんなあんた」
緑の少ないコンクリートジャングルの中をスイングし、60~70゜にもなるビルの外壁も這い回り、昼夜問わず活動している🕷️は厳しい暑さに体力をゴリゴリ削られていた。
「今は誰も居ねえし、せめてマスクは脱いだら?」
「駄目だ、誰がどこで見てるか分からないし…」
「あんたちょいと熱烈なファンが多いもんな」
「君もその一人だろ」
「まぁな」
※ウルデプバニーの日
「821の日とかけて今夜は特別!🐰な俺ちゃんと🍯な俺ちゃんどっちが良い?」
「両方意外選択肢あるか?」
「バニー姿でハニーをブッ掛けてくれって?二兎追うものは一兎も追えず!洗物めんどいから却下!!不採用!!」
「なら全部俺がやる、オラ着ろ」
___この💛は家事の殆どが出来る様になってるので何ら問題無かった。
「チクショウッ!!スパダリになっちまったばっかりに!!!」
「お前がそう育てたんだろ」
「そうだったぁ…」
世にも珍しい着せる所から始まる一夜だったとか。この後ちゃんと後片付けも服の選択もこなした💛は「またやるか」と笑顔で言ったという。
※ウルデプバニーの日
「821の日とかけて今夜は特別!🐰な俺ちゃんと🍯な俺ちゃんどっちが良い?」
「両方意外選択肢あるか?」
「バニー姿でハニーをブッ掛けてくれって?二兎追うものは一兎も追えず!洗物めんどいから却下!!不採用!!」
「なら全部俺がやる、オラ着ろ」
___この💛は家事の殆どが出来る様になってるので何ら問題無かった。
「チクショウッ!!スパダリになっちまったばっかりに!!!」
「お前がそう育てたんだろ」
「そうだったぁ…」
世にも珍しい着せる所から始まる一夜だったとか。この後ちゃんと後片付けも服の選択もこなした💛は「またやるか」と笑顔で言ったという。
❤️「親愛なるアヘ゛ソジャーズのみんなへ。そこはかとなくウル虐の気配を感じるので、そんなところにうちのクズリちゃんを行かせるわけにはいきません。代わりにパラちを送ります」
何も知らされていない🥪「は?」
❤️「親愛なるアヘ゛ソジャーズのみんなへ。そこはかとなくウル虐の気配を感じるので、そんなところにうちのクズリちゃんを行かせるわけにはいきません。代わりにパラちを送ります」
何も知らされていない🥪「は?」
821の日の話2
❤️「グッモーニンダーリン♡ 昨夜は良い夢見れた?」
💛「………何だその恰好は」
目が覚めると、スーツの上に妙な服を着た❤️が添い寝してた。
❤️「何って、バニー服だよバニー服! お馴染みの黒くてピチピチした奴も好きだけどさ、こういう可愛さ重視? の奴も悪くないと思ってさ! どう?」
💛「どう…?」
以前❤️が着ていた"定番"らしい黒色メインの物とは違い、今回の物はやたらとモコモコしていた。毛足が長く、触れば程よい弾力と厚みを感じられるそれは、少し前に❤️から聞いた主に寝巻を販売しているジェラなんとかの物と近い質感をしていた。
821の日の話2
❤️「グッモーニンダーリン♡ 昨夜は良い夢見れた?」
💛「………何だその恰好は」
目が覚めると、スーツの上に妙な服を着た❤️が添い寝してた。
❤️「何って、バニー服だよバニー服! お馴染みの黒くてピチピチした奴も好きだけどさ、こういう可愛さ重視? の奴も悪くないと思ってさ! どう?」
💛「どう…?」
以前❤️が着ていた"定番"らしい黒色メインの物とは違い、今回の物はやたらとモコモコしていた。毛足が長く、触れば程よい弾力と厚みを感じられるそれは、少し前に❤️から聞いた主に寝巻を販売しているジェラなんとかの物と近い質感をしていた。
『キスしないと出られない部屋』
💛「…」
❤️「いやセッ久じゃないのかよ!!」
💛「何だ?」
❤️「おおっと別に? なんでもにゃい」
目が覚めた部屋で拾った紙を眺めながら、❤️はわざとらしく頷く。
❤️「えーっと何々…【キスは目が覚めてから10分以内に行うこと】、それと【互いの唇同士を接触させる以外のキスは認めない】…面倒な書類みてえな書き方してんなぁ。ってかやり方も指定されてるって事は、どっかに有るカメラで監視されてんの?」
💛「それらしい物は見当たらないがな」
❤️「ふーん…後々、【もしキスが10分以内に行われなかった場合、二人共タヒぬ】……だってさ。俺達ってタヒねるっけ?」
『キスしないと出られない部屋』
💛「…」
❤️「いやセッ久じゃないのかよ!!」
💛「何だ?」
❤️「おおっと別に? なんでもにゃい」
目が覚めた部屋で拾った紙を眺めながら、❤️はわざとらしく頷く。
❤️「えーっと何々…【キスは目が覚めてから10分以内に行うこと】、それと【互いの唇同士を接触させる以外のキスは認めない】…面倒な書類みてえな書き方してんなぁ。ってかやり方も指定されてるって事は、どっかに有るカメラで監視されてんの?」
💛「それらしい物は見当たらないがな」
❤️「ふーん…後々、【もしキスが10分以内に行われなかった場合、二人共タヒぬ】……だってさ。俺達ってタヒねるっけ?」