保存食づくりを通して、
土地と人とのつながりを探っています。
ざく切りにして重さの5%の塩をふる。重しをして半日、水が上がったら冷蔵庫へ。昆布を一切れ入れると味がまとまります。冷蔵で1〜2週間。
まだ暑い時期は塩を減らさないでください。
ざく切りにして重さの5%の塩をふる。重しをして半日、水が上がったら冷蔵庫へ。昆布を一切れ入れると味がまとまります。冷蔵で1〜2週間。
まだ暑い時期は塩を減らさないでください。
きのこは石づきを落としてさっと茹で、水気を切る。漬け汁をひと煮立ちさせ、熱いうちに注ぐ。冷めたら冷蔵庫へ。冷蔵で1週間ほど。
醤油は動かさないでください。日持ちもそこで決まります。
きのこは石づきを落としてさっと茹で、水気を切る。漬け汁をひと煮立ちさせ、熱いうちに注ぐ。冷めたら冷蔵庫へ。冷蔵で1週間ほど。
醤油は動かさないでください。日持ちもそこで決まります。
皮をむいて拍子木切り。漬け汁は水と酢を同量、合わせた重さに塩1.5%・砂糖3%。ひと煮立ちさせて熱いうちに注ぐ。
冷蔵で2週間ほど。冷蔵で保たせる比率です。
常温には置かないでください。
皮をむいて拍子木切り。漬け汁は水と酢を同量、合わせた重さに塩1.5%・砂糖3%。ひと煮立ちさせて熱いうちに注ぐ。
冷蔵で2週間ほど。冷蔵で保たせる比率です。
常温には置かないでください。
かぶるくらいの水に浸けて冷蔵庫で一晩。急ぐときは煮汁に入れて一緒に煮ても構いません。
戻し汁はだしになります。濁りやにおいがあるときは使わずに捨てます。迷ったら捨てる。
かぶるくらいの水に浸けて冷蔵庫で一晩。急ぐときは煮汁に入れて一緒に煮ても構いません。
戻し汁はだしになります。濁りやにおいがあるときは使わずに捨てます。迷ったら捨てる。
ざる一枚と、日の当たる場所があればいい。ベランダがなければ窓辺でも進む。遅くなるだけで、止まりはしない。
道具を揃えてから始めようとすると、たいてい始まらない。持っているもので始まる手のほうが、結局は続く。
ざる一枚と、日の当たる場所があればいい。ベランダがなければ窓辺でも進む。遅くなるだけで、止まりはしない。
道具を揃えてから始めようとすると、たいてい始まらない。持っているもので始まる手のほうが、結局は続く。
石づきを落として割き、さっと茹でて水気をよく切る。漬け汁は水と酢を同量、合わせた重さに塩1.5%・砂糖3%。ひと煮立ちさせて熱いうちに注ぐ。
冷蔵で。常温の棚には置かないでください。
石づきを落として割き、さっと茹でて水気をよく切る。漬け汁は水と酢を同量、合わせた重さに塩1.5%・砂糖3%。ひと煮立ちさせて熱いうちに注ぐ。
冷蔵で。常温の棚には置かないでください。
難しいのはそのあとだ。瓶が増え、奥のものが見えなくなり、いつのものか分からなくなる。仕込む手より、食べきる手のほうが先に止まる。
棚は貯金箱ではなく、流れる場所として設計したほうがいい。
難しいのはそのあとだ。瓶が増え、奥のものが見えなくなり、いつのものか分からなくなる。仕込む手より、食べきる手のほうが先に止まる。
棚は貯金箱ではなく、流れる場所として設計したほうがいい。
石づきを落として食べやすく割き、洗わずに袋へ。空気を抜いて冷凍庫へ。使うときは凍ったまま鍋やフライパンに。
凍らせると細胞がこわれるので、だしが出やすくなります。
一度解けたものは、また凍らせないでください。
石づきを落として食べやすく割き、洗わずに袋へ。空気を抜いて冷凍庫へ。使うときは凍ったまま鍋やフライパンに。
凍らせると細胞がこわれるので、だしが出やすくなります。
一度解けたものは、また凍らせないでください。
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